暑い。雨降ったらじめじめしちゃって暑い。夜中眠れなくって困っていたら自分が長袖着ていたことにしばらくして気づいた。いやーねー。
狂っていた自律神経がまっすぐなってきたのか(?)、またもや学校でイライラ。
ただ今わたくし、月水は3コマ授業を取りはじめました。元々荷物が多い上に、バイトの洗濯物、学校で食べる弁当など、昨日は異常に荷物が多かった。プチ引っ越し状態。しかもビジネスコースに入ってからの教科書は1冊が太くて重い。それらをひーひー言いながら持ち歩いているわけですよ。
今までテキスト買わない人間をたくさん見ました。でも、人懐っこい人とかだとついつい許しちゃうわけですよ。が、フレンドリーでなかったり、自分の主張だけはいっちょ前で、筋の通ってない言い訳をするのを見るとそりゃキレちゃうわけですよ。
学校でちょこちょこ問題起してるもんで、もうこれ以上は起したくない。基本的に本気の争いは嫌いな人間(なはず)。しかし昨日は荷物重過ぎた上、一昨日のファイトが残っていたのか、イライラが消えなかった。1コマ目の黒人の女の子にはどうにか耐えた。毎回当然のように「先生テキストないんだけど」って。あ、書いてたらまた腹が立って来た。なんで昨日我慢したんだろ。決めた。もう言おう、今度の授業で、文句言ってやろ。でもさ、わたしそのクラスの先生好きだから、困らせたくないんだよねー・・・。
2コマ目。敵はポーリッシュの女の子。今までの言い訳は「そのchapter、別の先生の時にやってるから。仕事してるし、重すぎるから」。おい、みんな同じだっつーの。よし、じゃあ今日から新しいchapter突入しますよ、もちろん持ってきて・・・るわけがなかった。
先週、いつもわたしの隣に座る友達が休んだので、彼女がテキストを見るためにわたしの隣に座ろうとしたから「あなたにはテキストみせたくないから嫌だ」と言ってやって、テキスト持って来いよと軽く促しておいた、なのに、今度の言い訳。「重すぎる。ポーランドではこれが当たり前」。あほだろ、お前、アホだろ、とさすがにわたしキレた。「ここはアメリカだっつーの。だったらポーランド帰れ!」・・・そこまでは英語で言えてない気がするけど。
先生もまた厳しい人なので、テキストは友達に借りるかどうにかしなさい、重い人はみんなそれぞれコピーして持って来てるのよ、とまともなことを言ってくれていた。Mrs.Mのこういうところが好きだ。
3コマ目。大好きなMrs.Aのクラス。クラスメイトには日本人の男の子がいる。彼女はどうやらテキストシェアのために毎回彼の隣に座っているっぽい。それを彼に言った。そしたら争いが嫌いらしい彼は、なんと彼女のために自分のテキストをコピーしてあげたらしい。
は!??
「そんなことしてやるからつけあがるんだよー!! なめられてるんだよー!!」と言った。
でも彼は「いくら言ったってあの子持って来る気ないじゃん。君は知らないだろうけど、最初この授業始まったときすごかったんだよ。毎回先生とそれで言い合いしてたんだよ。俺そういうの嫌いなんだよ」・・・平和主義者とでも言うのでしょうか。むかーっとした。彼自身はとても良い人そうなのだけれど、あの女をつけあがらせるその行為にむかついた。でもそこは彼と彼女のことであって、わたしが今更持ち出してどうこう言うことでもなかったので、それ以上は何も言えずイライラした。
そしたら授業中。実はわたしは1人違うクラスを取っている。1人でテキストを進めて、質問があればMrs.Aに聞くという状態。なので、黙々やって、飽きたらちょっとMrs.の早口英語聞いて気分転換をしている。途中でMrs.Aがそのポーリッシュにテキストのことを言っているのが耳に入った。言い訳「コピー持ってるんだけど今日は家に忘れちゃった」・・・おーーーい。えーっと、ちょっとすみません、一回不法滞在で捕まってくれませんか。
こんなちっさいことでイライラしたくないのに、奴らはなんだって常識はずれなことができるんだろう。テキストがないなら、他の生徒の気持ちを逆なでしないような努力くらいしてほしいよ。
今(わたしの人生上の存在として)は亡き、逆なでの天才ESLの先生B。数ヶ月前に、わたしの我慢の限界を超えたことをしでかした彼。すれ違いまくるけど完全無視。
昨日、階段ですれ違った時に、周りに誰もいなかったときに、声をかけられた。
「I apologize.」
がん。言った、ついに言った。去年わたしが「”Flirt”と呼ばれてショックだった」と言って数人の先生を巻き込んで泣いた時も自分を正当化し、決して謝らなかった奴が、ついに、ついに謝った。しかも、階段で、わたしが上にいた。彼は下の目線からわたしに謝った。
なんとなく彼が女々しくわたしのことを気にしているのは気づいていた。なぜなら、わたしの元クラスメイトやイゴールに「なんでかわかんないけど、わたしがもう俺とは喋ってくれないんだ」と言っていたというのを聞いていたから。
「自分がなんで謝ってるのか理由もわかってないんでしょ」と嫌味を言ったつもりだけどいきなりだったので英語もでてこなかった。とりあえず逃げた。
考えた。彼は謝ったのだから、それを受け入れないのは卑怯なのでは、と。最近学校で、仲の良い人に、敵と味方の判断ができるようになった、とよく言っている。Bは間違いなく敵なんだけど、でも、敵が降参して白旗降ったなら、それを無視して攻撃しつづけるのはとっても最低な人間なのでは、と思った。でも、ここで許したらBはすぐに忘れてしまって、また無意識にわたしにひどいことを言うのでは、そしてそれで傷ついたらわたしの人生の無駄なのでは、とかいろいろ考えている。どうしたもんだか。誰かアドバイスくれ。そうやって悩んでるのが一番人生の無駄使い、とかいうアドバイスはいらないからね。それ、知ってるから。
ああ、約30年も生きてるのに、全く人間関係がうまくならない。
ある戦争の裏事情
博多人形が中国雑技団になり、いまは沙悟浄になってしまった
知らない人はいないと思いますが、わたしは感情の起伏が大変に大きいです。
朝、スーパーのバイトのお客さんとちょびっと喋っていました。挨拶して、軽〜く、本当に軽ーく、喋るお客さんです。でも、今日、彼女が数ヶ月後に帰国することを聞いてちょっと寂しくなりました。
それを、最近入ったばかりのコリアンの女の子のco-workerに言いました。そしたら「なんで」と聞かれました。彼女の言うことは間違ってません。友達でもないんでしょ、日本が恋しい訳でもないんでしょ、じゃあなぜ悲しいの、わからないよ、と。確かに。英語だからじゃなくって、日本語でも説明ができない。でも、間違いなくfeeling sadだったんだよ・・・・。
ランチタイム。昨日、お金が約1ドル足りなかったので、わたしが貸してあげた女の子がいます。私が品だしをしていたら彼女が隣にたまたま来たので挨拶したら「1ドル借りてるわよね、持って来てるから!」と言いました。荒んでますが、わたしから声をかけなくても返してくれた?とちょっと疑った自分がいました。なぜなら、もし自分だったら,店に入った途端、お金を返しに自分からその人のところに向かうと思うのです。とくに友達じゃない、他人だし。
多分彼女の彼氏がいます。多分最近付き合い始めたのでお互いきゃぴきゃぴしています。彼氏の方はよく冗談を言っています。ノリの良い人は嫌いではないので、どっちかと言うと好きなお客でした。なのに、なのに、あいつ。ほぼ万引きしやがったの。
天ぷらとかコロッケなどの軽食スナックも売ってるんだけど、たまたまわたしが、商品の上に置いてあった空のコンテナーを見つけて、それを詰めた女の子に「これ、誰に入れたか覚えてる?」と聞いたところ、その彼氏だったのだ。ちょうどレジにて他のお買い物が終わったところだったので、「これ、払った?!」と持っていってやったら焦って払ったけれど。最低。フレンドリーなふりして、やることコレかよ。そして彼女の方もなんとなくそうかな〜と思ったけど、お●カみたい。毎日来るスーパーで、しかも一緒にいる男がそんなことして恥ずかしくないのかよ、男の趣味悪いなー、おめー、たった2ドルでjail行きもあり得るんだぜ、と腹が立った。すっごい裏切られた気分になってむかついて皆に言いまくった。「Yo! チェキラー、あの男、Yo!チェックだぜ〜」ってラップで言っといた。それはもちろん嘘。
今日ジムに行ってきた。たしか2週間前くらいに買ったばかりの水中眼鏡を忘れたのですぐに電話して取っておいてもらっていた。先週行った時には泳がなかったので、すっかり忘れていて、今日聞いた。そしたら、「もう無い。裏の事務所にも無いから、多分誰かが捨てたと思う」と言われたので、「でもちゃんと電話して名前も残したんだけど。その時電話取った人に聞いてよ」と言ったらその本人のおばさんが後ろにいた。「ここに置いたけど、もう無いからどうしようもない。言った通りの日付に来ないのが悪い」という言い方をされたので、むかついた。買ったばかりだったので諦めたくなかったのが一番だけど、なんでたった2週間でなんでなくなるんだ、と思ったし、一番は、名前書いたんだから取りにこなけりゃ連絡してこいよ、と思った。それで食いついたんだけど、焦れば焦るほど英語が出てこなくて、その女達には「I don't understand.」とかばかにされた。それでも負けなかった。
英語も話せない、しつこいわたしに「万が一出て来たら連絡するからここに名前書いて」とおばさんが言ったので、「名前書いたって結局連絡くれなかったでしょ」とまた絡んだ。そしたら嫌気がさしたらしく、ハゲの白人のお兄さんにヘルプが求められた。
そしたら兄さん、また事務所に行ってくれて、1個あったやつ持って来て「これ?」と言うので「違う」と言ったら「今あるのこれだけなんだ。もしかして誰かが持って帰ったかもしれないけど、今僕らにできるのはこれだけなんだ、本当にごめんよ」と言ってくれた。納得した。しかも「contact」て単語を「こっこっこんったくと・・?」と噛んで何度も言っているうちに、この単語で合っているのか訳がわからなくなってきたのを「contact」と言い直して、うなづいてくれた。良い奴だ。
いいか、おばさん。結果は同じでも、言い方と行動次第でどうにでもなるんだよ。あんたが一番最初に「ごめん、わたしここに置いたんだけどね、見つからないの。ちょっと待って、もう1回探してみるからね」って言っときゃわたしの態度も少しは違ったんだよ! と。すげーむかついたけど言えなかったので、叫んでやった。
「You should've apologized me!!!」
ま〜、ダイレクト。自分で笑える。おばはんも「Excuse me!?」と食ってかかってくる勢いだったけど、ハゲの白人のおっさん(何度も書かなくていいんだけど、つい・・)がレフェリーとして間に入りわたしにまた「本当にごめんなさい。僕達が悪かったから」とまたもや下手に出て謝ってくれたので、わたしも引き下がった。引き下がれた。ちゃんと、ハゲの白人でちょっとデブのおっさんには「I appreciate your apology.」って言ってきたよー。
というわけで今日も忙しかったわたしの気持ち。
明日はどんな事件に巻き込まれるやら。
朝、スーパーのバイトのお客さんとちょびっと喋っていました。挨拶して、軽〜く、本当に軽ーく、喋るお客さんです。でも、今日、彼女が数ヶ月後に帰国することを聞いてちょっと寂しくなりました。
それを、最近入ったばかりのコリアンの女の子のco-workerに言いました。そしたら「なんで」と聞かれました。彼女の言うことは間違ってません。友達でもないんでしょ、日本が恋しい訳でもないんでしょ、じゃあなぜ悲しいの、わからないよ、と。確かに。英語だからじゃなくって、日本語でも説明ができない。でも、間違いなくfeeling sadだったんだよ・・・・。
ランチタイム。昨日、お金が約1ドル足りなかったので、わたしが貸してあげた女の子がいます。私が品だしをしていたら彼女が隣にたまたま来たので挨拶したら「1ドル借りてるわよね、持って来てるから!」と言いました。荒んでますが、わたしから声をかけなくても返してくれた?とちょっと疑った自分がいました。なぜなら、もし自分だったら,店に入った途端、お金を返しに自分からその人のところに向かうと思うのです。とくに友達じゃない、他人だし。
多分彼女の彼氏がいます。多分最近付き合い始めたのでお互いきゃぴきゃぴしています。彼氏の方はよく冗談を言っています。ノリの良い人は嫌いではないので、どっちかと言うと好きなお客でした。なのに、なのに、あいつ。ほぼ万引きしやがったの。
天ぷらとかコロッケなどの軽食スナックも売ってるんだけど、たまたまわたしが、商品の上に置いてあった空のコンテナーを見つけて、それを詰めた女の子に「これ、誰に入れたか覚えてる?」と聞いたところ、その彼氏だったのだ。ちょうどレジにて他のお買い物が終わったところだったので、「これ、払った?!」と持っていってやったら焦って払ったけれど。最低。フレンドリーなふりして、やることコレかよ。そして彼女の方もなんとなくそうかな〜と思ったけど、お●カみたい。毎日来るスーパーで、しかも一緒にいる男がそんなことして恥ずかしくないのかよ、男の趣味悪いなー、おめー、たった2ドルでjail行きもあり得るんだぜ、と腹が立った。すっごい裏切られた気分になってむかついて皆に言いまくった。「Yo! チェキラー、あの男、Yo!チェックだぜ〜」ってラップで言っといた。それはもちろん嘘。
今日ジムに行ってきた。たしか2週間前くらいに買ったばかりの水中眼鏡を忘れたのですぐに電話して取っておいてもらっていた。先週行った時には泳がなかったので、すっかり忘れていて、今日聞いた。そしたら、「もう無い。裏の事務所にも無いから、多分誰かが捨てたと思う」と言われたので、「でもちゃんと電話して名前も残したんだけど。その時電話取った人に聞いてよ」と言ったらその本人のおばさんが後ろにいた。「ここに置いたけど、もう無いからどうしようもない。言った通りの日付に来ないのが悪い」という言い方をされたので、むかついた。買ったばかりだったので諦めたくなかったのが一番だけど、なんでたった2週間でなんでなくなるんだ、と思ったし、一番は、名前書いたんだから取りにこなけりゃ連絡してこいよ、と思った。それで食いついたんだけど、焦れば焦るほど英語が出てこなくて、その女達には「I don't understand.」とかばかにされた。それでも負けなかった。
英語も話せない、しつこいわたしに「万が一出て来たら連絡するからここに名前書いて」とおばさんが言ったので、「名前書いたって結局連絡くれなかったでしょ」とまた絡んだ。そしたら嫌気がさしたらしく、ハゲの白人のお兄さんにヘルプが求められた。
そしたら兄さん、また事務所に行ってくれて、1個あったやつ持って来て「これ?」と言うので「違う」と言ったら「今あるのこれだけなんだ。もしかして誰かが持って帰ったかもしれないけど、今僕らにできるのはこれだけなんだ、本当にごめんよ」と言ってくれた。納得した。しかも「contact」て単語を「こっこっこんったくと・・?」と噛んで何度も言っているうちに、この単語で合っているのか訳がわからなくなってきたのを「contact」と言い直して、うなづいてくれた。良い奴だ。
いいか、おばさん。結果は同じでも、言い方と行動次第でどうにでもなるんだよ。あんたが一番最初に「ごめん、わたしここに置いたんだけどね、見つからないの。ちょっと待って、もう1回探してみるからね」って言っときゃわたしの態度も少しは違ったんだよ! と。すげーむかついたけど言えなかったので、叫んでやった。
「You should've apologized me!!!」
ま〜、ダイレクト。自分で笑える。おばはんも「Excuse me!?」と食ってかかってくる勢いだったけど、ハゲの白人のおっさん(何度も書かなくていいんだけど、つい・・)がレフェリーとして間に入りわたしにまた「本当にごめんなさい。僕達が悪かったから」とまたもや下手に出て謝ってくれたので、わたしも引き下がった。引き下がれた。ちゃんと、ハゲの白人でちょっとデブのおっさんには「I appreciate your apology.」って言ってきたよー。
というわけで今日も忙しかったわたしの気持ち。
明日はどんな事件に巻き込まれるやら。
揃いすぎているわたしの髪型=”博多人形”と言われました
今日はある意味素敵な日曜日でした。ご存知の通り、最近、毎週日曜日は料理をすることにハマっているので今日もしました。しかし失敗しました。以前作って、自分で言うのはなんですが激ウマだった豆腐ハンバーグを作ったら失敗し、いり豆腐になってしまいました。ま、いいけど。ただ、ハンバーグには西京味噌のソースをつけて食べる予定だったので、結局いつも通り醤油味のご飯になってしまったのが悔しかったです(味噌汁以外、味噌味の料理をあまりしたことが無い)。
実は、その前に先週作ったあずきが減っていなかったので、豆乳あずきゼリーを作ったのですが、これまた失敗。こっちは大失敗、捨てるかむりやり頑張って食べるか、もったいないお化けと交渉中です。
いずれにしろ、相変わらずあほやろ、っつー量を作ってしまうので、1週間ごとにやってくるマイ料理日までに消化できていないと辛いです。こういう時一緒に住んでいる人がいればいいなー、と思いました。
一緒には住みませんが、近所のイゴール君と久々に遊ぶかも、とちょっと前から約束をしていたのですが、夕方に電話がかかってきてしばらく喋っていて、こっちもテスト勉強しなきゃいかんし、向こうも疲れていてひとりでゆっくりしたいのはわかったので、夜ご飯だけ一緒に楽しく食べたいと思ったのですが、疲れているからとはっきり断られました。イゴール君は断るのがうまいです。そこが彼の好きなところの一つです。
ちなみに先日書いた”海苔おかき”ですが、10袋買い置きしたいそうです。
お菓子と言えば、最近、近所のスーパーでよく冒険買いをしています。未開封のまま写真にとることに成功しません、なぜなら、買ってすぐに開けずにはいられないので。写真を撮れただけラッキーでした。今回はおしゃれなパッケージに目を引かれて買いました。マレーシアのスナックらしい。BOBO? 絵から察するに、BABYの意味か? 味は普通。そんなに個性もないが、ずっと食べてしまう感じ。ピッカラをビスケット風にした印象です。
一昨日、ドミニクじいちゃんと外食をしました。前から約束していた、クスクスを食べ、それは普通に美味しかったのですが、その後、わたしがかなりのチョコレート好きだと知っているのですぐ近くにあった、ハゲ男のチョコレート屋さん、MAX BRENNERのカフェに連れて行ってもらいました。ここは、前からとっても気になっていたところでしたが、どうみてもお高いので、上記の近所の安いお菓子と違い、気軽に試したくても試せませんでした。高いお金払って美味しくなかったらキレますから、わたし。
結果。おごってもらったので、さすがにキレはしませんでしたが、少々怒り気味。高いくせに旨くない。つか、まずい。レギュラーのチョコは試してませんが、フォンダンショコラとコーヒーをわたしは頼んだら、フォンダンさん、普通。めちゃくちゃ普通! 別瓶じゃなくて、中からチョコ出せよ! それがフォンダンさんの見せ場だろー!! と。んでコーヒーはと言えば、家で薄く入れちゃいました、ONにしたまま30分放置しちゃってます、みたいな味。おいおいおい・・・
じいちゃんは甘いもの食べないんだけど、せっかくだからってことで「甘くないチョコレートの飲み物ある?」ってわざわざ聞いたのに、じいちゃん的には甘かった。飲ませてもらったら、甘さは確かにあまり無い。つか、お湯足しただけじゃねーの? 森永ココア濃く入れた方がよっぽど旨いのではないのか!?
普通、本物のチョコレート屋なら、じいちゃんのその要求には、甘さよりカカオの味がばっちりするホットチョコレートを用意できるはずではないのか!? ノイハウスのチョコレート(苦め)買って来てお湯で溶かすくらいしろよー!
と言う訳で、メニューは多いし、オシャレっぽくしているが、わたしは、結構な低い点数を与えたいと思います。
なーんてことを考えて一人でテスト勉強から逃げてる日曜日。充実しとる?
実は、その前に先週作ったあずきが減っていなかったので、豆乳あずきゼリーを作ったのですが、これまた失敗。こっちは大失敗、捨てるかむりやり頑張って食べるか、もったいないお化けと交渉中です。
いずれにしろ、相変わらずあほやろ、っつー量を作ってしまうので、1週間ごとにやってくるマイ料理日までに消化できていないと辛いです。こういう時一緒に住んでいる人がいればいいなー、と思いました。
一緒には住みませんが、近所のイゴール君と久々に遊ぶかも、とちょっと前から約束をしていたのですが、夕方に電話がかかってきてしばらく喋っていて、こっちもテスト勉強しなきゃいかんし、向こうも疲れていてひとりでゆっくりしたいのはわかったので、夜ご飯だけ一緒に楽しく食べたいと思ったのですが、疲れているからとはっきり断られました。イゴール君は断るのがうまいです。そこが彼の好きなところの一つです。
ちなみに先日書いた”海苔おかき”ですが、10袋買い置きしたいそうです。
お菓子と言えば、最近、近所のスーパーでよく冒険買いをしています。未開封のまま写真にとることに成功しません、なぜなら、買ってすぐに開けずにはいられないので。写真を撮れただけラッキーでした。今回はおしゃれなパッケージに目を引かれて買いました。マレーシアのスナックらしい。BOBO? 絵から察するに、BABYの意味か? 味は普通。そんなに個性もないが、ずっと食べてしまう感じ。ピッカラをビスケット風にした印象です。一昨日、ドミニクじいちゃんと外食をしました。前から約束していた、クスクスを食べ、それは普通に美味しかったのですが、その後、わたしがかなりのチョコレート好きだと知っているのですぐ近くにあった、ハゲ男のチョコレート屋さん、MAX BRENNERのカフェに連れて行ってもらいました。ここは、前からとっても気になっていたところでしたが、どうみてもお高いので、上記の近所の安いお菓子と違い、気軽に試したくても試せませんでした。高いお金払って美味しくなかったらキレますから、わたし。

結果。おごってもらったので、さすがにキレはしませんでしたが、少々怒り気味。高いくせに旨くない。つか、まずい。レギュラーのチョコは試してませんが、フォンダンショコラとコーヒーをわたしは頼んだら、フォンダンさん、普通。めちゃくちゃ普通! 別瓶じゃなくて、中からチョコ出せよ! それがフォンダンさんの見せ場だろー!! と。んでコーヒーはと言えば、家で薄く入れちゃいました、ONにしたまま30分放置しちゃってます、みたいな味。おいおいおい・・・
じいちゃんは甘いもの食べないんだけど、せっかくだからってことで「甘くないチョコレートの飲み物ある?」ってわざわざ聞いたのに、じいちゃん的には甘かった。飲ませてもらったら、甘さは確かにあまり無い。つか、お湯足しただけじゃねーの? 森永ココア濃く入れた方がよっぽど旨いのではないのか!?
普通、本物のチョコレート屋なら、じいちゃんのその要求には、甘さよりカカオの味がばっちりするホットチョコレートを用意できるはずではないのか!? ノイハウスのチョコレート(苦め)買って来てお湯で溶かすくらいしろよー!
と言う訳で、メニューは多いし、オシャレっぽくしているが、わたしは、結構な低い点数を与えたいと思います。
なーんてことを考えて一人でテスト勉強から逃げてる日曜日。充実しとる?
The Divines
今日、帰りが思ったより遅くなってしまい、すげー眠くて、家に帰ってきたら即寝のはずだったのに、最後の最後でDivine達に会ってしまった。ウウ・・。悪夢を見ない様に、ここに書き込んで、すっきり忘れて寝ることにしました。Divineてのはさ、こないだ書いた映画「ピンク・フラミンゴ」の主役ね。
うちの家に一番近い駅の出口を出て1つめのブロックは、夜中になると売春婦と男娼の方々が出現することで有名です(ほんと?)。今日は売春婦デーでした。ちょびっと遠くから、サーカスか?と思ったくらいの白いフリフリワンピのオデブちゃんがいたので、すげーのがいるなー、とてくてく歩いていたら、よく見るとその隣にも同じようなオデブちゃん。一応女性だと確認。先の白いオデブちゃん、よくみるとフリフリミニワンピの下には、パンツが丸見えでした。ああ、だからサーカスに見えたのね、と納得。そしてその隣には普通っぽい男が。はい、お買い上げ。
そのままてくてく歩くと、またもやDivine。今度は真っ黒。黒人の上に、あんた、スカートはいてない、パンツやんけー!!! とタイミング良くその時は街灯の下。彼女の見事な、シマウマばりのセルライトだらけの太ももをしっかり見てしまった。 この時ばかりは自分の視力の良さを怨んだ。うげー、き、気持ちがわる〜〜〜〜い。さすがのわたしのセルさんたちも彼女のには負けるだろう。
その後ろにも男。えっ、この太ももでいいんすか? マジ?! すげー、気持ち悪。
ということで、この悪夢をみなさんに分けて、わたしは寝ます。良い夢が見られます様に!!!
うちの家に一番近い駅の出口を出て1つめのブロックは、夜中になると売春婦と男娼の方々が出現することで有名です(ほんと?)。今日は売春婦デーでした。ちょびっと遠くから、サーカスか?と思ったくらいの白いフリフリワンピのオデブちゃんがいたので、すげーのがいるなー、とてくてく歩いていたら、よく見るとその隣にも同じようなオデブちゃん。一応女性だと確認。先の白いオデブちゃん、よくみるとフリフリミニワンピの下には、パンツが丸見えでした。ああ、だからサーカスに見えたのね、と納得。そしてその隣には普通っぽい男が。はい、お買い上げ。
そのままてくてく歩くと、またもやDivine。今度は真っ黒。黒人の上に、あんた、スカートはいてない、パンツやんけー!!! とタイミング良くその時は街灯の下。彼女の見事な、シマウマばりのセルライトだらけの太ももをしっかり見てしまった。 この時ばかりは自分の視力の良さを怨んだ。うげー、き、気持ちがわる〜〜〜〜い。さすがのわたしのセルさんたちも彼女のには負けるだろう。
その後ろにも男。えっ、この太ももでいいんすか? マジ?! すげー、気持ち悪。
ということで、この悪夢をみなさんに分けて、わたしは寝ます。良い夢が見られます様に!!!
谷間くっきり
姉が遊びに来た時に買ったワンピースがあります。自分的にはちょっとフリフリなので、デート用に着ないでとっておきました。
東京で言うところの多分原宿・青山=SOHOで働いていますと、個性的で素敵な格好をしている人をよく見ます。昨日、とっても暑かったので、みんなワンピース着てました(もちろん女性)。それを見て、わたしも明日ワンピースを着てやる!と決めました。
前の日からどきどきしてました。
さあ、朝。日本ではどんなにお気に入りの服でも流行が終わると着れなくなったりしてましたが、NYでは流行などあまり気にしなくて良いので、数年前に買った大のお気に入りの洋服達も復活させています。そのうちの一つのワンピースを着よう、と思ったのですが、ちょっと待て、あのワンピースがあるではないか。大体、デートっていつできるんだよ、このままだと今年の夏は一度もデートしないで終わりそうな気がするぞ。いくら流行を気にしなくていいとは言え、せっかく今年買ったものを今年着なくてどうする、と、思いました。なので、今日着ました。
ワンピース、最高。良いねー。明日も着よう。
お客さんたちの着ているワンピ−スをチェックしていたら、みなさん、自慢げに乳を出しています。しかも、私は背が低いので、よく女性の胸元が自分の目線だったりします。他人のおっぱいの形には興味があるので、ついじっと見てしまいそうになります。でも、失礼かな、と思って遠慮してます。
今朝、一緒に働いている子に「あれってじっと見て良いのかなー」と相談してみたところ、あれだけ出してるのは、見せるためor見ても良いのでは、ということになりました。男性が女性の乳を見るのはわかりますが、ストレートのわたし(性別・女)が女性のおっぱいじーっと見ることにちょっと違和感があるし、恥ずかしさもあるのですが、これから、どうにかがんばって凝視させていただこうと思います。
今日、レジに入っていたら、最近入ったばかりのLatinoが背中を丸めて、寿司を並べていたのが目に入りました。腰で履いてるジーンズの下に見えるはずの下着が見えず、そのままケツの裂け目さんが見えてしまいました。しかも、浅黒いLatinoさんなのでお尻も浅黒いです。失礼ながら、汚い感じがしました。汚いケツ見せながら寿司並べられてるその光景がすごい嫌だったので、ちょうど隣にいたマネージャに愚痴りました。
そしたら、ナイス。マネージャ「やだーもう、言わなきゃ。ああ、でも、あの子英語わかんないんだよね。伝えてもらわなきゃ」と、別のLatinoに英語でそのことを伝え、ケツの割れ目を出していたLatinoはわざわざそれを伝えられたわけです。もちろん、実際に何と言われたのかはわかりませんが、一応彼なりにおしゃれでジーパンを腰ではいているわけです。それを、アミーゴに「お前のケツ汚いからズボンあげろ、ってよ」・・・な、なんか、かわいそう。自分に置き換えたら「お前美乳じゃねーから隠せよ」って言われるのと一緒でしょ? ああ、そんなこと言われたら、せっかく着るのが楽しいワンピースも恥ずかしくって着れなくなっちゃう。ちょびっとごめん、新人君。でもやっぱりランチタイムに君のお尻は見たくなかったよ。
同じ”谷間”でもこんなにが扱いが違うのって、ちょっとかわいそうだよね。あれ? わたし、ケツフェチだったはずなんだけどな〜。
東京で言うところの多分原宿・青山=SOHOで働いていますと、個性的で素敵な格好をしている人をよく見ます。昨日、とっても暑かったので、みんなワンピース着てました(もちろん女性)。それを見て、わたしも明日ワンピースを着てやる!と決めました。
前の日からどきどきしてました。
さあ、朝。日本ではどんなにお気に入りの服でも流行が終わると着れなくなったりしてましたが、NYでは流行などあまり気にしなくて良いので、数年前に買った大のお気に入りの洋服達も復活させています。そのうちの一つのワンピースを着よう、と思ったのですが、ちょっと待て、あのワンピースがあるではないか。大体、デートっていつできるんだよ、このままだと今年の夏は一度もデートしないで終わりそうな気がするぞ。いくら流行を気にしなくていいとは言え、せっかく今年買ったものを今年着なくてどうする、と、思いました。なので、今日着ました。
ワンピース、最高。良いねー。明日も着よう。
お客さんたちの着ているワンピ−スをチェックしていたら、みなさん、自慢げに乳を出しています。しかも、私は背が低いので、よく女性の胸元が自分の目線だったりします。他人のおっぱいの形には興味があるので、ついじっと見てしまいそうになります。でも、失礼かな、と思って遠慮してます。
今朝、一緒に働いている子に「あれってじっと見て良いのかなー」と相談してみたところ、あれだけ出してるのは、見せるためor見ても良いのでは、ということになりました。男性が女性の乳を見るのはわかりますが、ストレートのわたし(性別・女)が女性のおっぱいじーっと見ることにちょっと違和感があるし、恥ずかしさもあるのですが、これから、どうにかがんばって凝視させていただこうと思います。
今日、レジに入っていたら、最近入ったばかりのLatinoが背中を丸めて、寿司を並べていたのが目に入りました。腰で履いてるジーンズの下に見えるはずの下着が見えず、そのままケツの裂け目さんが見えてしまいました。しかも、浅黒いLatinoさんなのでお尻も浅黒いです。失礼ながら、汚い感じがしました。汚いケツ見せながら寿司並べられてるその光景がすごい嫌だったので、ちょうど隣にいたマネージャに愚痴りました。
そしたら、ナイス。マネージャ「やだーもう、言わなきゃ。ああ、でも、あの子英語わかんないんだよね。伝えてもらわなきゃ」と、別のLatinoに英語でそのことを伝え、ケツの割れ目を出していたLatinoはわざわざそれを伝えられたわけです。もちろん、実際に何と言われたのかはわかりませんが、一応彼なりにおしゃれでジーパンを腰ではいているわけです。それを、アミーゴに「お前のケツ汚いからズボンあげろ、ってよ」・・・な、なんか、かわいそう。自分に置き換えたら「お前美乳じゃねーから隠せよ」って言われるのと一緒でしょ? ああ、そんなこと言われたら、せっかく着るのが楽しいワンピースも恥ずかしくって着れなくなっちゃう。ちょびっとごめん、新人君。でもやっぱりランチタイムに君のお尻は見たくなかったよ。
同じ”谷間”でもこんなにが扱いが違うのって、ちょっとかわいそうだよね。あれ? わたし、ケツフェチだったはずなんだけどな〜。
結果はイタくても楽しいこと
友達が書いた「赤飯」という言葉にわたしの食欲が反応し、食べたくって仕方が無かったので”赤飯おこわ”作ってみました。生まれて初めて作ったことに大して赤飯食べた、ってとこでしょうか。そうとう昔に食べたっきりなのでどの程度成功したのかよくわからん。うるち米ともち米は含まれているでんぷんの成分の割合が違う(うるち米はアミロース:アミロペクチン=20:80。もち米はアミロペクチン100%)らしい。漢字も糯米と餅米と思っていたのに、実はこれら、共に「もちごめ」で入力したの!! 結局近所のスーパーで買ったのも「糯米 もちごめ sweet rice」って書いているの。炊いてみると、ネットで調べたとおり、普通のお米っぽい気がしないでもないから、たぶん「うるち米」なのよね。うーん、わからん。こっちでは、需要がそんなにないから、区別つけてないだけかしら? あら、でもパソコンは? ああ、MACのことえりだからおばかなだけ?
写真の右は、先日バイト先のマネージャが作ったブロッコリーのコロッケ(?)が激うまだったのと、ドミニクじいちゃんと行くインディアンレストランでのいろんな野菜コロッケ(?)がいつも激うまなので、2人のベジタリアンが喜びそうなこと=ブロッコリーとタマネギのコロッケを作ってみた。ブロッコリーとタマネギをね、小さくしようとしたらさ、うちにあるのは、フードプロセッサー機能なんて全く付いてない普通のジューサーだったことに、回してみて気づいた。今まで何回スムージー付くってんだよ、気づけよ、って自分で悲しくなった。もちろんひとりでつっこんでひとりで嘆いた。あ〜あ。ま、これはどうにかなったけど、やはり、適当〜にやったせいで、イメージしたものとは全く違う物にできてしまった。ベジタリアンも食べれるものになるはずだったので、卵を使ってはいけなかったのに、片栗粉を入れても、小麦粉を入れても、パン粉を入れても(この時点で十分マズそう)ボロボロ崩れてしまうので、諦めて卵を混ぜた。というわけで、いつもお世話になっている”ドミニクじいちゃんに差しいれ”計画は失敗に終わった日曜。
余った小豆をめんどくさかったので、またぜんざいにした。もう食べ飽きてるのに、なんでまた山盛り作っちゃったんだろ、あたしってば。これまた、あ〜あ。
つかよ、こないだ書いた、映画「ピンク・フラミンゴ」を見てチキンが食べたくなくなった件。あれ以来何度もスーパーに足を運んだけれど、いまだに食べてないよ! 卵は大丈夫。鶏〜って感じのはねー・・・ううう・・
久々に映画「Snatch」を見たんだけど、サブタイトルつけてもまったくわからず、結局ブラピがかっこいいことしか理解できなかった・・・。だめ人間・・・つかよ、イギリス英語が発音おかしすぎるんだよ!!! "case"は”ケイス”だろー! なんだよ、”カイス”ってよー!! 英語、一から勉強しなおせよー!!! (もちろん言ってもどうにもならない愚痴)
寿司クッキー
また来たか、料理ブーム。写真はこないだ初めて、ついに、成功したと思われるサバの味噌煮(Yさんありがとう!! 涙)。
こないだ豚角を作ったばかりなのに、最近すげー料理をしたくなってきている。でもストレスは関係ない。多分単なるマイブーム。
昨日、ずっと行ってみたかったイタリアンレストランに行ったら、予想以上に安くて旨かった。パスタが特にわたしのツボだったので、どうにかして作れないかと頑張ってみたら、まったく違う物ができたのだけれど、うまかったので、2人分(あいかわらず1回で2人前以上作る癖は治らない)一気に食した。今度誰かに作ってあげますね。
料理をすることは決して悪いことではないはずなのだけれど、エンゲル係数が数倍に上がるので辛い。しかも友達のブログを読んで以来、食べたくて仕方のなかったプロシュートとモッツァレラチーズを買ってしまった。わたし、ルームメイトはいますけど、食事とかは全く別なので、1人で食べることになるの。うっ、なんて、贅沢。新しいバイトを始め、古いバイトも時給が上がったとは言え、余裕は相変わらず無い生活なのに!
まぁ、買ってしまったものは仕方が無い。美味しく食べてやるのがせめてもの報いである。というわけで、近所のイゴールと彼のルームメイトと一緒に食べるか、と電話したけど、出ない。ま、いつか電話かけて来るだろう。その時美味しく食べてやろう。
姉がこないだ遊びに来た時に、”亀田の海苔ピーパック”を置いていった。かなりのお菓子フリークのわたしだけど、実は、せんべい系のお菓子はもち吉かおばあちゃんのぽたぽた焼きくらいしか自発的に食べない。なので、今回のその海苔ピーパックも、姉には悪いが、数日経っても結局封は切られずそのままだった。んで、日本代表の海苔ピーは海を超え、西洋はポーランドへ。まるでポルトガル人がカステラを長崎に持ち込んだように(ほんとか?・・実際にはたった6 streetしか離れていないんですけど。笑)。
先日、珍しくイゴールから電話して来た。「ついに食べたよ、君がくれたクッキ−!」
わたし「クッキー?? ・・ああ、ライスクラッカーね」
イゴール「あんなの初めて食べたよ! あれ、すっごく美味しかったから、もしこっちでも買えるなら買いたいんだけど! 寿司みたいだよね!!」
・・・そうか?? まあ、確かに見た目はちょびっと、、ほんとにちょびっと寿司ロールみたいですけど・・・ま、それはね、ほら、日本人の感覚と西洋の方の感覚は違いますからね。
と言うわけで、イゴール君、わたしのバイト先のスーパーに海苔ピー買いに来た。まったく同じものはなかったのだけれど、彼はとにかく”寿司クッキー”がお気に入りなので、それだけ入った”海苔あられ”とサッポロビールを買ってほくほく。その後学校に一緒に向かっていたら、「僕、あそこに通わなくっちゃ」と、とても喜んでいた。
初めて日本のスーパーに来たイゴールが、これって何なのか教えてくれと聞いてきたもの。
かつおぶし、青じそ、梅干し。
日本人の友達にこれを言ったら、渋いと言っていた。確かに。
そしてその友達は、今までポーリッシュに出会ったことがない、という奇特な人だったのだけれど、ついに見た、ポーリッシュを。
感想を聞いてみたら「思ったより優しい感じ・・」とか言い出すので「それはポーリッシュ関係なくって、イゴールの人柄だから!!」とつっこんでおいた。
そういうことで、文明の一歩を取り持った人間として、次に改訂される社会の教科書にはわたしの名前が乗ると思います。

こないだ豚角を作ったばかりなのに、最近すげー料理をしたくなってきている。でもストレスは関係ない。多分単なるマイブーム。
昨日、ずっと行ってみたかったイタリアンレストランに行ったら、予想以上に安くて旨かった。パスタが特にわたしのツボだったので、どうにかして作れないかと頑張ってみたら、まったく違う物ができたのだけれど、うまかったので、2人分(あいかわらず1回で2人前以上作る癖は治らない)一気に食した。今度誰かに作ってあげますね。
料理をすることは決して悪いことではないはずなのだけれど、エンゲル係数が数倍に上がるので辛い。しかも友達のブログを読んで以来、食べたくて仕方のなかったプロシュートとモッツァレラチーズを買ってしまった。わたし、ルームメイトはいますけど、食事とかは全く別なので、1人で食べることになるの。うっ、なんて、贅沢。新しいバイトを始め、古いバイトも時給が上がったとは言え、余裕は相変わらず無い生活なのに!
まぁ、買ってしまったものは仕方が無い。美味しく食べてやるのがせめてもの報いである。というわけで、近所のイゴールと彼のルームメイトと一緒に食べるか、と電話したけど、出ない。ま、いつか電話かけて来るだろう。その時美味しく食べてやろう。
姉がこないだ遊びに来た時に、”亀田の海苔ピーパック”を置いていった。かなりのお菓子フリークのわたしだけど、実は、せんべい系のお菓子はもち吉かおばあちゃんのぽたぽた焼きくらいしか自発的に食べない。なので、今回のその海苔ピーパックも、姉には悪いが、数日経っても結局封は切られずそのままだった。んで、日本代表の海苔ピーは海を超え、西洋はポーランドへ。まるでポルトガル人がカステラを長崎に持ち込んだように(ほんとか?・・実際にはたった6 streetしか離れていないんですけど。笑)。
先日、珍しくイゴールから電話して来た。「ついに食べたよ、君がくれたクッキ−!」
わたし「クッキー?? ・・ああ、ライスクラッカーね」
イゴール「あんなの初めて食べたよ! あれ、すっごく美味しかったから、もしこっちでも買えるなら買いたいんだけど! 寿司みたいだよね!!」
・・・そうか?? まあ、確かに見た目はちょびっと、、ほんとにちょびっと寿司ロールみたいですけど・・・ま、それはね、ほら、日本人の感覚と西洋の方の感覚は違いますからね。
と言うわけで、イゴール君、わたしのバイト先のスーパーに海苔ピー買いに来た。まったく同じものはなかったのだけれど、彼はとにかく”寿司クッキー”がお気に入りなので、それだけ入った”海苔あられ”とサッポロビールを買ってほくほく。その後学校に一緒に向かっていたら、「僕、あそこに通わなくっちゃ」と、とても喜んでいた。
初めて日本のスーパーに来たイゴールが、これって何なのか教えてくれと聞いてきたもの。
かつおぶし、青じそ、梅干し。
日本人の友達にこれを言ったら、渋いと言っていた。確かに。
そしてその友達は、今までポーリッシュに出会ったことがない、という奇特な人だったのだけれど、ついに見た、ポーリッシュを。
感想を聞いてみたら「思ったより優しい感じ・・」とか言い出すので「それはポーリッシュ関係なくって、イゴールの人柄だから!!」とつっこんでおいた。
そういうことで、文明の一歩を取り持った人間として、次に改訂される社会の教科書にはわたしの名前が乗ると思います。
15分間に何回「あいつまじむかつく」言えるかな♪
昨日、前に迷惑をかけて辞めてしまったバイト先の友達と社長とその奥さんに少しだけ会うことができたし、久々の友達ともテンション高く会えた(弱めの”彼氏作れ”攻撃受けた)。気分が乗ったので、その後、家に帰ってから勉強も少しできたし、寝る前に映画を見る余裕なんぞ出た。
映画の選択間違えた。先生Dが先週貸してくれた「ピンク・フラミンゴ」。昔1度見たことがあって、とにかく気持ちが悪くって、う●こが出て来たのは覚えていたのだけれど、あんまり覚えてないし、D本人がfunnyな映画だよ、と言うので、もう一度見てみた。そしたら・・モザイク無し。日本とは違い、アメリカでは、DVDだけでなく劇場公開されている映画でも、モザイク無し。全裸がまる見えなわけだけど、この映画は全裸だけでは済まない。本当に気持ちが悪かった。まさに変態映画。字幕が無いので普通はDから借りた映画は2回くらい見るのだけれど、これは無理。けっこう早送りした。わたしが昔見たのは、多分かなりモザイクが入っていて、カットもされていたのではなかろうか。おかげでしばらくチキンが食えそうにない・・・。悪夢を見るのが怖くなったのか、昨日は眠れなかった。
せっかく気持ちの良い1週間の始まりだったはずが、眠れなかったため、ちょい不機嫌で始まらせてしまった。あああ。怒りっぽいので、co-worker達からまたもや”彼氏作れ”攻撃を受けた。最近この攻撃良く受けるの。作れるなら作っとるっつーの。
だけど、バイトが終わった後は、良いことが続いた。給料をもらうのを1週忘れていたらしく2週間分もらえた上に、時給が奇跡的に上がっていた。更には、バイト先でやった某くじに当って一番欲しかった髪ピンを手に入れた!! 先週甘えで八つ当たりしてしまった気がするドミニクじいちゃんにも良い感じで挨拶できたし、時々喋るバイト先のお客さんのお店にも立ち寄って軽くおしゃべりしといた。
よっしゃ〜、いい日じゃ、と張り切って学校に行った。
いま取っているAccountingの教室は寒い。多分、摂氏1桁な気がする。
先週、別の教室の時も寒かったので、常に廊下でくっちゃべっている(楽な仕事だよな〜)掃除のおっさんとセキュリティーに相談した。そしたら、A/Cのコントロールは教室ごとにできないので、諦めろと言われた。パソコンルームに合わせてるから、他の教室は多少寒くても仕方ないんだと。
当然、それは覚えていた。でも、強烈に寒過ぎて、授業を聞くどころでないのも知っていたので(先週のAccountingの授業の時がそうだった)、3階に小さなヒーターがあったのを覚えていたので、一応相談した方がいいだろうとまた掃除のおっさんとセキュリティーに言ったのだ。
わたし「この教室特別に寒いんだけど・・」
セキュリティー「君先週も言ってたのにまた言ってんの? なんでそんな文句ばっかつけてんの。まずコーヒー飲みな」
What!!??
最近、大嫌いな多分更年期障害のおばさん先生がいます。彼女も後ろからキーキー口出してきた。「夏はいつもこうなのよ。上着持ってくればいいだけのことでしょ」
わたし「あなたはそんな小さいバッグだし、荷物置いて帰れるだろうけどね、わたしは毎日そうとうに厚いテキスト2冊も持ってきてんのよ! その上、荷物増やせって言うの?」(実際、上着を持ってこなきゃいけない、ってのは諦めているんだけど、口出さなくていいこのおばさんが口出してきたから売り言葉に買い言葉でつい・・)
セキュリティー「大して寒くないじゃんよ」
わたし「あなたはジャケット着てるからわからないだけでしょが。とりあえず、そこの開けっ放しの窓閉めてよ。先週閉めようとしたけどできなかったんだよ」
セキュリティー「ここはあけっぱなしのがいいよ」
What!!!!????
セキュリティー「君文句言い過ぎだよ。なんでそんななの。レモンとか入れたティーとか飲んで落ち着いた方が良いよ」(半笑いで人のことを馬鹿にしていた)
こいつ、まじでむかつく。ばかにすんな!って言いたかったんだけど、
「Don't make fun of me!!!」
って叫んで教室出ていっちゃった。「Don't insult me」が正解か? まぁ、こういうのは気合いだから。
案の定、喜怒哀楽の”怒”の涙が出た。阿修羅マスクの怒の面よ。
そのまま薬屋に薬を買いに行ったのだけれど、その往復約15分ずっと歩きながら「あいつまじでむかつく」ってつぶやいた。ああ、自分、怖い。
大体、この学校に入って1年が経つんだよ。去年の夏ここで過ごしてんだよ。その教室がどれだけ異常に寒いか知ってるっつーんだよ。
学校に戻ったら先日書いたばかりの大好きMrs.Aに会えた。
「Mrs.A〜」と泣きつくように、近づいて、がーっと教室寒いことを伝えた。そしたら彼女「知ってるわよー」って。その返事が信じられなくって、まだ言い続けた。あいつらが大して寒くないと言うんだ、信じてくれないんだ、と。そしたらやっぱり「わたしは知ってるわよ、地下鉄の車内と同じくらい(もしくはそれ以上に)寒い」と。嗚呼、あなたは、なんでそんなに素敵な女性、いや、性別は関係ない、人間として、指導者として、なんて素敵な人なんでしょうか。
Mrs.Aからヒーターを持ち出す許可を得て、歩いていたら、そのやりとりを後ろ聞いていたエロオヤジラティーノのヴィクトールがわたしを呼び止めた。
「嘘つくのはよくないよ」
What!!??
「君は強調して言い過ぎだよ。あんな嘘つかれたら、言われた先生たちが困るだろ」
おい、お前は何を知っているというんだ。フロアも違えば、わたしは一切嘘なんかついてないし、第一なんであんた人の話立ち聞きした上に、口出ししてんだよ。
「ところで、今日の君の格好も素敵だね」
Go to hell.
「Don't talk to me!!」
ヒーターを抱えて歩いていたら、久々に正義超人テリー発見。しかも、ご機嫌よ。更にリュックつん、って。嗚呼、peace of my mind 、Dさんじゃないすか。でも2人とも授業始めるところなのでろくな会話できなかった。
その後、友達にヒーターゲットしたことを褒めてもらい、気持ちが少々落ち着いた。
さあ、授業も終わり、帰宅するぞと荷物をまとめていたら、悪魔超人Jが声をかけてきた。
「手にもってるの、ヒーター!? 学校のヒーター、自分のものとして使ってんの!? 相変わらずQueenだな!」
うるさい。
Accountingの先生Mrs.Mにまで言う。
「この子、ESLにいたときもQueenだったんだよね」
あんた、ほんとにせわしい。
悪魔超人とは戦うニンニクパワーはもう無くなりかけていたので、喋りたくないんですと態度に出すつもりで嫌味を言ってやったらさっそく不機嫌になってどっか行ってくれたので、一安心と思いきや、今度は悪魔将軍の後ろ姿。ああ、もう勘弁してくれ。顔さえ見たくないんです。今は弱虫のスグル状態なんです。彼氏っつーか、必要なのは、ミート君。
短時間でこの気分の変わりようはなんなの、ほんとに、もー。まだトンネル終わってなかったのかねー?
自分の駅に降りたら”いまの自分にはストレスがある”とはっきり感じたので、猛烈に料理をしたくなり、豚の角煮を作った。だいぶ落ち着いた気がしないでもない。うーん、さすがミート君。
映画の選択間違えた。先生Dが先週貸してくれた「ピンク・フラミンゴ」。昔1度見たことがあって、とにかく気持ちが悪くって、う●こが出て来たのは覚えていたのだけれど、あんまり覚えてないし、D本人がfunnyな映画だよ、と言うので、もう一度見てみた。そしたら・・モザイク無し。日本とは違い、アメリカでは、DVDだけでなく劇場公開されている映画でも、モザイク無し。全裸がまる見えなわけだけど、この映画は全裸だけでは済まない。本当に気持ちが悪かった。まさに変態映画。字幕が無いので普通はDから借りた映画は2回くらい見るのだけれど、これは無理。けっこう早送りした。わたしが昔見たのは、多分かなりモザイクが入っていて、カットもされていたのではなかろうか。おかげでしばらくチキンが食えそうにない・・・。悪夢を見るのが怖くなったのか、昨日は眠れなかった。
せっかく気持ちの良い1週間の始まりだったはずが、眠れなかったため、ちょい不機嫌で始まらせてしまった。あああ。怒りっぽいので、co-worker達からまたもや”彼氏作れ”攻撃を受けた。最近この攻撃良く受けるの。作れるなら作っとるっつーの。
だけど、バイトが終わった後は、良いことが続いた。給料をもらうのを1週忘れていたらしく2週間分もらえた上に、時給が奇跡的に上がっていた。更には、バイト先でやった某くじに当って一番欲しかった髪ピンを手に入れた!! 先週甘えで八つ当たりしてしまった気がするドミニクじいちゃんにも良い感じで挨拶できたし、時々喋るバイト先のお客さんのお店にも立ち寄って軽くおしゃべりしといた。
よっしゃ〜、いい日じゃ、と張り切って学校に行った。
いま取っているAccountingの教室は寒い。多分、摂氏1桁な気がする。
先週、別の教室の時も寒かったので、常に廊下でくっちゃべっている(楽な仕事だよな〜)掃除のおっさんとセキュリティーに相談した。そしたら、A/Cのコントロールは教室ごとにできないので、諦めろと言われた。パソコンルームに合わせてるから、他の教室は多少寒くても仕方ないんだと。
当然、それは覚えていた。でも、強烈に寒過ぎて、授業を聞くどころでないのも知っていたので(先週のAccountingの授業の時がそうだった)、3階に小さなヒーターがあったのを覚えていたので、一応相談した方がいいだろうとまた掃除のおっさんとセキュリティーに言ったのだ。
わたし「この教室特別に寒いんだけど・・」
セキュリティー「君先週も言ってたのにまた言ってんの? なんでそんな文句ばっかつけてんの。まずコーヒー飲みな」
What!!??
最近、大嫌いな多分更年期障害のおばさん先生がいます。彼女も後ろからキーキー口出してきた。「夏はいつもこうなのよ。上着持ってくればいいだけのことでしょ」
わたし「あなたはそんな小さいバッグだし、荷物置いて帰れるだろうけどね、わたしは毎日そうとうに厚いテキスト2冊も持ってきてんのよ! その上、荷物増やせって言うの?」(実際、上着を持ってこなきゃいけない、ってのは諦めているんだけど、口出さなくていいこのおばさんが口出してきたから売り言葉に買い言葉でつい・・)
セキュリティー「大して寒くないじゃんよ」
わたし「あなたはジャケット着てるからわからないだけでしょが。とりあえず、そこの開けっ放しの窓閉めてよ。先週閉めようとしたけどできなかったんだよ」
セキュリティー「ここはあけっぱなしのがいいよ」
What!!!!????
セキュリティー「君文句言い過ぎだよ。なんでそんななの。レモンとか入れたティーとか飲んで落ち着いた方が良いよ」(半笑いで人のことを馬鹿にしていた)
こいつ、まじでむかつく。ばかにすんな!って言いたかったんだけど、
「Don't make fun of me!!!」
って叫んで教室出ていっちゃった。「Don't insult me」が正解か? まぁ、こういうのは気合いだから。
案の定、喜怒哀楽の”怒”の涙が出た。阿修羅マスクの怒の面よ。
そのまま薬屋に薬を買いに行ったのだけれど、その往復約15分ずっと歩きながら「あいつまじでむかつく」ってつぶやいた。ああ、自分、怖い。
大体、この学校に入って1年が経つんだよ。去年の夏ここで過ごしてんだよ。その教室がどれだけ異常に寒いか知ってるっつーんだよ。
学校に戻ったら先日書いたばかりの大好きMrs.Aに会えた。
「Mrs.A〜」と泣きつくように、近づいて、がーっと教室寒いことを伝えた。そしたら彼女「知ってるわよー」って。その返事が信じられなくって、まだ言い続けた。あいつらが大して寒くないと言うんだ、信じてくれないんだ、と。そしたらやっぱり「わたしは知ってるわよ、地下鉄の車内と同じくらい(もしくはそれ以上に)寒い」と。嗚呼、あなたは、なんでそんなに素敵な女性、いや、性別は関係ない、人間として、指導者として、なんて素敵な人なんでしょうか。
Mrs.Aからヒーターを持ち出す許可を得て、歩いていたら、そのやりとりを後ろ聞いていたエロオヤジラティーノのヴィクトールがわたしを呼び止めた。
「嘘つくのはよくないよ」
What!!??
「君は強調して言い過ぎだよ。あんな嘘つかれたら、言われた先生たちが困るだろ」
おい、お前は何を知っているというんだ。フロアも違えば、わたしは一切嘘なんかついてないし、第一なんであんた人の話立ち聞きした上に、口出ししてんだよ。
「ところで、今日の君の格好も素敵だね」
Go to hell.
「Don't talk to me!!」
ヒーターを抱えて歩いていたら、久々に正義超人テリー発見。しかも、ご機嫌よ。更にリュックつん、って。嗚呼、peace of my mind 、Dさんじゃないすか。でも2人とも授業始めるところなのでろくな会話できなかった。
その後、友達にヒーターゲットしたことを褒めてもらい、気持ちが少々落ち着いた。
さあ、授業も終わり、帰宅するぞと荷物をまとめていたら、悪魔超人Jが声をかけてきた。
「手にもってるの、ヒーター!? 学校のヒーター、自分のものとして使ってんの!? 相変わらずQueenだな!」
うるさい。
Accountingの先生Mrs.Mにまで言う。
「この子、ESLにいたときもQueenだったんだよね」
あんた、ほんとにせわしい。
悪魔超人とは戦うニンニクパワーはもう無くなりかけていたので、喋りたくないんですと態度に出すつもりで嫌味を言ってやったらさっそく不機嫌になってどっか行ってくれたので、一安心と思いきや、今度は悪魔将軍の後ろ姿。ああ、もう勘弁してくれ。顔さえ見たくないんです。今は弱虫のスグル状態なんです。彼氏っつーか、必要なのは、ミート君。
短時間でこの気分の変わりようはなんなの、ほんとに、もー。まだトンネル終わってなかったのかねー?
自分の駅に降りたら”いまの自分にはストレスがある”とはっきり感じたので、猛烈に料理をしたくなり、豚の角煮を作った。だいぶ落ち着いた気がしないでもない。うーん、さすがミート君。
関門トンネル
子供の時、車に乗る度酔う子でした。山口県にある父方の祖父母のを訪ねる時は、福岡県にある自分の家からは車に乗せられ、本州と九州を結ぶ関門トンネルをくぐらされていました。あの暗〜い、長〜いトンネル。車に乗っていることでさえ嫌なのに、ラジオも聴こえない、窓も閉めなければいけない、あのトンネルの中での息苦しさ(イメージ)と言ったら・・・。距離を計るためでしょうかね、関門トンネル内側には1〜60(確か60だったはず)までの数字が書かれています。その数字をもうすぐ、もうすぐ外だ、と思いながら、ひとつずつ数えていってました。まさにカウントダウン。
何が言いたいかっつーと、鬱が取れた気がするの。長いトンネルから今まさに出て来れたイメージなの。
このところ、よくキレたので、相変わらずPMSのせいにしてたのですが、まだPMSが続いているはずなのに、あら? なんかここ1、2日、すごいすっきりしちゃってるんですけど。おかげで、ずっと汚いな〜、埃だらけだな〜、どうにかしなきゃな〜と思っていた扉を今日掃除できちゃった!!! そりゃもうピカピカよ。
なんだろ、気持ちがいいの。意味なくニコニコできちゃうの。素敵な気分なの。疲れとかあるんだけど、それとは別に気分がいいの。
2日前、ほっぺたのニキビをぷちゅっとつぶして膿を出していたんですが。そのうちの一つがそうとう臭かったんです。今までの人生でつぶして来たニキビは相当な数だけど、臭かったのは初めてな気がします。その時は、体調が悪いのかしら、と自分で自分を心配したんですが、今思えばそれは悪い膿がきっと出たのね、と。
これがこのまま続きますように!!!
何が言いたいかっつーと、鬱が取れた気がするの。長いトンネルから今まさに出て来れたイメージなの。
このところ、よくキレたので、相変わらずPMSのせいにしてたのですが、まだPMSが続いているはずなのに、あら? なんかここ1、2日、すごいすっきりしちゃってるんですけど。おかげで、ずっと汚いな〜、埃だらけだな〜、どうにかしなきゃな〜と思っていた扉を今日掃除できちゃった!!! そりゃもうピカピカよ。
なんだろ、気持ちがいいの。意味なくニコニコできちゃうの。素敵な気分なの。疲れとかあるんだけど、それとは別に気分がいいの。
2日前、ほっぺたのニキビをぷちゅっとつぶして膿を出していたんですが。そのうちの一つがそうとう臭かったんです。今までの人生でつぶして来たニキビは相当な数だけど、臭かったのは初めてな気がします。その時は、体調が悪いのかしら、と自分で自分を心配したんですが、今思えばそれは悪い膿がきっと出たのね、と。
これがこのまま続きますように!!!
人の恋路を邪魔してみた
昨日、やっぱりトーマシュからドタキャン攻撃を受けました。それでも、ヤレックと3人でも全く構わないよと連絡係のCちゃんに伝えると、その3人で映画を見に行くことになりました。ヤレックはCちゃんとデートしたいのですが、Cちゃんは彼と2人だときつい、と言うので、わたしは付き添いみたいなものです。
待ち合わせ場所に行くと、ヤレックは、英語のまったくわからない友達とウォッカ持参でした。「OCEAN'S 13」を見ました。
数年前、イスラエルの男の子と映画を見た悪夢がよみがえりました。その時見た映画も「OCEAN'S 12」。シリーズ1作目の”11”を未だ見ていません。誰がどんな役割なのか、大体の検討はつくけれど、出演者は多いし、画面もどんどん切り替わるし、台詞は多いし、で英語が全く聞き取れません。あの時の状況とほぼ変化無し! さらには、イスラエル人、わたしのことを気を使ってるつもりで、俳優が出てくる度に、
「この人知ってる?」
「知ってる」
「好き?」
「あんまり」
と繰り返しました。あのね、映画結構好きだし、わたし、俳優覚えるのも好きなの。
キャサリン=ゼタ・ジョーンズが出た際、
「大好き!」
とつい言ってしまった。
「なんで? 全然美人じゃないよ!」
「キレイだよ。”CHICAGO”の時なんて最高だったよ」
彼はどちて坊やなので、why?ばかり言い続けます。旅行者の時ですから、わたしもI don't knowくらいしか言えない頃です。答えを考えるのも一苦労でした。つかね、大体その時は映画を見ているのよ。英語を聞き取る努力をして、映画を見たい。いい加減、言いました。
「映画を見させてくれ」
彼は黙ってくれました。
映画を見ているのを邪魔されると本当にむかつくの。
で、ヤレックと友達が何をしたかと言うと、映画の途中に携帯で喋り始めた!!! ありえん。まず電源切ろうよ。他の客もちろちろ迷惑そうに彼らを見ます。一緒に座ってるわたしも恥ずかしいし申し訳ない。でもわたしは隣に座ってないから被害は少ない方だった。後からCちゃんに聞くと、なんと、ヤレックの友達は映画の最初から小声でずーっと電話していたそう。
英語がわからなくって映画が楽しめないなら、だったら最初から来るなよ!!! わたしも相変わらず全くわかんなかったけど、ラジオじゃないんだから、状況はなんとなく追えるでしょ。つまらないなら外に出て他の人に迷惑かからないようにしたらいいだけでしょが。
映画が終わった後、あまりにもむかついたので、そのまま帰ろうかと思ったのだけれど、わたしは付き添い。我慢しよう、とわがまま娘のわたしなりに耐えました。それでも態度に思い切り怒りが出ていたらしくヤレックに「なにをそんな不機嫌な顔してるの」と聞かれたので、正直に「映画中に電話するなんて信じられない」と言ってみました。これからの彼の映画を見る態度が変わることを願って。
その後ヤレック以外はグーペコだったので、じゃあ何か食べようと言うことになりました。
わたし、美味しい物を食べるのが大好きです。たまにする友達との外食くらい、1人の時では食べにいけないような場所に行って食べたいのです。
ヤレック君「マクドナルドに行く?」
わたしのダークサイド=(絶対嫌!! 時間も遅ければ、せっかく4人もいるんだから、中学生じゃないんだから、マックはないだろうよ!!)
ちょうどBURGER KING発見。
ヤレック君「ここにする?」
(同じだから!!)
宇宙一単純なわたしです。不満顔してました。不平で口はモゴモゴしてましたが、我慢がならず遠回しに、嫌だと言ってみました。
そしたら「ポーリッシュレストラン行く?」と提案してくれました。興奮!!
「近くにあるの? 美味しい? 行く!!!」
「もう閉まってるよ」
(だったら言うなー)。一瞬の喜びはすぐにまた不満顔に。
なんとヤレックのその友達、16歳。いたよ、ほぼ中学生。酒飲んではいるけれど、やっぱりやることが子供。どうしてもハンバーガーが食べたいらしく、どんどん先に歩いて行きます、マクドナルド目指して。Cちゃんも気を使って「Pubに行かない?」と提案してくれたのにも関わらず!! 子供優先!
おい、ヤレック、お前、Cちゃんとデートしたいんじゃないのか! ここでポイント稼いでおく必要があるのに、なぜ子供優先しとるんじゃー!! 大体、君とわたしらの会話でさえつたないのに、どちて英語で会話ができない子供を連れてきたんじゃ。3人の何が悪いんじゃ。
わたし、ついに限界。付き添いだけど言わせていただきます。
「マクドナルドには行きたくないから別行動しましょう」。
というわけで、おさらば。ヤレック君、君にCちゃんはもったいないぜ。
待ち合わせ場所に行くと、ヤレックは、英語のまったくわからない友達とウォッカ持参でした。「OCEAN'S 13」を見ました。
数年前、イスラエルの男の子と映画を見た悪夢がよみがえりました。その時見た映画も「OCEAN'S 12」。シリーズ1作目の”11”を未だ見ていません。誰がどんな役割なのか、大体の検討はつくけれど、出演者は多いし、画面もどんどん切り替わるし、台詞は多いし、で英語が全く聞き取れません。あの時の状況とほぼ変化無し! さらには、イスラエル人、わたしのことを気を使ってるつもりで、俳優が出てくる度に、
「この人知ってる?」
「知ってる」
「好き?」
「あんまり」
と繰り返しました。あのね、映画結構好きだし、わたし、俳優覚えるのも好きなの。
キャサリン=ゼタ・ジョーンズが出た際、
「大好き!」
とつい言ってしまった。
「なんで? 全然美人じゃないよ!」
「キレイだよ。”CHICAGO”の時なんて最高だったよ」
彼はどちて坊やなので、why?ばかり言い続けます。旅行者の時ですから、わたしもI don't knowくらいしか言えない頃です。答えを考えるのも一苦労でした。つかね、大体その時は映画を見ているのよ。英語を聞き取る努力をして、映画を見たい。いい加減、言いました。
「映画を見させてくれ」
彼は黙ってくれました。
映画を見ているのを邪魔されると本当にむかつくの。
で、ヤレックと友達が何をしたかと言うと、映画の途中に携帯で喋り始めた!!! ありえん。まず電源切ろうよ。他の客もちろちろ迷惑そうに彼らを見ます。一緒に座ってるわたしも恥ずかしいし申し訳ない。でもわたしは隣に座ってないから被害は少ない方だった。後からCちゃんに聞くと、なんと、ヤレックの友達は映画の最初から小声でずーっと電話していたそう。
英語がわからなくって映画が楽しめないなら、だったら最初から来るなよ!!! わたしも相変わらず全くわかんなかったけど、ラジオじゃないんだから、状況はなんとなく追えるでしょ。つまらないなら外に出て他の人に迷惑かからないようにしたらいいだけでしょが。
映画が終わった後、あまりにもむかついたので、そのまま帰ろうかと思ったのだけれど、わたしは付き添い。我慢しよう、とわがまま娘のわたしなりに耐えました。それでも態度に思い切り怒りが出ていたらしくヤレックに「なにをそんな不機嫌な顔してるの」と聞かれたので、正直に「映画中に電話するなんて信じられない」と言ってみました。これからの彼の映画を見る態度が変わることを願って。
その後ヤレック以外はグーペコだったので、じゃあ何か食べようと言うことになりました。
わたし、美味しい物を食べるのが大好きです。たまにする友達との外食くらい、1人の時では食べにいけないような場所に行って食べたいのです。
ヤレック君「マクドナルドに行く?」
わたしのダークサイド=(絶対嫌!! 時間も遅ければ、せっかく4人もいるんだから、中学生じゃないんだから、マックはないだろうよ!!)
ちょうどBURGER KING発見。
ヤレック君「ここにする?」
(同じだから!!)
宇宙一単純なわたしです。不満顔してました。不平で口はモゴモゴしてましたが、我慢がならず遠回しに、嫌だと言ってみました。
そしたら「ポーリッシュレストラン行く?」と提案してくれました。興奮!!
「近くにあるの? 美味しい? 行く!!!」
「もう閉まってるよ」
(だったら言うなー)。一瞬の喜びはすぐにまた不満顔に。
なんとヤレックのその友達、16歳。いたよ、ほぼ中学生。酒飲んではいるけれど、やっぱりやることが子供。どうしてもハンバーガーが食べたいらしく、どんどん先に歩いて行きます、マクドナルド目指して。Cちゃんも気を使って「Pubに行かない?」と提案してくれたのにも関わらず!! 子供優先!
おい、ヤレック、お前、Cちゃんとデートしたいんじゃないのか! ここでポイント稼いでおく必要があるのに、なぜ子供優先しとるんじゃー!! 大体、君とわたしらの会話でさえつたないのに、どちて英語で会話ができない子供を連れてきたんじゃ。3人の何が悪いんじゃ。
わたし、ついに限界。付き添いだけど言わせていただきます。
「マクドナルドには行きたくないから別行動しましょう」。
というわけで、おさらば。ヤレック君、君にCちゃんはもったいないぜ。
自己主張
NYでは自己主張ができないと負けます。勝ちたくもないが負けるのも嫌だ。というわけで、
Mrs.Aが大好きだ!!
・・・はい、失礼いたしました。昨日、登場人物(みんな実在人物です・・多分)について書いたけれど、はい、さっそく新キャラ登場。最近大大大好きな先生Mrs.A。ず〜っと前の担任もAと書いてあったけど(はっ、彼女のこと書くのを昨日忘れていた。彼女は相変わらずMOODYで、挨拶の仕方にちょっと困る。わたしの元クラスメイト達が今彼女の生徒なのだけれど、会う度に「彼女の授業は退屈なんだ!」と愚痴ってくる・・ちょっとかわいそう、どっちにも。)別人。
前セメスターのAccountingの先生が最悪だったので、今セメスターが始まる1ヶ月前くらいからずっと時間割を作っている彼女、Mrs.A先生のところに通っては「先生を変えてくれ〜」と泣きついていた。そしたら、見事に別の先生を付けてくれた。お礼を言ったら「次回のセメスターもそうできるとは保証できないからね」と、言い方は素っ気ないし、なかなか顔を覚えてくれなかった人なのだけれど、その時間割の完成と共にわたしの顔も覚えてくれたようで、「Hello,Mrs.A!!」と声を掛ける度「今日は何のトラブルなの?」とからかわれるようになった。
そのAccountingの先生が結局来なかった。Mrs.Aが代理で教えてくれたのだけれど、早口だし言い回しも少し高等なので、簡単な言い回ししか使わない割になまりがひどくて聞き取りにくい先生達よりはよっぽど聞きごたえはあったし、質問してもわかりやすく答えてくれるので、そのまま教えてくれたらいいのに、と思ったけど無理だった。
新しく来たフィリピン人の先生Mrs.M。彼女のなまりは比較的聞きやすい。「もうそのチャプター終わってるんだけど(うんざりなんだけど、さっさと先に進んでよ)」と言う、遅刻が多く、良い訳がましく、自己主張だけはクラス1のポーリッシュの女の子の意見よりは、時間通りにクラスに待機していて、わからないんだけど、と質問を投げかけるわたしの意見を尊重してくれる。真面目な人が好きなようだ。いい。彼女はいい。
後から友達に聞くと、最初に来るはずだった先生もまた前セメスターの先生くらい最悪だそうな。よかった、Mrs.Mに変わって。
嬉しかったので、授業2回目くらいに、Mrs.Mに直接「これからもわたしのAccountingの先生でいてくれ」とお願いしておいた。
今日。新しく始めたバイト(これについてまだ書いてないっけ)のスケジュールをもう1日増やせると聞いたので、時間割の変更をお願いしにオフィスに行った。スケジュール上無理なことがすぐにわかったのだけれど、とりあえずMrs.Aを捕まえた。そしたら、現行の時間割を貸してくれて「自分の都合の良い様にアレンジしなさい」って。10分くらいそれらと格闘した。無理。
「Mrs.A、もう諦めます」そしたら
「見せて。どうにかできるはずよ」と格闘し始めてくれた。途中で彼女が案を出した。そしたら前セメスターで大嫌いになった先生のところを指し示すので「この先生嫌い」と言ったら”またかよ”という顔をして「何が嫌いなの」と聞いて来たので、たくさんあるところからまず「わたしは特にヒアリングが苦手なの。特に彼の英語わからなさすぎる」と言ったら説教が始まった。「NYにいてそんなこと言ってたらどうするの。働けないわよ」と。確かに。わかっているの、なまりのことはそんなに言ってはいけないと。わたし自身の英語なんて彼の数百倍ひどいこともわかっているの。でも、あのなまりは先生としてはちょっとひどすぎるの。イライラするの。と言うより、なまりくらいでイライラしてしまうくらいの原因を作ったのは彼本人なの。
「It's up to teachers if my ability is going up or down!」
細かい原因については語れる自信がなかったのと、忙しいMrs.Aがわたしの時間割で格闘してくれるのも申し訳なく感じたので、一応間違ってはないと思われる一言はばしっと伝えて諦めようと思った(英語的には間違ってるかもしれんが)。だってこの1年半色んな先生に習って来たけど、本当にそうだと思うから。先生との相性って本当に重要なんだって! 元担任Aだって、元クラスメイト達には合わなくても、わたしにはそんなに悪くなかったんだよ。
伝えついでに「お礼言うのを忘れてました。Mrs.Mを先生に迎えてくれてありがとう。彼女の授業、とっても良いんです」と言ったら「知ってるわ。彼女が”次のセメスターも自分の先生になってくれと前もってお願いされるなんて初めて”だって言ってたから」と言われた。あら、わたしの”自己主張”は変だったかしら?
そして最後に「来週もう一回相談しに来て」と言ってくれた。「いや、もういいんです、これ以上迷惑かけたくないから」と言うと「わたしには、来週もまたあなたが問題持って来るのは分かってるわよ、for sure,FOR SURE.」と言われた。いやいや、そんな何度も言われたら何か問題を包んで差し上げるしかないじゃないですか〜。来週はなに相談しに行こうかなぁ・・。とりあえず、時間割Mrs.Aのとこを指差して「この先生が好き」とでも言っておくか。
Mrs.Aが大好きだ!!
・・・はい、失礼いたしました。昨日、登場人物(みんな実在人物です・・多分)について書いたけれど、はい、さっそく新キャラ登場。最近大大大好きな先生Mrs.A。ず〜っと前の担任もAと書いてあったけど(はっ、彼女のこと書くのを昨日忘れていた。彼女は相変わらずMOODYで、挨拶の仕方にちょっと困る。わたしの元クラスメイト達が今彼女の生徒なのだけれど、会う度に「彼女の授業は退屈なんだ!」と愚痴ってくる・・ちょっとかわいそう、どっちにも。)別人。
前セメスターのAccountingの先生が最悪だったので、今セメスターが始まる1ヶ月前くらいからずっと時間割を作っている彼女、Mrs.A先生のところに通っては「先生を変えてくれ〜」と泣きついていた。そしたら、見事に別の先生を付けてくれた。お礼を言ったら「次回のセメスターもそうできるとは保証できないからね」と、言い方は素っ気ないし、なかなか顔を覚えてくれなかった人なのだけれど、その時間割の完成と共にわたしの顔も覚えてくれたようで、「Hello,Mrs.A!!」と声を掛ける度「今日は何のトラブルなの?」とからかわれるようになった。
そのAccountingの先生が結局来なかった。Mrs.Aが代理で教えてくれたのだけれど、早口だし言い回しも少し高等なので、簡単な言い回ししか使わない割になまりがひどくて聞き取りにくい先生達よりはよっぽど聞きごたえはあったし、質問してもわかりやすく答えてくれるので、そのまま教えてくれたらいいのに、と思ったけど無理だった。
新しく来たフィリピン人の先生Mrs.M。彼女のなまりは比較的聞きやすい。「もうそのチャプター終わってるんだけど(うんざりなんだけど、さっさと先に進んでよ)」と言う、遅刻が多く、良い訳がましく、自己主張だけはクラス1のポーリッシュの女の子の意見よりは、時間通りにクラスに待機していて、わからないんだけど、と質問を投げかけるわたしの意見を尊重してくれる。真面目な人が好きなようだ。いい。彼女はいい。
後から友達に聞くと、最初に来るはずだった先生もまた前セメスターの先生くらい最悪だそうな。よかった、Mrs.Mに変わって。
嬉しかったので、授業2回目くらいに、Mrs.Mに直接「これからもわたしのAccountingの先生でいてくれ」とお願いしておいた。
今日。新しく始めたバイト(これについてまだ書いてないっけ)のスケジュールをもう1日増やせると聞いたので、時間割の変更をお願いしにオフィスに行った。スケジュール上無理なことがすぐにわかったのだけれど、とりあえずMrs.Aを捕まえた。そしたら、現行の時間割を貸してくれて「自分の都合の良い様にアレンジしなさい」って。10分くらいそれらと格闘した。無理。
「Mrs.A、もう諦めます」そしたら
「見せて。どうにかできるはずよ」と格闘し始めてくれた。途中で彼女が案を出した。そしたら前セメスターで大嫌いになった先生のところを指し示すので「この先生嫌い」と言ったら”またかよ”という顔をして「何が嫌いなの」と聞いて来たので、たくさんあるところからまず「わたしは特にヒアリングが苦手なの。特に彼の英語わからなさすぎる」と言ったら説教が始まった。「NYにいてそんなこと言ってたらどうするの。働けないわよ」と。確かに。わかっているの、なまりのことはそんなに言ってはいけないと。わたし自身の英語なんて彼の数百倍ひどいこともわかっているの。でも、あのなまりは先生としてはちょっとひどすぎるの。イライラするの。と言うより、なまりくらいでイライラしてしまうくらいの原因を作ったのは彼本人なの。
「It's up to teachers if my ability is going up or down!」
細かい原因については語れる自信がなかったのと、忙しいMrs.Aがわたしの時間割で格闘してくれるのも申し訳なく感じたので、一応間違ってはないと思われる一言はばしっと伝えて諦めようと思った(英語的には間違ってるかもしれんが)。だってこの1年半色んな先生に習って来たけど、本当にそうだと思うから。先生との相性って本当に重要なんだって! 元担任Aだって、元クラスメイト達には合わなくても、わたしにはそんなに悪くなかったんだよ。
伝えついでに「お礼言うのを忘れてました。Mrs.Mを先生に迎えてくれてありがとう。彼女の授業、とっても良いんです」と言ったら「知ってるわ。彼女が”次のセメスターも自分の先生になってくれと前もってお願いされるなんて初めて”だって言ってたから」と言われた。あら、わたしの”自己主張”は変だったかしら?
そして最後に「来週もう一回相談しに来て」と言ってくれた。「いや、もういいんです、これ以上迷惑かけたくないから」と言うと「わたしには、来週もまたあなたが問題持って来るのは分かってるわよ、for sure,FOR SURE.」と言われた。いやいや、そんな何度も言われたら何か問題を包んで差し上げるしかないじゃないですか〜。来週はなに相談しに行こうかなぁ・・。とりあえず、時間割Mrs.Aのとこを指差して「この先生が好き」とでも言っておくか。
2007年の上半期まとめ?
もう6月に入っちゃって結構経っちゃってるわ。あらま。
相変わらず疲れやすいの、キレやすいの。気分の浮き沈みが激しいの。今日バイト先でそのことを言っていたら1人に「書いてますか」と予想外のことを言われ、ま、「日記は書いてないけど、ブログを時々・・最近はほとんど書いてないけど。気分が乗ったり面白いことがないと書きたくない」と言ったんだけど、相変わらず、後から考えたら、それはいいかもしれない、とりあえず”書いてみよう”とバイト帰りの電車内で思ったので、今ここにだらだら書き始めました。
わたしの書くことはご存知の通り、ころころ変わるその日の気分で書いているので、登場人物が多い割にそのまま放置プレイ。これを読んでくれている人の中には”あの人はいま?”と考えておられる人ももしかしていてくれるかもしれない。そうまとめをしてみよう。
一時期おっかけ日記の様になっていたトーマシュと先生D。今日は気分が乗らない割にこの2人に予想外に会えた。
まず多面体のトーマシュ。わたしの乗ってきた電車に乗ろうとしたので、押し切り勝ちして、乗せなかった。なぜならわたしの愛するエドワード・ノートンのDVDをまだ返してくれないから。今日はエロトーマシュだったけど、面白かったのでいいや。しかし、何て言ったら返してくれるんだろう・・・。金曜日仲の良かった4人で遊ぶことになったらしい。・・自分も入っているけど他人事。どうせまたドタキャン攻撃じゃねえーの〜と疑っているので。
それに対してDVDをきっちり約束どおり貸してくれる先生D。相変わらずすること言うこと全てが素敵ポイント10倍、さらに倍率ドン。
バイト先に現われていた王子。わたしがパパラッチのように接触しすぎたか、全く、まった〜〜く、現われてくれない。サーモン好きだから、鮭られているの?
人のことを馬鹿にし続けることしかできない先生JとBとは完全別離。もう勝手すぎるアメリカ人とは付き合えません。アメリカ生活の無駄使いです。
偶然会える度におばかな相談をしている先生Sにはこないだお姉ちゃんが来た際に持って来てもらった”博多通りもん”を奥さんと半分こしてね、と1個だけあげたんだけど、美味しくて2人とも興奮したみたい。さすが”とおりもん”。福岡の自慢だわ。
ポーリッシュのアグネシカとはついに携帯番号交換済み。パーティ開くって言ってまだ連絡きませんけどね。
ドミニクじいちゃんとはほぼ親友化。わたしのNYのゴッドファーザー。
このくらいかしら?
なんで急にこんなこと書いたかと言うと、この半年〜1年、精神的にも身体的にも弱っているわりに、素敵な人たちに数多く出会えているではないか、わたし!と発見しなおしたから。今まで登場してないけど、他にもいっぱいお世話になっている友達がいる。なんだ〜、良い人間関係築けてるじゃん、ここんとこ〜、とテンションは高くないけど、ついニコニコしちゃうことに気づいたので、嬉しくなって、自慢しときたかったのだ。
日本にいた時、人を見る目に自信があったわたしだけど、NYに来ては自分の信頼や期待に裏切られてばかりで、その自信もなくなっていたけれど、気づけばまたわたしの周りには、また、魅力的で、心から信頼できる人たちがちょっとずつ増えてきている。鈍いから、慣れるのに時間がかかるんだ。よっしゃこれからもっと楽しくなりそうやね。がんばるぜ〜。
おっ、書き始めたら、前に書こうと思っていてまだ書いてなかったこととか色々思い出した。今度書こうっと。
相変わらず疲れやすいの、キレやすいの。気分の浮き沈みが激しいの。今日バイト先でそのことを言っていたら1人に「書いてますか」と予想外のことを言われ、ま、「日記は書いてないけど、ブログを時々・・最近はほとんど書いてないけど。気分が乗ったり面白いことがないと書きたくない」と言ったんだけど、相変わらず、後から考えたら、それはいいかもしれない、とりあえず”書いてみよう”とバイト帰りの電車内で思ったので、今ここにだらだら書き始めました。
わたしの書くことはご存知の通り、ころころ変わるその日の気分で書いているので、登場人物が多い割にそのまま放置プレイ。これを読んでくれている人の中には”あの人はいま?”と考えておられる人ももしかしていてくれるかもしれない。そうまとめをしてみよう。
一時期おっかけ日記の様になっていたトーマシュと先生D。今日は気分が乗らない割にこの2人に予想外に会えた。
まず多面体のトーマシュ。わたしの乗ってきた電車に乗ろうとしたので、押し切り勝ちして、乗せなかった。なぜならわたしの愛するエドワード・ノートンのDVDをまだ返してくれないから。今日はエロトーマシュだったけど、面白かったのでいいや。しかし、何て言ったら返してくれるんだろう・・・。金曜日仲の良かった4人で遊ぶことになったらしい。・・自分も入っているけど他人事。どうせまたドタキャン攻撃じゃねえーの〜と疑っているので。
それに対してDVDをきっちり約束どおり貸してくれる先生D。相変わらずすること言うこと全てが素敵ポイント10倍、さらに倍率ドン。
バイト先に現われていた王子。わたしがパパラッチのように接触しすぎたか、全く、まった〜〜く、現われてくれない。サーモン好きだから、鮭られているの?
人のことを馬鹿にし続けることしかできない先生JとBとは完全別離。もう勝手すぎるアメリカ人とは付き合えません。アメリカ生活の無駄使いです。
偶然会える度におばかな相談をしている先生Sにはこないだお姉ちゃんが来た際に持って来てもらった”博多通りもん”を奥さんと半分こしてね、と1個だけあげたんだけど、美味しくて2人とも興奮したみたい。さすが”とおりもん”。福岡の自慢だわ。
ポーリッシュのアグネシカとはついに携帯番号交換済み。パーティ開くって言ってまだ連絡きませんけどね。
ドミニクじいちゃんとはほぼ親友化。わたしのNYのゴッドファーザー。
このくらいかしら?
なんで急にこんなこと書いたかと言うと、この半年〜1年、精神的にも身体的にも弱っているわりに、素敵な人たちに数多く出会えているではないか、わたし!と発見しなおしたから。今まで登場してないけど、他にもいっぱいお世話になっている友達がいる。なんだ〜、良い人間関係築けてるじゃん、ここんとこ〜、とテンションは高くないけど、ついニコニコしちゃうことに気づいたので、嬉しくなって、自慢しときたかったのだ。
日本にいた時、人を見る目に自信があったわたしだけど、NYに来ては自分の信頼や期待に裏切られてばかりで、その自信もなくなっていたけれど、気づけばまたわたしの周りには、また、魅力的で、心から信頼できる人たちがちょっとずつ増えてきている。鈍いから、慣れるのに時間がかかるんだ。よっしゃこれからもっと楽しくなりそうやね。がんばるぜ〜。
おっ、書き始めたら、前に書こうと思っていてまだ書いてなかったこととか色々思い出した。今度書こうっと。
