サマータイムが終わりました、多分。今まだ実感ないので、多分ということにさせてください。去年も体験したのですが、本当に不思議な感覚。だってね、今日、一回時間を聞いて「3時」だったのに、ご飯食べた後にまた時間聞いたら「3時」だったわけ。日本はそんな習慣ないので、ほんとうに不思議です、得した気分です。サマータイムに入る時は損した気分に陥るんだろうなぁ・・・。
明日は2つもイベントがあります。ひとつは、わたくし、語学学校がついに始まります。どうなることやら・・・そのうちこのブログのカテゴリが「スクールウォーズ〜泣き虫生徒の1年戦争」になっているかもしれませんので、普段から気にしておいてください。
ふたつめは、しつこいくらいに言っております、ハロウィ〜ン!!! いや〜、楽しみだ。明日、現在こちらに遊びに来ている友達とパレードを見に行くため、昨日の内に待ち合わせ時間を決めてしまっているのですが、サマータイムが終わったことに気づいているのでしょうか、心配です。
そうそう。普段のわたしは、レストランではなく、セルフサービス(チップ不要)のお店でしか食べ物を買っていないという印象をお持ちでしょうが、その通りです。横柄な態度の店員にチップ払うの嫌なんだもん!

ですが、せっかく友達が来ていたので、アメリカっぽいレストランに入ってみました。自分でもびっくりしましたが、考えてみたら、こんなレストランに入って肉の塊食べたの初めてでした。いまのわたしは、外出先で銀色のナイフとフォーク使うって滅多にない・・。その感動がえらい大きかったので、今日もわざわざチャイナのレストラン行きました。ここではプラスチックのフォークでしたが。ここだけの話、胃袋はすでにアメリカナイズされてます。先週くらいからエンジンかかりました。私が残したのはポテト数本くらいでしたが、同じメニューを頼んだ友達は、サンドイッチ半分以上、ポテト半分以上残してました。ハロウィ−ンだから、わたしの世界観から、収穫の神が憑いているのだということにしてもらえますか? 付いたお肉もコスチュームのひとつ・・・。

こんなわたしが先週食べたものをお見せします。Raspberry Cream Cheese Muffinです。$1.50。写真ではあまり色が出ていませんが、軽くショッキングピンクでした。着色料という高いハードルも軽く超えて行くわたしの食欲・・・痩せ過ぎの日本の女性に見習って欲しいです。わたしの美的センスにまで肉が付いた="美肉(みにく)い"、なーんてうまいこと言わないでくださいね。このマフィン、予想より美味しかったので、おやつにまた食べたいなと思っています。

昨日、日本から友達1号が来てくれています。お土産にジャンプもらいました。嬉しくって早速昨日に一気読みしました。日本にいる時はどんどん捨てていましたが、離れると気づく大事なもの・・・次の家にもこの一冊は連れて行きたいと思います。そういえば、スプライトの zeroというものがあります。カロリー0の意味だと思いますが。それを飲んで、友達は甘いと言いました。わたくし、今まで全く気づきませんでした。舌には結構な自信を持っているわたくしですが、アメリカに来たことで、たった一つの自信も失ってしまいそうです。

ハロウィーン当日が近づいております。ドキドキ・・・。そういえば、日本でも今年はえらく盛り上がろうとしてませんでしたか? 実際どうなんだろ。できれば誰か教えてください。こっちは雑貨屋だけでなく、どこに行ってもハロウィ〜〜〜〜ン!! すでにクリスマスなところもあるけれど。売られているお菓子もオレンジばかりです。着色料だらけ。子供にそんなんやっちゃあいかんだろうよ!

今年は月曜日なので、この週末にパーティを催すところも多いらしく、ちょこちょこと仮装している人を見かけます。昨夜は3人のナースに囲まれた自称「サムライ」がいました。ニセ剣道着を着て「ベストキッド」風にバンダナ巻いてました。わたしの描くサムライって、ちょんまげなのに。今度パーティ用のちょんまげを日本から持って帰ってきたら、売れるかしら。
昨日の英語の失敗。マックに行って「ソフトクリーム」と頼んだら、通じませんでした。「アイスクリーム」でした。わたしにしてみたら、アイスクリームとソフトクリームはこれまた微妙に違うのに、アメリカ人にしたらおかまいなし。冷たくて甘いもんはアイスクリームよん、って感じ? しかし、約$1の割にミニストップばりに濃厚でうまかった。その後おなかこわしたけど。
一人の友達から学校ネタ、と要求されました。まだ始まってないんだもの、しょうがないじゃん!! というわけで、入学前に自称オリエンテーリングとして勉強(するフリ)シリーズ第2弾お送りいたします。

ただいまこんな本読んでおります。去年のNYC滞在時にいろいろな国の人に出会い、自分があまりにも世界の事を何も知らないということを、英語同様に身に染みて反省しておったのです。日本人くらいです、自分のお国、ヒストリー自慢しないのは。
自慢がわからないならまだいいのですが、一番やばいなーと思ったのは、一人のパレスチナ人からイスラエルがなんとかという話が聞こえたので、なんだ、この人イスラエルに興味があるんだと軽く思い「イスラエル人と友達になったよ」と言っちゃったこと。「イスラエル人なんてクソだ」みたいな返事をもらい、あれ、もしかして仲悪かったの? と、帰国後、世界史好きの姉に聞くと・・まぁみなさん
ご存知の通り。
ということを経験し、最低限知っておかなければ、と復習のために(すみません、一応”世界史”を選択し、大学受験しました・・)わざわざアメリカにまで持ってきて読んでいるのです。最初は高校の教科書を買うつもりだったのですが、友人が絶対読まないよ、と言ったので、考えてみたら、姉の持つ教科書を読もうとして結局原始時代から先に進まなかったなと思い出し、こうした読みもの的本を購入したのです。
教科書よりはとても読みやすいです。受験生時代は、とにかく用語や年代を覚えるのに必死であって、時代の流れなんて意識したことがなかった気がします。・・はい、すみません。勉強不足家の言い訳です。
で、話を戻しますと、先日Paulという男の子と知り合いになったと書きました。彼も例外に漏れず、自分の生い立ちについて熱く語ってくれたわけです。自分はプエルトリカンだけどインディアンでもあり、スパニッシュでもある。遠い昔にスペイン人がやってきて、現地人を犯して、結果自分たちがいるんだと。フィリピン人を知ってるかい? 彼らも同じだぜ。でも、日本や中国は違う、鎖国してたからさ。だからみんな同じ顔だろ、でも今は違う。何百年後にはいろんな血が混ざってるぜ、・・などと語っている彼の話の内容よりも、その時は彼の英語の聞き取りに必死だったわたし。
ですが、その1、2日後。上記の本で「大航海時代」に突入。Paulが語っていたことがそのまんま書かれてあったのですYO! おおおおおおおーっ、となったこの気持ち伝わるでしょうか。本に書かれてある子孫に会っているのです。すごい! すばらしい!!
それを言うとどこの国の方も、自分でさえもそうなんですが、歴史に対してこういう感覚に陥った事がなかったので、妙に感動してしまったのです。
・・・なにもかもわかっちゃったよ〜ん、みたいな書き方をしてしまっていますが、実は、ラテンという言葉の意味がいまだはっきりわかっておりません。わかりそうで、わかりません。
ちっちゃなわたしの願い=この本を2、3回繰り返し読めば理解できてますように! あたしの頭が想像以上に腐ってませんように!!

昨日帰宅したらば、リュックが届いてました。これまたしばらく届かないだろうと諦めていたので嬉しかったです。去年一緒にNYCに滞在した友人がその時にリュックを背負っていて、わたしはそれを非難したらしいのですが、自分でそんなことはすっかり忘れていて(わたしは1分単位で言うこと変わります)、学生=リュックという勝手なイメージ通りに形から入ることにしました。さっそく我愛羅のキーホルダー付けてみました。日本では恥ずかしくてできませんが、ここなら何でもできます。
日本よりアメリカの方がリュック率高いからかわいいリュックはたくさん売っているだろうと思っていたのが間違い。店を見て回るけれど、無い。かわいいリュックなんてどこにも売っとらん!! とりあえずかわいいリュック担いでいる人を探して聞こうと作戦変更。で、たまに見かけたかわいいリュックは、ほとんど
EASTPAK! なーんだ、これならどっかに売ってるはず、とまたもや探し回る。無い。あるのは
Jansportばかり。やっぱりEASTPAK担いでる人にどこで買ったのか聞こう、と思ったのだけれど、どうにも旅行者らしい雰囲気。言葉が通じない可能性があるな、と考えていたら、はっと気づく。ヨーロッパのブランドなんだ、と諦めて、ネットで探す事に。
ebagsというサイトにヒットし、そこでようやく発見。そのとき柄付きはこれしかなかったけど気に入ったので、即購入。それから、国内配送なのに10日間以上かかって、ようやく手元に来たのでした。アメリカは広いんだなぁと実感。
これを待っていた間に、EASTPAKのHPを凝視して気づいたのが、ロゴの中の"USA"の文字。ヨーロッパ産ではなかった!! なのに、どうして、NYCで見つけられないのよ〜〜〜〜!!!
さらに余談。「そのリュックサックどこで買ったの?」と聞くために(結局は聞かなかったけど)調べた"Rucksack"という英単語。いつも持ち歩いている手帳に発音記号まで一緒に書いていたのに、アメリカ人に聞くと、そんなの言わないと笑われた。アメリカでは”backpack”で良いのだそう。日本人はバックパックと言えば旅行とか山登り用の大きいのを言うじゃん。小さい普段使いのはリュック。ナイロンのはナップサック。こんな、日本人の繊細な言葉の使い分けなんて、ルーズなアメリカ人にとっては全く無意味なわけよ。はぁ。
今日もその日の日記を送らせていただきます。
今日の夕方からさ、とても上機嫌だったわけです、わたくし。なぜかと申したら、おうちに、だ、暖房がついたのでございますー!! 家に帰ってくる前も帰って来た後も憂鬱でないのは、それは暖かい部屋が待っているから。幸せは暖かさが運んで来てくれるのよ。
こんな気持ち、ほとんどの人にはわからないでしょうね。これまで本当に寒かったのです。しばらくはどうせ入らないとあきらめていたから、ルームメイトに「付いたよ!」と言われても一瞬なんのことかきょとんとしちゃったくらい。
こっちは冬が寒すぎるので、法律で大家は暖房を入れないといけないと決まっているほど。噂では10月1日(!)以降は入れなきゃいけないらしい。なのにいままで入らなかったのは、ぐーたらなアメリカ人の大家さんのせい・・・? 今日も、オンラインで注文したバッグが届く予定で、家でずっと待っていたのに来なかった・・・。アメリカ人は、日時というものを守ったことがあるのでしょうか。
こんなですが、わたしにとっていいこともあります。それは、遅刻をしても怒られないこと! アメリカ人と待ち合わせをして、それ以上に遅刻する自信もあります。初めて胸を張って、自分に自信が持てていることかもしれません。
今日は食事運がなかった。ここまでひどいのは初めてだったので書き記す。
朝→あまりいいイメージのなかった近所のDELIで朝ご飯のパンとコーヒーを買う。合わせて80セントくらいだったので、一瞬上機嫌だったけれど、両方口にしてへこむ。コーヒーはインスタントだし(DELIはレギュラーコーヒーをいれてることが多い!)、パンは「CREAM CHEESE」と書いてたくせにそんな気配が一切なかったし、パン自体もパサパサでまずかった。
昼→あまりにもおなかがすいていたので、その時にいたショッピングモールのなかのしょぼいPIZZA HUTでチキンピザとジュースを買う。計5ドル超えた割にまずくて小さい、チキンもほとんどのっていないピザだった。ジュースのセレクトも失敗。なんか臭かった。
夕方→昼の失敗から、妙にチキン、しかも揚げたやつが食べたくなる。マクドナルドの1ドルメニューに「MOZZARELLA STICKS」があることを知り、さっそくゴー。 「MOZZARELLA〜」は、自分勝手にチキンとモツァレラチーズのフライと思っていた。まるまるチーズだけのフライだったYO! いいんだけどね、普通なら。でもね、あの時は、すごくチキンが食べたかったんだよ・・。
そのフライで我に返り他のふたつもまた後悔す。一緒に頼んだのは、SANDAE(アイスのサンデー)とFRIES(ポテト)。あの時のわたしは、無性にカロリーをとりたかったらしい。歩き疲れてたんだね。わかりやすすぎるよ、自分。
しまいには、朝のコーヒーと、サンデーの甘さを取りたくって、久々に(いまのわたしには)嗜好品のスタバへ。久しぶりに飲んだスタバのコーヒーは、いわゆる”アメリカンコーヒー”(=薄い)に慣れたわたしの舌と胃には苦すぎたみたい。気持ち悪くなった。
新しい知り合いができました。いわゆるスパニッシュ・アメリカンのPaulです。で、その彼が「アース・フリーク」なわけです。何も考えなければ、エコロジスト("EARTH-FREAK"?)のように思えなくもないですが、そうです、頭の良いみなさんはおわかりですね。彼は"ASS-FREAK"なのです。
Paulはあるビルのセキュリティです。その仕事中に彼氏と遊びに行って、結局4〜5時間ずっと3人でしゃべっていたわけです(こんなで仕事していると言えるアメリカって、やっぱり変。そして羨ましい)。Paulは、英語がわからないわたしに対してとてもわかりやすい英語でゆっくり話してくれたので、会話がまあ成り立ちました。
彼は歌が、とても、とてもうまいです。音楽をとても愛しています。そんな彼が、読んでいたB−BOY向けの音楽雑誌を見せてきました。最初はこれはJAY-Zだの、SEAN PAULだの、発音練習を交えてページをめくってくれていました。ですが、雑誌後半、グラビアが一気に増えると「おーういぇーっ!」だの「しーずせくすぃー!」だの・・ひとりでぶつぶつ言いながら、とても楽しそうにページをめくってました。そこに載っていたほとんどの女の子が、大きなお尻をぷりんと突き出しているポーズでした。そして彼は、日本人の感覚から言うと、どうみてもでかいだろう、太ってるだろうと思われるお尻に、ボールペンで丸をつけては「彼女のケツはホットだ」などと言うのです。前から、アメリカ人にお尻フェチが多いのは気づいていましたが、楽しそうにそれらを眺めているアメリカ人を目の前でいざ見ると、やっぱりそうなんだ、と自分的に実証できたので、なんか嬉しかったです。
「あなたってケツフェチなのね、わたしもよ」と言いたかったので、彼氏にフェチとは英語でなんて言うのかと尋ねたら、”pervert?”と答えたので、Paulにその単語を言うと、それは変態の意味だから、自分はそうじゃない、”freak”だ、と正されました。で、「you're an ass freak!」と言ってあげると、楽しそうに「Yes,I am an ass freak〜〜〜!!」と胸を張って叫んでおりました。どうやら、たどたどしい英語のわたしが、下品な言葉(?)を言うのがとても楽しいらしいです。わたしが何か話した時に"ビッチーズ"と使いました。そしたら、それが妙にツボにハマったらしく、それ以降、何度も「”Bitches"と言ってみて」と言われ、言うと、爆笑してました。ま、それは特にわたしのアクセントが変だったらしいですが。まね、まだ24歳の若い男の子ですから。ちなみに久々に若く見られました。22歳に見えるそうです。やったネ!
最初は文法通りの英語で話してくれ、教えてくれていたPaulですが、こんな感じで仲が深まってくると、スラングや下品な言葉しか熱心に教えてくれなくなりました。それらをここに書くとわたしの性格も疑われそうなんで、やめておきます。
帰り道は、車で来ていたPaulに送ってもらいました。運転中、彼は、すごい爆音で音楽を聴き、一緒に大声で歌うので(本当にうまい!)、まるで小さなライブハウスのようでした(言い過ぎ?)。クラブに行って踊るより、よっぽど楽しかったです。
前回写真がなかったので、これでもかっつーくらい載せてみようと思います。

初めは、髪用のゴム。99セントショップにて。600本入り。使い捨て、なんて贅沢な響きも夢ではありません。

次の写真は、わたしの昨日のランチ。こないだ食べたサンドイッチの味が忘れられず、別のスタンドでGyro Over RIceを注文(今回はライス)。これで4ドル。言い換えると「焼肉弁当400円」。高くはないよね。ちなみにGyroとは、わたしの辞書では”牛肉やラムをそいでニンニクを効かせパンに載せたギリシアのサンドイッチ”となっております。

はて? スタンドで良く見かける”FALAFEL”とはどう違うんでしょか? FALAFELはたしかアラブの食べ物・・辞書では”味付けした野菜を詰め込んだサンドイッチ”となっております。野菜の違いか? こないだ食べたのも今回のも野菜は生でした。うーむ。近々FALAFELに挑戦して、事実を確かめてみます。スタンドの旅はまだまだ、たぶん永遠に続きます。ちなみにこないだ聞き逃したもうひとつのソースは、なんのこたない「ホットソース」でした。

焼肉弁当とコーヒーを買い、Central Parkへ。晴れてあたたかいうちに行っておかなきゃ、と思っていたのですが、弁当食べてる間はなぜか曇ってたよ・・。
そのあと、歩いては座り、歩いては・・の繰り返しで、セントラルパークの下の方をちょこっとだけ見て回りました。sheep meadowでは、お昼の公園と言えばやはりの光景、ママと子供の大群を発見。このことは、お国は関係ないようです。

夕方、姉の好きな
Rob Thomasの写真を撮りに、彼のサイン会会場へ行ってきました。サインをもらう人の列はなかなかすごいものでしたが、外から見る野次馬はほとんどいませんでしたので堂々と写真撮って来ました。日本だと多分ストップかけられるんだろうけど、昨日は全然平気でした。ライブとかも、日本は厳しくて、撮影禁止だけど、他の国々はみんな撮影してるもんねー。
おはようございます。いまのところ、まぁまぁ規則正しく生活できてます。嬉しい事です。今日は、学校2のクラス分けに必要なヒアリングテストに行って参ります。ヒアリングは本当に苦手なので緊張します。昨日学校1でイディオムの授業を受けたのですが、この先生の英語がとっってもわかりやすい! 少し自信が芽生えるものの、日本人以外の生徒達の自分勝手さにその自信の芽生えも踏みつぶされました。具体的には、ただ、配られたプリント内の1行づつを、手を挙げて指された人が読んで行くのですが、私も勇気を出して手を挙げて読んでみることにしたのです。私は読み始めからいきなりつまずいてしまいました。その途端別の男性が奪うように勝手に読み始めたのです。えっ、あたしじゃなかったっけ? と焦っていたら、先生が彼を制し、私の番だよ、と言ってくれたので、やっぱり私だったんだと、確認できたのでした。
ランチを食べに出ました。学校に行く前、Subwayから降り立ってすぐに、ぷうぅ〜んと肉の焼ける匂いを私の鼻に入れたスタンドにサンドイッチを買いに行きました。肉の種類は3種類ほどありましたが、もう何を頼んだのか覚えていません。すみません。ソースは、ホワイトソースしか聞き取れなかったんで、それにしました。相変わらず、聞こえなくても聞こえるフリをしてしまいます。
そのスタンドの目の前に、Madison Square Parkという公園があります。そこのベンチに座ってそのサンドイッチをほおばることにしました。売店でコーヒーを買おうとしたんですが、すごい行列だったのでやめて、少し余っていたペットボトルのジュースで、やり過ごす事にしました。
先週末から、とても、とても、とても! 良い天気です。昼は半袖やノースリーブ人種が大量発生してます。だからでしょう、公園にはかなりの人数の暇人、いや、人たちがいました。もう2時なのに、この人たちなにやってんだろなー、ああ、観光客か、いやそんな風に見えない人もいっぱいいるしなー、学生かー、なんか撮影してるけど誰かわからんし−、変な犬多いなー、などと観察しながらぼーっとしていたんですが、あまりにも気持ち良くて、さあ歩こうと思ったらやっぱりもう少し・・とベンチを変えたり、コーヒー買ってきてもう一回座ろう、などと、していたら、結局私も公園で2時間くらい時間を使っていました。みんな気持ちがよすぎて、ついつい長居しちゃうんだろうな、と、公園にいる暇人達の気持ちがとっても理解できました。
こないだ下書き途中のものがありました。アップします。↓
ただいまチキンカツ丼ができあがるのを待っております。とは言っても、ご飯が炊きあがるのを待っているだけ。そう、1週間にして、米を買ってしまいました。そのくらい日本で食べていたお米の味から離れられなくなってしまっていたわ。
書いていたら炊きあがりました。いただきます。と、お行儀わるくもさもさ食いながら打ち込みます。しかしよー、お米激安なんすけど。多分5kgくらいが6とか7ドルで買えるんですけど。もちろん米米ですけど。
ちなみに「チキンカツ」とは、昨日近所のチャイナレストランで日本の”唐揚げ”を予想して「boneless chiken」を頼んだら、駄菓子屋にある「ソースかつ」のようなスライスされたチキンフライがでてきたのでありました。こんなじゃないんだよ、あたしが食いたいのは、と思いつつも食べたらうまかったのでよしとしました。そしてその残りを使って、カツ丼にしたらまさにぴったりだったのですね。

つかさ、こっちのチャイナレストランで、想像通りのものがでてきたことないんだけど・・・。ちなみに右の写真は、上記のチキンとは全く関係がございません。Flushingというチャイナタウンがあるのですが、そこのある店で買えるチキンです。たったの1ドルです。激ウマなのです。去年人から教えてもらって以来、惚れ込んでおります。
ここからは、大好きなTHE STROKESの
新曲を聴きながら書きます。
現在、去年お世話になったおうちと同じところにいます。QUEENSのRIDGEWOODという地域です。
SUBWAYはLトレインを使っています。主観かもしれませんが、他のラインに比べるときれいだし、本数も結構多いと思うし、夜中乗ってもそんなに怖くない。できればまたこのライン上に住みたいかな、と思っていましたが、無理でした。来月から長期的に住むところが決まりました。同じQUEENSですが、今度はWOODSIDEという地域に住みます。Jackson Heightsという駅が最寄りです。ここは7つものトレインが乗り入れるとっても便利な駅です。EXPRESSに乗っちゃえば、あっという間にマンハッタンです。Lとは違った良い面を見つけることができればいいなと期待してます。しかし今日、その自慢のEXPRESSに乗って、酔いました。すると自然にLOCALしかない、Lラインをいつも以上に愛おしく感じるのでした。

こないだネタ探しに行くと言ってブログを終えていましたよね。その日に撮った写真をアップ。みなさんを楽しませようと、わたくしがんばっております。
その日はコロンバスデーでした。5th Aveをパレード隊が練り歩くわけです。個人的には、これから始まるイベントやパレードに比べれば、全然盛り上がりの薄いもので。さっさと写真を撮って、さっさと他の道に反れました。だって去年も見たも〜ん。

→新宿アイランドタワーではございません、あしからず。ガイドブックを持って歩くことはなくなったので、適当に歩いてこんなのをふと見つけると、驚くのです。
そういえばですね。風邪が治らないと書いてますが、こないだ、学校1に行って自習(というのかは不明)していましたら、寒くて震えてきたので、大好きな34stに行き、服を買いました。わたくし初のGAP。プチセールをしていて、アウターが25%オフでした。ダウンベストとロンT買いました。約60ドル。どうですか? 日本でGAPにあまり行かないので安いか普通なのかわかりません。学校に戻りました。また寒くてイライラしてきて、とにかく何か買わなければ、と頭にはそれしか考えつかず、また34stへ。アメリカと言えば、パーカー(勝手なイメージ?)。買ったばかりのダウンと合わせて、数時間前に道ばたで見たばかりのかわいい女の子のファッションそのままぱくってやる・・とそれを探しておりました。あった、と思ったら薄いコットン素材。あった、と思ったらジップ無し。あった、と思ったら予算オーバー。などなど・・探している内に暑くなってきて、あたし貧乏なくせに2回も同じとこ来てなにやってんだろ、と思い、買うのはやめにしました。
とにかく既にかなり寒いぬーよーく。洒落っ気より暖かくなる服を優先して欲しくなります・・・と思うじゃないですか。
今日は、おしゃれな白人が集まっている、ブルックリンはBEDFORDへちょびっとだけ降り立ちました。マンハッタンを歩けば、どうしても白人より黒人の方が目に入りやすいし、自分が今住んでいる町はスパニッシュだらけ、という日常ですが、ひさびさに純白人を近くで見ると、まるで昔読んだ白人の人形が夜中になると動き出す・・・とかのホラー漫画を思いだしてしまうほどでした。我ながらヒドイ・・・。
いやいや、それが言いたいのではなくね、そんなオサレ族を見ると、少しは洒落っ気のある格好をしたいという気持ちになりましたが、今こうしておうちでひとりぱちぱち打っていると、やっぱり、洒落っ気より暖かい方がいいな、パーカー買おう、と思うのでした。
そうよわたしは流れ雲・・・
おひさしぶりです。降水量もそうですが、こんなに長く続く雨にNYCで出会ったのは初めてです。まだ降ってます。おかげで風邪もなかなか治りません。
なんか書く事まとまってないや。また後日書きます。とりあえず普通に生きております。
いきなり風邪ひきました。着いた次の日は暑く、その次の日はずっと雨。一気に気温が下がりました。雨も、出かけるときはそこまでひどくなかったので、いつもどおり傘なんていらない、と思いこみ、マンハッタンにでかけたところ、じゃんじゃんじゃん雨雨雨・・・。昨日は家にこもっておりました。今日は良い天気とは言えませんが、気分転換に外出してみようと思います。ネタ探ししてきます。

日本を発つ数日前に、姉が友人からもらったという、ホワイトカラント(カシスみたいなもの)のジャムをどうしても食べてみたくて大好きなパン屋でパンを買ってきました。そのジャムを開け、食べてみました。個人的には特別美味しいとも思えなくて、パンのがうまいとぶつぶつ言いながら、ぱくぱく食べておりましたら、姉が来て「あんた、その一口が何百円もするんよ!」と言われました。確かに高いのは知っていて、1500円くらいだろうと思っていたので「何十円やろ」と言い返すと、dean&delucaで4000円だと言われました。よんせんえん!!!! たしかにスプーン一杯何百円でした。
意地汚いので、さっそくSOHOにあるdean&delucaにアメリカでの値段を見に行ってみました。33ドルでした。
激貧生活を始めた、いまの私には遠い出来事のようなお話でした。
おはようございます。今日からseason3とさせていただきます。余談ですが、結局「24」をseason2までしか見れずに出国。悔しいです。
日記のカテゴリーも変えてみました。しつこく言いますが、英語できません。行きの飛行機でも、スチュワーデスの話す英語をわかるフリしました。こんな、もうすぐ28歳になる無学のわたしが、とりあえず1年間、NYCに来たらどうなるかをリアルタイムにお届けしたいと思います。よろしくお願いいたします。
さっそくNYCのお話、を書きたいところですが、書かずにはおれないことがひとつあるので書きます。
出発前に、同じく部屋の片付けをしていた姉が、金閣寺のポストカードを見つけたらしく、それを持ってわたしに言いました。
「あんた、向こう(NYC)に行って、外国人と会う機会ある?」
・・一瞬考えさせられたのは言うまでもありません。NYCと言えば”人種のるつぼ”と言われるくらいさまざまなお国の方々がいらっしゃるところです。普段、わたしのわけのわからない言葉つかいに厳しくつっこみを入れている姉ですが、最後にこれを素で言うとは、さすがだと姉を自慢に思いました。わかっているとは思いますが、NYCで外人とお友達になったらこれあげたら? と言う意味だったのですよ。
行きは初のアメリカン航空でした。ここ半年、国内線に慣れていたので、当たり前にスチュワーデスに荷物を上の棚に入れてくれ、と言ったら、わたしにもできないわと断られました。わたしが行くのは日本国内じゃないんだ、と思いださせてくれた最初の出来事でした。アメリカン航空と言えば、アメリカの航空会社の最大手。もちろん機内食を期待してました。たしかに味は今まで乗ったアメリカの航空会社の中では一番美味しかった気がします。ですが、量が少ない!! これ重要。特に飛行機着陸前の食事なんて、パン2個とフルーツとオレンジジュースですよ。足りるわきゃねー!!! と、不満たっぷり。
とは言いつつ、すべての食事に出て来たフルーツは冷えていたし、パンは温められていました。そんなの初めてです。許しましょう。そこで足りなかった分は、これからがつがつ食って補いたいと思います。予言します、また太って帰ります。
みなさま、こんにちは。えっと、案の定いっぱいいっぱいです。荷物整理、終わったと言えない状態で出国します。
そんな感じで、次回の日記は時差を超えて、NYCよりお送りいたします。今年こそ、めざましテレビのOH My NYのコーナーに出演できればいいなと思っています。それではこれにてドロン。
明日はようやく燃えるゴミの日。荷物整理から出て来たゴミに埋もれていた毎日から、ようやく少し解放されます。よかった。
今日は、見ていただきたい写真があったので、これだけアップしてあっさり終わります。ここんとこくどかったからね。

姉が実家で買って来た「いかてん」(いかのてんぷらね。標準語で言うと”さつまあげのいか入り”?)。手作りのまま真空パックしているのですが、写真をよく見てください。手の形がくっきりと残っております。ここまできれいに残っていると芸術です。ロスにある有名人たちの手型のひとつみたい・・。
きっと工場で働いているおばちゃんが、「今日も一日かわいい娘と息子のためにがんばろう!」って、気合い入れたついでにパンッってやったのね、と想像させてくれるてんぷらなのでした。(←きょうのわんこ風に読んでください。)