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続・ロンドンの感想

 はろー。みなさん、こんちは。こっちはまだ30日なのに、今yahoo JAPAN!のニュースで紅白などの話題がすでに出ていてびっくりした。早っ。

 えーっと、結局、今回はスコットランドでのアンソニー探しは諦め、イギリスだけの観光にとどめることにしてますが、気付けば合計でイギリス4都市訪問予定。ロンドン、バーミンガム、バース、そしてブライトン。なかなかすごい?

 今日、友達とバースに日帰り観光したのですが、ディスカウント目的で電車のチケットを前もって購入したら、ひどい目にあいました。朝9時にバースに到着し、観光は2時間ほどで終ってしまった。帰りの電車はなんと夕方6時40分。変更できるかと駅の窓口に聞きにいったものの、ダメだと言われ、断念。何度もぐるぐる同じ道を回っては時間をどうにか潰し、ようやくロンドンに帰ってきたのであった。いやー、疲れた。でも今考えるとなかなか面白い経験になった。わはは。

 バースに関しては今度写真付きで書くとして、ロンドン数日滞在した感想を書かせてください。

 「物価が高い!!!!!!!!!!!!!」

 マクドナルドでも1000円掛かる、と誰かが言っていたけれど、まったくもって嘘でなかった。とは言っても、今のわたしはドル換算なのだけれど、ただ今、アメリカ・ドルがとっても弱いため、痛い、全てが痛い。
 今回、クレジットカードは使いたくないため、余裕を持ってイギリス・パウンドを買ってきた。
 さて問題です、1200ドルはパウンドにしていくらになったでしょうか。

 答え:たったの590パウンド。

 半分以下やんけーーー!!! おーい、アメリカー、どしたー!!!

 というわけで、何の値段を見ても、普通の数字なのに(特別安いものは無い)、こっちからすると実際のお金の価値は全て2倍にしなければいけない。例えばSALEのCD1枚・8パウンド=16ドル(=1800円くらい?)。高っ。チョコバー・40ペンス=80セント(=100円くらい?)。普っ通〜。

 そんなだから、友達にお世話になっているおかげで本当に助かっている。夜ご飯はほとんど家で食べているので、安くついているのだ。これで全部外食だったら、その590パウンド、食費だけで消えているのではないだろうかと考えちゃうほど。

 そんなこんなで今夜はこれにて。

 追伸:みなさん、今年もお世話になりました。来年もお世話になると思いますが、どうぞよろしく、仲良くしてくださいませ。

えっ

 昨日ロンドン観光初日から戻ってきたわたしが友達に言ったこと。

 「ロンドン嫌い」。

 今回の旅行は、友達ん家で優雅にくつろがせていただいとるので、ゆっくりとコーヒーなんぞ飲みつつ、ネットができちゃう環境なので、リアルタイムに旅行者の気持ちをね、書き込んでいるのである。もちろん、あと1週間ありますので、気が変わるでしょうが(変わりたい!)、とりあえず、たった今は、思ったよりロンドンが魅力的でなくて激しくショック。

 具体的になぜそう思ったかと言うと、NYに比べて(DCと比べたばかりなんだけど、それでも)フレンドリーでない! 店に入って店員と目があっても、わたしiPOD聴いてるわけでもないのに、無視。おいおい、そこはsay hello!でしょが!
 わたし紅茶に関しては完全に無知です。んで、こっちに来るぎりぎり直前に、紅茶好きの人にアメリカにあるのは保存料が入ってたりしてるから、本場でおいしそうなの買ってきて、と頼まれたので、とりあえず、見つけた紅茶屋に入り、姉ちゃんに聞いたのよ、「フレッシュな紅茶あるか」と。そしたらすげー嫌〜な顔されて、「あなたが何を言っているのかわからない」と。
 ひどい、そんな言い方ないやんけ。わたしの言い方がおかしいにしろ、どうみても観光者で英語ろくに使えないわたしにそんな言い方はないやんけ。

 日照時間が激短い! 昨日、夕方5時には太陽沈んでて、観光が思い通りにいかなかったし、今も朝8時でようやく空が明るくなってきたんですけど!! お〜い。
 
 NYで十分にインド人を満喫しているのにもかかわらず(ネイバーがインド人街)、こっちはさすが本場というか、どこ見てもインド人ばっかなんですけどー! わたしが嫌っつーほど見たいのはアングロ・サクソン系の方々なんすけどーーー!!!

 んでさ、昨日張り切って大英博物館に行ったはいいが、お休み。駅で降りて、そこまでてくてく歩いて行く途中の通りは、狭いし、建物低いし、日本製品ばっかだし、で、心地悪いし(その通りのわたしの印象は、博多)。
 
 あれ、でもいま思い出した。道を聞いたときに、とっても親切な2人もいたわ。

 今日はクリスマス。友達がお世話になっているお家の家族の家族の・・・バーミンガムのどっかに連れて行ってもらってクリスマス食事会に参加させていただくことになってます。イギリス英語が待っていると思うと・・車酔いしそうだ。

dcの感想を聞いてくれる?

 今日、ずっと見たかったミュージカル「The 25th Annual Putnum County Spelling bee」を観て来た。いや〜、想像どおり、面白かった! 英語はわからんが、何度も大笑いしてしまった。最高。
 
 Washington D.C.のはなし。1泊2日ので行ってきたのだけれど、十分かと思いきや、足りない。またぜひ行かなければ、と思う。今回、わたしはまったくの下調べ無しで行ったのだけれど、昔、TVで見て以来、絶対に行ってみたかったところに行って来た。それは「スパイ博物館」!
 ほとんどの美術館が無料だからよかったけど、あれだけで$16はちょっと高いと思った。だってね、美術館の初めは”スパイ”っぽいけどね、だんだんネタ切れしてね、戦争のことに触れてんの。まぁ、確かに、戦争と”スパイ”は断ち切れない関係だろうが、なんか、違ったのよ。ま、ニセ排気口とかあって超興奮したけどね。ベルリンの壁の一部とか、毒薬隠した眼鏡とかにもわくわくしたけど。そのへん、 mixiのアルバムに写真upしたので良かったら見てくらさい。
 
 街がねー、とってもきれいだし、人もフレンドリーだった。今まで、何人もが、NYの人は冷たい、と言っているのを聞いたことがあって、日本と比べて賛成はできなかったけれど、なるほど、みんなが言っていたのはこれかと、思えたDCであった。目が合うとにこって。一緒に行った友達なんて、タバコ吸ってたら、自転車に乗った兄ちゃんが手まで振ってくれたらしいよ! そして、トイレがきれい。つい写真も撮っちゃったよ。NYが汚すぎるのかい?
 チャイナタウンがあったけど、しょぼかった。でも店名がほぼ全部漢字表記だったのは素敵だった。
 信号は青の間、秒数がカウントされていた。
 建物がみんな巨大だった。リンカーン・メモリアルに行く途中の道は、つくば大学周辺に似ていた気がする。北海道の一部にも雰囲気が似ていたところがあった。=道が広い田舎ってこと?
 taxが10%もした。
  そんな感じ。

ひとかけら

  dc.jpgはろー、what's up?! たまらん、忙しいぜよ。つか、しなきゃならんことが山積みで、考えただけでいっぱいいっぱいになってます。すげーハイだったり、すげー、いい感じでみんなにパワーあげたり(自分で思ってるだけ)、ちょっぴり孤独になったり、あいかわらずお天気が激しく変わってますが、とりあえず生きてます。日本にいるみんなも元気だといいなー。
 ワシントンDCに行ってきたよ!  詳細はまた後日。

Chondromalacia

 診断結果が今回のタイトル。とりあえず、あんまり原因はわからんが、膝の内側に不快感を覚えたり痛みを伴ったりするものらしく、若い人によく起るらしい!! 聞こえた? ”若い人”に。
 30歳になった途端、早速更年期が始まったのかと、皆に冗談で言いつつ、ちょっと怯えていたわたし。ああ、良かった、まだ大丈夫みたい、わたし。
 はっきりした原因はようわからんが、足を使ったスポーツする人によく起るらしいから別名"runner's knee"とも呼ばれているらしい。こうして書くとちょっとかっこいいかもだけど、私の場合は、立ち仕事を週5でしている結果ではないかと。それでも辞めることはできないから、まず、仕事用の靴を慎重に新調。久しぶりにちゃんと自分の足のサイズぴったりのものを購入(まずそれがおかしいでしょう)。
 年末年始のイギリス行きを日本行きに変更するかと考えていたけど、やめやめ。あと1ヶ月弱でどうにか通常の膝に戻してみせます。むふふ。その前に帰国間近の友達とWashington D.C.に行くことになったから、それまでにもどうにか状況を良くさせなければ。と言いつつ、無意識に変な歩き方になっているのでしょう、今日、とてつもなく足が疲れている。キッチンに行くのでさえも嫌気がさすくらい。
 
 そんな膝を患っているくせに、自由参加の学校行事でシルク・ドゥ・ソレイユの”WINTUK”というものを見に行ってきた。だって先生が行かないと損なサーカスよ、みたいなこと言うんだもんよ。
 フライヤーを見て、”WINTUK”というタイトルしか目に入ってなかったわたし。行く直前に、数人に「サーカス見に行くんすよ」と言うと「シルク・ドゥ・ソレイユじゃないの?」と言われ、聞いたことあるなぁ、とは思っていたけれど、いや、タイトル違いましたよ、と言い張る。しかも別口の友達から「シルク・ドゥ・ソレイユ見に行った」発言聞いていたのにもかかわらずまったく耳にも入っておらず、しかも説明聞かず。
 というわけで、気づいたそれだった。しかも、ロシアから、と聞いていたはずなのに、調べたら生まれはカナダ。しかも映画「エレファントマン」のサーカス団を想像して行ったらまったく違うものを見せられてこれまたびっくり。なーんだよ、エレファントマン出てこないのかよー。キングコング出てこないのかよー。・・・あら、書いたらかわいそうになって来た。そういえばさ、わたし、映画「キングコング」は先に新の方を見て、その駄作っぷりにはびっくりしたもんだったけど、旧作を見たら、よくできていた。とても素敵な映画だった。ね?
 話を戻すと、会場は今までにthe killersのコンサートを2回見に行ったmadison square garden。ひどい。ひどすぎる。席が良くなかったせいもあるだろうが、それにしても、ひどかった。ろくにスロープになっていないから、前の人の首の位置を気にしなければ見られなかった。
 おおおお、と拍手喝采した芸も数回あったけれど、あまり面白くなかった印象を受けた。いまうちにいる友達に言うと、単にわたしに合わないだけ、というが、どうなんだろ、ほかのもあんな感じなんかな? 写真とかで他の舞台のメイクとか見ると超面白そうなんだけどな〜。個人的には、madison square gardenという場所(特に席の悪さ)と、この"WINTUK"の構成がつまらなかったと踏んでいるんだけども・・? 見たことがある人いたら教えてください。
 ではまた、サラバじゃ。