I am...

enid

Links

Recent articles

Categories

自分ロングランできるかは微妙な「THE PRODUCERS」 ★★★☆☆

 映画で爆笑したと言えば今思い出すのは"ズーランダー"。あれもかなり笑ったけど、あれは若者の一部が面白いんではないかと。例えて言うなら、「”ガキの使い”の7変化シリーズを見ていて誰も笑ってないのに自分だけツボに入っちゃった」みたいな? ・・・それが”ズーランダー”。"THE PRODUCERS"では「志村ー、うしろー! って言っても志村はおばけに驚いちゃうんだよね、わはは」って感じ。わたしの例え、伝わるでしょうか。
 とにかく、大声あげて、腹抱えて、足バタバタさせて、「ベタすぎる!!」とか言いながらも喜んで爆笑させていただきました。今考えると、ポップコーン持って、笑うたびにこぼしたかったな。
 ただし、複雑な脳みそを持っている人や、わたしみたいな単純な頭の人間でも、何回でも見て笑えるのか、とは疑問に思います。とはいえ、元は今も続くブロードウェイミュージカル。多くのアメリカ人はこれが大好きらしい。ルームメイトの知り合いは5回くらい行っているそう。
 これは映画。遠くて見えないーなんてことはないんだから、見た目も大事だと思う訳よ。製作側もわかっているので、ヒロインは、UMA THURMAN。彼女のスタイルの良さはいつでも萌えれます。わたしのお気に入りは、白いドレス姿で踊ってる時です。へそがいいんだよね。”KILL BILL”では、役柄や私生活の不安な時期でもあったからか(?)、ひどい顔してるなぁと思いましたが、今回は大丈夫です。メイクばっちりです。あと、Will Ferrellね。日本ではあまり売れてない俳優さんだと記憶してますが、アメリカでは大人気です。わたしもだいぶアメリカナイズされて来たと言うべきか、彼が出てるだけで笑えます。そんな彼が出て来て、これまたベタな演技をするわけです。”ハト”最高。今調べたら、"ズーランダー"にも出てた。気づかなかった・・・。この映画で気に入ったMatthew Broderick。彼の奥さんが私の嫌いなSarah Jessica Parkerと聞いた時にはショックで口が開いたわ。
 内容? 会計士とプロデューサーがつるんで、駄作のミュージカルを作って金儲けをしようとするんですよ。
 ANYWAY,日本で公開されることを期待します。

評判通り面白いd「es」u ★★★★★

 わかりにくいタイトル付けてしまいました。今回は、日本のタイトル「es(エス)」の感想文です。日本公開当初、友達が「面白そう」と言っていたのを覚えていました。それからずっと見たいと思っていました。ついに見れました。どんな話なのかもいっさい知らず鑑賞したら、ずっとドキドキしながら見れて、すっきり見終えれました。1本通して、実に良い出来でした。トイレや浴室など、狭いところは基本的に嫌いなのだけれど、映画で見る狭い空間ものはどうやら好物らしい、わたし。
 いわゆる治験のようなものに参加し、看守と囚人役を割当てられた人間達の心理的な状況の変化を映像化している作品。すごいのが、この実験が実際に行われたものってこと。ドイツだし、アメリカでは公開が許可されてないってのが妙にリアル。とは言っても、ナチズムとかの難しい事はわからないわたしが思う事は単純。どこまでが本当でどこからが作り話かわからないのが良い。そして、映像も音楽もかっこいい。
es(エス)

元「リトル・ダンサー」はここに。 ★★★★★

 くやしいことに、体調が崩れていたため、話題が1週間以上も遅れて(忘れて)ました。その話題をします。
みなさん、もちろんGREENDAYは知ってますよね。売れに売れまくった去年のアルバム「AMERICAN IDIOT」の中からの最新シングルカット曲”WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS”のPVを見たことがありますか? (現在のUSチャート番組ですぐに見れるはずです。)曲も良いのですが、PVの出来が映画のような作りでとても素晴らしいです。若いカップルが出てくるのですが、男の子のほう! かっこいいな〜と見ていたら、ワンカットの彼の口元(画像参考)でビビッと来ん、いや、来た。ビリー!!!! もとい、ジェイミー!!!!
jamie.jpg
リトル・ダンサー」はとっくに見ていますよね? でも書きます。主人公のビリーを演じたのがジェイミー・ベル、英国人。11か12才かそこらだった彼に随分ドキドキさせられたわたし。決してショタコンではないわ。だって彼はすでに大人顔だったのだもの。加えて、太ももを始め、子供とは思えない筋肉が拝めるわよ。とは言っても、マーク・ボランの歌声で飛び跳ねるビリーの表情やしぐさは子供のものですが。
 ”イギリスの炭坑”話に弱い私に、もちろんこの映画も例外に漏れず。堅い父親の元でダンサーになりたいと夢見る息子。ああ、書いただけでも泣けてきそう。この映画の良いところは、話で泣かせるだけでなく、ダンスと音で視覚的、聴覚的に楽しませてくれること。どこにでも書いてあるけれど、本当に、ビリー=ジェイミー以外あり得なかったと思います。タンクトップ姿が可愛いのよ。あ、ここで使えばいいのね、「萌え〜」。

 日本公開当時、彼は俳優にならない、と読んだ気がするのだけれど、今でも俳優を続けているようなので安心しました。顔が変わってないことも嬉しかったんだよ、わかるかい?
 顔が変わってない、と言えば、「24」のキーファー・サザーランド。「スタンド・バイ・ミー」で、主人公4人を虐めてたって知ってました? こないだちらっと見ました。仕返しされるのが怖いので、先生にはチクらないでおきます。

そりゃ未公開だよ「失恋セラピスト」 しらけ☆

 Ch312.ムービープラスのベン・スティラー特集。わたしにとってのトリは日本未公開「失恋セラピスト」という作品でした。CMで見ていたのが、ドレッドヘアにへんな服を着て、口元で花ひとつ持ってる、いかにもナルシストなベンの姿。こりゃ期待するでしょ、普通。
 いざ見ると、ベンは主人公じゃないし、想像内のキャラクターだし、話はつまんないし、最悪でした。さらなるマイナスポイントは、ヒロインがサラ・ジェシカ・パーカー。皆さんよく御存じの「SEX AND THE CITY」の彼女ですね。このドラマに関しては、横目に数分見たくらいの知識しかないわたしなのですが、とにかく、この人の顔がすごく嫌いなのよ!! ただそれだけ。ただそれだけでマイナス。相手役の男優に、うちの姉は横で「誰だよ、これ!」と連発してました。その後に「だから知らないって!!」と怒鳴ってたのはわたし。
 貴重な時間を返しておくれと言いたいくらいの映画です。あ、ごめん、どんな話かとか全然書いてないね。よか、よか。知らんでいいっちゃ。この映画にお金払っちゃダメってことだけは覚えといて。

「ズーランダー」見ましたぁ!? ★★★★★

 ずーっと見たかった「ズーランダー」。ようやく見れました。
 ほんっっとにくだらなくて、それがツボに入って、夜中に見て一人で大笑いしてました。どんな映画なのか、詳しくは説明しません。わざわざ説明するような内容でもないけれど、わたし的には、もったいないから説明したくない感じ。
 ズーランダーとは、天才ベン・スティラー演じる売れっ子モデル(らしいよ、一応)のファミリーネーム。変な名前だけどインパクトあるよね。ファーストネームはデレク。わたし、子供に”デレク”って付けたいよ。「アメリカン・ヒストリーX」でのエドも”デレク”だったし。強烈な個性を持てる名前なんだよ、きっと。
 ライバルのモデル役はベンの親友オーウェン・ウィルソン。この人の顔(とくに鼻)が嫌いで仕方なかったんだけど、ちょっと好きになれました。有名人もちょこっとづついっぱい出てるよ! 永遠の美男、デヴィッド・ボウイも出てます。それもわたしの好きな髪型の時だよ!
http://www.uipjapan.com/zoolander/

J.Loの乳見れます「マネートレイン」 ★★☆☆☆

 その日の日記と別に書けるんだもんなー、ブログって便利だな〜。

 というわけで、究極の肉体美ウェズリー・スナイプスとすごく嫌いなんだけど演技がうまくて悔しいウディ・ハレルソンが主役の「マネートレイン」を見ました。他には初々しさの残るJ.Loと、いつも年齢が変わって見えないクリス・クーパー出てます。個人的にはクリス・クーパー大好きなんで(←と言いつつ、いつもリーアム・ニーソンと混同してしまう)、もうちっと彼の出番があって欲しかったです。
 1990年代半ばのNYC。黒人と白人でありながら乳兄弟のウェズリーとウディは仕事でも二人仲良く地下鉄のおとり捜査員をしています。ある日、そのふたりのせいでマネートレイン(NYC地下鉄の売り上げ金を乗せて走る列車)が遅れたと局長にこってり絞られ・・・、ってな感じで映画は始まります。
 舞台がNYCなんで、わたしにとってはまぁ楽しめた理由の一つでしたが、NYCに興味ない人は多分、退屈なんでは? と思いました。なにがダメって、簡単に予想できちゃう展開なのよね。予想外と言えばJ.Loの乳が拝めてびっくりしたことかな。なんとなく得した気分になりました。