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心配的中やんけ

 アベレージ5でのんびり行けばいいのに、そうできないテンション10か0の女、それはわたし。ほぼ10だったこの1週間。いつこれが0に急降下するのか、自分でも、そして誰にもわからない。5から0になるのと10から0になるのでは、落差が違いすぎる。恐れていた。それが今日来た。また泣いた。
 スニーカー事件。忘れられない心の傷のひとつになりながらも、肌色の絆創膏はってひたすら傷ついてないフリしていた、そんな感じ。絆創膏がぴりって剥げたらたちまち傷口ぱっくり開いちゃう感じ。それが今日、無理矢理絆創膏はがされた。
 職場の疑わしいLatino達とは、仕事で必要なこと以外は挨拶さえしていない。今朝働いていたら、お客が刺身が欲しいというので、急いで作ってくれと言いに行った。刺身・寿司担当Latinoのひとりが「お願いする前に”say hi”だろ」と言った。止まった。まさかと思ったのでもう一度聞き返したら、やはり同じことを言われた。それで感情の高波が一気にかーっときた。体中の水分が一気に目に向かって流れて行った感じ。
 むかつく、まじであいつらむかつく。
 人の信頼裏切って、常識範囲外のガキくさいことをしておいて、挨拶がないこと注意するなんて、信じられない。わたしだって好きで挨拶っていう最低限のことをしてないわけじゃない。どれだけがんばっても犯人が見つからないし誰も助けてくれようとしないから無視することが自分にできる唯一の仕返しなのに、それを、まるでわたしは常識のない人間のように言うなんて! 本当にむかつく。うう、これ書いてたらまた涙が出て来た。
 1週間泣いてなかったせいか、その時、涙がかなり出た。押さえられなかったので急いで精神安定剤飲んだ。なんであいつらのために貴重な薬を、と思ったけど、仕事にならないので、しょうがなかった。しばらくしたら落ち着いてきたので文句言いに行ってやった。このところ、英語がまた出てこなくなっているので、恥ずかしいくらい言葉にならなかったけど、キッチンにいるLatino全員に泣き叫んでやった。”落書きされる前まで、わたしがフレンドリーだったの覚えてるはずでしょ。あんたらが誰がやったか言わないし全く協力もしてくれないからこうするしかないこと、わかんないの!?”と、言ってやったつもりだけど、多分言えてないし、伝わっていないだろう。
 わたしはわざと涙を流しているわけではないのだけれど、男は基本的に涙に弱いらしく、わたしに「say hiだろ」と言ったそいつは「からかっただけだよ」と言い訳していた。もちろん言い訳が通じるわけない。さらに(3つ前の記事「スニーカー事件、終結」参照)「"新犯人像Latino"だって誰がやったか知ってる、って言っておいて、わたしが直接聞いたら何も言わなかったし、他の全員も誰がやったのか教えてくれなかったし調べてもくれなかった、Latinoボス以外!!」と怒鳴ったら、その”say hi”Latinoがぽろっと言ったのを聞いた。「"某Latino"じゃないの?」そして、もうひとりの"新犯人像Latino"が不自然にその横でなにも言わないし振り向こうともしなかったのも見た。普段は相当陽気な奴のくせに。"新犯人像Latiino"が"某Latino"をそそのかして2人でやったのだ、きっと。真実はわからないけど、もうこれでいい。決めつけて何が悪い。
 そうなると、今回その"say hi"Latinoは関わってなかったのかもしれない。だから彼からしたら、いきなり無視されるのは納得がいかなかったのかもしれない。でも、わたしが今日怒鳴ったことで1%くらいはわかっただろう。わたしはどれだけ傷ついたか。
 鬱から抜け出そうと必死だったわたしにとって、それを解決するのは鬱脱出のための重要な方法のひとつだった。Latinoボスに免じて無理矢理解決して終わらせたはずだったのに、またこのくだらない落書きのせいで、せっかくの躁状態が一気に鬱状態に落とされた。鬱というよりは、安定してきていたはずの精神状態が、また不安定になった気がする。
 どう見てもいまのわたしはおかしいのに、泣き過ぎなのに、こないだ行った病院の診察費をケチりたいのか、保険会社が状況を詳しく書いて返送しろと、書類を送って来た。なにも書かずに涙の痕でも送ってやろうかしら。

近所のインド寺院では説教の後、カレーが配られている。

 ほんとうは短気連載のしめくくりに、ひとりで夢見て崩れたトーマシュとの友情物語のしめくくりを書いたのだけれど、なんか自分ひとりの思い込みが恥ずかしくなってやめた。というわけで、大変に中途半端ですが、PMDD日記はたった2回で終了。
 
 いままでここに何度か書いて来たプリンス様。彼についに昨日、名前を教えてもらった!!・・がしかし、その後もう一度、彼女っぽい人と一緒に来店。俺に惚れるなよ、というほのめかし? ふふふ、しかし、わたしの今のテンションはそのくらいでは下がらないのだ。大好きな先生Dがいまいないというのに、こんなにテンションが高いことを維持できるとは予想してなかったよ。なんだ、これ。逆に怖いんですけど。でもそれを今日仲良くしているおじいちゃんに言ったらそんなこと心配するのは馬鹿げてるよと言われた。確かに。でも心配しちゃうんだよね。ちなみにDは日本を旅行しております。もし会ったら早く帰ってきてね、と伝えておいてね。
 このハイテンションが祟ったか、今日はえらい疲れた。それともおやつ食べなかったせいか、しつこく発生中のプチ不眠症のせいかな? 天気のせいかもな。3日前。そうとう寒かった。バイト先のお客さん何人もが「今日は寒すぎるわ!!!」と文句を言っていたのに、次の日(昨日)そうとう暑かった。キャミソール娘を大量に見た。今日も結構暖かかった。
 いまさらだけど、NYにいることが面白い。色んな人種いすぎ。文化とか性格とか違い過ぎ。それらを知るのがすごく楽しい。日本にいた時は見ることなんてなかった国の映画を先生らに借りてみたり、友達に聞いた常識が、自分が知ってる日本の常識の世界とは違いすぎてびっくり。元々世界が狭い人間なので、今また、それを広げたいという気持ちになっているの。相変わらず縦には、自立に向けて高く伸びたいという気持ち。横にも縦にもでかくなる、これこそアメリカンスタイルやね。今まで何度感謝したかわからないけれど、感謝感激しやすい人間だから、またNYに来れた自分の運命と資金貸してくれてるおかんに感謝。
 昨日挨拶だけした黒人の人から、本名名乗られた後に「Mr.Jと呼んでくれ」ってヒップホップなノリで言われた。こっちからしたら"Mr.J"の意味が分かんないんだけど。面白くね? B-BOYの従兄弟が見たらかっけー(かっこいい)って、発狂すんのかな。やべ、いまいわゆる”箸ころがしただけで笑える”状態かも。

短気連載2・お金より大事なもの

 PMSよりもっとひどいものをPMDDと呼ぶらしい。わたしのは間違いなくPMDDだった。
 結果から言うと、先日なぜだか嫌だと書いた、去年末から始めたバイトを辞めてしまった。たくさんあるストレスのはけ口がたまたまそれに当ってしまったのだと思う。給料も上げてもらったし、人間関係も良いので辞めたくなかったのだけれど、1月くらいにも同じようなことをしていて、週3だったのを週2勤務にしてもらったばかりだった。たった週2と思っても行けなかった。行っても仕事ができなかった。迷惑をかけていると思うとそれがまたストレスだった。何度も泣いた。
 Latinoのことをモラルが無いと書いたばかりだけれど、わたしも普通の日本の大人としてやってはいけないことをやってしまった。連絡もなにもしないで仕事を休んだのだ。その日、本当にその会社の人、誰とも喋りたくなくて、仲の良い友達からの電話でさえも取らなかった。社長からは心優しいボイスメールが入っていた。でも折り返せなかった。
 今までお世話になったお礼がこれではあまりにもその会社に失礼すぎるとわかってはいても、風邪をひいてしまったもあり、電話をする勇気がなかなかでなかった。2、3日かかってようやく社長に電話した。社長は、やはり優しい言葉をかけてくれた。それに対し、わたしはなんて最悪なことをしたのだと反省しまくった。
 でも、最終的に”辞めた”ということになったら、気持ちが一気に楽になった。姉だったと思うけれど、いつまでに治して仕事に戻らなければいけない、と決めるとプレッシャーになるし無理だと言った。まさにその通りで、もう仕事に行かなくてもいい、と思ったらすごくすっきりして、もう行かなくてもいいと考えたら心がすーっとした。
 お金はもちろんやばい。続けている方のバイトだけでは、毎月の家賃しか稼げない。METRO CARD(定期みたいなもの)代でさえも危険な状態。これからの学費を貯金していく予定だったのが、こんなことになって再び焦りが出て来た。と同時に、お金はいつか返せるけど、ストレスためて毎日が自分との戦いになってしまって、せっかく楽しくなってきている英語が伸びなかったら意味がないという実感のこもった思いも強くなったので、焦らず、自分に無理がかからない新しいバイトをゆっくり探そうと思っている。早口だけど脳みそのスピードは遅いのだ、わたし。

短気連載1・スニーカー事件、終結。

 部屋汚れ 気持ちの汚れ 掃除した

 日曜日の一句、詠んでみました。さて、今日も元気です。これからもこれを持続できるようがんばりまっせ〜。
 さて、わたし自身が大騒ぎしていただけあって、ちょこちょこ「どうなったの?」って気にしてくれる人が多かったので、忘れずに書かなければ、と思っていたスニーカー事件。
 某Latinoが犯人、と決めつけていたわたしなんだけど、あの後、別の犯人像が浮かび上がった。「誰がやったのかわかるけど言えない」と言ったLatino、そいつがやった可能性が出て来たのだ。自分がやったことがバレないためにわざと自分は犯人を知ってるぜ〜、と言ったかもしれないと聞いたのだ。本人に聞いてみるがもちろんなにも言わなかった。
 毎日そのことでイライラ。わたしの周囲も忘れろ、という意見に変わっていき始めた。でも、鬱を抜け出したかったわたしは、ひとつひとつ解決していかなければ気がすまなかったし、落書きされたそのスニーカーを見るたびに毎回バイトに行くたびにむかついて涙が浮かんだ。絶対犯人を見つけなければ納得がいかなかった。
 スニーカーに落書きされたのが日曜と火曜。その両方に出勤しているのが、某Latinoと新犯人像Latinoと品出しLatinoの3人だった。品だしLatinoはかわいがっていたので、真剣に「あんたやった?もしくは誰がやったか知ってるでしょ」と真っ正面から聞いた。でも口を割らなかった。

 Latinoボスに毎回どうにか犯人を見つけてくれとお願いした。そしたら「犯人は出てこないけど、落書き消させればいいんでしょ」と言ってくれたのでそれで妥協することにした。でも、その次のバイト時にまだ落書きが残っていた。朝から怒鳴って泣いた。「あんたらにはこのことがどれだけ大事かわかってないんだよ!!!」・・うん、そうね、わかるわけがない。しかし、その時は鬱回復の大事なプロセスのひとつだったのだ。
 そしたらLatinoボスが「俺が消してやるよ」と言い、落書きを消し始めた。「あんたにしてほしいんじゃないんだよ」と言うと「犯人は出てこないし、あんたは泣く。こうするしかないでしょ」と言われた。スニーカー全体をきれいにはしてくれなかったけれど(さすがにこれは当たり前)、その彼に免じてそれで事件を終わらせるしかなかった。これにてスニーカー事件解決。 以来、この人は絶対関わっていないだろう、と思われるLatino達以外とは挨拶さえしていない。

 「ボスにこんなことさせて、犯人はなんとも思わないの?」と誰かco-workerに言ったら「ボスとかそういう考えはないと思うよ」といったことを言われた。落書きすることもあほくさいし、1週間以上こだわって犯人探しを続けたわたしを見ても何もしなかったあいつら。大体わたしを好きだった某Latinoも好きだったならなんかしろよと思う。今はなにかふっきれたのか態度がでかくなった気がする、あいつ。かわいかった時期はもう終わったらしい。
 ”もう鬱にならないキャンペーン”の一環として、さっさと彼氏を作る、と息巻いとる今のわたし。好きになったら別になに人でも良い、と言っていたけれど、今回のことがあり、出稼ぎに来ているメキシコ人だけは絶対嫌だと思っている。前から無理だろ、と思ってはいたけれど、公言はしていなかった。生活レベルも違うのもあれば、モラル、モラルがないよ、あいつら!!!!

「まぁ、いいじゃん」

 復活。昨日くらいからfeelin' good。本当に不思議なもんで、この2〜3週間ずっとちょっとしたことで「どうしよう・・(泣)」「嫌だ・・(泣)」となっていた気持ちが、昨日からは「まぁ、いいか(笑)」「どうでもいいじゃん(笑)」となっている。本当に不思議だ・・・。
 前回の鬱状態で書いた時以来ブログを書き込んでいなかったので、誰かに、もしかして心配かけてしまっていたらいかんので、とりあえず、一報まで。
 明日か明後日、がーって書くと思います。ではまた。

I am on the run from....

 まだまだ続く鬱の嵐。それでもひとつひとつ解決していこうとがんばっているのだけれど、なかなか思い通りにうまくいかない。
 普段なら笑って済むことにイライラする。昨日、仕事に行ったら断水だった。すげーむかついた。わざわざこんな遠いところまで来て、水分も思い通りに取れないなんて、なんでこんなところで働かなきゃいけないの、という気持ちだった。この1、2週間、その仕事がほんとうに嫌で、どうしたらいいのかわからない。なんでここまで嫌なのかもわからない。火曜と金曜に働いているのだけれど、火曜が特に嫌で仕方ない。起きるのに時間が掛かるし、行くことに勇気を出すのにも本当に時間がかかる。いま、ほんとうに辞めたい。でもお金が間に合わない。時給も上げてくれたし、人間関係も悪くないから、辞めるのはアホだと思う。だけど、火曜が本当に嫌なのだ。なんでかは本当にわからない。昨日は、バイト先の友達に色々話を聞いてもらっていたら、大粒の涙がガンガン出て来て(こっちは決して断水にはならない)、結局家に帰った。skypeでお姉が喋るのをふんふんと聞いた後に昼寝をして学校に行った。
 そしたらトーマシュとヤレックに会った。トーマシュとの(一方的な)友情はこないだ終わった、と書いたけれど、一度気に入った人のことは、ハイさようなら、とできる人間ではないので、やっぱり大好きで、いっぱいおしゃべりとかしたいと思ったのだけれど、いやいや、だめだめ、と自分にストップをかけ、不自然でないように軽く会話をして(自分的に)逃げた。
 悪魔の仕業か、帰りの駅のホームでまた彼らと一緒になってしまった。「わたしは向こうに行くよ」と言って逃げようとしたら、「一緒にいりゃいいじゃん」と言われ、そうした。そしたらついに言われた。トーマシュ「なんでそんなweirdなんだ(最近変だよ)」。
 なんかこれ言われてすっきり。わたしが前にトーマシュ自身に大好きだー!と告白した時にこれ言ってくれていれば、ああ、トーマシュに甘えるのはダメなのね、ってすぐに気づけたのに、バカなわたしは気づけなかった。でも昨日これ言われて気づけた、というかはっきり確認できた。わたしの曲がった情はトーマシュには受け付けてもらえないのね。
 トーマシュに対する緊張と、最近の憂鬱もあって、クラスメイトとして一緒に帰っていた最初の頃のように戻ったわたし。ちょっと人見知り。どっちかっつーとヤレックのが話しやすかった。でもトーマシュは機嫌が良かったのか、逆に変なちょっかいをかけてきていた。持っていたエドのDVDも貸してというので貸してあげた。おかえり、トーマシュ。でももう一線引いて付き合うね。がんばります。
 
 1週間以上わたしを苦しめたスニーカー事件も今日終わりを迎えた。これについては今度書くね、ちょっと長くなるから。
  
 でも今日は結構元気だと思うんだ。さっきねー、ロンドンにいる友達といっぱい喋った。今、この鬱から抜け出すのに、ロンドンに逃げるかどうか、本気で悩んでいる。最初はシカゴに行こうと思ったのだけど、急だと飛行機代が高かったのだ。近場のボストンかワシントンDCに週末行くかとも考えている。でも結局はさみしいのかな、と思っているので、一人旅なんぞしてしまうと、余計にさみしくなりそうでちょっと怖い。それとも4月末のGWからまた!また!どうやらおかんが遊びに来るらしいので(しかも今回はお姉も一緒)、嫌でも騒がしくなるので、それまでどうにか我慢するかと色々色々・・・・・考え中。仕事休むのも迷惑かかるし、もちろんお金の問題もあるしね。あ、ロンドン行くとしたら、マイル使ってだよ〜。

アミーゴの証し

 今日もまたひどい1日であった。
 朝から地下鉄内でこけ、傘を忘れた。バイト先に着いたらなんと、また昨日の記事に書いた落書きを今度はスニーカーの右足にされていた。月曜日に見落としただけかしら、と思ったけれど、後から月曜日に一緒に働いた子に確認したらやっぱり右足の落書きは新しい物だと判明した。友達に写真撮ってもらったから、見て。sneakers.jpg

 それでも、今日は、犯人と思われる某Latinoにはっきり言ってやろうと思っていた。だけど、友達が翻訳してくれていなかったので、自分のつたないイングリッシュでどうにかするしかなかった。Latinoのボスに犯人を見つけてくれとお願いした。そしたら彼曰く「聞いたけどみんな”誰がやったのか多分わかるけど俺たちは言えない”と言った」そうな。これがまさにアミーゴ、わけわかんねーっつの。
 帰りがけに、犯人と思われる某Latinoに直接聞いた。そしたら「俺やってない、知らない」と。証拠もないからもうそれ以上なにも言えなかった。本当にむかつくんですけど。でももう決めた。証拠はなくても、犯人はほぼあいつ。今度のバイトの日、絶対スパニッシュで書いた手紙渡してやる。本当にむかつくんじゃ、ぼけ。
 興奮しすぎて、$30もした手袋まで無くした。これは本当にショック。そうとう気に入っていたのに!!!

NYサバイバル週間

 今週は望んでもおりゃせんのに、サバイバル週間となっております。それでもさっそく弱気になり、つい「日本に帰りたい」とつぶやいてしまったら友達が「言っちゃった、ついに言っちゃったよ」とつっこんでくれてました。さすが大阪出身。
 あまりにも気分の浮き沈みが激しいので、再び病院に行こうとしたら予約が2週間後。ありえんくね? ・・これが昨日書いた”ありえんこと”やったら、はたかれるのでしょうか。

 今週はひどい。多分いまもまだ続くPMSの影響で傷つきやすくなっているせいなのだろうけど、いろんなことが起こりすぎて精神的に本当にきつい。疲れる。今日、バイトも休んでしまった。わたしはよく泣くけれど、今日は我慢ができず、電車の中で鼻水を3回拭き取るほど泣いた。今日その原因を作ったのは、今まで最低っぷりを何度もここで書かせてもらっている先生B。何度アゲインするんじゃ〜という感じ。しかし今回ばかりは本当にありえん。あいつは本当に人間じゃない。もう嫌だ、今まで大目に見て来たけどもう無理。もう我慢ができん。わたしは一切間違ったことしてないのになんでわたしが泣くほど傷つけられんにゃいかんのじゃ。もう勘弁ならん。あいつにはもう二度と情をかけん。今まで掛けて来たわたしはばかでした。異星人とコンタクトが取れるわけがないんじゃ。具体的になにされたかは書きませんが、むかついてしょうがないので、がーっと書かせていただきました。ごめんちゃい。

 さて、昨日起こった”ありえん”こと。
 バイトに行った。勤務用にスニーカーを置いているのだけれど、落書きされていた。めっさキレた。どう見てもLatinoの誰かがやったものなので、キッチンで「誰がやったの!?」と聞いたけど、犯人らしき人間は見当たらない。ペンで塗って隠そうとしたけど、色が違うし、消えない。次またされても本当に嫌なので、マネージャにチクった。
 そしたらすぐ「(某Latino)じゃないの!」と言われた。その某Latinoと言うのは、確か年末くらいだったと思うけど、どうやら勘違いされて、多分ちょっと惚れられてしまった子だった。わたしは自分が興味ない人に惚れられても気持ち悪く思うだけなので、ただただ気持ちが悪かった。最終的にイライラして、怒鳴ったら、ずいぶんフレンドリーな子だったのに、帽子をふか〜くかぶり、暗い子になってしまった(気がした)。悪いことしたかも、と思ったのもあったし、一緒に働く者として、挨拶だけはし続けた。
 先週土曜日。彼がついに帽子をかぶり直した。顔を全面に出した。ああ、良かったと思った。でもやっぱり話掛けてき始めたから、それはなるべく無視したりつれなくした。
 彼は日曜出勤で月曜休み。土曜にはその落書きが無かったから、日曜に書かれたことは明確。しかも、マネージャ「ハートと矢じゃん、”ラブ”だよ!」・・・・ハートは「ときめきトゥナイト」に出て来たたましいにしか見えなくって、矢と呼ばれたものは単なる→なんですけど。しかし、そう言われてみるとそう見えなくもない。きききききききききききもい。今時の小学生でもこんなことしませんてば!!!
 マネージャ−も笑って面白がってはいたけれど「手紙とかならかわいいけど、スニーカーに書くのは良くない」と言ってくれた。いや、まじで。書かれたわたしは、むかつくし、きもいし、勘弁してくれ、って感じなんすけど。
 昨日はほかにも嫌なことがあって、少しはネタに笑えたこの話も、本気で気持ちが悪くなり、どうにかしとこうと、スパニッシュが少しできる友達に、はっきり「やめてくれ」と書いた内容の手紙の翻訳を頼んだ。明日その某Latinoには会うはずだから、本人に本当にやったのかどうか確かめて、本気で犯人っぽかったら、その翻訳を手紙で渡そうと思っている。怖いんて、まじで。

ありえんて

 今日普通の大人じゃありえんやろ、せんやろってことされた。でももう友達に話し過ぎて疲れた。近々絶対書くので楽しみにしとって。わたしは怒りがかなり混じっとるんやが。

handle with care....

 今日は喜怒哀楽が激しい一日だった。そのうち壊れるのではないだろうかと思っている。

 朝、家を出た瞬間こけた。尻からドスンて、本当にどすんっていった。スノボに行っていたなら良いこけ方だと誉められたかもしれない(行ったことないけど)。痛すぎて3分くらい動けなかった。

 実はちょっと期待していたけど、今週も会えた、王子に。しかも手を、御手を降ってくださった。またもや白馬が見えた。”キャンディ・キャンディ”のアンソニーと見まがうた。いや、もっとスリムでかっこいいから。スコットランドのあの民族衣装、着て欲しい。しかも、まるで彼の専属メイドのように働きましたとも、今日のわたくし。さらに先週言ってしまった「skinny」を謝ることができた。すっきり。気にしてなかった。ああ良かった。
 そして、かなり上がったテンション。しかし、忙しさにその喜びもかき消されてしまった。遠い過去のようになってしまった。

 学校に行った。
 昨日こんなことがあった。
 クラスメイトのポーリッシュの女の子で、常識範囲外のうるさい女がいる。しかも顔もかわいくないから余計に許せない(これはかなり個人的)。わたしが彼女を嫌いな点は、どうでもいいことで先生にからんで授業の邪魔をすることや、先生にテキストはと聞かれると今注文してる、と言うこと。絶対買う気なんてないくせに。嘘つきは大嫌い。
 前に日本人の女の子と友達になったと言ったけど、彼女はとってもフレンドリーで人を嫌いになんてならないような子なのにも関わらず、やはり彼女もまたそのポーリッシュ女(以降P女)を嫌っていた。
 昨日、授業でどうしてもテキストが必要になり、そのP女と隣の女性が2人とも持っておらず、わたしと友達はそれぞれに持っていた。そしたらそのP女が「テキスト1冊貸して!」とわたしらに言ったのだ。わたしが思ったことは「なんじゃその言い方。フレンドリーどころかクラスに迷惑かけるあんたなんかに貸したくない」。それでももちろんわたしは何も言えなかったけど、友達も同じことを思ったようで、
友達「見せて欲しいならあなたたちがこっちに来るべきだと思うんだけど」
P女「そっちは2冊あるでしょ、1冊貸してくれればいいんだけど」
友達「これはわたしのだし、こっちは彼女(わたしのこと)のテキストでしょ」
P女キレた。「なんて失礼な!」(しかもその後shitとかなんとか悪口言った)
 それを聞いてわたしも一瞬カーッって顔が熱くなったのが分かった。友達も文句言い返そうとしたが、さすがに先生が口を挟んだ。そしたらP女の奴「わたしはとってもナイスにお願いしたのに彼女が礼儀がなってなかったんだよ!」と。いや、どう考えてもあんたが失礼だから!!!! 普段の自分考えろよ、バカ! と言えるものなら言ってやりたかったけど言えなかった。言えたとしてもあいつに理解できるわけがない。第一、わたしら2人は絶対にテキストを誰にも貸さないぞ、と強がっているものでもない。相手がフレンドリーならいくらでも見せてやるのだ。相手次第なのだ。やっぱりあいつが悪い。
 これが昨日の出来事。今日、算数の授業に入った途端に耳に入った会話。この授業にはその日本人の友達はいない。
先生「何喋ってんだ」
P女「昨日あったこと。クラスメイトの一人がとっても礼儀がなっていなかったの」
 それ聞いて、かーってなった。しかし、何も言えなかった。言おうと思えば言えたけど、英語につまってバカにされるのも癪だったし、むかついて泣く可能性もあった。それを見られた瞬間負けになる気もしたし、あとは、本人(わたしの友達)がいないところでそうやって先生とか他のクラスメイトがいる前で陰口たたいてる奴が本当にアホらしく子供のすることに思えたので、それに加わると自分もそうなってしまう、と思い、がんばってふんばった。それでもむかつくので、誰か知った人間にがーって言いたいと思い、教室を抜けるが、姿が見える友達はポーリッシュ。伝わる自信は全く無かったので、心にためるしかなかった。

 先生Dがわたしに貸すDVDを持ってきた、と言っていたので、会いに行った。気持ちリフレッシュと思いきや、タイミングが大変に悪く、DVDだけ受け取って、ろくに話せなかった。
 その後の授業に行くと、その日本人の友達が来ていなかった。またもやログポースがたまり、ストレス航海に出た。
 ついに授業が終わり、また、またタイミングが悪くDとろくに話せなかった。というか、「話したいんだ!」と言えばきっと止まってもう少し話してくれたんだろうが、その勇気がなかった。しかも今日はいろんな人とほんのちょっと挨拶程度に話してばかりだったので、頭が英語に切り替わってくれず、ほんの少し喋った会話も、ひどい英語っぷりを披露しただけに終わった。

 トーマシュ病とでも名付けようか。
 依存しているのがバレたら逃げられるんではなかろうか、と思うと怖くてしっぽまいて逃げ出すことしかできなかったのだ、Dに対しての今日のわたしは。とは言っても、今日は朝一でケツを打ち、生えかけていたしっぽも抜けてしまったばかりなのだけれど。
 さらに、帰りがけ。これでもか、っつーくらいの嫌味が効いた。トーマシュに会った。奴は機嫌のいいような反応だった気がするけど、わたしは音楽聴いていたし、これで止まって話かけてもろくな会話にならず、また一人でへこむだけだ、と思ったので、手だけ振った。

 ・・・逃げてばっかりだな、わたし。