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おかんとわたしとおねえとおねえと、時々しか帰ってこないうちのおとん~これはうちの家族

 昨日、マイ・メントアと食事をしました。神楽坂の「茶寮」というカフェに、アメリカに行く前にどうしても連れて行ってくれ、とお願いしていたのです。メントアがブログに載せていた写真の、生麩のデザートがどうしても食べたかったのです。わたしの注意力不足とメントアの適当さ加減がうまくミックスしてしまい、オーダー後に、ブログのそれとは違うメニューだったことに気づいたのだけれど、ノープロブレム。とにかく「Saryo-の生麩を食べ」れた上、期待に負けない味だったことに満足なのじゃ。お土産に買って帰ったチョコとチーズのプリン大福と抹茶わらびもちのタルト(正式名は忘れた)もかなり美味だったのじゃ。結論:味もさながら、アイデアがすばらしいカフェだと思いました。ぜひぜひまた行きたいぞよ。
 Saryo-に行く前に、隠れ家風のところでランチ食べたんですが、暖かみのある料理に妙に感激しました。最近まったく料理してないからだろうな・・

 メントアに餞別もらいました。少し前に彼女が同じく、ブログにて薦めていた「きょうの猫村さん」です。読みたくて仕方なかったのですが、平積みになっている本屋で、迷っては結局買わなかったものでした。自分で買うのは悩むけど、人からいただけるのが一番嬉しい価値のものってありませんか? 本当に嬉しくって、続きを読むのがもったいなくって、一気に読んでません。「ドラゴンボール完全版」の最終巻には追加ページがあるの知ってるから早く読みたいんだけど、それ買って読んでしまうと、それ以上はもう「新しいドラゴンボール」を読めないのがわかってるから、もったいないからまだ買わない、って心境と同じです。すみません、わたしにしかわからない例えで。
 そして昨日にお薦めされたのが「東京タワー」。絶対泣ける、作者のリリー氏と同じ九州出身だし! と激しく薦められたので、泣きに弱い九州出身のわたしは、その帰りに買ってしまいました。このわたしが定価でハードカバーの小説を買うなんて・・・大人になってからは初めてかもしれない。これは時間がないのでNYに持って行って読むつもりです。なので、いま姉に読ませてます。姉の反応リアル中継。
→読み始め。「この人どこで育ったかすぐわかる。○○病院生まれよ」
→ちょっと進んだ。「どこが泣けるんかわからん。」
→だいぶ進んだ。「これは××(3月くらいの日記に書いた、従兄弟のB−BOYのこと)に読ませんないけんね。」
→みんなが大泣きしてるあたり(姉曰く)。「(質問にあんまり答えてくれない。)」
 つづく・・?

フィン

 9月19日。朝ご飯はビュッフェだったので、張り切って行くものの、置いてあった食べ物のほとんどは既製品だったので、特に感動はなかった。がっかり。
 kutsu.jpgさてさて、ハウステンボス。ここもまた母と次女以外の人間が初めての来訪でした。でっかい木靴あったんで、はいてみました。(←写真)
 house.jpg園内は、想像よりはるかにお客がいなくて、とても歩きやすかったです。が、客がいないからでしょう、一部のエリアでは店が全く開いてなかったりして、地図で見るととても広いように思えたのですが、実際に歩いてみると思っていたよりは広くなかったです。
 有料のアトラクションには誰一人として入る気はなかったのだけれど、母親が一つくらい入ったら・・と言うので、とりあえず一つ入ってみました。・・・これ以上は何も聞くな!
 やる気のない家族なのでハウステンボスの魅力を十分に味わってない気がします。今度行くなら、彼氏、もしくは旦那と行ってみたいですね。「わはは」「きゃはは」と笑いながらワンピースを揺らしながら花畑を横目にスキップ・・が素でできるか、ロマンチストを自称している自分を試してみたいです。「ロマンチック」のイメージ古過ぎですか?
 帰途につきました。夕食は、いったん実家のある小倉に帰り、近所の焼肉屋に行く事になりました。わたしの運命のポン酢と出会った焼肉屋です。しか〜し! その日は三連休の最終日。市場が閉まっていたらしく、仕入れた肉がほとんど売り切れていて、牛タンが食べれなかったのです〜。ここの焼肉屋では、レモンではなくポン酢が出てくるのだよ。
 次の日、朝一の飛行機でひとり東京に帰ってきました。もう少しゆっくりしてきたかったな・・・。そんな感じで、特に面白いこともなく、完結しました、怒濤の思い出作りトラベル編。ずいぶんと長くなってしまいましてすみませんでした。

 今日、NY行きの航空券が来ました。コンチネンタル航空が良かったのに、アメリカン航空になってしまいました。普通は、格上の航空会社なので喜ぶところですが、今回は事情があり、どうしてもコンチネンタルが良かった。国内線のマイルもANAに乗り換えようとした矢先にこれだよ。JALのマイルカード、探さなきゃな。

フェアウェル・サンバ・パート3

 3カラムにしてみました。どうですか?
 ただいま、iPodに音楽をがつがつ入れています。ここ数年1度も聴いていないような懐かCDsもなぜか入れています。懐かしいので聴きながら作業しています。ただいま大黒摩季。いやー、売れてた頃の彼女のアルバムは勢いがあって良かったなぁ。はまってたなぁ。パーマ真似してかけたなぁ。今考えると本当に恥ずかしい。
 そうそう、現在「Tommy Hilfiger」のCMで流れている曲知ってますか? あの曲がずっと聴きたくって、誰なのかとようやく調べたら、2年前にはまりまくってたMANDO DIAOでした。CM曲が入っているセカンドアルバムが発売された時には、イマイチに思われたので、わたしも一緒にハマった友人も買いませんでしたが、結局これだよ。ちょうどTSUTAYAでレンタル開始したばかりだったので、さっそく借りました。最高です「God knows」。でもやっぱり名曲「Sheepdog」には勝てませんが。さておき、トラベル話、いい加減に完結させるわ編はじめます。

penguin1.jpg ペンギン水族館ですよ。水族館の規模はとても小さいのだが、余は実に満足だったのじゃ。なぜならこんなにきれいなキングペンギン達をたくさん間近で見れたのは初めてだったからじゃ。ここのキングペンギン達はとても人慣れしていて、次々に寄ってきてはその美しい顔を、くちばしを、毛並みを拝ませてくれるのである(もちろんガラス越し)。朝早く行って整理券を受け取ればフンボルトペンギンにえさやり体験もさせてくれたりもするのであ〜る(到着が遅くてできなかった)。時期がずれていたので、キングペンギンの行進が見れなかったのも無念じゃ。penguin2.jpg
 そうして家族の中でわたしが一番楽しんだ後、観光地として有名な グラバー園 へ。何度も来たという母と次姉は入園せず。残った3人で園内を回る。暑くて倒れそうになりながら歩き回った。小さなひとつの町のようになっていて、学校まであった。高地にあるので、そこから眺める景色はすばらしいと思ったけれど、建物に関しては、前日に見た仁風閣の方がきれいだなぁ、という感想だった。入園しなかった母と姉の気持ちを理解。疲れることと、見学できる建物のことを総合して、1回来たら十分なところ。gra.jpgグラバー園に到着してすぐ、中華料理を腹一杯食べていたので、長崎名物(?)角煮まんはその場では食えず。これまた無念だったのじゃ。
 次の日の着替えがなかったので途中でユニクロに寄る。わたしはさっさと390円のTシャツを買い、車内で長姉ひとりを待つ事数分・・いや数十分。呼びに行くと、かごにたくさん服入れて、さらに優雅に見て回ってた! 長崎まで来てなにやってんだ! チャチャタウン(実家のすぐ近くにあるショッピングモール?)にあるだろ! と家族中で非難ごうごう。
 その後ハウステンボスへ向かう。途中、自殺の名所らしい西海橋へ。大量のヤブ蚊に、なぜかわたしだけが殺されかけた。
 母がしきりに、ハウステンボス内は高い、と言うので、チェックイン直前に回転すし屋に入って夜食をとる。安いからしょうがないと言う言葉では納得がいかないほどまずかった。前日に鳥取で食べた回転すしが激ウマだったので、これまた鳥取の印象がアップする。さて、ようやくハウステンボス・・と思ったら駐車場の入り口がわからず道路を行ったり来たりを繰り返していると、母キレた。わたしのキレは母から伝承されたものであることがこのとき再確認された。
 ハウステンボス内のコテージに宿泊。自然の中にある建物なので、その晩だけでゴ●ブリとコオロギそれぞれ1匹づつ確認。まぁ、そんなことも大して気にならず爆睡。
 なぜかまたこんなに長くなっていたので、またもや、つづく。

フェアウェル・トラベル2回目〜家族とのふれあい

 NYCに行く前にTOEIC受けた方がいい、とみんなから言われたので、とりあえず今日、TOEICを初めて受けて来ました。結果が恐ろしい・・。しかし、今回はまだいい、どんなひどい点数取っても恥ずかしさは大したものではないだろう。次回、帰国した時に取る点数がどんなものかと想像したら・・・その時が一番恥じらいのとき。27歳にもなっての遊学。この勇気を点数にしてくれるテストはないものだろうか。
 さっき、写真の解像度下げる作業してただけでフォトショが落ちちゃったよ。なんだ、このパソコン。(-"-;)

 〜9月17日の夕方、走り込んで姫路行きの特急に乗り込む。姫路で新幹線に乗り換え、鳥取から約3時間半後、実家のある小倉駅に到着。駅から徒歩15分の所だが、わたしは箱入り娘なので、パパが駅まで迎えに来ていた。
 家に着くとすぐ夕飯。先に実家に帰っていた長姉は外出していたので、母上と母方の祖母と4人で食卓を囲む。料理下手家の母上におかずが少ないと文句を付けると、昆布のつくだにと高菜が出て来た。それをおかずに白米を食べていると、横から痴呆症の祖母が「これおいしいね」と言って、その昆布に箸をつけた。それから祖母は、何度もそれを繰り返し、結局昆布しか食べなくなったので、母上から昆布を隠せ、との命令が下った。わたしは隠した。彼女はそのまま忘れて白ご飯だけを口に入れていた。
 母上とは違い、祖母はとても繊細で美味しい料理を作る人だった。私が過去に彼女から料理を習った時、ダシはこのくらいでこの醤油はこのくらいであの醤油はこのくらい、と説明してくれたくらい繊細な料理を作る人だったのに、白ご飯だけでも不思議な顔をせず食する今を見たら、とても悲しくなった。
 そう言ったことを時々口にすると、日頃から老人介護などをしている看護士の次姉は「本人は幸せなんだから」と断言する。なら、いっかと思う。
 ここ数年、実家に帰る度に思うことの実例でした。

 18日の早朝、一人暮らしをしている次姉を迎えに行き、トヨタカローラに乗って♪ 長崎へ出発。今年、父が60歳・還暦を迎えるので、家族そろって旅行することになっていたのだ。本当は台湾が良かったのだけれど、娘3人ともお金がないので、結局近場に決まった。まずは、積年の恨み・・ではなく、願望であったペンギン水族館へ。わたしの願望ね。
 ああ、眠い。つづく。

「お金で買えない価値がある」

 ↑最近のわたしのテーマ、というか言い訳? もちろん最近のわたしにとってのそれは、ベタですが「時間」。すべてがわたしから時間を奪ってゆきます。
 またもや日記の続きを書こうとしたら、買うだけ買って、iTunes以外、ろくに使っていなかったiBookでデジカメの写真の整理ができん! 使いにくい〜〜〜〜!! ついでに、イニシャライズさせたCubeちゃん。OS入れ直したらHDDが立ち上がってくれました。当然、データは何も残っておりませんでした。わかってはイタケド・・・
 
 あ、そだ、ここに、コメント残せるようにしました。気が向いたときにでも挨拶してってくださいな。どうやらあしあとゲストブックはめんどくさそうなんで、そのうちなくします。ほかにも、アド職人のページ増やそう、とか、もうちょっとまとまりをつけなければ、とかいろいろ考えてはいるんだけど、時間がない。多分NY行って時間ができたら、だろうなぁ、、とさっそく諦めております。オヨヨ〜ン。こんな考えてるうちにまた時間。今から友だちのライブに行って参ります。帰ってきて元気あったらまた書こう。see ya!
 franz ferdinandの新譜を買いに行こうと張り切っていたら、発売は来週でした。残念。

G4 cubeついにコワレタ・・・

 今日の日記には、トラベル編第2弾を書こうとしてましたが、あまりにもショックすぎて、今は書けません。
 今年10周年を迎えるわたしのパソコン歴・・・マックとの付き合いですが、HDDが立ち上がらなくなったので、10年間で初めてHDDを初期化しました。その甲斐むなしく、その後もHDDの力だけでは立ち上がらない。とりあえず一晩寝かせてみようと、電源をぶちっと切ってやりました。アメとムチ。
 現実と思っていたことが夢や妄想だった、ということがよくあるわたしですが、今回ばかりは、ぜひとも夢であって欲しい。まだまだ使ってやりたいんです、あの子を。やればまだできる子なんです、かわいい子なんです。あわわわわ〜〜〜〜

思い出ほろひれはろ。

 みなさまこんばんわ、お久しぶりでございます。事前にお知らせする間も無く、西日本を旅して参りました。というわけで、怒濤のトラベル日記・第1弾・鳥取編。
 
 事情はさておき、16-17日の日程で鳥取県は県庁所在地・鳥取市へ行って来ました。わたしも一緒に行った友人夫婦共に全員(比較的)都会育ち。永遠と「田舎だね・・・」と呟いていた気がします。
 ンマー、まず、飛行機の小ささに驚かされました。とにかく低いし狭い。そりゃJALも飛行機飛ばさないよな(東京ー鳥取はANAのみらしい)。
 空港の出口では、「〜様」と書いて立ってる人が居たけど、そんなの書いて無くても見つかるだろ、とつっこめるくらいの狭さ。そのまま鳥取駅に向かうバスに乗り込む。「オーケーです!」・・バスに乗り遅れる人がないか確認していたのは、わたしの勘違いでなければスチュワーデス。ほへ?
 鳥取駅前に到着。駅前には小丸が・・いや、大丸デパートが。3階立てくらいにしか見えませんでしたが、後から入ると、しっかりデパートでした。3階以上ありました。
 日本海と言えば魚介類。居酒屋兼定食屋に入り、イカの定食を食らう。うめ。腹ごしらえ後、すぐに鳥取砂丘へ。
 すばらしい!!!!!!!! 想像以上にファビュラス!!!! まぁ、いいから見てくんなませよ。dune.jpgなー、すげーだろ。とは言っても、写真じゃ伝わらないのは実証済み。行ったことが無い方は、絶対一度は行くべきです、鳥取砂丘。疲れるけど、あの砂のでっかい丘を上る、下って日本海を眺める、それだけで、あなたの人生が砂色に・・・嫌なの?
 
 次の日は、鳥取出身の友人お勧めの仁風閣へ。背後には鳥取城跡が。当時のすごい金額を使って建てたというのに、結局大正天皇は一度しかいらっしゃらなかったそうな。可哀想な鳥取市・・・。kaidan.jpgshibafu.jpg
 ここがですね、期待も何もしていなかったせいか、行って見ると非常〜〜〜〜に良かったのです。観光客が少ないことと、手入れも行き届いておるのでしょう、とても美しいまま残っているのです。建物が美しいだけでなく、構造が素晴らしい。特に感動したのは、2階のバルコニー、裏庭、螺旋階段の3つ。この階段、なんと、支柱がないのです。
 この後、「わらび館」なるところで子供気分に戻って遊んでいたら、いつの間にか、出発ギリギリの時間に。それでも回転寿司を食したわたしたち。わたしは、またもやイカを食らう。やっぱうまかった。おっと、食事処やカフェに入る度に気になったことがあります。メニューの数が異常に多かったのです。なんで? おかげでYJのわたしはとても悩まされました。
 〜フェアウェル・トラベル編・つづく

評判通り面白いd「es」u ★★★★★

 わかりにくいタイトル付けてしまいました。今回は、日本のタイトル「es(エス)」の感想文です。日本公開当初、友達が「面白そう」と言っていたのを覚えていました。それからずっと見たいと思っていました。ついに見れました。どんな話なのかもいっさい知らず鑑賞したら、ずっとドキドキしながら見れて、すっきり見終えれました。1本通して、実に良い出来でした。トイレや浴室など、狭いところは基本的に嫌いなのだけれど、映画で見る狭い空間ものはどうやら好物らしい、わたし。
 いわゆる治験のようなものに参加し、看守と囚人役を割当てられた人間達の心理的な状況の変化を映像化している作品。すごいのが、この実験が実際に行われたものってこと。ドイツだし、アメリカでは公開が許可されてないってのが妙にリアル。とは言っても、ナチズムとかの難しい事はわからないわたしが思う事は単純。どこまでが本当でどこからが作り話かわからないのが良い。そして、映像も音楽もかっこいい。
es(エス)

元「リトル・ダンサー」はここに。 ★★★★★

 くやしいことに、体調が崩れていたため、話題が1週間以上も遅れて(忘れて)ました。その話題をします。
みなさん、もちろんGREENDAYは知ってますよね。売れに売れまくった去年のアルバム「AMERICAN IDIOT」の中からの最新シングルカット曲”WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS”のPVを見たことがありますか? (現在のUSチャート番組ですぐに見れるはずです。)曲も良いのですが、PVの出来が映画のような作りでとても素晴らしいです。若いカップルが出てくるのですが、男の子のほう! かっこいいな〜と見ていたら、ワンカットの彼の口元(画像参考)でビビッと来ん、いや、来た。ビリー!!!! もとい、ジェイミー!!!!
jamie.jpg
リトル・ダンサー」はとっくに見ていますよね? でも書きます。主人公のビリーを演じたのがジェイミー・ベル、英国人。11か12才かそこらだった彼に随分ドキドキさせられたわたし。決してショタコンではないわ。だって彼はすでに大人顔だったのだもの。加えて、太ももを始め、子供とは思えない筋肉が拝めるわよ。とは言っても、マーク・ボランの歌声で飛び跳ねるビリーの表情やしぐさは子供のものですが。
 ”イギリスの炭坑”話に弱い私に、もちろんこの映画も例外に漏れず。堅い父親の元でダンサーになりたいと夢見る息子。ああ、書いただけでも泣けてきそう。この映画の良いところは、話で泣かせるだけでなく、ダンスと音で視覚的、聴覚的に楽しませてくれること。どこにでも書いてあるけれど、本当に、ビリー=ジェイミー以外あり得なかったと思います。タンクトップ姿が可愛いのよ。あ、ここで使えばいいのね、「萌え〜」。

 日本公開当時、彼は俳優にならない、と読んだ気がするのだけれど、今でも俳優を続けているようなので安心しました。顔が変わってないことも嬉しかったんだよ、わかるかい?
 顔が変わってない、と言えば、「24」のキーファー・サザーランド。「スタンド・バイ・ミー」で、主人公4人を虐めてたって知ってました? こないだちらっと見ました。仕返しされるのが怖いので、先生にはチクらないでおきます。

ただの週記。

 順調に書き込んでいた日記も、ついに日が空いてしまいました。がっくし。前回書いてから、何をやっていたのか、箇条書きしてみます。

*アメリカのドラマ「TAKEN」にハマる。・・やっぱりスピルバーグは天才です。今まだ4話までしか見てないんですが、この4話目がさ、いいんだよねー! 渡辺多恵子の「ジョセフへの追想」を思い出しました。

*JASON MRAZのライブに連れてってもらいに行く。・・以前私の心を揺らしていた「エイリアス」のウィルとヴォーンを足して2で割ったような顔に見えました。かっこいいし、歌も上手いし、芸達者だなと思いましたが、わたしの好きではない曲調が続くので、途中で少し飽きてしまいました。連れてってもらった友人に悪く思いました。

*久々にコンパに行く。・・不幸臭の漂うある友人のためにコンパの幹事をしました。連れてった友人らは楽しんでくれたようなので、良かったと思いましたが、キャラではないことをすると気疲れするので、もう2度と幹事なんてしたくないと思いました。

*胃腸が絶不調に。・・恒例です。ここ数日に会った友人には言ったのですが、自分的にかなり面白かったので書いておきます。とっても下品な話なので、できれば読まないでください。
 起-水曜日、会社の友達とガストに行きました。結構な量の食事をしました。さらには、ドリンクバーの元をとらなければ、と思い、ジュースやコーヒーをがぶ飲みしました。ちなみに料理と一緒にドリンクバーを頼むとたったの+120円です。
 承-その夜中、気持ち悪くて目が覚めました。とりあえず吐きました。それでも、気持ちの悪さにしばらく眠れませんでした。結局、木曜日は胃のよじれるような痛み、気持ちの悪さで出社できませんでした。極度の便秘症なので、今度もそれが関係しているのかもと思い、下剤を飲んで寝ました。
 転-金曜日。自分で口臭に気づくほど胃腸が弱っておりましたが、痛みや気持ちの悪さはなくなっていたので、出社しました。会社で下剤の効き目が現れました。わたしの飲んでいる下剤の効き方は、数回に分けて波がくるのです。その波、全てが緑色でした。緑のう○○なんて生まれて初めてだったので、驚いたのは言うまでもありません。緑色のものなんてろくに食べた記憶がなかったのです。一緒にガストに行った会社の友人には、リアルで怖すぎて言えませんでした。
 結-家に帰りました。まだ最後の波が押し寄せたあと、急に思い付きました。緑色の正体、それはメロンソーダでした。着色料の恐ろしさを体感しました。どれだけメロンソーダを飲んだのか覚えていない自分にも呆れました。