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ばいば〜い

 今日、よく寝たはずなのに体調がおかしいままで、仕事がはかどらなかった。それでも午後になるとだいぶマシになって来て、その後学校に行くと、もっと仲良くなりたいのになかなか機会がないコリアンの女の子に廊下で会った。喋ろうとしたら、先生Jがなんとかと叫ぶので、またもや「なにー?聞こえない」「俺の生徒取るなって言ってんだよ」と大声選手権開催していたら、悪魔将軍が「お前の大声がどれだけこのあたりのクラス全部に迷惑かけてるのか知ってんのかー?」と嫌味を言いながら出て来た。
 悪魔将軍Bと先生Jはよく似ていると思う。2人は自分勝手なところが引き合うのか、仲がいい。そして、ふたりともがimpatientなので、個人だとわたしの低い英語力に我慢ができず、すぐ逃げ出したりキレたりするくせに、2人揃うとわたしをよくからかう。
 今日もその状態だったのだけれど、まぁ、英語の勉強に少しはなるだろうし、2人は上機嫌だったのでそのまま会話をし続けた。Bと2人で漫才師のようにJのクラスの入り口で立って喋っていたのだ(おたがいdeafなので、まったく会話がかみ合っていない)けれど、しばらくしたら、事務局の口うるさい人がたまたまやってきて「君はどこのクラスだい?もう授業はじまってんだから」と怒られた。BもJもいつもの「get out of here!」「go to class!」とそれぞれが叫んだ。本当に勝手な奴らだ。どっちかっつーとあなたらが喋ってるのを、バドガールのように立って花添えてあげてたんですけど、わたし、と思いました。
 自分のクラスに行くと、担任に「僕のクラスのことなんてすっかり忘れているのかと思ったよ」と嫌味か冗談かわからないことを言われた。20分遅刻じゃ嫌味が付いて来てもしゃーない。

 今日もトーマシュが学校に来ていた。同じクラスのダニエルに話しかけていたのを発見したのだけど、昨日一番のショックはトーマシュのことな気がして、もう挨拶さえ話しかけるのもこれ以上悲しくなりたくないのでしなかった。
 帰り、またもやすれ違った。さすがに無視も変なので「ばいば〜い」と言ってみた。彼も「ばいば〜い」と言った。ほんとうにそれだけだった。
 終わった。さようなら、わたしの愛したルパン・・でなくトーマシュ。もう挨拶以外することはない気がする。昨日の気持ちのままだったらもっとへこんだかもしれないけど、一応、悪魔コンビに元気をもらって平気だった気がするので、明日、もし会ったらお礼を言ってみよう。「また変なこと言ってるよ、クレイジーだ」って言われるだろうけど、ま、いいや。

精神不安定剤

 昨日夕方からずっと体調がおかしいと思っていたけれど、またもやPMSの波に飲み込まれている。もういやだ。女やめたい。日本にいた時はキレやすかったけど、こっちに来てからは、落ち込んだり、集中できないことがよく症状に出ている。
 さっきも学校でひどい落ち込みようだったけど、家に帰って来て、さらに、久しぶりに日本の友達とskypeで喋ったら元気がだいぶ出た。よかった。
 今日は楽しい楽しい月曜日になるはずだったのに、PMSのせいでテンション低いまま登校。今日はちょっとDと楽しくおしゃべりできないだろうなぁ、と思っていたら、そんな時に限ってさっそく会っちゃうのねん。そして楽しそうに言われた「日本に行くんだ!」の一言。が〜ん。3月に遊びに行くのだそうだけど、2〜3週間も行くんだって。ががががーん。その間Dがいない=学校の楽しみがない。ががががーん。
 さらに久々トーマシュ発見。もう前ほどの情熱はないけど、普通に元クラスメイトとしての会話くらいは、と思っていたら、ひどい、あいつ、目もろくに合わさなかった。なんなんだ、あいつ。怒りもあるけど、やっぱりショックが大きい。一緒に過ごした4ヶ月はなんだったんだっつーの。確かにあたしの情は重かったでしょうが、でも、でも、それなりの態度っつーもんはないのか!?
 学校での精神安定剤だったはずのふたりが、あっと言う間に不安定剤に成り代わり、授業なんて聞いてられず、眠気にも襲われ、算数1コマだけ受けて、帰った。ああ辛かった。楽しくてしょうがなかったはずの学校は今じゃ針の筵なのである。弱い、わたしってば、弱い。

ガールフレンド

 また体調がおかしくなってきたかも・・キョワイ。朝会社に行こうとしたら急激に吐き気が。昼ご飯に怪しい豚骨風カップ麺と白ご飯食べたら一瞬座り込むくらいの激痛が胃に。確かに食べすぎだったけど、それにしてもあの痛みはおかしい。そして今、お●らが大変にくさい。またか、またあいつが襲ってくる準備をしているのか??
 
 ガールフレンドがとっても欲しい近頃のわたし。しかし、昨日むかついた話を書かせていただく。
 パソコンの授業で、隣に座ったポーランドの女性。最初は「HI!」なんて挨拶してくれたから、いい印象を持ったのもつかの間、教科書をまだ買っていない彼女。何も言ってこないので、こっちも何も言わなかったら、先生が彼女に読み上げろなんて言うから、見せてやった。そしたらまるで自分のもののように引き寄せた。それはないんでねーの。その後、えらく眠かったので授業中のほとんどをいねむり。確かにまったく教科書なんて見てなかったけど、なかったけど、彼女やっぱり自分のもののように見ていた。
 んで彼女は少し早めに帰宅するのだけれど、パタンとわたしの教科書を閉じて、中央に置いてそのまま。そ・の・ま・ま!!!!! 
「ありがとう」くらい言えないのかーーーーーーーーーーー!!!!!!
 その場で言ってやろうかと思ったけど、まだ1回目だし、我慢した。次回同じことがあったら絶対言ってやろうと思う。わたし、間違ってないよね?
 1回目と言えば、こないだ地下鉄に乗っていた時。満員電車だったので暑かった。そうとうに汗をかき始めたので、コートのジップを開け、帽子を脱ぎ、マフラーを取った。そしたら、肩をたたかれたの。振り向いてイヤホンを取ると、後ろにいた女の人が「あなたがマフラーを取った時にわたしの顔にあたったのよ」と文句言われた。「I'm so sorry」「it's OK」のお決まりをかわした。でも心の中ではOKなら言うなよー!と思ったけど、ま、それはお決まりのお言葉なだけで、彼女の顔はまったくOKじゃなかったのを知っている。わたしも時々こういうことあるけど(靴踏まれたりとか)、1回くらいじゃわざわざ言わない。でもたった1回で文句言ってくるのは、さすがアメリカの女だな〜と思った。やっぱりわたしもクラスメイトに文句言っておくべきだったかなぁ〜? 
 こういうことが連続してあると、ありがとうも言えなかったり、キョワイガールフレンドならやっぱりいらないかも、と思った。
 今日久しぶりにジムに行ったのに(結局先週行かなかったの)、満員御礼で大入り袋は出ないくせに、ランニングマシーンが全く空かなくって走れなかった。ああ、思い切り走りたい。
 ああ、そうそう、日本で温泉とかに行っても、他人の裸は恥ずかしいので見ない人間なのだけど、今日更衣室でそ〜うと〜うデブの白人の姉ちゃんが堂々と着替えていたのでついつい彼女の乳を興味津々で見てしまった。そしたらとってもはりのある丸くて美しい、モナリザのような乳(もちろん見たこと無いけど)だったので、感動してしまったのと反面、羨ましかった。あそこまでデブの方がよっぽど美乳をキープできるのね、と思った。でも、美乳だからと言って友達になりたいとはさすがに思わなかった。あ、あの、ガールフレンド、ってのは、本当に女友達ってことですからね。わたし、ストレートですから!(←1人の友達しか分からないネタ)

どうも、長居してしまいまして・・

 しつこいですが、映画好きな人で"Breaking the waves"を見てない人は見て下さい。見たら感想文をわたしにメールしてください。

 さて、以前、フェロモンの新説を提起してみましたが、自分自身でそれは間違っていることを思い知らされました。大変に遺憾に思います。なぜなら、今日は下痢でもなんでもないのに(どっちかっつーと便秘)フェロモンが出ていたと思われるからです。

 まず、前に書いた王子! 王子が白馬に乗って現われた。実際には白馬になんて乗ってなくてもあの外見は王子にしか見えない。ああ、もう素敵。素敵すぎてしょうがない。以前はco-workersの中に「見た?王子、本当にかっこいいんだけど!(×何百回)」と言える人がいたんだけど、今はもういなくてよく喋る一人に言ったらさっそく嫌がられた。それでも言わないと気がすまないくらいかっこよかったので、諦めて別のco-workers達に言い続けた。それでも足りないのでまたここに書こう。ああ、かっこいい。しかも、前にしゃべったことを覚えてくれていて「具合よくなった?」だって!!!! ぎゃ〜〜〜〜〜〜!!!!! 前に彼が風邪をひいていたっぽいのも知っていたので「あなたは大丈夫?」って言ったら「僕のは持病みたいなもんだよ(だいぶ意訳だと思う)」「too skinnyだからよ。その分、ご飯大盛りにしといたから」そんな素敵な疑似夫婦みたいな(そうか?)会話をして今日は終了。その後気づく。「too skinny だけどそれが魅力のひとつだから」これ! こういう、もちあげ言うの忘れた! ”skinny”って言っちゃったことが失礼だったらどうしよう。わたしにとってはこれ以上ないっつーくらい褒め言葉だけど、アメリカじゃあ筋肉マンがモテるからなぁ。そしてまた名前聞くの忘れた。王子。ああ王子。あなたは匿名希望なんですか?
 
 王子の面影だけで一週間生きていけそうな勢いだったのだけれど、今日はDがいる日。月曜日は祝日で会ってなかったから約一週間ぶり、ということもあったし、DVD返却の用もあったので今日は喋ってやる、と意気込んで学校へ。そしたら先生Jがいたので挨拶。授業中の彼の英語は大変にわかりやすいのだけれど、授業以外になると、喋りがとにかく早くて、彼が疲れていて機嫌が良くない日には、それが理解できないとあたられてしまうという、先生としてはどうなの、という人なんだけど、機嫌が良いと、とても冗談好きだし、エンターテイメントに関しては幅広く知識のある人なので、話を聞いてると結構楽しい先生なのである。今日は本当に機嫌が良かった。算数(数学とは言いたくない)の授業をサボって、久しぶりにお茶した。わたしの性格上、相手の機嫌が良くて聞いてくれる姿勢だと、英語も比較的出てくるもんで、爆笑を数回させてやった。そしたら「君の英語、思ってた以上にうまくなってるよ」と言ってくれた。出た、ついに出た、この言葉。
 ずっと前に書いたかどうか覚えてないので一応、簡単に書くと、以前、このJと元担任Aが機嫌がほんと〜〜〜〜〜に悪い時があって。その時に「君の英語はひどい」的なことを実は言われて、そうとうにへこみ、元々出てこない英語がさらにでてこなくなってしまったことがあった。
 それから数ヶ月。ついに聞けた、この言葉。言わしてやった、第1回。これからもっとがんがん言わせてやらなければ。それ以上に思った、Dにお礼をしっかり言わなければ! 

 英語が伸びない原因。単純に英語の勉強の不足と、人見知りの性格。日本語でも知らない人や好きじゃない人に話しかけられると固まる。何話していいのかわからなくて言葉が一切出てこないのだ。英語になるとそれに輪をかけて言葉がでてこない。相手が忍耐強くなかったらどうしよう、間違えたらどうしようという気持ちが先走る。なので、最近の作戦としては、こんなわたしの英語でもキレずに待ってくれる人を探し、その人ら相手にとにかく英語を使い、喋ることに慣れよう、というもの。それが現在Dとこないだ書いたばかりのおじいちゃん。彼らは常に優しく、間違いも正してくれるので、安心して、英語で話したい、と思わせてくれる貴重なふたりなのだ。

 学校に戻ると、先日友達になったばかりのポーリッシュのイゴールがいたので話した。喋っていたら、彼も「なるべくポーリッシュとは一緒に座らないようにしてるんだ」と言った。ノリもなかなかいい奴だし、これからもっと仲良くなれるかもしれない、と嬉しくなった。イゴールの友達のマーティンとも知り合いになった。
 つまらない授業が終わった後にDに会いに行く。先にテリーに会ったので軽く喋っていたら、おっと、思い通りに喋れない。ん? ああ、でもテリーは、いつもろくな会話をしないからまぁいざちゃんとした会話をしようとしたら言葉が出てこないのは自分の性格上まぁわかる。その後Dに選手交代しても、やっぱり思い通りに喋れなかった。えええええ? 普段はDが一番喋りやすくてJの英語のが聞き取れないのに、今日はJの英語に慣れてしまったばかりに、メインイベントのDとのおしゃべりがうまくいかないなんてー! はやくどんな英語でもすぐに慣れてしまえる耳が欲しい。アメリカ人2人の英語に違いを感じてどうするよ、ああショック。だけど、さすがD。ひどいわたしの英語も聞いてくれた。自分の言いたかったことは全部一応言えた気がする。ふ〜安心。ちゃんと言ったもんね、ありがとうって。うっ、自分でここに書いたらまたちょっと感動。良かった、いい先生に会えて。
 帰りは元クラスメイトのヤレックと一緒に帰った。クラスメイト時代は、お互いの英語力が今よりもちろん低くてろくな会話にならなくって、ちょっと苦痛だったんだけど、会話がマシになっていた。そして彼にも誉められた。
 はい、誉めて伸びるタイプですから。
 
 ところで、フェロモン話に戻りますと、書いた通り、男性出現率(出現とはなんか違う気がするけど)が高かったわけですが、最近、こういうことについて、考えてさみしくなっていることがあります。
 外国人の女友達が欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 日本にいる時は決して美人/かわいいの部類ではなく、スタイルも良くない。キャラもまたこんななんで女の子は誰一人として妬む人なんていなかったものです。そして男性陣にもモテなかったし、もちろん。しかし、アメリカに来てからは、女だったら誰でもいいという人が多いだからだと思いますが、モテます(自分比較)。そして女の子には逆にまったくモテません。数人に相談すると、同性だと嫉妬するから、と言います。なんなの。
 日本にいる時は男性の話が浮かんで来た時は滅多に無かった分、出現した際には冗談まじりで喋ったものでした。そのままの勢いでこっちでも喋っていたのですが、気づいてしまった。こっちで言うと、確かに自分はモテているんだぜ〜、周りは男ばっかりだぜ〜と言っているようにしか聞こえない(かもしれない)。だってわたしの話にはいっつも男ばっかり。こんなの自分のキャラと違うんですけ、どー!!!!!! 人格改造は多少望んではいるけど、キャラ変えは狙ってませんのよ〜。
 わたしは相手が優しいと自分も優しくなれるという、自分がない人間なので、自分に優しい人間=男性ということになります。なので、どうしても男性とばかり喋っています。そりゃ”Flirt”て言われるさね。しょうがない。それでもただ優しいだけならいいけど、やっぱり下心があるから優しい、と言う人がほとんど、もしくは学校の友達とは、学校以外で会う関係に持って行くのはなかなかに難しい。結局は、もっと友達が欲しいのね。贅沢だと言えば贅沢な悩みか。でもま、なるようになるか。今日は楽しかったから前向き。
 明日は英語の勉強日だ、楽しみだな〜。今は英語楽しいよ〜!

お嫁に行けない・・かも

 さっき学校から帰って来てランドリーに行った。何も平日の夜に・・と誰もが思うだろうが、行かなければ行けなかった。なぜなら、バイト先で来ているジャケットの肩に茶色い汚れが付いていて、バイト先の仲間から「や〜い、う●こ〜!」といじめられているからである(誇張有り)。嫁入り前としては、うん●付けたまま、しかもイケメンいっぱい来るスーパーやし、こりゃ洗わにゃいかん、と思い続けて数週間、ようやく家まで持って帰ってきたからである。しかし明日はバイト。ね、今夜中に洗っとかんといかんやろ?
 ということで、いつものランドリーに行ったら、LAST WASHの9PMを過ぎていた。でも優しいオヤジは「go ahead!」と言ってくれた。んで、家に帰って夜ご飯を食べ始め、そろそろ乾燥機に掛ける(洗濯機と別なので入れ替えなければいけない)時間だと思った頃にルームメイトが興奮しながら帰って来た。こちらも少々興奮させられる話だったので、そのまま聞き続けた。んで、予定時刻より20分ほど遅れてランドリーに戻ると、オヤジから睨まれながら怒られた。「俺さっきLAST WASHの時間過ぎてたけど許してやったろ! なのになんで時間通りに来ないんだ!」ごめんよー、もう乾燥機にかけるのはあきらめるから・・と思っていたら「俺がやっといたから!75セント!」と言われ、見ると、確かにわたしの衣服が乾燥機へ移動されていて、すでにぐるぐる回っている。乾燥機掛けるなんて言ってないのに、このおっさん、勝手に回してるよ・・いや、掛けるからそれはまぁいいとして、ショック!!嫁入り前、30歳目前の乙女が、知らないオヤジにパンツ見られた!触られた!! なんかショック!
 最近文科系復活しているわ。オタク活動ってなんて楽しいんだ。映画見て本読んで音楽聴いてネットして。あとは、漫画。漫画さえあれば最高なのに。

乙女が抱える胸とお腹の痛み

 誰も心配していないと思うのだけれど、久々に体調のお話を。ほぼ完治しているのだけれど、お腹は絶好調とは言えない。ちなみにこの約1ヶ月の体調悪さは、多分自律神経失調症によるホルモンバランスの崩れが原因と思われる。ちょっと新しいことをしてみるかと、最近、姉が、即効で効く、と言いはっているコエンザイムQ10をわたしも飲み始めていた。マルチビタミンも飲んでいる。前に書いた、医者に勧められて飲んでいたMILK OF MAGNESIAは結局(今の)わたしには合わなかったよう。飲まなくなったら胃のむかつきがなくなったから。それでもその後、微妙な下痢が週3のクラブ活動くらいの勢いでやってきていたので、周りの人にいろいろ相談していると、Q10は合う人と合わない人がいる、との助言をくれた人がいた。ということで飲んだり止めたりしてみたら、うん、確かに、飲んだら間違いなく変な下痢がやってくるが飲まなければやってこない確率が高い。ということで、これまたQ10も体に合わない人間だったということが判明。ううう。
 しかし、変な便はあまり治らない。一時よりはマシだけど。それでも調子に乗っているとまた便秘に襲われるので今日は下剤を飲んでみた。そしたら映画"サンダーパンツ!"くらいの勢いでお●らが一日中出た。出るのはいいことだけど、ここまでガスがたまっていた自分にまた驚いた。地球を救うどころか逆にオゾン層破壊に繋がるのではないかと思った。口内炎は一個減って今2個。それでも元気です!・・あっ、わたしの体調なんて、どうでもよかった? 

 今日は、地元の友達に頼まれていた宿題をようやく終わらせた。春に結婚式を挙げるのだけれど、その時に使う音楽におすすめ洋楽があったら教えて、というものだった。わたしの洋楽好きなんてわたしの周りの人らに比べたらそれこそへのつっぱりですよ。でも結婚式には行けないからこんなわたしでもできることがあるなら、とその分がんばった。普段歌詞をまったく読まないので歌詞チェックに時間がすごくかかった。この曲好きだからおすすめしたいわ、と思って歌詞流し読みしたら、別れた後の歌とか、俺は女が好きだ〜とか、本気で恋したことない、とか言ってたり、全然恋愛の曲じゃなかったり。ほんと、ミュージシャンて勝手だな、おい、と、同じく自分勝手なわたしも愚痴りながらどうにかこうにかある程度曲リストをためて終了。何曲かは役に立ってくれればいいな。

 ここ1週間くらいかな。いまDから借りているDVDの最後の1枚"Breaking the waves"をずーっと見終わろうとしては、すぐ寝てしまって見終わらずにいた。それをようやく見終わった。ついに。ついに。
 痛い。胸が痛い。苦しい。気持ちが痛い。ヒロインのベスを演じた、エミリー・ワトソンの名前は知っていたけれど、演技を見たのは多分初めて。だからこそ余計にだろうけど、”ベス”以外何者にも見えない。自分のことピュアだなんて言ってごめんなさい、本当にピュアなのはこの子だよと反省した。こないだ愚痴ったばかりの伊勢谷の演技とは大違いだよ。リアルすぎて映画の後半になっていくとどんどん気持ちが悪くなっていったよ。
 見ていてひたすら辛い映画やったんやけど、楽しみなことはひとつあった。章仕立てになっとって、そのタイトルの音楽と映像がかっこいいんだよねー。話が進んでいる時には音楽流れないから余計に印象に残る。映像はとっても素敵なんやが、ピュアすぎるベスを見ているととにかく苦しい。
 それでも最後は素敵な終わり方だったので(漫画「ワンピース」とちょっとかぶってんですけど。尾田氏はここからぱくったのか??)、一気に見なかったことを後悔して、もう一度挑戦していたけれど、途中で断念。やっぱり後半から見ているのが辛くなる。ううう、どうしよう。明日休日だし、見ろよ、しっかり、ってことかなぁ。ううう。どうしよう。
 いろいろうざく(最近自分が特にうざいのは知っている)書きましたが、見る価値はある映画なので見てない人はぜひ見てください。

片思い日記

 すみません、昨日のノリがまだ残っていて、こんなタイトル付けてしまいました。二日酔いみたいなものです。

 家の近所では雪は解けてないまま残っているんだけど、やっぱりマンハッタンに出ると、車や人のせいで気温が少し高いらしく、フェイク雪(雪がたまっているように見えて実は解けて水たまりになっている)に何度もだまされそうになった。しかしペンギンの様にちょこちょこ気をつけながら歩いたら、無事に足を水たまりに浸けることなく済んだ! ああ、良かった。つか、やっぱり長靴買った方がいいかな・・。
 
 さて、今日のわたくし、とってもご機嫌です。なぜなら、今日は久しぶりにいっぱいの人とおしゃべりしたからです。すごいよ、こんなにたくさんの人と喋ったのは本当に久しぶりだよ。調子に乗りすぎて、またもや例の失敗をしてしまったかもしれない・・。

 スケジュールを少し変え、木曜を英語の勉強日にすることにした。めずらしくはりきって、英語の授業3つも出た! おおおお。
 昨日書いたように、英会話ができないわたしに必要なのは経験だと思うので、どうにかこうにかおしゃべりしなければ、と自分的にはりきった。でもやっぱりしゃべれなかった。わたしが喋った後は「ハテナ?」って顔を何度もされた。ああ、恥ずかしかった。でも負けないぞー。
 英語の授業を3つも受けて、その後いつもの学校へ。すごいよ、すごいんだよ、嬉しいから全部書いちゃう。多分さ、わたしから人を寄せ付ける何か良いプラス波が出ていたんだよ。
 まず、アグネシカに会った。日本で言うヤンキーの女の子みたいなポーリッシュの女の子でほとんど挨拶しかしないんだけど、ちゃんと毎回名前を呼んでくれるの。階段で会ったから珍しくhello以上におしゃべり・・と思ったら今度はESLのおじいちゃん先生に会った。彼にも挨拶以上に「ブーツはいてるね」って話しかけられたので「いや、違うんだよ、これは・・」って話していたら、名前を呼ばれて、振り向いたらDが! 今日はいないはずのDがいたので、もろ興奮。テリーの代理で働いていた。Dは少しわたしに喋りかけてくれたんだけど、学校に着いたばかりで息が荒く頭も回らない。後でね、と言って、トイレに入るところのアグネシカを捕まえる。アグネシカとはもうちょっと仲良くなりたいと前からずっと思っているのだけど、いっつも緊張して喋れない。実はアグネシカは結構英語喋れるし、集団の中にいるから。今回もやっぱりろくに喋れずにいると、「落ち着いて、聞いてるから」って言ってくれた。そしたら本当にちょっと落ち着いて、「さっき、話を途中で止めちゃったと思うんだよ、ごめんね」って言ったら全然気にしてなかった。つか、わたしが緊張人間って気づいてくれている? やべ、超嬉しいんだけど、ってトイレで思った。これって女子校っぽくね? 

 その後のaccountingのクラスでは、こないだ書いた、わたしの顔を覚えてない女の子と日本人の女の子、両方とちょびっとづつ自然に喋れた。ふたりとも良い人そう。こないだ愚痴ってごめんなさい。寂しかったんです。
 そのクラスが終わったら、少し前から知り合っていたESLにいるコリアンの女の子に会い、休み時間を初めて彼女とおしゃべりして過ごした。隣にはいつも「俺はシングルだ」と言うちょいおじさんラティーノのヴィクトールが座っていたので、彼女がクラスに戻った後、彼ともおしゃべり。
 さあ、つまらない授業に行くぞ、と勇気を出してフロアを降りて行くと、今度は昨日知り合った悪魔将軍Bの生徒のイゴールに会う。関係代名詞なんぞを使い、がんばって喋ってみるが「わかった?」って確認したら「全然」って言われた。でもあいつは英語ができる。もっと仲良くなりたいところ。その後クラスに行くと、最近仲よくなったすっごくフレンドリーでかわいくっておしゃれな日本人のクラスメイトが来ていた。昨日休んでいたのでこそっとさみしかったの。彼女もいたし、お菓子をせびるダニエルもアグネシカ(最初に書いた子とは別)も来ていた。さらにはいつもうるさいポーリッシュ集団のリーダー格が休んでいて、今日は残りがおとなしかった。授業がスムーズに進む進む・・。

 そして、最後のしめくくりに、Dに会いにまたフロアを上がって行った。元クラスメイトのジェイコブがなぜか酔っぱらっていて変だった。比較的真面目な若者2人・ダニエルとラフルがいて、「君はどこのクラスにもうろちょろしてるね」って嫌みなのかどうかわからないことを言われても気にせずにDを探した。Bがいたので挨拶したら「what's up?」の次にまた「なんかくれ」って言うので「バレンタインになんかくれなきゃいかんのはそっち。わたしはあなたの"my funny valentine"でしょ」って言ってやったら、deafの彼にもこれは聞こえたらしく、ブッって吹き出していた。してやったり。・・・そうか?
 そして、ついに大御所登場。・・そうか? はい、Dです。Dです。Dです。さっき姉とメールをチャットのようにやりとりした時もしつこくDの話をしてやった。してやったり。・・・これなんか意味違う。
 ついに来た、この時。つい「ずっと喋りたかったんだよ〜」と正直に言ってしまった。「なにを?」って言われて困った。このブログでもそうだけど、喋りたいこと、ってためると忘れちゃうのよね。そして、まぁ適当に映画の話や彼氏ができそこねた話なんぞしていたら、ついついDの素敵な返事に対して「That's the reason I like you!」なんて言ってしまった。シマッタ。トーマシュの時と同じことをしてしまった気がする。変な風に誤解されて「こいつからは離れないと」と思われてなければ良いが・・。ま、その後もちょっと喋り続けたけど普通だったから、多分大丈夫であろう。月曜日はあんまり喋らない様に気をつけよう。あんまり近づきすぎたらいかん。
 んで、家に帰ってきてルームメイトにべらべら喋りまくった。ああ、気持ちが良かった。明日はしっかり働いた後、ジムに行こうっと。

「ハッピーバレンタイン!!」

 DSC03213.jpgって、言ったものの、言われたものの、あんまりハッピーじゃなかった場合はどうすれば良いのですかね? 気にするな、ってことですね。
 雪、降ったよ!!! しかも、氷点下をキープしていたと思われ、雪解けがあまりなく、比較的歩きやすかった。ここで言う比較と言うのは、あくまで雪解けした時のあの最悪な時と比較しているのであって、雪があるんだから歩きにくいのは当たり前。でも、あまりにも久しぶりなので、ひーひー言いながら足引きずりながら歩く自分が結構好きだった。これでこそNYの冬だわよ。朝はすごい吹雪だったので、それにはちょっとまいったけど。1枚目は朝撮って、2枚目は足元を撮ってみました。DSC03216.jpg
 
 バレンタインの話に戻りまして。こっちでは日本とは逆で、男性が女性に贈るありがたい行事。とは言っても、最近は男女が相互に贈りあったり、家族や仲の良い人らにも贈っちゃうような、どうやらサブクリスマス状態っぽい。実際にクリスマスの次に買物客が増えるイベント事のよう。それでもやっぱり、家族の日のクリスマスとは違って、カップルのための日、なので、花を持っている人が大勢いた。素敵ね〜ぇ。しかも、クリスマスの時みたく、山のようなドでかくド派手な袋=プレゼントではなく、ちょこんとしたプレゼント(=アクセサリーとかであろう)を持っている人がいっぱいいた。大体、花束持ってる男の人を見かけるってのが素敵よね〜ぇ。来年は自分もその一部の人にぜひなってみせます。お楽しみに。
  
 はい、今日のboring school diary。もちろんDさん話です。もうさ、ここまで行くと片思い日記って言ってもよくね? よし、なんか自分でも面白いからそういうことにしようっと。さて、いつも会いに行く口実にしているDVDの返却。こないだの日曜日はご存知の通り、フリックさん家にお邪魔したので、Dから借りているDVDを見ることができなくって、話しかけたい気持ちを、月曜日はぐっとこらえた。そして持ち越した今日。結局DVDは見れなかったけど、こんなに長い間まともに喋っていないのだから、口実はなくとも少しくらい喋ってくれるだろうと、D欠乏症のわたしははりきって・・はりきって・・・テリーに先越された。ううう、テリーめ。いやいや、あのね、テリーが機嫌良ければ別に全然いいんすよ。だけど、今日は水曜日。月ー木朝8時半から夜10時まで働き詰めのテリーさんのご機嫌、というか疲れはけっこうたまっているのです。もちろんテリーは正義超人なので、わたしにあたったりキレたりはしませんけど、わたし相手には会話が盛り上がらない空気が漂っておるのよ。大体、日本語でも相手が2人以上だと人の話がきけないわたし。聖徳太子の逆よ。それが英語、しかも一人は機嫌が良くない、はい、逃げます、って感じで退散。ううう、いつになったらDとゆっくりおしゃべりできるんだろうか・・。
 そのかわり今日は悪魔将軍Bとおしゃべり。というか餌付け。つっても、あいつは相変わらず食べ物食べ終わったら人の話きかなくなるし、自分の生徒と喋った後にまたもや「get out of here!」・・おい。ほんとにさー、どうなの、あいつ。ま、ね、宇宙人だから仕方ないんだよね。
 バレンタインってことで、元クラスメイト達もいつもよりフレンドリーな気がした。休み時間になって廊下を歩いたら、最近毎日挨拶程度は必ずするダニエルってのがいて(前に書いたダニエルとは別人。”ダニエル”多すぎ)、なんかくれって言ったらチョコくれた。他の元クラスメイトのポーリッシュ達も彼と一緒にいて、ちょっと喋った。前のクラスメイト達は女の子もフレンドリーなので、おっ、いい感じの休み時間になりそうだ、と思っていたらやっぱりポーリッシュで喋り始めたので、退散した。集団ってほんと苦手。それでも、ビジネスのクラスのポーリッシュ達のグループに比べたら全然良い子たちだから好きだ。ESLにいる人たちは一応英語を学びたいからフレンドリー指数はまぁまぁ高い。ビジネスクラスになると、基本的にみんな最低限、もしくはそれ以上に英語喋れるからフレンドリーにする必要は無いようで、挨拶さえしようとしない。わたしももうしないけど。さらに、わたしにみたいにろくに英会話できないとさらに対応がひどい。もちろん全員がそうとは限らないけれど、そう印象をこの1ヶ月で何回も受けた。しかもポーリッシュだけではない。それって数人かはそうだと決めつけても間違いないよね? ほんとうに悲しいし悔しい。いまの学校での留学生同士の会話くらいは本当は余裕でできるはずなのだ、わたし。大学生とは違って、みんなの英語も大したことないのだ。だけど、喋れない。緊張してぽんと言葉が出てこない。それだけ。それだけで馬鹿にされている気がする。ううう、いまのわたしに必要なのは度胸と経験なのだ。
 そしたら、今日ルームメイトが仕事が代休だったそうで、催眠術を受けて来たそうな。彼女の場合はダイエット。甘い物を食べるとまずく感じるように掛けてもらったそうなんだけど、今日のところは効き目無しだそう。彼女曰く、わたしもそれ掛けてもらったら、と。確かに人の言葉すぐ信じちゃうし、いいかもと思った。それで人見知りが治って度胸がついて英語が喋れるようになるなら、安いよね。ルームメイトに効き目が出たら本当に考えよう。

出てます

 ついに出た、雪マークがうちのMACちゃんのDashboardに! 明日は嵐の予定なんだって〜〜ぎゃははは。さっき学校から帰ってくるときも道路は薄い絨毯程度にだけど白くなっていた。こりゃ明日出かける時が楽しみだ〜よ。
 明日はバレンタイン。もちろんわたしには全く関係のないことなので全く意識していなかったのだけどこないだバイト先で「何かするの」って聞かれて以来ちょっと意識。でもしょせん他人事、と思っていたけど、今日も学校の元担任Aに「明日何の日か知ってる?」って聞かれてわたしには関係の無いこと、と言ったけど、人の意見に影響されやすい小心者のわたしは、何かしなければいけない気持ちになり・・というか、ちょっとしたくなった(基本的にはイベント大好きだからいい言い訳になったとも言う)ので、ただいま家にあったもので出来たバニラエッセンス無しのバナナパンプディングを焼き焼き中、がしかし、さっきからなぜか焼けない。ずっと液体。おかげで寝る準備にかかれない。
 またトイレにアリが出たとルームメイトに報告され、多分また犯人はわたしなので、自粛することになりました。一番あやしいと思われるのは、bath&body works のこないだのセールで買ったココナツの匂いのボディークリーム。これがすんごい匂い。全身になんて塗っちゃったら大変なことになるので、一部にだけ使い、残りの部分はほとんど匂いのない別のボディークリームを使わなければいけない、というくらい匂いがするのだ。そうしてさえも、会う人会う人にその匂いを指摘されていた。ついには妊娠中のボスの奥さんには気持ちが悪くなることを告げられた・・。ね、アリさん4匹寄ってこらせたのは、これっぽいでしょ? もうひとつあやしいのは、ちょっとバニラの匂いのするオイルだけど、でもこれは最近点けてなかったから、多分違う気がするんだよね。もしくはこないだばりぼり食べたポテトチップスを床にこぼして数日間気づかずにそのまま落としておいたせいだろうか? なんにせよ、ある程度清潔さを保っていないとすぐアリ地獄になってしまうわが家。恐ろしい・・

フリックさんとは気が合う

 友達がロンドンで留学生活を始めた。わたしの何十倍も英語を勉強した人だし(多分)、はっきりとした目的を持っているし、貯金もして来た人でもあるので、わたしの留学生活とは全く違うものになるであろう。
 似たことと言えば、お互い末っ子で、留学生活を送る前までは家族と一緒に住み、甘えるだけ甘やかされて来たこと。なので、こないだskypeで喋った時に「友達欲しいけど一人でいる時間も好き。自分がやりたいことを邪魔されるとむかつく」ということで意気投合した。最悪やね。さらには、面食いなところ。いい年齢こいていまだに夢見てるところが似てる(笑)。
 バイト先にて、わたしが好みの男性について熱く語ったところ、社長とその奥さんに留学する国間違えたね、と言われた。わたし好みの男はイギリスに行けばごろごろ転がっているそうな。イギリスの映画や音楽が好きな割に今だ足を踏み入れていないあこがれの国。そうかー、イギリスに行っていれば、今頃「面食いが邪魔をして彼氏ができない」と悩む必要もなく彼氏ができていたのかもしれない。わたしのかわりに彼女が作ってくれることを祈ろう。
 
 今週は過ぎるのが早かったなぁ。やっぱり休みが多かったからかな。それでも、中身は濃かったんだよ、めずらしく。おかげで英語のスランプからちょっと回復できた気がするよ。むふ。
 月曜日。トーマシュが友達の通訳代わりで学校に来ていた。もうあたしが期待するほど仲良くしてくれない。トーマシュの友達のがよっぽどフレンドリーだった。ううう・・やっぱりあたしの自分勝手な感情のぶつけ方はうざかったか、とへこみながらもいつでも優しいDのところへ逃げる。実はわたしも大人になっている。Dにはうざく思われないように気をつけているのだ。その前の週の水曜日、Dは休んでいた。なので会うのはきっちり1週間ぶりだった。先生の控え室に行くとDとテリーだけがいた。DVDを返すついでに読み終わったばかりの「HOLES」を面白いから読んでくれ、と渡そうとしたら、忙しいし映画も見たから、と断られた。態度が冷たかった。具合が悪いのかと思い、「Are you OK?」と聞くと、うなずいた。じゃあなんで冷たいのーとしょぼくれた。逆にテリーがご機嫌で、本に興味を持ち、貸してくれと言うので貸した。クリスマス前にわたしが渡したテリーマンのプリントアウトについて楽しそうにDに話していた。Dが冷たい・・・ううううう。ああああ。これから何を楽しみに学校に行けばいいの・・・。気温もかなり冷たくなっていたわ。ねーねー、Lowが-11℃で、なんで現在気温が-12℃なわけ?temparture.jpg

 火曜日。少し学校を遅刻して階段のドアを開いた瞬間、名前を呼ばれる。もう夜コースでは教えていない大好きな正義超人の先生Sが誰かの代わりでその日だけ教えていた。わっはは〜〜い。後でね、と言った後、テリーが見えたので手を振ったら、なんか言ってるので、聞こえないよと大声で言いながらテリーのところに歩いて行くと、それをまた聞いて、しばらく夜コースの教壇から離れていたけど戻って来た悪魔超人の先生Jが声がでかい、わたしはどこの授業をも邪魔していると苦情を言いに来てすぐまた教室に戻って行った。いや、あんたのが何倍も声でかいから。
 わ〜い、Sがいる〜、何話そうかな〜とわくわくして授業中に考えていた。彼は質問に丁寧に答えてくれるし、冗談も好きな人。そして浮かんだものは、「”社会の窓が開いてるよ”ってなんていうの?」だった。お気に入りの番組の司会者Conan O'Brianが前に使っていたのだけど、忘れてしまって、ずっとなんていうのかな〜と思っていたのだった。
 そして答えは「Your fly is open.」ふたりで廊下に座って喋っていたのだけれど「じゃあさっそく使ってみて」と言われ、Jとテリ−に使う。ひっかかった。爆笑。そんな小学生みたいなことをしたらそうとうに楽しかった。前はこれにトーマシュとか他の友達もいて、それが結構頻繁にあって楽しかったのにな〜ぁ。一夜の夢だった。
 この日はAccountingのクラスもあって、友達に教えてもらった成果が発揮されて、クラスで一番早く問題解けちゃった。このことには興奮しすぎて友達に感謝しなければ眠れないくらいだったので電話してお礼を言った。

 水曜日。授業が始まる前にDを見かける。少し不安に思いながらも「元気?」と言いながら手を降ると「ほとんど回復してきたよ!」と笑いながら返事してくれた。おおお、やっぱり、月曜日のDは病気のせいだったんだな〜、よよよよかった〜。Dを挟んでちょうどわたしの逆にいる先生にDを持っていかれる。嫉妬。いやいや、我慢。近づきすぎたらいかん。

 木曜日。Accountingのクラスの時に寒かったので、わたしの横にあったヒーターのプラグを差した。その時に「付けても良い?」「もちろんよ」という会話を後ろに座っていた女の子とした。その後、ビジネスセミナーが違う教室で行われるので行け、と言われ、行ったら満員だったし、予定もあったので、その女の子がたまたまいたので「わたしたちもう”出席”になってんだよね」と聞いた。
彼女「うん。ん?」不思議そうな顔をしてわたしを見た。
わたし「わたしたち同じクラスよ」
彼女「・・ああ!」・・・と言いつつ、あの顔は絶対わかっていなかった。なんなの。いつになったらわたしに女の子の友達はできるの。そしてまたもや男友達できる予感。前のクラスで一緒だった新トーマシュにわたしの名前を覚えさせた。
 その後、日本に帰る友達と夜ご飯を食べに行った。別の友達から教えてもらったスペイン料理屋さん。とっても良い雰囲気のお店で、ゆっくりできた。パエリア食べれたのがそうとう嬉しかった。友達が頼んだそば版パエリア(って言っていいのかな?)が想像以上に美味しくって余りを持ち帰って、次の日のお昼ご飯にできたことが結構幸せだった。そばめしそっくりの味だと思っていたけど、バイト先の友達に食べさせたらそばめしとは味が違うと言われた。自慢の舌なのに・・。そこでデザートに大好きなクレーム・ブリュレを食べたら、わたしブリュレ歴史にあたらしい歴史が刻まれた。上のカラメルがシナモンの味と甘さがすごかったのだ。強烈、というより猛烈だった。

 金曜日。おじいちゃんと夜ご飯食べに行った。バイト先のお客さんで、英語教えてくれるいいおじいちゃん。先週おじいちゃんのアート作品見に行った後でお茶したら、その日の晩にご飯食べに行かないかと言われたのだけれど、体調悪くて断って結局今週行ったのだった。そしたらなんと本当はその日がおじいちゃんの誕生日だったそうな! ごめんね、おじいちゃん!!!
 おじいちゃんはベジタリアンで勉強家。沖縄が長寿の人が多い理由について語っていた中で、間違いがあったので指摘してみた。沖縄の人は豚をよく食べてるよ、って。そしたら、とてもショックを受けていた。

 土曜日。数週間ぶりのジムに行った。ランニングマシーンには1度しか乗れなかった。近頃さらにぽっこり出た下っ腹はたった一日ではまったく変化を遂げなかった。
 Dの影響で日本映画にも興味を持ち始めているわたし。大好きな中谷美紀ちゃんの「嫌われ松子の一生」と結構好きな漫画家・川原泉原作の「笑う大天使」を見た。どっちもソーソー・・。たまたまどっちにも伊勢谷が出ていたんだけど、どっちもへったくそだったけど、あれは役でああいう喋り方してるんですか? それともいつもあれ(嘘っぽい演技)なんですか? 誰か教えてください。

 日曜日。ついにフリックさん家にお邪魔した! すでに行った友達2人からいいよ、と言われていた美術館ーThe Frick Collection。本当に良かった。何が良いって、わたしの好きな肖像画がたくさんあったの。そして日本語ツアーオーディオが無料だった。興味のある美術品だけ機械に番号打ち込めば説明が聞けた。便利だった。特に心を奪われたのはフリックさんの書斎のきれいな並べられた本たちと、2枚の絵だった。すげ〜疲れたけど、心が潤ったわ。あれで2ドルの入場料は安い。日曜の朝11〜1時まではpay as you wantなのであった。今度誰か遊びに来たら絶対連れて行こう。わたしのお気に入りの絵見せよう。
 
 はぁ〜〜長かったね、1週間。濃度高い時はためないようにしようっと。

エビとトイレットペーパーの値段

 えっと、エビもトイレットペーパーも両方equipmentsですね、先生。いや、suppliesか。なので、enid.incのbalance sheetには、Assets/suppliesの欄に$6と$3.5と書き込み、Assets/cashの欄に-6と-$3.5。さぁ、これでどうだ。きっとこれで合っているはず!
 
 というわけで、ただいま、新しく始めたAccountingの授業内容と格闘中。自分一人じゃまったくわからなくって、疲れている友達に無理やり質問しに行ってきた。そしたら、なんか少しわかった気がする。さっそく忘れない様に、その帰り道にして来た買物で復習。
 前から気づいていたことだけど、こっちはトイレットペーパーが日本に比べて高い。やっぱり石油ショックか? それとも、アメリカ人は不潔なので(わたし比較)消費量が少ない Or みんなマナーがなってないので(わたし比較)、公共のトイレットペーパーを盗んで来ている=割高であるのか? 具体的な値段書くとさ、今日セールで買ったトイレットペーパー、Reg.ロールに換算して24個分が$6だよ! めちゃくちゃ高くね? ティッシュを人の数倍使うわたしとしては、結構痛い。と言いつつ、ルームメイトと交互に購入しているのでこの数週間、わたしひとりがそうとうな量のトイレットペーパーを使ったと思われるから、ルームメイトに、悪いな〜と思っている。

 gohan.jpgそのトイレットペーパーが高価な分、わたしの大好きなエビで元をとっているわ。他のアメリカはどうか知らないけど、NYはとにかくエビが安い。肉より好きなので、わたしとしては大変に嬉しいこと。病気中、エビが無性に食べたくなって、近所のスーパーで2番目に安いエビを買った。ちゃんと料理するのもめんどうだったので、エビだけ食おうとアルミホイルにエビとこないだ開けたワインを入れて塩こしょうふって蒸して食べたら予想以上に柔らかく美味しくできたので、それ以来、ハマってほぼ毎日食べた。こないだ3色ご飯作って食べたと書いたけど、その前後(この鶏肉は多く作りすぎて数日続けて食べた)もエビを食べていたらしい。”ひとりでもちゃんとご飯食べてます!”って誰かにアピールしたかったらしく、その日のわたしは写真に残していたのを今発見した。shrimp.jpg

 これだけ毎日食べ続けても、まだ飽きていないので、今日もまたエビを買って来た。今日は一番安いやつを1パウンド買ってきた。結構すごい量なのにこれで約400円。激安やろ?つかちょっとキモい? 
 エビにハマっていることを昨日バイト先の友達に言ったらワインの色と味聞かれた。確かに、そこはこだわらなければいけないところなんだろうけど、今のままでも十分美味しいんだよなー。第一ワインの味がわからない。練習用に買ったはずのワインだけど、1回しか練習してないまま、すでにエビ専用のワインと化している・・・。
 
 体調の話をしよう。おかしい。健康体へと間違いなく近づいているのはわかるんだけど、今は食欲がすごい。先週2パウンド減っていた体重が、見事にリバウンドして4パウンド増えていた! いや、これは太ってもしょうがないよ。本当にすんごい食欲なんだもん。一日中お腹がすいているんだもの。んで食べた後は胃がむかむかすんの。おかしいって。
 医者に勧められて飲んでいるものがある。MILK OF MAGNESIAってやつ。便秘に効くというマグネシウムを飲みやすくしたものだと思うんだけど、これをここんところずっと飲んでいたんだけど、実はこれが良くないのではと思い始めて来た。これを寝る前に飲むと、夜中にお腹がゴロゴロ。次の日には確かに便が出るんだけども、下痢。んで痔。こないだ1日止めてみたらさっそく次の日は便秘だった。やっぱり毎日飲むことが必要なのね、と思って飲み続けているんだけど、この胃のむかむかの原因って、もしかしてこれじゃね? とふと思いついてみたんだよ。というわけで
数日止めてみます。だって、英語嫌いになりたくないんだもの。セルじゃないけどさ、完全体になりたいんだよ。
 食欲と言えば、今朝、朝ご飯を食べた後に、机の横に一度開封して、数日間置きっぱなしにしてあった栗(皮が向いてある安い甘栗、わかるよね)を何も考えずに何も見ずに1個食べた。異常にまずかったので1個で止めておいた。そしてさっき。夜食後におやつ代わりに食べようと再び開けて見たらなんと、カビだらけだった!  すごいショック。す〜んごいショック!!!!! 楽しみだった食後のデザートが無くなったこともだけど、カビ付きの栗食べちゃったことがすんごいショックだった!! ああああ、食欲に勝てない自分が恥ずかしい。
 ああ、そういえば”maron”てどこから来たのか知ってる人いたら教えて。バイト先でマロン味のお菓子を、お客さんに"マァロォン"って張り切って言ったら全く通じなかったんですけど。そのお菓子作ってる日本のお菓子会社も張り切って”マロン味”って書いてあったから信じたのに。英語では"chestnut"なんす。

スランプと言ってもいいですか?

 この約3週間の体調不良のせいだと思うんだけど(思いたい)、ついこないだまであんなに楽しかったはずの英会話が、あまりにも聞き取れなくって、喋れなくって、嫌になって来た・・・・。
 それでも「HOLES」は夢中になって読んでいて、もうすぐ終わる。Dに借りている映画も見ている。録画した「24」と「Prison Break」も飽きずに見れている。英語を嫌いになっているわけではないようだ。まだ救える。まだ大丈夫。