おひさしぶりです。微妙な時差ボケがわたしをイライラさせてます。いつ治るかしら。
日本にいる間、ろくに日記を書かなかったばかりか、数通やりとりしていた友人とのメールでも途中経過で終わっていたもので、心配させたままだったようです。ばあちゃんは6月13日に亡くなりました。本当に帰国して良かったです。ほとんど毎日おかんとお見舞いに行ったし、足もほぼ治ったし(時々軽い痛みが走る)。しつこいけど、ばあちゃんがわたしに休養を取らせてくれたのだと信じてます。足の怪我が急に良くなったのと、ばあちゃんの容態が悪くなったのが同じくらいなんだよ。
13日、その日の夕方。仕事に空き時間ができた友達と会っていて、今日は足の怪我がすこぶる調子がいい、逆にばあちゃんがやばいかも、などと軽口で話して家に帰ると、いつも家にいるおかんがいなかった。毎日のように家で漫画を読んでいたのに、珍しく外出した、そのたった2〜3時間の間に亡くなっていたの。最期の2、3日間は、見ているだけでも辛いくらい痛々しかったので、良かったね、と思ったよ。
さて、NYに帰ってきました。相変わらず、街も人も汚いし、他人の目を気にする人いないわ。
帰ってきて、自分の部屋に入ってきて驚かされたこと。部屋のラグが冷たい=濡れてる! 1ヶ月前、ヒーターを入れようかと言うくらい寒い部屋だったので、期待していた「わたしの部屋での夏」だったのに、気温はさておき、湿気に悩まされています。地下室だから、下から直に土の湿気を吸っているようなのよ。「NYは日本みたく湿気がないから過ごしやすい」・・確かに外出するとそうかな、とは思うよ。でもさ、家大好きなわたしが、なんで家でこんな不快な思いをせないかんのじゃ。ああ、もうイライラ。気持ち悪ぃ〜よ。
嫌いなもの:時差ボケと湿気
帰りたくないなぁ・・・
だらっだらです。すでに退職しているおかんと、毎日、だらっとTVを見てご飯食べて漫画読んで寝てます。そんな生活を飽きもせず毎日してます。時々友達とご飯食べたり、親戚のおばちゃんにおいしいご飯食べに連れて行ってもらったり。いやぁ、楽だなぁ。本当に楽だよ。もうニューヨーク帰りたくないよ。あんな貧乏生活、もうしたくないよ。でもま、それをしたくてもできない人はたくさんいるのだから、やっぱり自分はラッキーなのだと思い直し、自分に喝。小倉は本当にごはんがうまい。
終わりが見えた

終わりっつのーは、足の怪我のこと。ついに治りそうです。ようやく。ついに。怪我の終わりが見え始めると急に恥ずかしくなってきた、100円の健康サンダルで歩き回ること。やっぱりスニーカー一個くらい持ってくればよかった。 先日、長時間の飛行機でずいぶんと足がむくれた、と書きました。このむくれを見ていただきたく、写真をアップロードしました。汚い足ですが、ぜひ見て欲しい。1枚目がむくれた足で、2枚目が普段の足。

ところで、現在、2日に1度くらいメールチェックをしとるのですが、外なのでどうにも落ち着かない。さらには今、隣のテーブルにはどうやらヤ○ザのグループが。毎回のように地元の友人とも言っているのですが、地元のシャレ気はどんどんどんどん衰えていきます。友達曰く、ファッションビルはどんどん姿を消し、パチンコ店に変わっていくそうです。日本全国で一番パチンコ店が多いのではないだろうか。
前回、たこやき問題を提起しましたが、その後すぐにたまたまおばちゃんがたこ焼きを買ってうちに来たんだが、そのたこ焼きには、なんとキャベツが入っていなかった。しかも誰も抵抗無く食べていた。この1ヶ月くらいのわたしだけのたこ焼き戦争(またもや戦扱い)は何だったのだろう・・・。もういいや。うまけりゃなんでもいいんよね。そんなもんっちゃ。
甘いことと、たこ焼き問題
こんちわ。地元に帰って来て、4日目にもなります。そんなに経ったと思えないほど、家にばっかりいて、何か食いながら漫画読みまくっています。
NYから地元にたどり着くまでの行きがけ、実に24時間以上かかりました。まいったよ。本当に疲れたよ。なんで東京の空港が千葉にあるんだよ、と文句を言っていたのが懐かしいです。千葉なんて近いものです。海外に行く際、直行便のない土地に住んでいる人の気持ちがとてもようくわかりました。辛いね。こりゃ海外旅行になんて行きたくならないね。
マイル獲得のため、国際線はコンチネンタル航空。国内線は一番安いので、と旅行会社に勤めているルームメイトにお願いし、航空券を取ってもらったら、成田での乗り換え待ち時間約5〜6時間のJAL便になりました。これが予想以上に疲れたよ。その一番の理由は,何度も言っている足の怪我。NYー成田の飛行機で、その足が今までに見た事がないくらいむくれていたので、歩くことさえ辛かった。変なところアメリカナイズされているので、大勢の人が行き交う中、一目も気にせず湿布だらけの臭い太い足を投げ出し、休み休み移動したわ。つか、100円ショップの健康スリッパでアメリカー日本を行き来してるあたり、去年までのわたしではありえないよ。
いつも愚痴っているけれど今回も愚痴を。相変わらず日本には紳士がいないようで、誰一人として手伝いましょうかと言ってくれる人はいなかった。とは言いつつ、コンチネンタル航空の客室乗務員もまた同じ。荷物を揚げるのにも、手伝って、と言わなきゃ手伝ってくれなかった。しかーし! 国内線のJALのチェックイン担当の人もだし、客室乗務員も大変に優しく、親切で、感動しまくった。けが人だからって優先して乗せてくれたし、揚げるのが大変な荷物は預かってくれたし、足に負担がかかるだろうと言って座席を3席使わせてくれた。これでもかっつーくらい何度もお礼を言った。
こっちに帰ってきて次の日。さっそくおかんに病院に連れてってとお願いすると、「行かんでいい。ただ痛いだけなら病院行っても一緒よ」とさすが、わたしを生んだ母、という発言。そういうことで、病院に行く気満々だったわたしですが、行かないで療養することになりました。それが主な理由で、家にばっかりいるわけです。でも、そろそろ地元の友達と会っておこうかなという気持ちがむくむく。
おばあちゃんはね、まだ辛そうに入院中。ほとんど寝ていて、会話なんてできないし、痛々しいその姿をただ見ているだけでこっちも辛くなるけれど、でもやっぱり帰ってきてお見舞いに来れてよかったと思うよ。
ところで、今日のブログのタイトルにしたことについてだけども、わたしの考えが甘いことはわざわざ言わなくてもみんなご存知だから、言いたかったのはそれでなく、帰って来た次の日、食事するたびに「甘い」と連呼したということ。そう、醤油。九州の醤油が甘いことはもちろん知っていたけれど、舌は忘れていたよう。とにかく甘くてうまい。やっぱ九州は最高だぜ。それが言いたかったのだ。
あと、ここでみなさまに問題提起をしたいと思います。
たこ焼きに入っているのは何か。
確か1ヶ月前くらいだったと思いますが、バイト先にてたこ焼きを売るか、という話になってました。それを作るのはもちろん、神戸出身で料理家のマネージャ。彼が試作品を作りました。味見させてもらいました。美味しかった。でもえらく小さかったのです。中身はタコととろっとした生地だけ。わたしは「小さいけど、キャベツ入れたらきっとちょうどいいんでしょうね」と言いました。それに対し、彼は驚いて「キャベツなんか入れるわけない、お好み焼きと間違えてるやろ」というようなことを言ったので、自信がなくなりました。彼はなんたって関西出身ですから。今までにもうちの姉だけがやることを世間の常識と思い込んで、数度恥をかいてきたことがあったので、そうかもしれないと思いました。
両親たちがNYに来ていた時に、家の前にちょうどたこ焼き屋があったので、ビールのおつまみに買ったことがありました。食べた瞬間、誰かが言いました。「なんね、これキャベツが入ってないやんね!!」ほら!!キャベツは入ってて当たり前。
姉にもこないだそれを言うと、彼女は最高に衝撃を受けたようでした。わたしがこれまでそれを話し、答えをもらったのはみな地元の人たち。100%「たこ焼きにはキャベツ(紅ショウガも)必須」でした。
さて、これ、どう思いますか。ぜひ、メールかコメントか、会った時にご意見ください。
NYから地元にたどり着くまでの行きがけ、実に24時間以上かかりました。まいったよ。本当に疲れたよ。なんで東京の空港が千葉にあるんだよ、と文句を言っていたのが懐かしいです。千葉なんて近いものです。海外に行く際、直行便のない土地に住んでいる人の気持ちがとてもようくわかりました。辛いね。こりゃ海外旅行になんて行きたくならないね。
マイル獲得のため、国際線はコンチネンタル航空。国内線は一番安いので、と旅行会社に勤めているルームメイトにお願いし、航空券を取ってもらったら、成田での乗り換え待ち時間約5〜6時間のJAL便になりました。これが予想以上に疲れたよ。その一番の理由は,何度も言っている足の怪我。NYー成田の飛行機で、その足が今までに見た事がないくらいむくれていたので、歩くことさえ辛かった。変なところアメリカナイズされているので、大勢の人が行き交う中、一目も気にせず湿布だらけの臭い太い足を投げ出し、休み休み移動したわ。つか、100円ショップの健康スリッパでアメリカー日本を行き来してるあたり、去年までのわたしではありえないよ。
いつも愚痴っているけれど今回も愚痴を。相変わらず日本には紳士がいないようで、誰一人として手伝いましょうかと言ってくれる人はいなかった。とは言いつつ、コンチネンタル航空の客室乗務員もまた同じ。荷物を揚げるのにも、手伝って、と言わなきゃ手伝ってくれなかった。しかーし! 国内線のJALのチェックイン担当の人もだし、客室乗務員も大変に優しく、親切で、感動しまくった。けが人だからって優先して乗せてくれたし、揚げるのが大変な荷物は預かってくれたし、足に負担がかかるだろうと言って座席を3席使わせてくれた。これでもかっつーくらい何度もお礼を言った。
こっちに帰ってきて次の日。さっそくおかんに病院に連れてってとお願いすると、「行かんでいい。ただ痛いだけなら病院行っても一緒よ」とさすが、わたしを生んだ母、という発言。そういうことで、病院に行く気満々だったわたしですが、行かないで療養することになりました。それが主な理由で、家にばっかりいるわけです。でも、そろそろ地元の友達と会っておこうかなという気持ちがむくむく。
おばあちゃんはね、まだ辛そうに入院中。ほとんど寝ていて、会話なんてできないし、痛々しいその姿をただ見ているだけでこっちも辛くなるけれど、でもやっぱり帰ってきてお見舞いに来れてよかったと思うよ。
ところで、今日のブログのタイトルにしたことについてだけども、わたしの考えが甘いことはわざわざ言わなくてもみんなご存知だから、言いたかったのはそれでなく、帰って来た次の日、食事するたびに「甘い」と連呼したということ。そう、醤油。九州の醤油が甘いことはもちろん知っていたけれど、舌は忘れていたよう。とにかく甘くてうまい。やっぱ九州は最高だぜ。それが言いたかったのだ。
あと、ここでみなさまに問題提起をしたいと思います。
たこ焼きに入っているのは何か。
確か1ヶ月前くらいだったと思いますが、バイト先にてたこ焼きを売るか、という話になってました。それを作るのはもちろん、神戸出身で料理家のマネージャ。彼が試作品を作りました。味見させてもらいました。美味しかった。でもえらく小さかったのです。中身はタコととろっとした生地だけ。わたしは「小さいけど、キャベツ入れたらきっとちょうどいいんでしょうね」と言いました。それに対し、彼は驚いて「キャベツなんか入れるわけない、お好み焼きと間違えてるやろ」というようなことを言ったので、自信がなくなりました。彼はなんたって関西出身ですから。今までにもうちの姉だけがやることを世間の常識と思い込んで、数度恥をかいてきたことがあったので、そうかもしれないと思いました。
両親たちがNYに来ていた時に、家の前にちょうどたこ焼き屋があったので、ビールのおつまみに買ったことがありました。食べた瞬間、誰かが言いました。「なんね、これキャベツが入ってないやんね!!」ほら!!キャベツは入ってて当たり前。
姉にもこないだそれを言うと、彼女は最高に衝撃を受けたようでした。わたしがこれまでそれを話し、答えをもらったのはみな地元の人たち。100%「たこ焼きにはキャベツ(紅ショウガも)必須」でした。
さて、これ、どう思いますか。ぜひ、メールかコメントか、会った時にご意見ください。
