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懺悔。

 You tubeがどっかいってしまった・・・うえーん。

 自分で言うのはなんですが、わたしは悪人です。しかし根っからの悪人ではないと思います。なので、凶、いや今日やってしまった最悪なことを誰かに聞いてもらい、こそっと反省しようと思いました。
 コーヒーを飲みながらある店を歩き回っていました。そのコーヒーを持っていた手が滑りました。見事にひとつの商品(ふた付きのバスケット)の中にうまく流れ込んでしまいました。店員に何か告げる訳でもなく、そのまま帰ってきました。ごめんなさい。

 先週、家のトイレに蟻が発生しました。トイレに入るたびに2、3匹いたので、こりゃどうにかしなければと思い、原因究明にあたりました。99セントストアで買ったわたしの部屋のお香と、トイレに置いてあるわたしとルームメイトの液体石鹸が怪しいと思われ、お香はすぐさま捨て、石鹸は容器を洗ってきれいにしました。これで大丈夫だろうと、調子に乗ってキャンドル(オイル温めるやつ)をつけてみたら、ついには自分の部屋に蟻が発生。お香もオイルもバニラ。これではっきりしたのは、どうやら、蟻はわたしが発生させていた甘い匂いに釣られ、近づいて来ていたようでした。というわけで、当たり前ですがルームメイトから「しばらくは甘い匂い禁止令」が出ました。くすん。わたしの持っている匂いのする物たち、全てバニラかココナツ。どうしろっつーの。

 今日初めてヤンキースの試合のチケットを購入しました。当然の事ながら、わたしのためでなく、来月遊びにやってくる父親らのためです。松井の守備位置がわからず、購入までに数日を要しました。

スティッキーライス


 ↑これまた友達から教えてもらったやつで、何度見ても面白いので、ぜひみなさんにも見てほしい。しかし、ナタリー・ポートマンは何やっても本当にかわいいのぅ。
 
 久々に日本からの友達が来ておりました。彼女は、一昨年の秋、ここNYに約1ヶ月半一緒に滞在した友人です。その時に出来た友達らとも遊んだということもあり、たった数日間の滞在でしたが、その時の続きの気がして何度も「このままずっといるんでしょ」と聞きました。大変に短かったのと、そんなに観光地に行っていないので、本当に一瞬の夢のようでした。しかし、彼女の残していった物は大きい。
 またまた無理をお願いし、わたしの洋服の運び屋をしてもらいました。それを入れてきてくれた彼女のリュックを抱えると大変重かったので、こんなに服があったかと不思議に思いながら開けると、底に、そこに、お米が!!! 日本出発直前ギリギリまで食べていて、わたしの舌を肥えさせた「(友人の)おばあちゃん自作の米」でした。持ってきてくれるのは知っていたけど、その結構な量に一番びっくりさせていただきました。こんな量のお米を日本から運んでこれるなんて、あんたも今すぐ農家で働けるよ、と思います。
 で、その友人が帰った直後、さっそく我慢ができずに炊飯器オン! 炊きあがり時、想像してたように光ってくれなかったけど、それはわたしの炊飯の歴史が浅すぎるからと思われる。そんな最高の炊き方をしなくても、臭くないし、ネバネバだよ。ヘルシーなガムのようだよ。これが本物の”スティッキーライス”だよ、とノンジャパニーズたちに食べさせたい。
 バイト先では、すでに炊いてある白米と玄米を売っています。ぶっちゃけ、わたしはあまり美味しいとは思いません。ですが、ライスだけ欲しいお客さんも多く、それを買うお客さんはよく「"sticky rice"をくれ」もしくは「"sushi rice"をくれ」と注文してきます。sushi riceはともかく、sticky riceの方は、初め、まったく意味がわからない、想像さえできなかったので「you mean "cooked rice"?(ご飯のこと?)」と聞き返し、確認してからコンテナーに詰めておりました。しかし、店の人にそのこと(sticky rice=ご飯)を確認した後は、わざと「you mean "cooked rice"(こんなの全然"sticky rice"=ネバネバ飯じゃねーよ)」という意味を込めて聞いてますが、もちろんこんなこと伝わる訳がない。それでも自分がお客より上位に立ったつもりで、自己満足で言い続けていたのですが、昨日、久々に英文法の本を読んでいたら気づいたことがあります。わたしの英語おかしくね? 言うなら「Is "Cooked rice" what you mean?」じゃね? ま、例えばこれを誰かに聞いたなら、通じれば良い、大した事ないって言われるんだろうな。
 大した問題じゃない話のはなし。ずっと前に姉とその友人たちの間で、お店などで列に並ぶ時に「Are you in "THE" line?」なのか「Are you in "A" line?」なのか、ということが話題になったことがありました。それと似たことで、先日友人が「普通は "IN" (a/the)lineなんだけど、ニューヨーカーだけが"ON" lineと言うらしい。本当なのか確かめたい」と言っていたので、当時の担任(ファンキーな黒人先生)に聞いたところ、「そんなの、その時々だよ。どっちだっていいんだよ。いいか、君は、細かいことを気にし過ぎだ、そんなことを気にしないでどんどん喋ろうとした方が良い!」と言われました。別のほぼニューヨーカーのアメリカ人に聞いたら、全く同じ事を言われたので、間違いを気にしないで喋れる度胸がすこ〜しだけついた気がします。その甲斐あったか、冒頭に書いた友人に「英語が上達したかは置いといて、度胸はついた」と褒められました。しかしこないだ"She”を"He"って言っちゃったのはさすがに恥ずかしかった、な・・・。

宇宙船襲来!

 RADIOHEAD "CREEP"

 先日、バイト先の同僚と話していて、RADIOHEADの話が少し出まして、”creep”は良い曲だよね、と言う会話をして以来、MP3をDLし、毎日1回はiPodで聴いているこの曲。しかし、サマソニ03のライブ映像で見たやつのが全然良いのぅ。

 昨日、”ジョーイ”をドキドキしながら見ました。バンドのメンバーがソロ活動するとだめなように(ここでは言い切ります)、ジョーイも独り立ちはしない方が良い。そんな感じでございました。一応来週も見るけど。つか、今週の"24"見逃したよ!! ぎょえー。

 最近ではめずらしく2日連続で日記を書き込んでいるのはまたもや勃発した”小豆小戦争”(”小豆でひとり遊び”とも言う。)について書きたかったから。バイト先の同僚にプレゼントするため、今回は、しっかりネットで炊き方を検索してから作りました。これでもう、まちがいなく、とんでもなく、うまいものができあがるだろう、と思い込んでいたのに、またもや違った。想像と違ったあんこできてしまった。小豆を買う時点で、一番安いもの、を基準に選んだら、それはとっても小粒な小豆ちゃんたちでして、なんと、我が家にあるマッシャーの穴を簡単に通り抜けてしまい、まったく豆がつぶれなかったのでございます。スプーンでもなかなかつぶれなかったし、こし器もないので、こしあん派としてはなんとも無念な結果に。つぶあんでも、普通、ここまでつぶつぶしてないだろうっつーくらいですわよ。粒率は95%越していますね。まさか豆を選ぶ時点で罠があるとは、おそるべし、小豆。
 さらには、一晩つける、とわかっていたはずなのに、つい3〜4時間で水から引き上げてしまったわ(でも、つけなくてもいいって書いてあったんだもの)。その結果なのか、ちと嫌な苦み(=アク?)の残る、つぶつぶあんができてしまったわ。でも、前回よりは進歩している味がするわ。
 つか、進歩したのはわたし自身かも。気づいていると思いますが、最近、ひとり遊び=日本ではしなかった料理によく挑戦しています(低予算で各国からの素材が手に入るので、なかなか楽しめる)。そんなわたし、今回は、ふふふふふふふ。なんとどら焼きに挑戦してみました。並べてみたらまるでユッフォー! たらららんらんらんらん・・・・dorayaki.jpgマクドナルドのハンバーガーにも見えますなぁ。
 こないだ口にしたどら焼きがまずかったのと、友人のブログでどら焼きの話がでていたのを読み、作ろう! ともくろんでいたのでした。まさか今日作ることになろうとは自分でも思っていなかったけど。あんこをプレゼントしようとしていた同僚に、今日のバイトの時、正直に言ったのです。「あげようと思って作ったんだけど、失敗したからあげられない」と。そしたら彼女はそれでも欲しいと言ってくれたのです。で、このあんこをどうにかしなければ・・・と焦った結果、宇宙人とコンタクトを取る事に成功したのでした。どら焼きの皮がさ、見た目はおいといて、結構おいしくってさ〜。でもなにか足りない。特別な何かが欲しいところ。ついでにあんこもぱくぱくいけちゃいます。この美味しさが、明日までもってくれればいいのだけれど。
 実は、こっちのはやりのファッションについてひとつ書きたかったことがあるのだけれど、もういい時間なので、それは次の機会にします。お楽しみに?

ジュリアンとジョーイ

THE STROKES "SOMEDAY"

 どうも。いつも「これブログに書こう」と思うことがあっても、結局その日は書かずに終わり、それが何日も続き、忘れてしまいます。残念です。ま、そんなもんですよね。友達から便利なサイトを教えてもらったので、さっそく活用してみました。今日は、金曜日に行ったThe strokesのライブ映像がアップされておったので、それを使いました。見れるでしょうか。ええ、行きましたよ、ついに。念願の単独公演。しかし、な〜んか、不完全燃焼。
 
 すこし前の話になるんですが、2月初めにあった2週間のバケーションが終わって学校に行くと、先生が変わってました。前の担任は週末も教えていて、1日も休みがなかったので、変わるのも仕方ないなと思いました。彼は大変に真面目な白人でした。対照的に、残り1ヶ月の新担任は、黒人のおじさん先生。怖そう、と怯えたのも一瞬、大変に、ファンキー? ファニー? な、いかにもアメリカ人らしい先生です。授業中、いつも女の話ばかりしてます。なにかというと「遊べ、パーティに行け」と言ってはリズムをとります。一人で喋りまくります。ですが、文法はしっかりしているし、使う単語も難しくない。ジェスチャーも多い。とにかくリスニング力をどうにかしなければ、と思っているわたしには、とても効果的であろうと思い、休まずにがんばろうと思っているのですが、彼自身がよく休む。先生のくせに週1回は休んでいる。おかしい。でも不思議と憎めないキャラなのよね。いま考えると、最初の担任がどれだけひねくれていたか、よぅくわかるわ。ちなみに、その最初の担任は、誰からも嫌われているようです。
 最初と言えば、今のバイト先の同僚のひとりと話していて、発覚したことがあります。わたしを少々人間恐怖症に陥らせた前のバイト先ですが、彼女もそこで働いていて、わたしと全く同じ、わけのわからん説教を受け、辞めたそうな。理屈の通らない説教を受けて自信を喪失させられたという、同じ傷の持ち主がこんなに近くにいたこと、笑えないけど笑えた。そしてそれは、わたしがおかしかったのではなく、向こうがおかしかったのだということの証明になって安心できました。
 その彼女が、こないだあんこを買おうとしてるのを見て、わたし「そんなの家の近所安く買って来て自分で炊けばいいじゃん」と大口たたいてしまいました。結局彼女はあんこを買いませんでした。わたしのせいかも、と少し反省したので、今日はまたもや、小豆を買ってきました。今回は失敗しないぜ〜。ちゃんと水に付けてあるぜ〜。うまくいったら明日、彼女にプレゼントしようと思います。あんこプレゼント、って、貧乏生活してる今の私を象徴してるな、と我ながらまたもや一人で失笑。
 最近、自分の貧乏っぷりにイラだったり笑ったりすることが多々あります。
 今日は、これから「JOEY」の新シリーズが始まります。ああ、楽しみだ。