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年年年年

 気づけばもう年末だよ。仕事を覚えるのが早い、が自慢(のつもり)だったわたしですが、実はバイト先でなかなか合格点をもらえず、いっぱいいっぱいになっております。年をくった証拠でしょうか。さらには日付を気にして行動していないので、クリスマスだからこう、年末だからこう、とかを、例年になく事前から気にしない年になっております。当日、人に言われて気づく感の方が大きいです。それってこれ。xmas1.jpg
 わたしの寂しいクリスマスを気遣ってくれ(?)、ルームメイトからクリスマスプレゼントをもらいました。彼女のボーイフレンドはわたしにアメリカンなブレックファーストを作ってくれました。さらには、exルームメイト達がクリスマスパーティー(というのかは不明)に呼んでくれて、うんまい、手作りローストビーフとだしが最高だったお鍋、半分手作りケーキをいただくことができました。このお呼ばれがなければ、当日にふと気づいて、一人むなしくお部屋で泣いていたクリスマスだったのを、心温まったものにしてもらえました。今までも時々書いてきたと思いますが、人の手作りって本当に美味しいです。xmas2.jpg
 勘の良い人は気づいてるでしょうか。わたし日本に帰りたい病が少々発生中です。でも今週は、1ヶ月半ぶりに日本からの友達に会えるので、それがきっと良薬になるでしょう。またもやいろいろ買って来てくれ〜と頼んであるので。ひひひ

keep up with the Joneses

 ストが終わりました。結局、地下鉄とバスは、3日間停まっておりました。わたしも前回の日記を書いた次の日、片道$4ドルも払ってLIRRに乗り、バイト先のあるマンハッタンに出ました。往復で1時間以上タダ働きだよ、なんだよー、とひとりでもごもごしていたら、交通費を出してもらえる事が判明。しかもタクシーに乗ってよいとな。お、お、お〜〜!! 日本から来たときでさえタクシーに乗る事は堅く拒否したわたし(お金がかかるから)。帰りは同じ方向の方々2人と1代の黒タクに乗りました。マンハッタンからわたしの住んでいるところまでは、おおよそ$15くらいと思われるのですが、その日の乗車料金はなんと$25 each!! ぬえ〜〜!! それは黒タクだからではなく、ストライキ中だから。例えイエローキャブでも、ストライキ中はほぼ同じような料金を取っているのでありました。なので、ストライキ中にタクシーを拾うときは、”ヘイ、ボッタクシー!!”と叫ぶのです。
 で、今日。どうやら地下鉄もバスも普通に動いているようだ。やっほーい。いやいや、まだわからんぞ。昨日も、TVで”strike went on”と表示されていたので張り切って外に出かけたら、動いてなかったんですもの(いくら交渉が進んだといっても地下鉄やバスを動かすには時間がかかるということを考えもしなかったわ)。あたしの勘違い力、なめたらあかんぜよ。
 
joneses.jpg クリスマスですね。去年も書きましたが、今年も書かせていただきます。近所の家のデコレーション。とっても素敵なおうちがあってさー。その家の正面の家もデコレーションしてます。これっていわゆる"Keep up with the Joneses"なのかしらん、と考えてみました。つか、このイディオムも今時使わねーよ、と言われそうでキョワイ。ちきしょー、教科書通りの英語なんて誰も使ってねーんだよ〜!!jonese2.jpg
 告白。最近英語のお勉強怠っております。日本語にどっぷり浸かってます。最近見た映画。下妻物語、隣人13号、ピンポン。

ストだー!!

 最近めっきり更新回数が減ってしまっていますが、皆様、お元気でしょうか。わたしは、まぁ元気です。
 先週の金曜日、ニューヨークシティ生活の源とも言うべき(これまた言い過ぎ?)MTA(地下鉄とバスの公的機関?)のストライキが起こるとか起こらないとかでごたごたしてましたが、ニューヨーカーの皆さんのご想像通り、ほぼ何も起こりませんでした(以前にもストを行う、と言って結局は行われなかったらしい)。
 ですが!!
 st.jpg今日、ストライキが始まってしまいました。MTAの地下鉄、バスは全て動いておりません。NYをご存知の皆さんならわかるでしょうが、MTAの地下鉄とバスに乗れないというのはかなりの痛手。東京で言うなら、JRと地下鉄、バス、私鉄と全てが止まって、中央線だけが動いてる感じ? ちょっと言い過ぎかもしれませんが、不便さはそのくらい。
 st2.jpgラッキーなことにわたしは、学校はバケーションに入っており、バイトも休み。一日、家でビデオ鑑賞していたので特に困る事はなかったのですが、ルームメイトや友達には支障を来しておったようです。しかし、この分だと明日からのわたしにも・・・。わたしの場合だと、15street 程歩き、LIRRという交通機関に乗り、マンハッタンのPenn Staというところに着くのでそこから1Ave+10street分くらい歩けば、バイト先に着くことができるようです。これはまだマシな例。他の交通機関が無い人は、厳しい交通規制の上、徒歩やタクシーなどで無理矢理出社せねばならないようです。しかもいつもより時間が相当にかかることを見込まなければならない。ちなみにルームメイトは今朝、5時半に起きたそう。さすがに、会社には早く着きすぎたので、クリスマス前セールで早朝から開いているという(すごい!)MACY'Sデパートに、ショッピングに行ってきたそう。
 ああ、早く通常通りに戻ってほしい。特に旅行で来ている人はかわいそうだよ。

ターニング・ポイント・・言い過ぎ。

 snow.jpg夜中に雪がたんまり積もり、日中の気温が高くなると、積もった雪は溶け出し、実に歩きにくい1日になります。ノンアジア人の方々は足も長い上、濡れても汚れても気にしない方が多く、さくさくそれらを気にする風もなく超えて行きますが、足も短く、スニーカーを濡らしたくないわたしは、横断歩道を渡る度に一度足を止め、どこに足を置けば一番濡れないで済むかを見極めてから歩き始める訳です。
 来週からのバイトが一応決まりました。ビデオ屋でのキャッシャーです。昔から夢の多いわたしですが、実は「ビデオ屋で働く」のは「バンドマンと付き合う」と同じ程度の夢のひとつでした。日本では時給が安すぎるため、断念してました。こっちでは、学生ができるバイトなんて限られていて、多分、どこもそんなものだろう、ということでついに夢が実現できたわけです。昔、「本屋で働く」と言う夢も持って実現しかけましたが、数日で辞めてしまった記憶があります。なぜならわたしは本のブックカバーを付けるのが一番好きなのに、それをする(=レジ係)になるためには何ヶ月も経たないとできないから、だったと思います。その本屋の雰囲気が合わなかったというのもあるでしょうが。バンドブーム以来の夢、「バンドマンと付き合う」と言う夢は叶わずに終わっています。なぜなら、大人になると「(ほとんどの)バンドマン=女にだらしない」という現実を知ったからです。
 
 映画「RENT」を見に行きました。これがねー、しばらく余韻にひたるほどのものだったんでございますよ。とは言っても普通の余韻の意味ではなく、自分的にずっと考えさせられた、といった意味合いで受け取って欲しいのです。正直、まったく面白くなかったのです。面白くなかった理由を考えてみました。
1)舞台が少し昔のNY
2)恋愛が入り交じった男女グループの青春ものが好きでない
3)ドラッグやAIDSというテーマが今更、なテーマだし、自分には関係がないので
4)真面目な場面でもいきなり歌いだすところに違和感を感じる
5)英語が全くわからない
 こんな感じですかね。しかし(1)は漫画「BANANA FISH」「CIPHER」を読んだり、他の映画を見ても「昔のNYだー」と感銘を受けているので主な理由ではない。(2)は最近ジェニファー・アニストンの「FRIENDS」を見て笑えたので、これも主な理由としては×。ということで、主な理由は(3)と(4)と(5)に決まりました。(3)ドラッグはお金の無駄。弱い自分が悪いと冷めた目で見てしまいます。AIDSもの映画なんて「KIDS」でとっくに驚かされているからさー。しかし、AIDSは自分には関係ない、という意識でいるからみんなAIDSにかかるわけです。これは反省。(4)タモリと同じ事を言っています。福岡出身だから・・・といつものように強引に決めてかかれない、今回は。一緒に見に行った友達が実は福岡出身だから! 彼女は良かった、と言っていた。その友人にずばりと指摘されました。「ミュージカルが嫌いなんだよ!」
 数年前に見たブロードウェイミュージカル「レ・ミゼラブル」には感動したし、映画「ムーラン・ルージュ」「CHICAGO」は大好きなので、ミュージカルは好きだと思っていたわたし。ずっとA型だと思って16年間生きてきたうちの姉が献血で初めてO型と知った時ほどのショックでは無いけれど、大きなショック。これから簡単にミュージカル見に行けないかも・・と少しへこんでいたけれど、ミュージカルマニアの友人に聞くと、「”RENT"が一般的なミュージカルじゃないよ」と言われ、これからもミュージカルと称されるものでも見に行ける勇気が少し戻ってきました。せっかくNYにいるのだから、色々見に行って感性を磨かなければ。
 わたし的にはこんなに考えたほどつまらなかったのに、一緒に見に行ったふたりはとても面白かったようです。わたしが映画を見終わった途端、「さむくなかった?!」というとひとりが「さむかった。」もうひとり「わたしは大丈夫だった。」会話を続けるとなにかおかしいことに気づく。わたし「いや、その寒いじゃなくて映画の中身が」というと、おふたりは「・・・。」と。
 これも余韻のひとつ。超おもしろくない? 確かに感性は皆違うけれど、自分だけがつまらなく感じたシチュエーションというのが妙にツボに入っちゃってさ。いやー、面白かったなぁ、としばらくひとりニヤニヤしておりました。わたしなんて、映画の最後に、ベタ〜な流れのところがあって”ぶほっ”って吹き出しちゃったわけ。映画「チーム・アメリカ」でこの「RENT」をひねった「LEASE」ってミュージカルの主人公が”AIDS,AIDS・・・”って歌ってんのよ。それ思い出したり、なぜか、昔ダウンタウンの浜ちゃんが田中美佐子と出ていたドラマ「十年愛」で大江千里が眼鏡かけたまま手術室にいるシーンを急に思い出したり(←これは"嘘っぽい"と思うわたしのイメージ?)。
 (5)に関しては映画やミュージカルによっては必要なく楽しめるけれど、この映画には必要な要素だったらしい。ま、英語のヒアリングに関しては、できない今、言っても仕方ないので、1年以上後に再びこの映画を見る事を決意したわたし。そのときにどう思うのかしら、自分でも楽しみだわ。
 これまた日本で公開するのかしらん?

キャラベター・後編

 早く完成させなければ、と思いつつも、時間が過ぎていってました。
 火曜日。疑いながらも試写会場のシネコンへ。人の列があったし、おしゃれな雰囲気を醸し出している関係者の人がチケットを配ったりしていたので自分的に安心。安心しながら友人と入るとあっけにとられました。真ん中や後ろの見やすい席はすべて招待客用座席になっていて、わたしたちが座れたのは端もしくは前の方の座席のみ。「タダだから」をリピートしながら座ったわ。見た映画は”THE PRODUCERS。"movies"というカテゴリーを作っているにもかかわらず、最近まったく書き込んでいなかったので、そちらに別に書きました。わたしがどんな感想を持ったか興味のある人だけ読んでください。一言で感想言うと「べたべたなべたべたがべたべたよー」って感じです。
 "THE PRODUCERS"は今もブロードウェイで上演されているらしいミュージカルの映画化です。"CHICAGO"のヒットを受けてでしょうか、最近多いね。ちなみに来週は同じく映画化の"RENT"を見に行く予定です。どっちもミュージカルを見ていません。見たいと思っております。
 今更でしょうが、この映画でMatthew Broderickを知りました。彼の7.3っぷりから若かりし頃のエドを思い出し、さらにはまんまるなお目めにガツン。彼について軽く調べたところ、なんと、今NYで舞台やっているでないの! 生を見れるでないの! ということで、今まで何十回と言葉にしたかわかりませんが、書きます。
 やっぱりぬーよーくって素晴らしい! 素敵!
 その後、一緒に見に行った友達が"saigon grill"へ連れて行ってくれました。すでにご存知の通り、レストランへ足を運ぶなんて滅多にないものですから、それだけで感激する上に、かなりうまかったんでございますよ。いつもは行列だというのに、この日に限ってお客が少なかったので、友達が不思議がっていたけれど、味には全く問題なしでした。あまりにも嬉しかったので、この日食べた3品すべてを見ていただこうと思います。shrimp wontan soup,basil beef,vegitable fried riceでございます。今度NYに遊びに来てくれただれかとはぜひここに行きたいと考えておりまする。
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 水曜日。学校1のカフェテリアでランチをむさぼり食っていると、前に一度会ったチベット人が話しかけて来ました。彼はわたしと話している間も、周りを気にするそぶりをします。わたしと話す事が楽しくない、早くどこかへ逃げたい、と言っているように思えるので、だったらどっかへ行けば良いのに、と思うんだがどこへもいかないので、彼の癖なのでしょうかね。彼がどこかへ行った後、theater deskに面白そうな”DRUMSSTRUCK”というショーのチケットがあったので、買いました。同じチケットを買った人の良さそうな韓国の男の子がそのあと偶然にわたしが陣取っていたテーブルに座ったので、少し雑談をしてみました。めずらしく会話が弾みました。その後彼の知り合いの中国人のおじさんも来たのですが、彼に麻婆豆腐について聞いてみると、やはり乗ってきませんでした。わたしは、そこまで麻婆豆腐を愛している人間ではないけれど、最近は意地になっていることに気づきました。”麻婆豆腐について熱く語ってくれる中国人に出会いたい”。

 starbucks.jpg
木曜日。starbucks coffeeに入りました。あるテーブルにケーキやら本やらなにやらディスプレイのように置いてありました。尋常でないことを感じ取ってそのまま見つめておりましたら、ひとりのおばさんが同じくテーブルに置いてあった紙袋に詰め始めました。わたしは近づき「what's that?」と聞いたら、「なんとかfreeかんとか」と返事されたので、「free!?」と言いながら、さっそく紙袋を手に取りました。どうやら日時限定で親と子のふれあいのためにスタバが用意してくれている、クリスマス前のサービスのようでした。わたしは、自分が興味のあるケーキとコーヒー豆(しかも"クリスマスブレンド"!)とシールだけちゃっかり持って帰ってきました。

 金曜日。"DRUMSTRUCK"を見に行きました。これが! かな〜〜〜り楽しかったのでございます! ドラムを使っての音楽とダンスを見せてくれるステージなのですが、まず会場に入ってびっくり。各座席にドラムが置かれてあったのですよ。それだけで、おおおおおおお、楽しそう〜〜。drums.jpg
 開演前からすでに多くのお客さんがそのドラムをガツガツたたいているので、盛り上がりは十分。そして期待は裏切ず、私たちお客にドラムをたたかせてくれる演出がありました。初っぱなからそれだったので、この調子だとすぐ疲れて飽きるのでは、と思っていたけれど、そんなことありませんでした。ステージの内容は変わったし、役者たちはそれぞれにキャラがあって、楽しませてくれたのですよ。あ、わたしここで初めて”踊れるデブ”を好きになりました。女の子の役者が3人いて、そのうちの2人が結構なおデブさん。彼女らはドラム腹を揺らしながら表情豊かに踊るし歌うのよ。デブだからよけいにかわいく見えた気がするのよね。そのうちの1人がCD出したら買う、って友達に言ったくらい声はきれいだし、歌がうまかったのよねー。いやぁ、本当に楽しかったなぁ。

 わたしがずっとパーマをかけたがっているのを知っていますか? お金がないので実現できていませんが、そんなわたしの先を越し、見事なカーリーを手に入れたものがいます。hood.jpgそうです、フードについてあるファーです。見事なストレートヘアだったのに、パーマをかけてしまいました。スナップ式なので取り外しが簡単にできるのに、何も考えず乾燥機に入れてしまいました。そしたらこれだよ・・・。(ぜひアップで見てください。)
 
 というような、めずらしくてんこもりな一週間でございました。長かった。お互いにご苦労様でした。最後に、ついに今日、雪が積もりました。
yuki.jpg 

キャラベター・前編

 あら、気づけば1週間ぶりの日記書き込みでしたね。忙しいふりしてすみません。いきなりですが、友達できました。皆様、ご声援ありがとうございました。これからもNYでがんばっていけそうです。では、そんなわたしのこの1週間を振り返ってみましょう。
 steve.jpg*ある日のTV番組でわたしの大好きな俳優の一人、スティーブ・マーティンが歌ってました。サボテン・ブラザーズではなかったですが、隣にいるのはトム・ハンクス、逆となりはわたしの知らない人だったのでどうでもいい感じで。さすが、アメリカはNY。TVを付けると、普通のTV番組に出て来るゲストが大物(わたしが意味する”大物”はいわゆるムービースター)だったりします。いいね。ちなみに今TVつけたらスヌープ・ドッグ出てます。今日はおさげ髪してません。
 *先週の土曜日、映画館の前を通り過ぎようとしたらば、何か叫びながらチラシのようなものを配っている人がいました。一緒にいた彼氏がそれを一枚もらって、わたしに見に行けと言ってそれをくれました。どうやらそれは”試写会”のチラシでした。日本で送られて来る立派なハガキのようではなく、ピンクのコピー用紙に、ただワープロ打ちしているだけ。怪しみながらもとりあえず電話で予約。
 その後、とりあえず安かったのと学校の先生が勧めていたのでチケット買ってみたミュージカル「Almost Heaven」を見に行きました。Johh Denverって知ってる人いますか? わたしは知りません。Song Listに”Annie's Song”とあったので、「とぅもーろー、とぅもーろー」の曲作った人、と勝手に思い込んで行きました。違いました。ストーリーはほとんどなく、その人の歌を俳優達が歌いつづけているのでした。上手い人の歌を聞く事に感激はするけれど、曲が好きでないと、しばらくすると飽きてくるのよね。Johnという人はかなり昔の人のようで、おじいちゃんおばあちゃんが”ブラボー”とスタンディングオベーションしてました。セレクト失敗。
 *月曜日。クラスで一番落ちこぼれなわたし。入れたら、ってアドバイスしたのに、自分の教育姿勢は変えようとせず、conversationやdescriptionを授業に取り入れようとしなかったおじいちゃん先生。発言しようとすると、どもる、言いたい事が言えない、わたし。ついに彼は聞く姿勢も見せようとせず、わたしはからかい始めました。そのからかい方が度を超えました。発音練習をさせられていたのですが、へたくそすぎるわたしの発音をからかい始めたのです。数回目のわたしの番になった時に「君は何語でしゃべりたいか?」と言い、知っているだけの言語を言い始めたのです。無視が一番と思い、彼が一人でしゃべっている途中で「読んでいいか」と聞くと、奴「NO!!!」と言いやがった。
 で、クラスを出て行きました。だって・・涙がでちゃうんだもん、女の子だもん・・・普段から好き勝手言ってる人間ですので、それが言えないのって相当くやしいのよね。つかさ、ただでさえ、自分のひどい発音やアクセントに十分へこんでいるわたしに、そんなからかい方、あり得ないっしょ。結果、キレてなんぼという、私の中のキレキャラがむくむくと起き上がってきたわけです。「キレちゃいかん」? ほ? なんのことかいね? いやー、キャラって大事だよね。
 というわけで、クラスチェンジ。
 先週代理で来た先生がとても良かったと書きましたが、彼のクラスが午前中にあると聞いたので、レベルはひとつ下だけど、自分のトークはかなりレベル低いことを自覚しているので、とりあえず一日試してみることに。
 えー、、、っと。ここでも、おちこ、、、、ぼ、、、れ、、、くすん。今日なんて先生に3回も宿題の内容聞いたけどわかんなくて日本人の男の子に確認しちゃった。レベルなんて嘘。うちの学校は、希望時間帯で分けてることが判明(公ではないけど)。みんなよくしゃべるよ。あたしなんて、全くしゃべれない。どもるどもるどもるもどる・・お試し、なんて言ってられません。真剣にやらせていただきます。1からやり直しでございます。がんばります。 〜1週間分は長過ぎて疲れたのでつづく。

code.jpg 最後に、人生で初めての経験をお伝えします。ヒーターつないだ延長コードがスパークしました。まじでびびったってばよ!! ワット数が足りなかったらしい。怖かったよー、そんな時に限ってルームメイト外出してたよ〜〜〜。