今日GYMデビューしました。貧乏なくせに・・と思っては行けません。貧乏な人が行くジムです。公民館みたいなものです。友達が前に教えてくれていて、行く気満々が数ヶ月続いていたのですが、ようやく、ようやく、開始できました。おめでとう、わたし! パチパチ。なんと年間$75でプールまで泳げちゃう。すげー、安い、や・す・い! ついにわたしがMADONNAになる日が来たようです。ああ、ムキムキになりたい。
出会いが無いと嘆いている毎日ですが、客観的に考えてみたら、意外にちょこちょこあるんだけど結局自分が逃しているだけなようです。極悪非道の面食いとシャイな性格を併せ持つわたしだから。えへ。今日もそのジムでさっそく声をかけて来た男がいたんだけども、顔が好みでない。わたしの好みのボーダーラインから判断して、はっきり言ってしまうと、気持ちが悪い。下心を顔にしたらこんなになりました、みたいな。最初っから気がない態度を示していたのにしつこく"I have to ask you out."なんて言ってくるもんだから、"I don't know about you!"と言ってやった。そしたらようやくわかったみたいでもうわたしの周りをうろちょろしなくなった。直訳すぎるわたしの英語力もたまには意思の強さを表すのに役に立つようだ。ふん。ちょこっと喋っただけでデートするかっつーの。・・顔が好みだったら行ったかもな。
というわけで、明日もまたPrince charmy,Mr.rightを探しては、見つからなくて嘆くのです。
良いジムに出会う。
のろまでごめんなさい。
クリスマスが終わったばかりだと言うのに、クリスマス前の写真をお見せします。
NYCに来たことがある人なら知っているはず、Grandcentral stationの造りの素晴らしさ。駅のちょうど中心部になるターミナルの天井には星座が描かれてあり、そこにいるとまるでプラネタリウムにいるような感覚を受けます。クリスマス前には、MTA主催で、その天井にクリスマスとシティらしいイエローキャブとかエンパイヤ・ステートビルなどのスライド(?)や、ライトを使ってショーが行われていました。おかん達が来ていたから観光として連れて行ってたまたま見れたことをラッキーに思いました。うーん、写真じゃあんまり伝わらないな。
漫画以外の本を読んできてないので自分の持つ語彙が少ないのはとっくに気づいているのだけれど、近頃、状況はさらに悪化中。ブログを書く友達が増え、彼らの文章を読んでいると、本を読んでいるか読んでいないかはすぐにわかるので、自分のを恥ずかしく思います。こないだ感動しすぎると書いたけれど、言葉が出てこないのはそのせいでは、と考えてみた。よし、(日本語の)本を読もう! と一瞬思ったけれど、やはり今は多少日本語を怠ってでも英語をどうにかしなきゃ、と思い直したので、英語の本を読むのであります。頑張ります。ああ、早く学校始まらないかな〜。学校がないとついついサボり癖が発病してしまうわ。
今日は写真大放出期間中。こないだおかんが来た時に持って来てくれたカップ麺。「わーい、ごぼ天や〜。東京の人には”天ぷら”って言っても通じないんだよなー。ひゃひゃひゃ」(わたしたちは”さつまあげ”のことも”天ぷら”と呼ぶ。だから、ごぼ天=ごぼうのさつまあげ)などと頭の中で考えながら麺が柔らかくなるのを待っていたら気づきました、”太かごぼ天”に。「これはうちら(九州、もしくは福岡出身)以外の人間にはどこで切って読めばいいのか、わからないのでは?」 と思ったら、すぐに”好きばい博多”にも気づき、おおおおお、これはもしやわたしの大大大好きな地域限定ものでは! と思い、すぐさま写真に収めたのでした。未確認なので、他の地域で普通に見つけたら教えてください。恥ずかしいので。
さらにおかんは久留米らーめんてのも持って来てくれていて(写真撮ってない。)、めずらしくスープを全部すすったくらい好みの味でした。ともにマルちゃんが作っていたので、彼らはわたしの中で株をあげました。おめでとう、マルちゃん。
今日は死ぬ気で(金銭的に)勝ち取った平日休みです。何をしようかな。ドキドキ。
NYCに来たことがある人なら知っているはず、Grandcentral stationの造りの素晴らしさ。駅のちょうど中心部になるターミナルの天井には星座が描かれてあり、そこにいるとまるでプラネタリウムにいるような感覚を受けます。クリスマス前には、MTA主催で、その天井にクリスマスとシティらしいイエローキャブとかエンパイヤ・ステートビルなどのスライド(?)や、ライトを使ってショーが行われていました。おかん達が来ていたから観光として連れて行ってたまたま見れたことをラッキーに思いました。うーん、写真じゃあんまり伝わらないな。
漫画以外の本を読んできてないので自分の持つ語彙が少ないのはとっくに気づいているのだけれど、近頃、状況はさらに悪化中。ブログを書く友達が増え、彼らの文章を読んでいると、本を読んでいるか読んでいないかはすぐにわかるので、自分のを恥ずかしく思います。こないだ感動しすぎると書いたけれど、言葉が出てこないのはそのせいでは、と考えてみた。よし、(日本語の)本を読もう! と一瞬思ったけれど、やはり今は多少日本語を怠ってでも英語をどうにかしなきゃ、と思い直したので、英語の本を読むのであります。頑張ります。ああ、早く学校始まらないかな〜。学校がないとついついサボり癖が発病してしまうわ。
今日は写真大放出期間中。こないだおかんが来た時に持って来てくれたカップ麺。「わーい、ごぼ天や〜。東京の人には”天ぷら”って言っても通じないんだよなー。ひゃひゃひゃ」(わたしたちは”さつまあげ”のことも”天ぷら”と呼ぶ。だから、ごぼ天=ごぼうのさつまあげ)などと頭の中で考えながら麺が柔らかくなるのを待っていたら気づきました、”太かごぼ天”に。「これはうちら(九州、もしくは福岡出身)以外の人間にはどこで切って読めばいいのか、わからないのでは?」 と思ったら、すぐに”好きばい博多”にも気づき、おおおおお、これはもしやわたしの大大大好きな地域限定ものでは! と思い、すぐさま写真に収めたのでした。未確認なので、他の地域で普通に見つけたら教えてください。恥ずかしいので。さらにおかんは久留米らーめんてのも持って来てくれていて(写真撮ってない。)、めずらしくスープを全部すすったくらい好みの味でした。ともにマルちゃんが作っていたので、彼らはわたしの中で株をあげました。おめでとう、マルちゃん。
今日は死ぬ気で(金銭的に)勝ち取った平日休みです。何をしようかな。ドキドキ。
朝起きたらJBがいなくなっていた。
ジェームス・ブラウンが亡くなった。ファンでもなんでもないけど、タイムリーな日記っぽいタイトルを付けてみた。ついこないだまでパワフルだったのにね。御愁傷様です。ミソンバ。
ブログのテンプレート変えてみました。どうですか? どうですかと言えば、クリスマスでしたがどうでしたか? わたしは今年のクリスマス、心を暖められました。とは言っても、姉から「あんた物に釣られ過ぎ!」ってつっこまれそうなんですが、結果をさくっと言っちゃいますと、今年は、クリスマスということで、計およそ日給の2日分を方々から(と言ってもバイト先2個とお客さんから)いただきました。金じゃ、世の中金じゃー! やっぱ働かんと金は出てこんのじゃー! わっしょい! でもさ、来年から新しいコースを取るのに、3セメスターの学費のうち、最後のセメスター分のお金がない。どう考えてもどこからも1セントも出てこない。なので、貯金をしなきゃいけない。このスズメの涙のお給料からどうやって雫をすくい出そうか。
日本にいるときは毎年、冬には鍋をしていたもんですが、こっちではなかなか機会もなく・・と思っていたのだけれど、昨日した! バイト先の友達がクリスマスパーティに呼んでくれて、みんな日本人(みたいなもん)やから、鍋。自分にとってはあまりに当たり前のことすぎてしばらく気づかんかったんやけど、ちょっと経って、これってNYでのクリスマスパーティとしてはかなり異例じゃね? と気づいた。その数日前には別の友達が前に働いていたところでのパーティに連れていってくれたけど、全く雰囲気違ったもん。誰かが歌ったり踊ったりしてるのを見ながら、チーズにサラダにポテトにローストビーフ。NYじゃあれが普通やし。性格もあれば、あんまり行かんからやろうけど、”踊ろうぜ!”のノリのパーティはほんとうに慣れない。見るのは好きだけど、頼むから誘わないでくれよ、断るのも勇気がいるんだよ、と思う。それに対して、鍋はすんなり馴染めたよ。興奮しまくり。一口食べる度に「うんま!」「やばいって!」を連呼するもんだから、隣の友達飽きれてたなぁ。だってすごかったんだよ。でっけ〜〜〜蟹にタラにつくねちゃん。いや〜本当に素敵やった。
もともと喜怒哀楽が激しいけれど、このところ本当にすごい。自分でもびっくりする。例えば、昨日のパーティの主役の友達がバイトを辞めること聞いてすごくびっくりしたのよ。正直、週に1日しか会わないし、一緒に働いていた日は微妙に仕事の担当が違うから話す機会もそんなになかったから、彼女と会わなくなって、何かが変わる、というほどのものではないのだけれど、今までいたはずの彼女がいなくなることがすごく衝撃で、しばらく口が開いたままだった。結局「ちょっとハグさして」と言ってさよならをした。アメリカの習慣にはなかなか馴染めないのだけれど、ハグだけはすんなり馴染めたなぁ。タッチセラピーやね。精神年齢低いからね。日本でもハグの習慣、もっと広がればいいのにね。
このところ気づいてちょっと感動したことはまだあって。わたしは好き嫌いが激しいし、人見知りが取れるのもかなりの時間を要するのだけれど。バイト先の人たちはバイト先ではよく喋っても、プライベートで遊ぶ人はほとんどいない。だからそれだけ、って勝手に思い込んでいたのだけれど、今回クリスマス・パーティにおよばれしたり、大晦日のパーティにも呼ばれたり、カードくれたり、誕生日だったその日シフトに入ってたみんなが何か買ってくれたり(やっぱり物欲と直結?)して、あれ、あたし自分が勝手に壁作ってたのにみんなはこんなに優しいのね、ごめんなさい、って思った。よし、いま決めた。来年の抱負。もっと柔らかい人間になろう。英語では"
break the brick"ってことで。NYはレンガ多いから、わたしの心の壁もレンガ作りなの。
ブログのテンプレート変えてみました。どうですか? どうですかと言えば、クリスマスでしたがどうでしたか? わたしは今年のクリスマス、心を暖められました。とは言っても、姉から「あんた物に釣られ過ぎ!」ってつっこまれそうなんですが、結果をさくっと言っちゃいますと、今年は、クリスマスということで、計およそ日給の2日分を方々から(と言ってもバイト先2個とお客さんから)いただきました。金じゃ、世の中金じゃー! やっぱ働かんと金は出てこんのじゃー! わっしょい! でもさ、来年から新しいコースを取るのに、3セメスターの学費のうち、最後のセメスター分のお金がない。どう考えてもどこからも1セントも出てこない。なので、貯金をしなきゃいけない。このスズメの涙のお給料からどうやって雫をすくい出そうか。
日本にいるときは毎年、冬には鍋をしていたもんですが、こっちではなかなか機会もなく・・と思っていたのだけれど、昨日した! バイト先の友達がクリスマスパーティに呼んでくれて、みんな日本人(みたいなもん)やから、鍋。自分にとってはあまりに当たり前のことすぎてしばらく気づかんかったんやけど、ちょっと経って、これってNYでのクリスマスパーティとしてはかなり異例じゃね? と気づいた。その数日前には別の友達が前に働いていたところでのパーティに連れていってくれたけど、全く雰囲気違ったもん。誰かが歌ったり踊ったりしてるのを見ながら、チーズにサラダにポテトにローストビーフ。NYじゃあれが普通やし。性格もあれば、あんまり行かんからやろうけど、”踊ろうぜ!”のノリのパーティはほんとうに慣れない。見るのは好きだけど、頼むから誘わないでくれよ、断るのも勇気がいるんだよ、と思う。それに対して、鍋はすんなり馴染めたよ。興奮しまくり。一口食べる度に「うんま!」「やばいって!」を連呼するもんだから、隣の友達飽きれてたなぁ。だってすごかったんだよ。でっけ〜〜〜蟹にタラにつくねちゃん。いや〜本当に素敵やった。
もともと喜怒哀楽が激しいけれど、このところ本当にすごい。自分でもびっくりする。例えば、昨日のパーティの主役の友達がバイトを辞めること聞いてすごくびっくりしたのよ。正直、週に1日しか会わないし、一緒に働いていた日は微妙に仕事の担当が違うから話す機会もそんなになかったから、彼女と会わなくなって、何かが変わる、というほどのものではないのだけれど、今までいたはずの彼女がいなくなることがすごく衝撃で、しばらく口が開いたままだった。結局「ちょっとハグさして」と言ってさよならをした。アメリカの習慣にはなかなか馴染めないのだけれど、ハグだけはすんなり馴染めたなぁ。タッチセラピーやね。精神年齢低いからね。日本でもハグの習慣、もっと広がればいいのにね。
このところ気づいてちょっと感動したことはまだあって。わたしは好き嫌いが激しいし、人見知りが取れるのもかなりの時間を要するのだけれど。バイト先の人たちはバイト先ではよく喋っても、プライベートで遊ぶ人はほとんどいない。だからそれだけ、って勝手に思い込んでいたのだけれど、今回クリスマス・パーティにおよばれしたり、大晦日のパーティにも呼ばれたり、カードくれたり、誕生日だったその日シフトに入ってたみんなが何か買ってくれたり(やっぱり物欲と直結?)して、あれ、あたし自分が勝手に壁作ってたのにみんなはこんなに優しいのね、ごめんなさい、って思った。よし、いま決めた。来年の抱負。もっと柔らかい人間になろう。英語では"
break the brick"ってことで。NYはレンガ多いから、わたしの心の壁もレンガ作りなの。
目がつぶれる・・・
Beyonce "Irreplaceable"
2日連続でラジオで流れていたのを聴いていたらハマったこの曲。
ああ疲れた。眠い。学校もなくってゆっくりお勉強時間がとれてさくさく英語がうまくなっているはずだった今週の予定がなぜか、まったく英単語も覚えておらず、疲れがたまる一方なんですけど。なんで? 学校がなくなった分、余裕があるはずなのに? はて? やっぱりチャクラの使用法に問題があるのか? ああ疲れた。もう無理。また明日。
ゲポ
食べても食べてもなくなってくれない気がするAmy's breadのGerman chocolate cake。誰か食べに来てくんない?前からずっと行ってみたいと思っていたAmy's breadなんですが、先月ルームメイトが誕生日祝いにご飯おごってくれた時にお店を通りがかり、買ってみたら、これだ、あたしの好きなパンにようやくNYで出会えたー! と、それ以来よく買いに行っては違う種類のパンを試してみてるわけですが、昨日買ったこのケーキは、ものすごい量。美味しいのだけれど、食べても食べても減らない。なぜ?
東京ではデパ地下に行けば簡単に変えたフレンチ風(ほんと?)のパンもこっちではなかなか見つからない。こっちはベーグル王様の支配下だからね。ベーグルも相変わらず大好きだけど、レーズンとかくるみとかがはいっててちょっと堅くてでも中はもちもちしてます、ってパンも大好きなんだよー! ・・・文字にするとベーグルもそうだわ。
さっきからハヤシライス用の肉とたまねぎを煮込んでいるのだけど、アク取りが永遠に終わってくれない。これまた誰か取りに来てくんない?
"アメリカ人"ってワク・3
〜つづき。
結局、何が言いたいかっつーと、このところのわたしはどうにかNY=アメリカで一人で強く生きていけるようにならなければ、と必死になっているわけですよ。で、いま一番自分にとっての身近な”アメリカ人”の代表がほぼ毎日会う学校の先生たちなわけで。その代表にわたしの常識を大きな非常識で覆されてしまい、それがアメリカ文化に馴染む事なのかー、だったらやっぱりわたしはアメリカには合わない、アメリカ人なんて嫌いじゃー、日本に帰りた〜い!!!! と今週の水曜日くらいまで悶々としちゃってたわけなんです。だけども別のアメリカ人代表から心をあたためてもらい、今また、がんばんなきゃな、と思えているわけです。ちゃんちゃん。・・とか言いつつ、その先生らにもDVDとか貸したらすっかり忘れて、返してと言うと激怒されて机とか投げられたら面白いけどね。いやいや大丈夫。正義超人の先生2人に映画のDVD貸して、ってお願いしたら2人とも次の日に持って来てくれたからね。やっぱあの悪魔超人2人の方が変なんだよ、と時間が経つごとに自分で納得。アイラブアメリカ! アイラブNY!
大体”アメリカ人”ってカッコで括ることが間違っている、と誰かに言われそうですが、しょうがない、つい括ってしまうんですもの。そして今はまだカッコで括れちゃうほどのアメリカ人にしか接していないのがいかんのだよね。そのためには英語をもっと上達させてもっと知り合い増やさないかん。来年こそはやってやるぜ〜。1年経つの早かったなぁ。また寂しいクリスマスがやってくるよ。
そう言えば、元担任のAにはあまり好かれていないと思っていたのですが、なにか不思議な展開になっています。彼女の息子はアメリカ進出の激しい日本の某企業に勤めているそうで、以前に彼女が、その息子が彼女をその会社の所有する大きなビルにゲストとして連れていってくれた、という話をしたことがありました。わたしはその時に「羨ましい! その息子を紹介してくれ! もしくはその息子の同僚を紹介してくれ!」と実現されることはないだろうけど、でも気持ちは本気、で言ったことがありました。なんと彼女はそれを覚えてくれていて、息子にお願いしてくれたのでした。本当は今週の日曜だったのだけれど、うちの母親が来るので、延期になりました。わたしの言ったことを覚えてくれていた、メモリーでかいじゃん! と今思った人がいるかもしれませんので補足しておきますと、彼女はアメリカ人ではありません。はい、残念でした。
楽しみじゃ。同僚を紹介してくれることはないだろうけど、そのビルを見て回れるのが楽しみじゃ。彼女の話によると大変にすばらしいそうなのじゃ。またレポートします、忘れなければ。わたしもメモリ小さいんで。笑
昨日、英語に関する大きな衝撃を受けました。本当はこれを伝えたくて書き始めたのにいつの間にか他の事書いてました。よくあることです。
授業中に、黒人の先生がわたしの今の担任(テリーマンの方)に質問しに来ました。
「テリー(今度からこの仮名にしよう)、君は生徒に”had better~”の使い方なんて教えたの?! 僕は今まで一度も使ったことがないよ!」これです。ビッグ・インパクト。
"had better~"=”〜したほうがいい”
そんなに言うほど使ったことはないけれど、でも、すごいショック。先生たちがなんたらかんたら言いあっているのには口を挟めませんでしたが、その後にそれぞれに質問してみました。
テリー曰く「彼はNY出身だから気にしなくて良いよ。ニューヨーカーの英語はいつも無礼なんだ。彼らはいつも命令系さ!」こんな返事。
黒人先生曰く「"had better~"なんて使うとかなり強制の意味だから使ったことがないよ。僕らはいつもフレンドリーなんだ。」そんな返事。
う〜ん。どこにもある方言と同じなんだろうけどまさか"had better~"さえもそのひとつだとは! もしや、誰も驚かない? わたしだけ?
結局、何が言いたいかっつーと、このところのわたしはどうにかNY=アメリカで一人で強く生きていけるようにならなければ、と必死になっているわけですよ。で、いま一番自分にとっての身近な”アメリカ人”の代表がほぼ毎日会う学校の先生たちなわけで。その代表にわたしの常識を大きな非常識で覆されてしまい、それがアメリカ文化に馴染む事なのかー、だったらやっぱりわたしはアメリカには合わない、アメリカ人なんて嫌いじゃー、日本に帰りた〜い!!!! と今週の水曜日くらいまで悶々としちゃってたわけなんです。だけども別のアメリカ人代表から心をあたためてもらい、今また、がんばんなきゃな、と思えているわけです。ちゃんちゃん。・・とか言いつつ、その先生らにもDVDとか貸したらすっかり忘れて、返してと言うと激怒されて机とか投げられたら面白いけどね。いやいや大丈夫。正義超人の先生2人に映画のDVD貸して、ってお願いしたら2人とも次の日に持って来てくれたからね。やっぱあの悪魔超人2人の方が変なんだよ、と時間が経つごとに自分で納得。アイラブアメリカ! アイラブNY!
大体”アメリカ人”ってカッコで括ることが間違っている、と誰かに言われそうですが、しょうがない、つい括ってしまうんですもの。そして今はまだカッコで括れちゃうほどのアメリカ人にしか接していないのがいかんのだよね。そのためには英語をもっと上達させてもっと知り合い増やさないかん。来年こそはやってやるぜ〜。1年経つの早かったなぁ。また寂しいクリスマスがやってくるよ。
そう言えば、元担任のAにはあまり好かれていないと思っていたのですが、なにか不思議な展開になっています。彼女の息子はアメリカ進出の激しい日本の某企業に勤めているそうで、以前に彼女が、その息子が彼女をその会社の所有する大きなビルにゲストとして連れていってくれた、という話をしたことがありました。わたしはその時に「羨ましい! その息子を紹介してくれ! もしくはその息子の同僚を紹介してくれ!」と実現されることはないだろうけど、でも気持ちは本気、で言ったことがありました。なんと彼女はそれを覚えてくれていて、息子にお願いしてくれたのでした。本当は今週の日曜だったのだけれど、うちの母親が来るので、延期になりました。わたしの言ったことを覚えてくれていた、メモリーでかいじゃん! と今思った人がいるかもしれませんので補足しておきますと、彼女はアメリカ人ではありません。はい、残念でした。
楽しみじゃ。同僚を紹介してくれることはないだろうけど、そのビルを見て回れるのが楽しみじゃ。彼女の話によると大変にすばらしいそうなのじゃ。またレポートします、忘れなければ。わたしもメモリ小さいんで。笑
昨日、英語に関する大きな衝撃を受けました。本当はこれを伝えたくて書き始めたのにいつの間にか他の事書いてました。よくあることです。
授業中に、黒人の先生がわたしの今の担任(テリーマンの方)に質問しに来ました。
「テリー(今度からこの仮名にしよう)、君は生徒に”had better~”の使い方なんて教えたの?! 僕は今まで一度も使ったことがないよ!」これです。ビッグ・インパクト。
"had better~"=”〜したほうがいい”
そんなに言うほど使ったことはないけれど、でも、すごいショック。先生たちがなんたらかんたら言いあっているのには口を挟めませんでしたが、その後にそれぞれに質問してみました。
テリー曰く「彼はNY出身だから気にしなくて良いよ。ニューヨーカーの英語はいつも無礼なんだ。彼らはいつも命令系さ!」こんな返事。
黒人先生曰く「"had better~"なんて使うとかなり強制の意味だから使ったことがないよ。僕らはいつもフレンドリーなんだ。」そんな返事。
う〜ん。どこにもある方言と同じなんだろうけどまさか"had better~"さえもそのひとつだとは! もしや、誰も驚かない? わたしだけ?
”アメリカ人”ってワク・2
ずいぶん長くなってしまったので、分けました。
〜つづき。
11月でクラスが終わり、実は1月までバケーションでした。わたしはほとんど毎日きっちり3クラス取ってきたので、makeup(補習授業)は必要ないのですがしかし、英語が上達してないので、先生の一人に頼んで授業をこっそり受けさせてもらっています。わたしの目下の目標はアメリカ人の日常会話を聞き取ること。元担任Aの授業でも良かったのですが、彼女の英語を聞き取ることにはだいぶ慣れていたし、彼女の英語はストリートでアメリカ人が話している言葉とは違うもの=わたしが今求めているものではないのです。
で、レベルはひとつ下がりましたが、わたしが昔思い描いていた通りの典型的なアメリカ人=金髪・青い目・南部出身・ファーストフードをよく食べている(=残念ながら彼はテリーマンではありません)のクラスを今受けています。しかもラッキーなことに彼はもう一人のアメリカ人の先生と日替わりで教えていたのでした。なので、2人が話しているのを聞けているのです。そこにはわたしの求めていたものが100%ではありませんが、確かにあります。
授業内容とクラスメイトの英語レベルはがくんと落ちたのがわかりますが、しかし、ヒアリングとカンバセーションに関しては、わたしのレベルはちょうどいいかもしれない!
だが2週間前に問題は勃発。生徒は30人くらいいました。多すぎる、ということでクラスは2つに分けられました。わたしは出席簿自体がないので「君はこっちのクラス」とか言われずぽか〜んとしていましたがクラスは騒然。なぜなら、わたしが参加していない方のクラスに迎えられたのはまったく新しい先生。その彼の授業が大変に退屈らしいのです。そして次々にやってくる「こっちのクラスに入れてくれ」という別のクラスの生徒たち。担任2人はもちろん断るので、オフィスに申し出たらしく、結局1週間ごとに先生が入れ替わることになりました。わたしに関しては担任2人にくっついてクラス移動。大変身軽なものです。これこそNINJA!・・?
で、もう一つのクラスで今週は受けていたのですが、すると今度は先週のクラスメイトたち数人がわたしに問いかけます。「How can you take this class?!」やっぱり彼らも思ったようです。新しい先生の授業が退屈で仕方ないと。わたしは機転が利かないので正直に答えてました。
今週のクラスメイトは9割くらいポーリッシュなので、うえ〜集団苦手だな〜と思っていましたが、なんのことはない、喋ってみるとやっぱりほとんどみんな気さくだし、先週のクラスメイト達よりも英語喋れる人たちがいました。(本当に簡単な単語でさえわかってもらえないと、こっちも話そうにも話せないのです。)こっちのクラスのが勉強しやすいかも〜とお喜楽に授業を受けているわたしでした。が、2日連続で同じ2人が「こっちのクラスに入れてくれ!」と嘆願。先生2人も真剣な顔して「だめだ! オフィスに相談してくれ」と対応。
中国人の女の子「彼の授業はお金の無駄なのよ!」
先生「自分だけが特別だと思うな」
うううう、、、、彼女が真剣に英語を学んでいるのは知っているし、お金払ってるんだよ、って気持ちもすごくわかったので、痛い、胸がすごく痛い。
それで、担任2人にそれぞれ確認したのです。わたしがいることを非難されたらきっと彼らも気まずいだろうと思ったので。そしたら2人とも迷惑そうな顔をすることは一切無く、もちろん不機嫌にもならず「makeupと言えば大丈夫」とか「君の場合は彼らとは状況が違うから」などと言ってくれました。ううう、自分だけが特別でごめん、クラスメイトの人たち、先生たち。その分特別以上にがんばるからさ。前回分として書いた印象の悪かった先生2人に対し、こっちの2人の先生は一気に印象が急上昇。良かった、”アメリカ人”というのを悪い印象で括ってしまうところだったのを彼らが救ってくれたよ。正義超人だよ。やっぱり彼はテリーマンなのかもしれない。
軽く追記。ポーリッシュの集団内ではなんと言われているのかはわかりませんが、結局誰ひとりとしてわたしを非難なんてしてきませんでした。何も考えていないだけかもしれませんが。しかもクラスメイトの数人のポーリッシュの女の子がわたしの名前をちゃんと覚えてくれたのが超嬉しい。一人めっちゃかわいいこがおるんて! ああ、こんなに女の子大好きなわたしをなんでFlirtなどと言えたもんだか(いまだちょびっと引きずっている。ていうかネタ化)。
来週また先生が入れ替わります。同じ授業をする、と言っていたのでなんやかんや言ってこれからわたしも1週おきごとに通学することになりそうです。来週は、おかんが友達とやってくるので、ちょうど良かったです。
〜まだ、つづく。
〜つづき。
11月でクラスが終わり、実は1月までバケーションでした。わたしはほとんど毎日きっちり3クラス取ってきたので、makeup(補習授業)は必要ないのですがしかし、英語が上達してないので、先生の一人に頼んで授業をこっそり受けさせてもらっています。わたしの目下の目標はアメリカ人の日常会話を聞き取ること。元担任Aの授業でも良かったのですが、彼女の英語を聞き取ることにはだいぶ慣れていたし、彼女の英語はストリートでアメリカ人が話している言葉とは違うもの=わたしが今求めているものではないのです。
で、レベルはひとつ下がりましたが、わたしが昔思い描いていた通りの典型的なアメリカ人=金髪・青い目・南部出身・ファーストフードをよく食べている(=残念ながら彼はテリーマンではありません)のクラスを今受けています。しかもラッキーなことに彼はもう一人のアメリカ人の先生と日替わりで教えていたのでした。なので、2人が話しているのを聞けているのです。そこにはわたしの求めていたものが100%ではありませんが、確かにあります。
授業内容とクラスメイトの英語レベルはがくんと落ちたのがわかりますが、しかし、ヒアリングとカンバセーションに関しては、わたしのレベルはちょうどいいかもしれない!
だが2週間前に問題は勃発。生徒は30人くらいいました。多すぎる、ということでクラスは2つに分けられました。わたしは出席簿自体がないので「君はこっちのクラス」とか言われずぽか〜んとしていましたがクラスは騒然。なぜなら、わたしが参加していない方のクラスに迎えられたのはまったく新しい先生。その彼の授業が大変に退屈らしいのです。そして次々にやってくる「こっちのクラスに入れてくれ」という別のクラスの生徒たち。担任2人はもちろん断るので、オフィスに申し出たらしく、結局1週間ごとに先生が入れ替わることになりました。わたしに関しては担任2人にくっついてクラス移動。大変身軽なものです。これこそNINJA!・・?
で、もう一つのクラスで今週は受けていたのですが、すると今度は先週のクラスメイトたち数人がわたしに問いかけます。「How can you take this class?!」やっぱり彼らも思ったようです。新しい先生の授業が退屈で仕方ないと。わたしは機転が利かないので正直に答えてました。
今週のクラスメイトは9割くらいポーリッシュなので、うえ〜集団苦手だな〜と思っていましたが、なんのことはない、喋ってみるとやっぱりほとんどみんな気さくだし、先週のクラスメイト達よりも英語喋れる人たちがいました。(本当に簡単な単語でさえわかってもらえないと、こっちも話そうにも話せないのです。)こっちのクラスのが勉強しやすいかも〜とお喜楽に授業を受けているわたしでした。が、2日連続で同じ2人が「こっちのクラスに入れてくれ!」と嘆願。先生2人も真剣な顔して「だめだ! オフィスに相談してくれ」と対応。
中国人の女の子「彼の授業はお金の無駄なのよ!」
先生「自分だけが特別だと思うな」
うううう、、、、彼女が真剣に英語を学んでいるのは知っているし、お金払ってるんだよ、って気持ちもすごくわかったので、痛い、胸がすごく痛い。
それで、担任2人にそれぞれ確認したのです。わたしがいることを非難されたらきっと彼らも気まずいだろうと思ったので。そしたら2人とも迷惑そうな顔をすることは一切無く、もちろん不機嫌にもならず「makeupと言えば大丈夫」とか「君の場合は彼らとは状況が違うから」などと言ってくれました。ううう、自分だけが特別でごめん、クラスメイトの人たち、先生たち。その分特別以上にがんばるからさ。前回分として書いた印象の悪かった先生2人に対し、こっちの2人の先生は一気に印象が急上昇。良かった、”アメリカ人”というのを悪い印象で括ってしまうところだったのを彼らが救ってくれたよ。正義超人だよ。やっぱり彼はテリーマンなのかもしれない。
軽く追記。ポーリッシュの集団内ではなんと言われているのかはわかりませんが、結局誰ひとりとしてわたしを非難なんてしてきませんでした。何も考えていないだけかもしれませんが。しかもクラスメイトの数人のポーリッシュの女の子がわたしの名前をちゃんと覚えてくれたのが超嬉しい。一人めっちゃかわいいこがおるんて! ああ、こんなに女の子大好きなわたしをなんでFlirtなどと言えたもんだか(いまだちょびっと引きずっている。ていうかネタ化)。
来週また先生が入れ替わります。同じ授業をする、と言っていたのでなんやかんや言ってこれからわたしも1週おきごとに通学することになりそうです。来週は、おかんが友達とやってくるので、ちょうど良かったです。
〜まだ、つづく。
