
いきなりで今頃、の写真ですが、女優Rosario Dawson。前に姉ちゃんが遊びに来てた時にデパートのBlooming Dalesにてプロモーション中の彼女を発見。
ただいまわたしの後ろで友達がドラマ2回目を見ています。わたしは1回目で断念。進行が遅過ぎて飽きてしまった。その前には泣けると聞いて借りて来た映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見たのだけれど、途中40分くらい寝ていたと思われる。もう1度見直す気はなし。ついにここまできちゃったかな、わたしの忍耐力・集中力不足。
↑これ、昨日に書いた文章。途中で飽きた。どうよこれ。このだめ人間っぷり。
今週末のわたし、またちょっと復活した。また友達らが助けてくれた。完全復活までもう少しじゃ。そんな気がするのじゃ。復活だけでなく生まれ変わりも予感しているのだ。むふ。これからのNY生活もがんばろう。
ルームメイトのパトリシアがここ数日一切帰宅していない。大丈夫であろうか。彼女自身を心配しつつも、彼女が帰ってこないと部屋のエクササイズマシンと郵便物の入りすぎでカギが壊れている(?)郵便ポストがどうにもならないことを心配している自分勝手なわたち。こないだスーパーがいたので「ポストのカギが変なんだけど!」って叫んだら「俺の仕事じゃない!」って言われたの。でもわたしもこれ以上触るとポスト自体壊してしまいそうなので、なにもできないんす・・・。こういう細かい作業ってほんと苦手。壊してなんぼの性格。
さてさて、10月にまたまたまたうちのおかんが来ることになりました。今回はわたしの部屋に(多分)宿泊させることができるので、準備もほぼ無くて済むので余裕です。彼女らの滞在中にわたしの短気をどれだけ抑えることができるようになるか、の準備だけです。つかさ、いい加減、うちのおかんは、もう観光するとこなんてあんまないわけさ。わたしへの荷物運びとしてやってくる、に近いものがあるのよね。うちのおかん、絶対リリー・フランキーのおかんにも負けてないんて。
今日、ついにIkeaへ。なぜついに、かと言うと、わたしのmoving inがikeaに必要な物を買いに行くことで、いい加減終わることになっていたのである。あ、いま、まだ終わってなかったの、って声が聞こえた・・・。
いやいや、荷物自体は全て運び終わっているのだけれどね、お部屋のアレンジがなかなか終わらないのだ。前の家では、キッチン用品はルームメイトのを大量に借りていたのだけれど、この家にはほとんど料理器具がない! あとは、部屋が広いので、今までのテーブルじゃ足りない! ・・などなど、必要な物を買いに行ってきたのだ。
張り切りすぎて、無料バスは10時からだと言うのに9:17に到着してしまった。でも30分後にはロ〜ングラインがわたしの後にできていたので、早めに来ていて良かった、と思った。
そして、念願のikea内のカフェにて、breakfastを食べる。ダイス状にカットされたポテトに偶然メープルシロップがかかってしまい、食べたら大学イモみたいでうまかった。大学イモ食べたくなった。今度作ろう。
というわけで、今日こそ完璧に、と思っていたら、大量にあるクッション(新ルームメイトのパトリシアが持っていたものをほぼ全部くれた)のうち、1つだけカバーが足りなかった! なんと、今日手縫いでクッションカバーを作ったわたし。とは言っても波縫いしただけで、ジッパーも何もなしやけどね。しかしよー、無意識にまた緑色の生地買っちゃってる自分にムカ。もう緑色はいりませーん! 好きな色は赤とオレンジなんすー!!!

さらに、パトリシアがくれたエクササイズマシーンがとっても邪魔に思えてきたんだけど、当の本人が昨日からいないので、どうしたらいいのかわからない。んでもって、急に現われた漫画群(たまたま安く売っている人がいたので、ついに現実逃避で買ってしまった)約85冊の置き場所にも困り、残念ながら、まだ、部屋アレンジ完成、には至らなかったのであった。
またまたAmazonでCDをガツ購してしまった。←その行為が自分的に恥ずかしいので、なぜか省略。日本でへこんだ時はよく漫画とCDと映画で現実逃避をしていたけれど、いままた部屋も日本ぽくなってきているし(白くて電化製品に囲まれている)、ついつい自分流の現実逃避法に戻って来ている・・。ここ本当にNYか?? ま、キャパ満タンのいまは、オタク活動してこころを休めようっと。
写真は、ずっと前に行ったAlbert(THE STROKESのギタリスト)のソロライブにて撮った写真。ずっとアップしてなかったから。本人出てくるまで、すげ〜〜〜待たされたよ。
気づけば8月はよく最悪なことが起こっている。元々夏は嫌いだけど、更に嫌い度が増加。
この1週間、変だった、わたし。学校の授業1時間しか受けなかった。仕事に精を出し、とにかく誰でもかれでも喋りまくった。喋ってることで、無駄に脳みそが働かないのが良かった。
昨日の自分はなかなか面白かった。一応本人のためを思い、ここでは、誰かは書かないけれど、実は日本の某有名アーティストがバイト先に先週から時々飲みに来ている。先週写真を一緒に撮ってもらい、そーとー大ファンの友達にだけその写真を送ってあげた。そして昨日も来てたんだけど、自分自身はファンでないので「気に入られたい」とかいう思いが全くないので、ガンガン1人で喋ったわたし。なぜならわたしのちょっとした青春、バンドブームの時に毎月雑誌で見ていたその人だから自分の熱かった思いがついついこみ上げてきてしまって、一人であの曲がなんとか、とかファンでもないのに好き勝手にべらべら喋っていた。いやー、すごい勢いのわたしだった。そしたら後で喋り過ぎだと上の人に怒られた。笑
あのね、そのアーティストさんが言ってたんだけど、わたしの地元の小倉は、パンチパーマの発祥の地だって、ほんと!?
・・・まー、なんにせよ、しばらくこの奇妙キテレツなテンションは続くと思われます。
いきなりですが、本日は、写真で地下室ツアーに御連れします。
1.まず、タウンハウスの玄関を入ると手前に見えるドア。そこを開けますと、

2.地下に続く階段が。明るい印象を少しでも与えるために、電球ON.Ver.で。

3.いよいよ地下室に潜入です。

4.はい、これキッチン&リビング。意外にキレイでしょ!? そしてこの奥には、先日御見せしたわたしの部屋があったわけです。

この写真撮った時はすでに引っ越しの準備を初めていたので、荷物があって普段より乱雑になってます(言い訳?)。
以上、わたしがこっちに来てからおよそ1年半お世話になったアパートの全容でした。このアパートに住めたおかげで、貯金もなく渡米してきたわたしがいままで生きてこられた、と言っても過言ではないと思うのですよ。今までお世話になりました、アパートさん、そして元ルームメートの彼女。アスタ・マニアーナ!!
はい、どうも、こんちは。引っ越しについて書く、と予告してましたが、ちょっと重大な事件が起こったので、書かずにはいられません。先週末、失恋してしまいました。ううう・・・日記は楽しいことだけ書くのが目標だったし、恥ずかしいから恋愛のことはあまり書かなかった自分なのに、最近平気でなんでも書いちゃってる自分がオソロシイ・・まぁいっか。日記っぽいよね。
普段飲めない、飲まないビールとワインをがぶ飲み。そりゃ酔います。あんなに酔ったのは久しぶりだ。そして二日酔いをケアしてくれない人がいないのがあんなに辛いとは思わなかった。
その後失恋。大ショック。いやー、その時のわたしはNYで一番醜い人間だったと思われる。
惚れているその人がトイレ貸してくれないことにむかついて道ばたで何回も「F*ck you~~~~!!!」って大声叫んだ後、地下鉄に乗るとさっそく電車に酔い、数回降りてはプラットホームにわたしが降り立ったという証拠を残した。食べたばかりの人参が全て出て来ていた。
途中でとても親切な人たちが大丈夫、って声掛けてくれるし、気づけば警察官がついて来て電車にまで乗ってきていた。
P「降りてタクシーに乗って」
わたし「無理。お金ない。大丈夫このまま乗ってるから」
そう言いつつ、また吐き気が襲ってきたので、自分の意志に反して下車。
P「ID持ってる?」
わたし「なんで?」
P「万が一君が無事に家に帰れなかったらその時の身分確認に使うだけだから! 大丈夫、チケット切らないから」
ということで、おかあさんには内緒にしといてください、わたしNY警察には”酔っぱらい前科アリ”ということで記録されてしまいました・・・・。
そのあと気づけば警察官も増え、消防隊員まで呼んでいた。
P「君を病院に連れていかなければいけない」
わたし「ただ酔っぱらってるだけじゃん! お金掛かるんでしょ、行けない」
P「君をここにこのままにはしておけないんだ、さあ行こう」
と、男性4〜5人に地上に連れていかれる。そしてさあ、夢のNY救急車に!・・・というわけにはいかない。今のわたしは、家賃払うのもいっぱいいっぱいなんだからさ。
わたし「わかった、タクシー拾って帰るから!」
救急車なんかに乗って病院にまで連れていかれると、いくら請求されるかなんてわかったもんじゃない。タクシーのがよっぽど安いやんけ、と、酒が入って頭ぐるんぐるんでも考えて、とりあえずタクシーに乗り込んで男どもを捨て置いた。んで、タクシーの運ちゃんには「一番近くの地下鉄駅で下ろして!」とすぐ告げて降ろしてもらったので$6で済んだ。その後地下鉄では寝てしまい、乗り過ごしはしたものの、無事家にたどり着けたのでした。恐ろしい夜中に出発したはずなのに、自分の駅に着いたのは朝7時だった。インド人達が平和そうにたくさんいて、マンゴーが山盛り売られているのを見て、ちょっと安心した。ああ、やっぱり自分の駅が大好きだ。ブルックリン怖い、としみじみした。
その後、友達らに失恋したことを電話やskypeで愚痴り、近所の友達には新居披露も兼ねて家に遊びに来てもらって、ご飯つくってふたりで食べた。そうとう美味しかったし、気持ち的に助けてもらった。
スーパーマーケットでアルコールを買っていた彼女に「なんか(アルコール類)買う?」って聞かれて「しばらく酒はいいです。特に今日は絶対いらない」と返事したらば「普通失恋後に飲むもんだけどね」といいオチ付けてくれました。
昨晩どうやらすごい嵐だったみたいで、朝起きてTVを付けたら「NO TRAIN!」とアナウンスしてたのでびっくりしました。NY・・・地震はないが、洪水の心配は多いにあります。

朝からバイトだったので、一応駅に行ってみる。便利な駅に住んでいたのが運のつき。唯一走っている7トレイン(地上を走っているため無事だったらしい)にぎゅうぎゅうになって乗る。まさにNYの銀座線。時間が余計に掛かってもついにマンハッタンに到着と思ったら今度は42stからバイト先のあるDownTownまでどうにか行かなければいけない。他の地下鉄も復旧してない模様。
バス。もちろん、みんな同じ考えですわ。相当な人数が待っている上に、来たバスの電光掲示板には「次のバスを待って」って。えええええ。

歩く。みんなもそうするしかない、とひたすら歩いていた。道は祭状態。DOWNTOWNに向かうほど人は減るけれど、大雨の湿気と、気温の高さでダウン気味のわたし。もう、無理、と23stでダウン。学校で少し休憩したら、走っている地下鉄発見。というわけで、無事、バイト先のSOHOに到着。普段は1時間弱で行く道のりを2時間強かかって行ったわたし。けっこうがんばったと思うよ。昨晩眠れなかったのと、疲れのため、バイト中はだるだるだったんだけど、その後、ここ数日もやもやしとったもんが2つほどとれて、すっきり。むふ。
次回は引っ越しについてお伝えします。