映画で爆笑したと言えば今思い出すのは"ズーランダー"。あれもかなり笑ったけど、あれは若者の一部が面白いんではないかと。例えて言うなら、「”ガキの使い”の7変化シリーズを見ていて誰も笑ってないのに自分だけツボに入っちゃった」みたいな? ・・・それが”ズーランダー”。"THE PRODUCERS"では「志村ー、うしろー! って言っても志村はおばけに驚いちゃうんだよね、わはは」って感じ。わたしの例え、伝わるでしょうか。
とにかく、大声あげて、腹抱えて、足バタバタさせて、「ベタすぎる!!」とか言いながらも喜んで爆笑させていただきました。今考えると、ポップコーン持って、笑うたびにこぼしたかったな。
ただし、複雑な脳みそを持っている人や、わたしみたいな単純な頭の人間でも、何回でも見て笑えるのか、とは疑問に思います。とはいえ、元は今も続くブロードウェイミュージカル。多くのアメリカ人はこれが大好きらしい。ルームメイトの知り合いは5回くらい行っているそう。
これは映画。遠くて見えないーなんてことはないんだから、見た目も大事だと思う訳よ。製作側もわかっているので、ヒロインは、UMA THURMAN。彼女のスタイルの良さはいつでも萌えれます。わたしのお気に入りは、白いドレス姿で踊ってる時です。へそがいいんだよね。”KILL BILL”では、役柄や私生活の不安な時期でもあったからか(?)、ひどい顔してるなぁと思いましたが、今回は大丈夫です。メイクばっちりです。あと、Will Ferrellね。日本ではあまり売れてない俳優さんだと記憶してますが、アメリカでは大人気です。わたしもだいぶアメリカナイズされて来たと言うべきか、彼が出てるだけで笑えます。そんな彼が出て来て、これまたベタな演技をするわけです。”ハト”最高。今調べたら、"ズーランダー"にも出てた。気づかなかった・・・。この映画で気に入ったMatthew Broderick。彼の奥さんが私の嫌いなSarah Jessica Parkerと聞いた時にはショックで口が開いたわ。
内容? 会計士とプロデューサーがつるんで、駄作のミュージカルを作って金儲けをしようとするんですよ。
ANYWAY,日本で公開されることを期待します。
自分ロングランできるかは微妙な「THE PRODUCERS」 ★★★☆☆
感謝しん祭
本日、こちらはThanks giving Dayという休日です。このまま日曜まで連休です。今日は、ようやくADSL接続ができ、セキュリティー的になんとなく安心しながらネットやっております。今まで電波を勝手に使ってごめんなさい、誰かさんたち(多分上の住人らしい)。すこしは通信速度が早くなると思います。反省。しかし、接続には想像以上に時間がかかり、なかなかに疲れました。とは言っても、ルームメイトの知り合いの方がやってくれたので、わたしらはほぼ見ていただけ。さらにわたしのMACならwirelessで接続できるはずが結局できず、後日また、ということになりました。現在、今にも取れそうなくらい長さがギリギリのコードつなげてネットしてます。
ま、それがあったので、Puffyが参加するというパレードは見に行きませんでした(去年見たから、まぁいいかという気持ちもあった)。マンハッタンに出かけたとしてもお店はろくに空いていないだろうし、今日は家でゆっくり。さっき一瞬だけ隣のElmhurstという駅に行ったら、さすがアジア人地域。まったく休日の雰囲気はございませんでした。
そして、ついに袖付きのダウンコート着て外出してしまいました。もう我慢できないくらい寒くなってしまったのよ、この2、3日で! 別の言い方すると、ほぼ零下よ。最低1年住むには少なすぎる荷物でこっちにきたわたし。ニット帽なんて持ってこなかったわ、それを今更後悔してます。買わなきゃ、なるべく早くに、安くてかわいいやつ。やっぱ大好きなH&Mかしら。
Q:Tokyoに比べて、NYは”大人でもパーカー着てる率”が高いのはなぜ?
A:ファッションセンスがないから!
はい、ブ−!! とは言え、実におしい!!
A:寒いから!!
これね、常識問題として出題されてるから、子供に”お受験”させたい人はいますぐ教えること! 正解者には2ポイントをいつかあげます。ポイントは100たまると、1ギブに交換でき、いつかわたしからギブが与えられます。その際、テイクは返さなくてもよい権利もあります。
ということで、去年のサンクスギビングデーに、教会の方々にとても親切にしていただき、”Give and Take”のGiveを自分からできる人間になるように心がける、と誓った気がします。全くなれてません。わっはっは。わたしからギブして欲しかったら、ポイントためてください。
そういえばですね、笑える人には笑えて、笑えない人には怒られることをしてしまいました。昨日、語学学校の担任が休んだので、別の先生が教えてくれました。若くて、とても良い先生でした。彼が用意してきたプリントは、「4つの単語が並んであるので、仲間はずれを1つ見つけて、理由も付けろ」というものでした。他の人と答えが重ならない、または面白い理由をつけた人にはポイントが加算されていく(上記の”ポイント”という単語はここから来た)、というものでした。その中の一つに「医師、心理学者、聖職者、詩人」というものがありました。わたしは聖職者という意味の単語に丸をつけ、理由には「詩人を除いた3人は金儲けが大好きだ」ということを言いました。
そしたら・・・まぁ、ね、結果はご想像通りで。わたしたち日本人3人以外の2人=先生とプロテスタント教徒のコリアンボーイが、真剣な顔をして「聖職者は金儲けをしていない!」とわたしに迫ってきました。わたしも一応答えとして書いたのですから、「教会にゴスペルを聴きに行った時にバスケット(ドネーションを入れるため)が回ってきた」と反抗すると「あれは教会にいくもので金儲けをしてるのではない」といったようなことを言われました。・・・わかってはいるんですよ、もちろん。映画とかで、お金や少年好きの司教様(って言うのかしら?)とかを見ているから、ついつい冗談のつもりで、自分ではある意味映画ネタとして、言っちゃったのよ、決して悪気はないのよ。
ああ、世界史の本読んでるくせになんにも役にたてとりゃーせん。奇しくも今日ページをめくると、”太平天国の乱”がでてきたわ。宗教なめちゃいかんぜよ。もうこんな失礼な失敗はしないよう、わたしがんばるわ。とりあえず"religion"って単語の発音マスターすることから始めるわ。わたしの発音を聞いただけで「こいつ、わかってやがる」って思わせてやるわ。
ま、それがあったので、Puffyが参加するというパレードは見に行きませんでした(去年見たから、まぁいいかという気持ちもあった)。マンハッタンに出かけたとしてもお店はろくに空いていないだろうし、今日は家でゆっくり。さっき一瞬だけ隣のElmhurstという駅に行ったら、さすがアジア人地域。まったく休日の雰囲気はございませんでした。
そして、ついに袖付きのダウンコート着て外出してしまいました。もう我慢できないくらい寒くなってしまったのよ、この2、3日で! 別の言い方すると、ほぼ零下よ。最低1年住むには少なすぎる荷物でこっちにきたわたし。ニット帽なんて持ってこなかったわ、それを今更後悔してます。買わなきゃ、なるべく早くに、安くてかわいいやつ。やっぱ大好きなH&Mかしら。
Q:Tokyoに比べて、NYは”大人でもパーカー着てる率”が高いのはなぜ?
A:ファッションセンスがないから!
はい、ブ−!! とは言え、実におしい!!
A:寒いから!!
これね、常識問題として出題されてるから、子供に”お受験”させたい人はいますぐ教えること! 正解者には2ポイントをいつかあげます。ポイントは100たまると、1ギブに交換でき、いつかわたしからギブが与えられます。その際、テイクは返さなくてもよい権利もあります。
ということで、去年のサンクスギビングデーに、教会の方々にとても親切にしていただき、”Give and Take”のGiveを自分からできる人間になるように心がける、と誓った気がします。全くなれてません。わっはっは。わたしからギブして欲しかったら、ポイントためてください。
そういえばですね、笑える人には笑えて、笑えない人には怒られることをしてしまいました。昨日、語学学校の担任が休んだので、別の先生が教えてくれました。若くて、とても良い先生でした。彼が用意してきたプリントは、「4つの単語が並んであるので、仲間はずれを1つ見つけて、理由も付けろ」というものでした。他の人と答えが重ならない、または面白い理由をつけた人にはポイントが加算されていく(上記の”ポイント”という単語はここから来た)、というものでした。その中の一つに「医師、心理学者、聖職者、詩人」というものがありました。わたしは聖職者という意味の単語に丸をつけ、理由には「詩人を除いた3人は金儲けが大好きだ」ということを言いました。
そしたら・・・まぁ、ね、結果はご想像通りで。わたしたち日本人3人以外の2人=先生とプロテスタント教徒のコリアンボーイが、真剣な顔をして「聖職者は金儲けをしていない!」とわたしに迫ってきました。わたしも一応答えとして書いたのですから、「教会にゴスペルを聴きに行った時にバスケット(ドネーションを入れるため)が回ってきた」と反抗すると「あれは教会にいくもので金儲けをしてるのではない」といったようなことを言われました。・・・わかってはいるんですよ、もちろん。映画とかで、お金や少年好きの司教様(って言うのかしら?)とかを見ているから、ついつい冗談のつもりで、自分ではある意味映画ネタとして、言っちゃったのよ、決して悪気はないのよ。
ああ、世界史の本読んでるくせになんにも役にたてとりゃーせん。奇しくも今日ページをめくると、”太平天国の乱”がでてきたわ。宗教なめちゃいかんぜよ。もうこんな失礼な失敗はしないよう、わたしがんばるわ。とりあえず"religion"って単語の発音マスターすることから始めるわ。わたしの発音を聞いただけで「こいつ、わかってやがる」って思わせてやるわ。
過剰書き
書こうと思っていることがたまる一方書く余裕が無かったので、今日はそれらを箇条書きのように書こうと思います。
*新しい部屋に引越して来て2週間が過ぎました。前の住人の方からTVを安価で買い取ったので、TVのある生活してます。最初に見たTV番組は、大好きな"SOUTH PARK"でした。すばらしい! 毎日1時間づつ再放送されています。夜中なので毎日は見れていませんが。こうしてまた汚いスラングばかり覚えて行く・・・のかしら? こっちは、通常放送でも字幕を表示できるので、とても便利です。
*先週遊びに来ていた友人に買って来てくれと頼んだもの+お土産があります。とってもうれしくて、次の日の朝ご飯にさっそくいくつか開けました。おダシいりの卵焼きと”あさげ”と白いご飯。それまでのわたしには理想に近かったものです(こっちでも買おうと思えば買えるんだけど、高いのであまり買う気にならないのです)。ぱくって口に入れた途端、「まずっ!!」一人で寂しくうなってしまいました。おだしもあさげも完璧。まずかったのは、日本産でない卵と白ご飯、なのでした。こっちに来る前、日本の新鮮な卵と、友人の親戚が作っているというと〜〜ってもうまい白米を食べつけてきていたので、目はだまされても舌はだまされてくれませんでした。
*先日、学校のほぼ横にあるMadison Square Gardenにて何かのAwardやっていました。レッドカーペットは前日から準備されていたのでミーハーとしては、誰が通るのか、ドキドキものでした。学校帰りにすでにゲストたちが入場しているようなので大雨の中、覗き見て来ました。しかし、まったくだれだかわかりませんし、あまり有名な人たちではなさそう。隣の野次馬になんのAwardなのかと聞いたら、Country Music Awardだと言ったので、興味ねーや、と思い、すぐ帰りました。次の日さっそく放送されていたのですが、そこではU2やFOO FIGHTERS,リース・ウィザースプーン、ノラ・ジョーンズとか、わたしでさえ知ってる人たちが出てるでないの。ま、あのまま黙って見ていてもしょうがなかったことだから、良いのですが。一応NYらしい出来事かなと思ったので書き記しておくことにしました。
*最近はもっぱら自炊派になっております、わたくし。前に住んでいたところはほぼスパニッシュの地域でしたが、今住んでいるところは、いろんな人種がいると書きましたよね。で、その地域のなかでもわたしが住んでいるところはチャイニーズやコリアンが多いと思われ、一番近いスーパーも中国系。置いてある商品も、前に住んでいたところと全く違うのでございます。新鮮な青野菜や魚介類、麺類、スパイスがかなり充実してます。最初は戸惑いましたが、落ち着いてみると、こっちの方が慣れている感がありますね。やはり、おなじアジアン。
で、先週、麻婆豆腐を作ろうと思い、友人から教えてもらったレシピ通りに味噌とごま油、豆板醤を買ってきたわけです。この豆板醤が実に大変だったのです。まず、調味料の種類がありすぎる上、漢字が難しすぎて読めない。それっぽいと思った物を手に、「Is this "トウバンジャン"?」とスーパー内の肉屋の兄ちゃんに聞く。違うと言われたけど、そこから出て来て教えてくれようとはしない。レジの姉ちゃんらに「トウバンジャンはどこだ」と聞くと「はぁ(いかにも中国人らしい発音で)?知らないよ。」「日本の調味料じゃないの」などと無表情で言う。「I want to make"マーボードーフ"!」と言うと、一人の姉ちゃんが連れて行ってくれたのは、「CookDoの麻婆豆腐の素」の前。「違う、自分で作りたいんだ、もういいよ!」と自力で探す事に。そしてついに見つけた(と思う)「豆板醤」。「見つけた、あたし見つけたよ!」と自慢げにレジに持って行くと、姉ちゃん達「あらー、この子本当に見つけたよ」「これが豆板醤か」などと、中国人のくせに他人事。「お前ら中国人のくせに麻婆豆腐くらい作んねーのかよ!」と言えるものなら言いたかった。友人から中国人にはB型が多いと聞いてはいたけど、まさにこれかと実感する出来事でありました。
家にたどり着き、ようやく麻婆豆腐にありつけると思ったらこの写真。わかりますか。肉買い忘れました。さらには、必死に探し当てた「豆板醤」も私の知っている日本の豆板醤とは違う。全く辛くない。ただの味噌で、これじゃただの合わせ味噌しかできない・・。よくよく考えてみると、最初に手に取ったやつが見た目に辛そうだった。あれが、きっと辛さを足したものだった。わたしが求めていたものだった。日本で食べる中国料理は、日本人が食べやすいように、好むように作られているのは知っていたけれど、調味料にまでトラップがあるとは。
そして一週間後の昨日、ようやく肉を買い、もちろんネギや豆腐も買い直し、調味料も買い直し。調味料は、よくみたら、それ用のがちゃんと売っていたよ。しかも”四川用”を買ってみました。そうしてハイになって作ったら辛すぎた。ようやく先週準備したふたつの味噌が役に立ちました。出来上がったのは予想と全く違うものだったけど、ようやく食べれたよ、念願の麻婆豆腐。長い道のりだった。さすが、万里の長城を作った人種だと歴史をまた実感するのでした。・・言い過ぎか。
*新しい部屋に引越して来て2週間が過ぎました。前の住人の方からTVを安価で買い取ったので、TVのある生活してます。最初に見たTV番組は、大好きな"SOUTH PARK"でした。すばらしい! 毎日1時間づつ再放送されています。夜中なので毎日は見れていませんが。こうしてまた汚いスラングばかり覚えて行く・・・のかしら? こっちは、通常放送でも字幕を表示できるので、とても便利です。
*先週遊びに来ていた友人に買って来てくれと頼んだもの+お土産があります。とってもうれしくて、次の日の朝ご飯にさっそくいくつか開けました。おダシいりの卵焼きと”あさげ”と白いご飯。それまでのわたしには理想に近かったものです(こっちでも買おうと思えば買えるんだけど、高いのであまり買う気にならないのです)。ぱくって口に入れた途端、「まずっ!!」一人で寂しくうなってしまいました。おだしもあさげも完璧。まずかったのは、日本産でない卵と白ご飯、なのでした。こっちに来る前、日本の新鮮な卵と、友人の親戚が作っているというと〜〜ってもうまい白米を食べつけてきていたので、目はだまされても舌はだまされてくれませんでした。
*先日、学校のほぼ横にあるMadison Square Gardenにて何かのAwardやっていました。レッドカーペットは前日から準備されていたのでミーハーとしては、誰が通るのか、ドキドキものでした。学校帰りにすでにゲストたちが入場しているようなので大雨の中、覗き見て来ました。しかし、まったくだれだかわかりませんし、あまり有名な人たちではなさそう。隣の野次馬になんのAwardなのかと聞いたら、Country Music Awardだと言ったので、興味ねーや、と思い、すぐ帰りました。次の日さっそく放送されていたのですが、そこではU2やFOO FIGHTERS,リース・ウィザースプーン、ノラ・ジョーンズとか、わたしでさえ知ってる人たちが出てるでないの。ま、あのまま黙って見ていてもしょうがなかったことだから、良いのですが。一応NYらしい出来事かなと思ったので書き記しておくことにしました。*最近はもっぱら自炊派になっております、わたくし。前に住んでいたところはほぼスパニッシュの地域でしたが、今住んでいるところは、いろんな人種がいると書きましたよね。で、その地域のなかでもわたしが住んでいるところはチャイニーズやコリアンが多いと思われ、一番近いスーパーも中国系。置いてある商品も、前に住んでいたところと全く違うのでございます。新鮮な青野菜や魚介類、麺類、スパイスがかなり充実してます。最初は戸惑いましたが、落ち着いてみると、こっちの方が慣れている感がありますね。やはり、おなじアジアン。
で、先週、麻婆豆腐を作ろうと思い、友人から教えてもらったレシピ通りに味噌とごま油、豆板醤を買ってきたわけです。この豆板醤が実に大変だったのです。まず、調味料の種類がありすぎる上、漢字が難しすぎて読めない。それっぽいと思った物を手に、「Is this "トウバンジャン"?」とスーパー内の肉屋の兄ちゃんに聞く。違うと言われたけど、そこから出て来て教えてくれようとはしない。レジの姉ちゃんらに「トウバンジャンはどこだ」と聞くと「はぁ(いかにも中国人らしい発音で)?知らないよ。」「日本の調味料じゃないの」などと無表情で言う。「I want to make"マーボードーフ"!」と言うと、一人の姉ちゃんが連れて行ってくれたのは、「CookDoの麻婆豆腐の素」の前。「違う、自分で作りたいんだ、もういいよ!」と自力で探す事に。そしてついに見つけた(と思う)「豆板醤」。「見つけた、あたし見つけたよ!」と自慢げにレジに持って行くと、姉ちゃん達「あらー、この子本当に見つけたよ」「これが豆板醤か」などと、中国人のくせに他人事。「お前ら中国人のくせに麻婆豆腐くらい作んねーのかよ!」と言えるものなら言いたかった。友人から中国人にはB型が多いと聞いてはいたけど、まさにこれかと実感する出来事でありました。

家にたどり着き、ようやく麻婆豆腐にありつけると思ったらこの写真。わかりますか。肉買い忘れました。さらには、必死に探し当てた「豆板醤」も私の知っている日本の豆板醤とは違う。全く辛くない。ただの味噌で、これじゃただの合わせ味噌しかできない・・。よくよく考えてみると、最初に手に取ったやつが見た目に辛そうだった。あれが、きっと辛さを足したものだった。わたしが求めていたものだった。日本で食べる中国料理は、日本人が食べやすいように、好むように作られているのは知っていたけれど、調味料にまでトラップがあるとは。
そして一週間後の昨日、ようやく肉を買い、もちろんネギや豆腐も買い直し、調味料も買い直し。調味料は、よくみたら、それ用のがちゃんと売っていたよ。しかも”四川用”を買ってみました。そうしてハイになって作ったら辛すぎた。ようやく先週準備したふたつの味噌が役に立ちました。出来上がったのは予想と全く違うものだったけど、ようやく食べれたよ、念願の麻婆豆腐。長い道のりだった。さすが、万里の長城を作った人種だと歴史をまた実感するのでした。・・言い過ぎか。
読まなくていいです。
英語が追いかけてくるので、最近なかなか日記が書けません(精神統一を必要とするので)。昨夜、食後に飲んだコーヒーのせいか、英語のせいか、不明ですが、あまり寝れませんでした。そんなですが、日本の友達にわざわざ電話したけど、どうしても誰かには言わずにはおれないとても個人的な興奮があるので書きます。THE STROKESがいきなりツアー。そして日本、しかもそれほど大きくないライブハウスにいきなり行っちゃうYO! 同じく好きなTHE KILLERSも、わたしの渡米直前にNYでライブやっちゃって観れなかったし、今回のストロークスもこれか、とかなりショックでした。それも、嫌味としか思えない、わたしの誕生日に。
イギリスには行ってもアメリカには来ないみたいなんだよー、と友達に愚痴っていたら、まさかと言われ、よく見たら「US」とありました。「UK」と「US」の区別もつかないくらい動揺しておりました。NYに来てくれ、頼むから来てくれ〜〜〜〜。お願いだからチケット取らせてくれ〜〜〜〜。
イギリスには行ってもアメリカには来ないみたいなんだよー、と友達に愚痴っていたら、まさかと言われ、よく見たら「US」とありました。「UK」と「US」の区別もつかないくらい動揺しておりました。NYに来てくれ、頼むから来てくれ〜〜〜〜。お願いだからチケット取らせてくれ〜〜〜〜。
キレやすいのはいかんよ。
皆様、おひさしぶりです。あたらしい家に引っ越ししてだいぶ経ちます。心配していたネット環境は抜群。どこからか飛んで来る電波を勝手に拾ってネットできてます。地下室なのに驚きだったわ。でも、MACのOSXは、ほんと使いにくいよ。もう嫌だよ、勘弁してくれ。誰か、WINマシンと交換しにNY来てくれ。
今日、日本から遊びに来てくれている友人2さんと会いました。チャイナタウンの有名店、JOE'S SHANGHAIに蟹小龍包を食べに行って来ました。実はわたくし2回目だったので、食べ方はなかなかのものでした(写真のピントは外れてます)。蟹とお肉のおダシたっぷりのスープはあまりこぼさないで食べれたわよ。
その後、韓国にはまっているその友人がチェックしてくれていた、コリアンタウンのできたばかりらしいカフェへ。きれい、きれいすぎる!! 普段はニューヨークの汚いところばかりを目にしているわたしにとって、かなりの感激を与えてくれる場所だったのですよ、そこは。一番の感動はね、トイレ! 便座は、飛び散った水しぶきを拭き取らなくて良かったんだよ。お尻にもフィットするんだよ。ドアの上も下も隙間が無かったんだよ。(みんな知っていると思うけど、一応→NYの公衆トイレは個室のドアに、かなりの隙間があるのです。)あまりにも感動しちゃったので写真撮っちゃいました。日本にいる方からしたら普通すぎて面白くない写真だろうけど。
前回の友人第一弾が来た時も思いましたが、友人らが来てくれると、普段は行かないとこに行けるので嬉しいし楽しいです。というわけで、皆様のおいでをお待ちしております♪
学校の話をします。クラスの人数はわたしを含めて最終的に5人。そのうち3人が日本人です。「・・・・。」←このカッコはお好きに埋めてください。わたしは、アメリカ人の先生を囲んだ日本の英会話学校と思う事にしました。
先生はおじいちゃん先生です。初め、彼に対する印象は良くなかったのですが、少し耳が遠いということと、厳格な先生だということも気づいたら、慣れてきました。それに気づかず、キレてクラスを出て行ったふたりがいました。何か嫌な事でもあったのね、キレやすいのはいかんよ・・とキレやすい自分をすっかり過去のものとして封印しています、いまのわたし。いきなりですが、中継が入りました。まとまらないので寝ます。また書きます。
今日、日本から遊びに来てくれている友人2さんと会いました。チャイナタウンの有名店、JOE'S SHANGHAIに蟹小龍包を食べに行って来ました。実はわたくし2回目だったので、食べ方はなかなかのものでした(写真のピントは外れてます)。蟹とお肉のおダシたっぷりのスープはあまりこぼさないで食べれたわよ。その後、韓国にはまっているその友人がチェックしてくれていた、コリアンタウンのできたばかりらしいカフェへ。きれい、きれいすぎる!! 普段はニューヨークの汚いところばかりを目にしているわたしにとって、かなりの感激を与えてくれる場所だったのですよ、そこは。一番の感動はね、トイレ! 便座は、飛び散った水しぶきを拭き取らなくて良かったんだよ。お尻にもフィットするんだよ。ドアの上も下も隙間が無かったんだよ。(みんな知っていると思うけど、一応→NYの公衆トイレは個室のドアに、かなりの隙間があるのです。)あまりにも感動しちゃったので写真撮っちゃいました。日本にいる方からしたら普通すぎて面白くない写真だろうけど。

前回の友人第一弾が来た時も思いましたが、友人らが来てくれると、普段は行かないとこに行けるので嬉しいし楽しいです。というわけで、皆様のおいでをお待ちしております♪
学校の話をします。クラスの人数はわたしを含めて最終的に5人。そのうち3人が日本人です。「・・・・。」←このカッコはお好きに埋めてください。わたしは、アメリカ人の先生を囲んだ日本の英会話学校と思う事にしました。
先生はおじいちゃん先生です。初め、彼に対する印象は良くなかったのですが、少し耳が遠いということと、厳格な先生だということも気づいたら、慣れてきました。それに気づかず、キレてクラスを出て行ったふたりがいました。何か嫌な事でもあったのね、キレやすいのはいかんよ・・とキレやすい自分をすっかり過去のものとして封印しています、いまのわたし。いきなりですが、中継が入りました。まとまらないので寝ます。また書きます。
わたしの愛したチャイニーズ
おはようございます。今日は引っ越しをします。NYに来る時に、たった3つの荷物(すべて1〜2泊用のバッグなど)しか持ってこなかったはずなのに、この1ヶ月で少し増えたようで、1回の引っ越しでは持ち運びきれませんでしたので、数回荷物運びしてます。だらだらやっていましたが、それももうできないのです。今日中にすべて終わらせなければ! プレッシャー!! といいつつ、日記書いてますが。ま、いつもと同じ。
写真は、わたしがよく買っていたチャイニーズレストランの一品です。チャイニーズレストランは振り向けばそこに! というくらいどこにでもありますが、味付けも中身も様々。で、今日まで住んでいたDecalb.Aveという駅の近くにあるチャイニーズレストランの中で(もちろん全部試したわけではないけど)、気に入ってよく買っていたのが、喜園(Happy Garden)というところ。皆さん知っていると思いますが、中国人の発音はとくに独特で、英語も聞き取りにくい事が多いのです。で、わたしが注文する際、そこの兄さんらがお手上げしそうになると、必ずそこの姉さんみたいな人が出て来てくれて、わたしの言うことを理解しようとしてくれるのです。反応や表情は冷たい(中国人特有?)のですが、いい人らでした。でも、何が気に入ってたって、お米。特にFried Rice。料理の味付けは、わたしには少し薄いけど、お米がうまいと許されるってもんだ。でっかいタマネギが、ネギ軍団・総指揮官のわたしにはたまらなくツボにはまるのよね。さよなら、Happy GardenのFried Rice。
こないだ新しい部屋に荷物置きに行った帰り、おなかがすいて仕方ありませんでした。次に住む街は異人種の入り乱れる街です。ラテン、インド、中国、韓国・・。せっかくなので、本場っぽいタコスでも食べるかと思ったら、メニューがすべてスペイン語でした。諦めて、マクドナルドに行きました。99セントメニューに"Chiken Fajita"というものがあります。前も頼んだ記憶があるけど、どんなだったかは覚えていなかったので注文してみました。
トルティーヤにちょこっとのチキンと野菜他が入ったものでした。味の方は、濃いシチューのように感じました。これからはもう頼まなくていいや、と。前に食べた時も思ったことを思い出しました。チキンを食べたい時はもっと”チキンー!”ってのが食べたいのよね。その時はラテンっぽいものが食べたかったので、満足しましたけどね。いま考えたら、今住んでいる街はおもいきりスパニッシュばかりの街なので、ここで食べてもわたしの求めるしょぼい”本場”は得れたはずだわ・・。
写真は、わたしがよく買っていたチャイニーズレストランの一品です。チャイニーズレストランは振り向けばそこに! というくらいどこにでもありますが、味付けも中身も様々。で、今日まで住んでいたDecalb.Aveという駅の近くにあるチャイニーズレストランの中で(もちろん全部試したわけではないけど)、気に入ってよく買っていたのが、喜園(Happy Garden)というところ。皆さん知っていると思いますが、中国人の発音はとくに独特で、英語も聞き取りにくい事が多いのです。で、わたしが注文する際、そこの兄さんらがお手上げしそうになると、必ずそこの姉さんみたいな人が出て来てくれて、わたしの言うことを理解しようとしてくれるのです。反応や表情は冷たい(中国人特有?)のですが、いい人らでした。でも、何が気に入ってたって、お米。特にFried Rice。料理の味付けは、わたしには少し薄いけど、お米がうまいと許されるってもんだ。でっかいタマネギが、ネギ軍団・総指揮官のわたしにはたまらなくツボにはまるのよね。さよなら、Happy GardenのFried Rice。こないだ新しい部屋に荷物置きに行った帰り、おなかがすいて仕方ありませんでした。次に住む街は異人種の入り乱れる街です。ラテン、インド、中国、韓国・・。せっかくなので、本場っぽいタコスでも食べるかと思ったら、メニューがすべてスペイン語でした。諦めて、マクドナルドに行きました。99セントメニューに"Chiken Fajita"というものがあります。前も頼んだ記憶があるけど、どんなだったかは覚えていなかったので注文してみました。
トルティーヤにちょこっとのチキンと野菜他が入ったものでした。味の方は、濃いシチューのように感じました。これからはもう頼まなくていいや、と。前に食べた時も思ったことを思い出しました。チキンを食べたい時はもっと”チキンー!”ってのが食べたいのよね。その時はラテンっぽいものが食べたかったので、満足しましたけどね。いま考えたら、今住んでいる街はおもいきりスパニッシュばかりの街なので、ここで食べてもわたしの求めるしょぼい”本場”は得れたはずだわ・・。
こんなわたし、みなさんには楽しそうに見えるのでしょうか?
サマータイムについて追記があります。今朝、数日前の日本人向けのフリーペーパーを読んでいたら、深夜2時にサマータイムが終わると書いていたのです。わたしが知ったのは昼のことだったのに。時差? ま、いいよね、終わったことだしね。
えー、ハロウィーン。えー、1年間楽しみにしていたハロウィーン。暖かくってまさに仮装日和だったハロウィーン。NYにわざわざ遊びに来てくれた友人・第一弾の大事な最終夜。ポスターに書いてある通りのスタート時間18時に待ち合わせをし、パレードの行われる6Ave.へ。まだ全然始まっておりませんでしたので、とりあえず、ピザを食いに行きました。彼らのNYでの食事は、ピザで始まり、ピザで終わりました。素晴らしいセレクト! だってうまいもの!! というわけでピザの写真をアップ(しかし、これはうちの近所のピザ屋のピザ。これで計5ドルしません)。
ピザを食べたあと、再びパレードを見に戻ろうとしたら、もう、無理でした。人は、過去には戻れないのです。人が多すぎて、ろくに進めませんでした。友人らもこの数日歩きまくって疲れていたし、パレードは見えなくとも、その変に・・その辺にいる人たちを見ているだけで十分楽しんでくれたようなので、それで良しとしました。その時に撮った一枚の写真があります。ぜひ見ていただきたいのです。
←これです
(クリック忘れないでね)。
友人らは、ベイダー卿の隣にいるのはパドメだと言いました。ええ、えええー!? 言われるまで気づかなかったほどブサ●ク。ファンとしては見たかったツーショットかもしれなくって、嬉しいはずなのに、でも、でも認めたくないんですけど!! もしパドメに見えた人がいたら教えてください。
実は、大口たたいていた割に、これしか写真が撮れていません。楽しみにしてくれていた皆様、すみませんでした。そして、まるで友人らが疲れているから、みたいな、人のせい、みたいな書き方ですが、わたし自身の問題です。非は認めます。実はその夜、もう一度外出していろいろ写真撮って来る気だったんですけど、結局疲れや眠気が取れずに、出てもすぐ帰宅しちゃいました。へーへー、つまんない人間すよ、とっくに知ってるでしょうが。自分でもね、写真が取れなくって悔しい思いをしてるんすよ、わかってくださいよ。一番悔しかったのは、ETを撮り逃したことです。地下鉄に乗ってたら止まった駅の反対側のホームに、チャリのカゴに変な物体が見え、変だったので、じっくり見ると、ETを連れて逃げる赤いパーカー少年(?)の、集団がいたんすよ! ETはまだ逃げてたんだね、しかも増えて。ま、現代のNYC地下鉄は便利だから、超能力使わないで逃げてんだろうね。
あー、はいはい。結局どんな言い訳したいんだ、って思ってるでしょうね。赤信号、みんなで渡れば怖くない・・ひとりでは何もできないだめ人間なわたし、ってことですよ。来年は誰か一緒にわたしとコスプレしてください。やっぱりひとりじゃ恥ずかしいし、楽しくないYO!
話はもうひとつの出来事へ。ドキドキわくわくの語学学校が、始まりませんでした。開講が2週間後に延びたのです。今週は引っ越しがあり、気持ち忙しかったので、まぁ良かったのですが、また無駄にお金を使ってしまいそうな自分に怯えているのも確かです。さっそく今日・・・大好きなTHE CONTAINER STOREとBED BATH&BEYONDに寄ってきたら、楽しくて仕方ない! ”観光者”としてでなく”生活者”として行くと、楽しさが倍増なのです。特に今週から自分の物を買っていい口実ができるとなると・・・うひひひ。これ以上言葉にはなりません。
特にTHE CONTAINER STORE。今までは憧れのお店に近かったのですが、急に身近に感じられて、ひとつひとつの商品をじーっと見て参りました。ここには、色々なカラーリングの収納用品などなど、とにかくかわいいものがいっぱいあるのです。さらに素敵なことはわたしの一番好きな一角は今のところずっと配置が変わっていないこと。か、かわえええええ〜〜〜。こそっと写真に収めてきたのでごらんくださいませね。色、サイズ共に豊富なプラスチックの箱たちです。見てるだけでよだれがでそうなくらい。どうにかこれらを自分の部屋で使いたいと思うんだけども、主にはプレゼント用だと思われ、スタックになっていない。だから使いにくそうで、いまだ手が出せない。ま、結果としてお金使わないで済んでるから、良いのでしょうな。
このお店にいま、日本の雑誌を破いて貼って、それをおしゃれとしている商品があります(テーブルとかゴミ箱。日本でいうところの英字新聞貼ってるみたいな感じ)。どうやら女性の美容系の特集だったらしく、今日見えたのが「我慢しないで! 頑固な便秘」みたいなタイトル。あまりにもウケてしまい、誰かに言いたくて、辞書を引き、近くにいた店員を呼んで「頑固な便秘」の訳を読ませました。反応薄かったから、イマイチ通じてないんだろうなー。またもや言葉の壁。えー、お気づきでしょうが、こちらに来て約1ヶ月経とうとしておりますが、全く英語力アップしてません。
えー、ハロウィーン。えー、1年間楽しみにしていたハロウィーン。暖かくってまさに仮装日和だったハロウィーン。NYにわざわざ遊びに来てくれた友人・第一弾の大事な最終夜。ポスターに書いてある通りのスタート時間18時に待ち合わせをし、パレードの行われる6Ave.へ。まだ全然始まっておりませんでしたので、とりあえず、ピザを食いに行きました。彼らのNYでの食事は、ピザで始まり、ピザで終わりました。素晴らしいセレクト! だってうまいもの!! というわけでピザの写真をアップ(しかし、これはうちの近所のピザ屋のピザ。これで計5ドルしません)。

ピザを食べたあと、再びパレードを見に戻ろうとしたら、もう、無理でした。人は、過去には戻れないのです。人が多すぎて、ろくに進めませんでした。友人らもこの数日歩きまくって疲れていたし、パレードは見えなくとも、その変に・・その辺にいる人たちを見ているだけで十分楽しんでくれたようなので、それで良しとしました。その時に撮った一枚の写真があります。ぜひ見ていただきたいのです。
←これです
(クリック忘れないでね)。友人らは、ベイダー卿の隣にいるのはパドメだと言いました。ええ、えええー!? 言われるまで気づかなかったほどブサ●ク。ファンとしては見たかったツーショットかもしれなくって、嬉しいはずなのに、でも、でも認めたくないんですけど!! もしパドメに見えた人がいたら教えてください。
実は、大口たたいていた割に、これしか写真が撮れていません。楽しみにしてくれていた皆様、すみませんでした。そして、まるで友人らが疲れているから、みたいな、人のせい、みたいな書き方ですが、わたし自身の問題です。非は認めます。実はその夜、もう一度外出していろいろ写真撮って来る気だったんですけど、結局疲れや眠気が取れずに、出てもすぐ帰宅しちゃいました。へーへー、つまんない人間すよ、とっくに知ってるでしょうが。自分でもね、写真が取れなくって悔しい思いをしてるんすよ、わかってくださいよ。一番悔しかったのは、ETを撮り逃したことです。地下鉄に乗ってたら止まった駅の反対側のホームに、チャリのカゴに変な物体が見え、変だったので、じっくり見ると、ETを連れて逃げる赤いパーカー少年(?)の、集団がいたんすよ! ETはまだ逃げてたんだね、しかも増えて。ま、現代のNYC地下鉄は便利だから、超能力使わないで逃げてんだろうね。
あー、はいはい。結局どんな言い訳したいんだ、って思ってるでしょうね。赤信号、みんなで渡れば怖くない・・ひとりでは何もできないだめ人間なわたし、ってことですよ。来年は誰か一緒にわたしとコスプレしてください。やっぱりひとりじゃ恥ずかしいし、楽しくないYO!
話はもうひとつの出来事へ。ドキドキわくわくの語学学校が、始まりませんでした。開講が2週間後に延びたのです。今週は引っ越しがあり、気持ち忙しかったので、まぁ良かったのですが、また無駄にお金を使ってしまいそうな自分に怯えているのも確かです。さっそく今日・・・大好きなTHE CONTAINER STOREとBED BATH&BEYONDに寄ってきたら、楽しくて仕方ない! ”観光者”としてでなく”生活者”として行くと、楽しさが倍増なのです。特に今週から自分の物を買っていい口実ができるとなると・・・うひひひ。これ以上言葉にはなりません。
特にTHE CONTAINER STORE。今までは憧れのお店に近かったのですが、急に身近に感じられて、ひとつひとつの商品をじーっと見て参りました。ここには、色々なカラーリングの収納用品などなど、とにかくかわいいものがいっぱいあるのです。さらに素敵なことはわたしの一番好きな一角は今のところずっと配置が変わっていないこと。か、かわえええええ〜〜〜。こそっと写真に収めてきたのでごらんくださいませね。色、サイズ共に豊富なプラスチックの箱たちです。見てるだけでよだれがでそうなくらい。どうにかこれらを自分の部屋で使いたいと思うんだけども、主にはプレゼント用だと思われ、スタックになっていない。だから使いにくそうで、いまだ手が出せない。ま、結果としてお金使わないで済んでるから、良いのでしょうな。このお店にいま、日本の雑誌を破いて貼って、それをおしゃれとしている商品があります(テーブルとかゴミ箱。日本でいうところの英字新聞貼ってるみたいな感じ)。どうやら女性の美容系の特集だったらしく、今日見えたのが「我慢しないで! 頑固な便秘」みたいなタイトル。あまりにもウケてしまい、誰かに言いたくて、辞書を引き、近くにいた店員を呼んで「頑固な便秘」の訳を読ませました。反応薄かったから、イマイチ通じてないんだろうなー。またもや言葉の壁。えー、お気づきでしょうが、こちらに来て約1ヶ月経とうとしておりますが、全く英語力アップしてません。
