ああ、眠い。疲れる。近頃えらく疲れやすいの。バイト先で人が少ないのか、勤務4時間超えた頃にはもうぐたぐたなの。死んでいるの。今日は特に集中力が切れてしまい、英語は出てこないわ、お金間違えそうになるわ・・ちょびっと大変でした。それでも一緒に働いている人たちがわたしの扱いに慣れて来たようで、いい感じに優しく、適当にあしらわれて心地よかった。しかし心地はよくとも体力が持たん。なにか良い方法はなかろうか。
なのにその後の学校では、ヒステリックなおばさん先生がわたしを余計に疲れさせた。勘弁してくれ。彼女もわたしのブラックリストにすでに書き込まれている・・・。
あんなに楽しかった時間を過ごした場所と同じ学校とは思えないくらいのいま。友達も減り、仲の良い先生も減り、いまではブラックリストに名前が増える一方。どうなの、これって。
金曜日までに76ページまで読まなければ行けない小説、ただいま43ページ。いちいち単語を調べて書き取っていたら、2〜3ページに3時間くらい掛かってしまったので、友達に相談したらすら〜っと読めと言われたので、意味が分からない、もしくは忘れてしまった単語に蛍光ペンを引きながら(後で調べるため)読んでいます。地味なペーパーバックがとってもカラフルに彩られていっています。わたし派手好きだからいいね。
ふら〜、って。
成人ADHD発覚
昨日、相変わらずの感覚勝負で作ったパスタが激マズだった。そして、相変わらず2人分以上作ってしまうので、今日の夕食もそれを食べなければいけなかったのだけれど、ギブアップ。1日経った激マズパスタは界王拳10倍よりよっぽど強烈だった。ああ、宿題しなければならぬ・・。
写真は、前回の日記内で書いた、友達の演奏するジャズを公園で聴いた時に子供がえらく聴き入っていたのがかわいくって撮ったもの。彼女はこれをきっかけに将来ドラマーになるのだろうか、などと考えた。

そういえば、デジカメを買った当初はピントが合いまくりだったのに、いつかを境にピントが合わなくなってしまった、わたしのサイバーショットちゃん。友達らの写真を見ていて、素敵な写真がいっぱいあるので、いいな〜と思う。ま、わたしの場合は写真を撮ることにこだわりがほぼ無いので、ま、ね・・・。
結果は激マズに終わったけれど、最近料理というものをほとんどしていないわたしに料理をするというエナジーを与えてくれたのは、その前に見に行った”BE”と言うshow。ジャンルで言うときっと"STOMP"と並ぶんだろうけど、STOMPより楽しかったなぁ。途中のダンスがいいんだよな〜。前にちょびっとだけ言って途中で帰ったダンスの発表会みたいなやつよりはよっぽどダンスうまいし(プロだから当たり前か)、迫力があったしベタな小ネタがたくさん効いていて面白かったんだよな〜。すげー面白かったのに、見たかったのに途中なんども眠りに入ってしまった。
そのことを今日バイト先で話していたら、1人の子が「わかる、僕ADDだもん」と言った。初めて聞く言葉。「注意欠陥障害」というやつらしく、その時は「わたしもかも!」と軽くうなづいた。だってわたし、面白いshowだけでなく、仲の良い友達が話している途中でも気づけば意識がよく飛んでいて話聞いてなかったりするんだもの!
そして今、調べてみたら、いや、ちょっと、まじで、わたし、これなんですけど!!!
暇な人はコレ読んでください。
いま正に「先延ばし」で支障が出ている!!!
こんなこと説明しても宿題は待ってくれない。ううう・・・
ガタガタ
どうも、お久しぶりです。久しぶりにゆっくり自分の時間を持たなければ、と意識してだらだらしてます、この3連休。とは言っても、バイトは普通どおりにあるので、わたしにとってはあまり連休は関係ありませんが。
ここ数週間全く日記を書いていなかった理由は、書かなくてもわかるだろうけど、”余裕がなかった”から。相変わらず時々暗い気分に襲われる。その度半地下の自分の部屋が嫌になって、近所で太陽の光が差し込む1階以上の部屋を探すのだけれどどうしても家賃が高い。ただでさえ赤字続きなのに、これ以上高い家賃だなんて払えない、やっぱり引越すことなんて夢なんだ・・と今まで何回繰り返して来たかわからない葛藤を今回もやはり経験したのだけれど、こないだ来たうちの姉がわたしの住んでいる部屋についてこんなことを言ったのを思い出した。「きれいにすれば地下と言うことはそこまで気にならないはず」。その言葉を信じて、毎週末は序々に部屋全体をキレイにしていくことにした。確かに、ボロい以上に汚い。うーん、なんじゃこのホコリ。
先週はレンジとその周りを完璧ではないけれどピカピカにした。夜中トイレに行った時に、レンジだけが光っていた、と友達に言ったら信じてくれなかった。そのくらい自分の満足度は高かったのだけれど、基本的にはルーズで掃除が大嫌いな人間だから、やはりそんな慣れない週末を2、3回続けているとさっそく体と心にガタが来たらしく、電車に酔って吐いたり、なぜか泣けて来たり、家出したくなったり、急にキレて怒鳴ったりしたので、無理矢理にでも休まなければ、と思ったのであった。一昨日なんて、Union Squareで昼寝して、Washington Squareで友達のジャズ聴いて、美味しいイタリアン食べた、なんてすげー良い一日送っちゃったもんね。
掃除はいいと思うんだよ。やったらやっただけすぐに結果が出るから。多分、宿題に追われているのが一番のストレス? この半年ほど、英語の聞き取りに重点を置いて来たので英単語をすっかり忘れている! おかげで、今取っている英語の授業の宿題が追いつかない。単語の意味調べるだけれでそうとうな時間をとられるの。ま、そのうち慣れるだろうから、今が一番大変なんだろう。
昨日から新しいバイトを始めた。日本食のレストランのウェイトレス。ずっとやってきているスーパーだけでは赤字がひどくなっていくだけなので、どうにかしなければと思っていたところに、学校の友達が紹介してくれた。そしたら、まだ見習いなので給料はだいぶ少なめなのにもかかわらず、そのスーパーの約2倍もらえた。良かった。これで、どうにか少しは赤字続きを防ぐことができるかもしれない。クビにならないようがんばります。
またすぐ書きます(多分)。
ここ数週間全く日記を書いていなかった理由は、書かなくてもわかるだろうけど、”余裕がなかった”から。相変わらず時々暗い気分に襲われる。その度半地下の自分の部屋が嫌になって、近所で太陽の光が差し込む1階以上の部屋を探すのだけれどどうしても家賃が高い。ただでさえ赤字続きなのに、これ以上高い家賃だなんて払えない、やっぱり引越すことなんて夢なんだ・・と今まで何回繰り返して来たかわからない葛藤を今回もやはり経験したのだけれど、こないだ来たうちの姉がわたしの住んでいる部屋についてこんなことを言ったのを思い出した。「きれいにすれば地下と言うことはそこまで気にならないはず」。その言葉を信じて、毎週末は序々に部屋全体をキレイにしていくことにした。確かに、ボロい以上に汚い。うーん、なんじゃこのホコリ。
先週はレンジとその周りを完璧ではないけれどピカピカにした。夜中トイレに行った時に、レンジだけが光っていた、と友達に言ったら信じてくれなかった。そのくらい自分の満足度は高かったのだけれど、基本的にはルーズで掃除が大嫌いな人間だから、やはりそんな慣れない週末を2、3回続けているとさっそく体と心にガタが来たらしく、電車に酔って吐いたり、なぜか泣けて来たり、家出したくなったり、急にキレて怒鳴ったりしたので、無理矢理にでも休まなければ、と思ったのであった。一昨日なんて、Union Squareで昼寝して、Washington Squareで友達のジャズ聴いて、美味しいイタリアン食べた、なんてすげー良い一日送っちゃったもんね。
掃除はいいと思うんだよ。やったらやっただけすぐに結果が出るから。多分、宿題に追われているのが一番のストレス? この半年ほど、英語の聞き取りに重点を置いて来たので英単語をすっかり忘れている! おかげで、今取っている英語の授業の宿題が追いつかない。単語の意味調べるだけれでそうとうな時間をとられるの。ま、そのうち慣れるだろうから、今が一番大変なんだろう。
昨日から新しいバイトを始めた。日本食のレストランのウェイトレス。ずっとやってきているスーパーだけでは赤字がひどくなっていくだけなので、どうにかしなければと思っていたところに、学校の友達が紹介してくれた。そしたら、まだ見習いなので給料はだいぶ少なめなのにもかかわらず、そのスーパーの約2倍もらえた。良かった。これで、どうにか少しは赤字続きを防ぐことができるかもしれない。クビにならないようがんばります。
またすぐ書きます(多分)。
いたれりつくせり自慢とわたし流インドブーム
めずらしく2記事一気に書いておきます。前に自分が書いた記事を見て、書かなければ、と思ったので。
姉滞在前の週末。めずらしく予定で全部埋まった。もちろんバイトも行った。普段遊び慣れていないので、結果、最後の予定はチャクラ不足と睡眠不足とそれから来る気長さが無くなり、ドタキャンしてしまった。久々の友達に会えるチャンスだったからとても残念だった。
なぜそんなことになったかと言うと、前の日、ここんとこ書き続けているポーリッシュの友達イゴールん家に遊びに行って、朝方まで遊んでいたから。パーティが開かれるはずだったのだけれど、誰かがキャンセルしたので、結局パーティは無くなり、わたしはとってもご近所だし暇だったので、同じく比較的近所の友達連れて遊びに行った。というか! ごちそうしてもらいにいった!!
というかね、またもや聞き間違いをしちゃっていてね、この日が彼の誕生日だと思い込んで、友達にもそれを伝え、それを知った友達はワインなぞ買ってきてくれちゃって、わたしはバイト先でプレゼントにビール買ってくわ、ケーキ買ってくわ、ローソク持ってくわ、なんてしちゃったのに、実は延期になったパーティの日時が本当の誕生日だった、と。いや〜、またやってしまいましたとさ。
しかし、そんなのも無駄にならないくらいの尽くされ方されたのでした。ドリンクは決して空にならないし、わたしと友達、次の日も熱く語ったほど、彼の料理はうまかった。料理だけで20ドル払ってもいいね(安いくらいだろうけど)。
ポーランドのソーセージ(写真1枚目)なるものを初めて食したのだけれど、うまかった。焼いて欲しいなーと心密かに思いながら食べたら、いやいや、焼かなくてもうまいっす。しょっぱくもないです。そんなに個性は無かったけど、もっと食べたいと思った(最近学校でポーリッシュと喋るたびに言及しております、誰か持って来てくれないかなーと期待しつつ・・)。
つかよー、メインがね、激・うま!だったのー! 2枚目の写真見てよ。オーガニックのサーロイン・ステーキ(ミディアムレア)に、サワークリームとケッパーのパスタ。すんごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい旨かったのよ!!! 友達も何度も言っていたけれど、あのパスタは冷えても旨かった。本物認定! 近場の穴場レストラン発見した感じやね。
その前の日は、最近親友のように仲良くしてもらっているドミニクじいちゃんと映画を見た。”THE NAMESAKE”という映画。良い映画だった。というか、正直言うと、一番大事なとこ、わかってない。何言ってるのか全く聞き取れなかった。一番の理由はわたしの英語力の無さだけども、さらには、インド人の英語なまり強過ぎ。中国人と張ります(もちろん全員ではありませんが)。今持ってる本が終わったら原作本買って読んでみようかな。そしたらわかるかも。こっちではどうやらロングランしてるらしいので、多分日本でも単館公開とかかするのでは? 良かったら見に行ってください。
というわけで、映画は外見でしかとらえることができなかったわけですが、大きく影響を受けてしまった! お母さん役の女優さんがさ、すげーーーーーーー美女で、彼女の衣装に惹かれたので、近所のインド人街にさっそく行った。さすがにサリーとかは着れないことはわかっていたので、ブレスレットと夏用のチュニックだけ購入。映画とは関係なく、夏用にトゥリングも買うかと、色々店を回り聞いてみるが、どこに行っても馬鹿にされたような顔をされ、無いと言われた。インド人って、トゥリングしないの? すげーしそうなのに。
あと、日本人の一般的な(?)美的感覚から行くと、インド人女性は美女が多いと思うのに、男性は・・・な人が多いと思われる。映画でもそうだった。お母さんはあんなに美女なのにお父さんは・・・。なんで?女性のあの顔を男性にそのまま持って来れないの?無理?
わたしにとっては謎の多いインド。気になります。まずは舌でインドを理解しよう、近々再びインドカレー挑戦企画を練っております。でも暑くて汚そうだから行きたくはならない。
姉滞在前の週末。めずらしく予定で全部埋まった。もちろんバイトも行った。普段遊び慣れていないので、結果、最後の予定はチャクラ不足と睡眠不足とそれから来る気長さが無くなり、ドタキャンしてしまった。久々の友達に会えるチャンスだったからとても残念だった。
なぜそんなことになったかと言うと、前の日、ここんとこ書き続けているポーリッシュの友達イゴールん家に遊びに行って、朝方まで遊んでいたから。パーティが開かれるはずだったのだけれど、誰かがキャンセルしたので、結局パーティは無くなり、わたしはとってもご近所だし暇だったので、同じく比較的近所の友達連れて遊びに行った。というか! ごちそうしてもらいにいった!!
というかね、またもや聞き間違いをしちゃっていてね、この日が彼の誕生日だと思い込んで、友達にもそれを伝え、それを知った友達はワインなぞ買ってきてくれちゃって、わたしはバイト先でプレゼントにビール買ってくわ、ケーキ買ってくわ、ローソク持ってくわ、なんてしちゃったのに、実は延期になったパーティの日時が本当の誕生日だった、と。いや〜、またやってしまいましたとさ。しかし、そんなのも無駄にならないくらいの尽くされ方されたのでした。ドリンクは決して空にならないし、わたしと友達、次の日も熱く語ったほど、彼の料理はうまかった。料理だけで20ドル払ってもいいね(安いくらいだろうけど)。
ポーランドのソーセージ(写真1枚目)なるものを初めて食したのだけれど、うまかった。焼いて欲しいなーと心密かに思いながら食べたら、いやいや、焼かなくてもうまいっす。しょっぱくもないです。そんなに個性は無かったけど、もっと食べたいと思った(最近学校でポーリッシュと喋るたびに言及しております、誰か持って来てくれないかなーと期待しつつ・・)。つかよー、メインがね、激・うま!だったのー! 2枚目の写真見てよ。オーガニックのサーロイン・ステーキ(ミディアムレア)に、サワークリームとケッパーのパスタ。すんごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい旨かったのよ!!! 友達も何度も言っていたけれど、あのパスタは冷えても旨かった。本物認定! 近場の穴場レストラン発見した感じやね。
その前の日は、最近親友のように仲良くしてもらっているドミニクじいちゃんと映画を見た。”THE NAMESAKE”という映画。良い映画だった。というか、正直言うと、一番大事なとこ、わかってない。何言ってるのか全く聞き取れなかった。一番の理由はわたしの英語力の無さだけども、さらには、インド人の英語なまり強過ぎ。中国人と張ります(もちろん全員ではありませんが)。今持ってる本が終わったら原作本買って読んでみようかな。そしたらわかるかも。こっちではどうやらロングランしてるらしいので、多分日本でも単館公開とかかするのでは? 良かったら見に行ってください。
というわけで、映画は外見でしかとらえることができなかったわけですが、大きく影響を受けてしまった! お母さん役の女優さんがさ、すげーーーーーーー美女で、彼女の衣装に惹かれたので、近所のインド人街にさっそく行った。さすがにサリーとかは着れないことはわかっていたので、ブレスレットと夏用のチュニックだけ購入。映画とは関係なく、夏用にトゥリングも買うかと、色々店を回り聞いてみるが、どこに行っても馬鹿にされたような顔をされ、無いと言われた。インド人って、トゥリングしないの? すげーしそうなのに。
あと、日本人の一般的な(?)美的感覚から行くと、インド人女性は美女が多いと思うのに、男性は・・・な人が多いと思われる。映画でもそうだった。お母さんはあんなに美女なのにお父さんは・・・。なんで?女性のあの顔を男性にそのまま持って来れないの?無理?
わたしにとっては謎の多いインド。気になります。まずは舌でインドを理解しよう、近々再びインドカレー挑戦企画を練っております。でも暑くて汚そうだから行きたくはならない。
nipplesはさすがに出せません。
姉滞在中に水泳用キャップとメガネを購入していたので、ついに今日泳げる!と張り切っていたのだけれど、昨夜寝る前に水着を試着してみたら、胸パッドが付いていないことに気づいた。は、恥ずかしい!・・というわけで、それを買ってから泳ぎに行こう、と再びparagonへ。そしたら、昔は置いてたけど今は無いって言われてショック。日本じゃ別売りパッドは必須のはずなのに・・。たしかにこっちだと、水着なんてそうとう安く売っているから、パッド買うくらいなら新しい水着買っちゃうんだろうね。
この辺で売ってるとこ知ってる?って相談したら、「10ドル以下だったと思うけど・・・」と言われ、”place"を"price"に聞き間違えられたことに気づく。3回くらい言い続けたら通じた。「オンラインで買ったら?」と言われ、そうするか、と諦めかけていたら、若い黒人の姉ちゃん店員が「いま時間ある? ネットで調べてくるから10分待ってて」と言って放置された。その間考えた。数年前わざとnipples付けるのが流行っていたり、もちろんノーブラ族はいまも繁栄し続けているし、ブラを付けていてもプツって見えてる人もたくさんいるアメリカ。もしかしてわたしも泳ぐ間くらいプツってしていてもだれも気づかないし、気にしないかも、などと考えていたら、目の前を、プツってした人が通りすぎた。後ろには彼氏付き。わたしが思った。こら、男は自分の彼女がそんなでええんかっちゃ。
そのような複雑な思いで黒人姉ちゃんが戻ってくるのを待っていたら、姉ちゃん、4つの箱を手に持ってきた。「倉庫から古いの見つけたよ!」
きゃ〜〜〜!!!すばらしい! NYで会うのは皆無に等しいのではというくらい良い人だよ。乳パッドよりそっちに感動した。こんなにがんばったって、彼女の給料には変化は無いのよ。その直前に寄ったHOME DEPOTの姉ちゃんからは、クレーム付けてやろうかと考えたくらい最悪な対応を受けていたので、更に倍率ドン!でモーレツに感動。
という訳で、まだまだ嫁入り前継続中のわたし、nipples透けずに泳げます。親も安心します。
この辺で売ってるとこ知ってる?って相談したら、「10ドル以下だったと思うけど・・・」と言われ、”place"を"price"に聞き間違えられたことに気づく。3回くらい言い続けたら通じた。「オンラインで買ったら?」と言われ、そうするか、と諦めかけていたら、若い黒人の姉ちゃん店員が「いま時間ある? ネットで調べてくるから10分待ってて」と言って放置された。その間考えた。数年前わざとnipples付けるのが流行っていたり、もちろんノーブラ族はいまも繁栄し続けているし、ブラを付けていてもプツって見えてる人もたくさんいるアメリカ。もしかしてわたしも泳ぐ間くらいプツってしていてもだれも気づかないし、気にしないかも、などと考えていたら、目の前を、プツってした人が通りすぎた。後ろには彼氏付き。わたしが思った。こら、男は自分の彼女がそんなでええんかっちゃ。
そのような複雑な思いで黒人姉ちゃんが戻ってくるのを待っていたら、姉ちゃん、4つの箱を手に持ってきた。「倉庫から古いの見つけたよ!」
きゃ〜〜〜!!!すばらしい! NYで会うのは皆無に等しいのではというくらい良い人だよ。乳パッドよりそっちに感動した。こんなにがんばったって、彼女の給料には変化は無いのよ。その直前に寄ったHOME DEPOTの姉ちゃんからは、クレーム付けてやろうかと考えたくらい最悪な対応を受けていたので、更に倍率ドン!でモーレツに感動。
という訳で、まだまだ嫁入り前継続中のわたし、nipples透けずに泳げます。親も安心します。

