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大人になるってこういうこと


RADIOHEAD / "Reckoner"

大人になりました。RADIOHEADの最新アルバムに聞き惚れているたったいまのわたし。「"CREEP"は良い」としか思えなかったわたしがだぜ!?  いやー、最近、クレソンにもハマってほとんど毎日食べているしやね、魚も大好きになってきているしやね、味覚の変化・・大人になる・・年を重ねていっている自分に嫌でも気づいてしまう。この調子で酒でも飲めるようになれればいいんだが、そこは相変わらず、チョコレートばくばく食ってます。
 あのね、前に自分が好きな外見のタイプを、昔から「アングロサクソン系」とよく言っているのですが、自信がなくなったので、wikipediaで調べていたのですが、面白いことを発見しました。
 その名も”下戸遺伝子”。わたしたち、モンゴロイドにだけ、それは存在し、他のコーカソイド、ネグロイド、諸々には存在しなんだって! そりゃ、あれだけビールもガツガツ飲むわな!!  わたし下戸遺伝子持ってるに違いないと思うわ、この弱さ!
 では、これからわたしのことを酔わせて口説きたい人の為に、わたしの秘密の酔いレベルを教えてあげます。
レベル1ー眠くなる。
レベル2ー普段の人見知りの反動で異常にフレンドリーになる。
レベル3ー吐く。
 そこのアングロサクソン系(やっぱり間違ってないと思われる)のかっこいい方、ぜひ参考にしてくださいね! ・・・ってチラシつくって貼ろうかな??
 ていうかさ、ここで断言しちゃうわ。わたし、これから、万が一気になる人ができたらガツガツ行動するようにがんばるわ。今週続けて言われたの、若いんだから恋をしなくてどうする! って。そうだな、確かにそうじゃ。その通りじゃ。恋をすればきっとこのほっぺたの白ニキビも治るに違いない。恋じゃ,全ては恋なのじゃ。

抱負、”リラックス”に変えた方がいいかしら?

bigben.jpg いろんなことが頭をめぐっていて、今週は長かった。
 写真は、長い時間の象徴(?)ビッグ・ベン in London(ロンドン記早く終わらせないと。もう1ヶ月経っちゃったよ!)。
 昔から姉に言われていることだけど、最近こっちの友達にも言われた。息切れているよ、と。もちろん走ってはいない。焦ると息をする感覚が短くなるのだ。それが日常になっているごく最近、もとい、なっていたごく最近、英語する気満々なのに、頭がついていかず、何か言わなければと口を動かすと、まったく見当違いなことばかりが出て来る始末。宇宙と地球のコンタクトくらいテンポがずれていたりする。頭と口なんて、目と鼻の先(・・よりは離れてるか)なのに。
 それでも、どうにか、解決してきた。

 引っ越し決定。このことはかなり大きかった。これによって、他の悩み事も良い方向に向かって見えるのだ。とりあえず、家賃が減るのと、来月の家賃を払わなくて良くなった(depositで預けているお金が2月分の家賃になるから)ので、その為にためていたお金が手元残ったのだ。そして、次は知り合いん家に居候させてもらうのでdepositがいらないのだ。約1ヶ月分の家賃が浮く・・これにより、最近のいくつかの悩みが少し解消されるのだ!
 今のルームメイトのパトリシアに2月末に出て行くことを伝えると、機嫌が一気に悪くなり「あなたが1ヶ月前に知らせるって言ったんでしょ」と文句を言われたので「だから今知らせてるんじゃん。2月末まで住みます」と言い返したら、どうやら1月と2月を思い違いしたらしく、それ以上何も言わなかった。
 
 年末に行っていた鍼も、お金の余裕が出て来たら続けようかな、と思っていたけれど、長期治療確実なので、1回は安くてもトータルはいくらになるかわからないという状態だった。しかし、タイミング良く、勧められた整体・指圧師さんがいたので、2〜3回で治るらしい、という言葉に大変そそられ、高いけど、浮いた家賃を使って行った。数ヶ月患っている膝が未だにおかしいのだ。早いうちに直しておかないと、歩けなくなっちゃったら怖い。ただでさえね、来週スキーに連れてってもらえる予定だったのに、膝が一番の理由で断念しちゃったわけ。

 結果、最高。先生最高。整体万歳。
 年末の鍼も、気持ちよかったけど、数倍気持ちよかった。なぜなら、体をほぐすための指圧は力強くてどこ押されても痛気持ちいいし、その後の整体も初めての経験で楽しかったのだ。バキバキってね! 夢に見ていたバキバキ。時々激痛があったけど、それもまた、治ってるかしら、と期待してしまう痛み。
 一応昨日の治療では、体の基盤、骨盤と膝、そして背骨などの大まかなズレを治した、と言う。来週が意外にひどい状態だったらしい肩と首。その後行ったバイト先にて立ち姿を見てもらうけれど、左右の肩の高さが違ったまま。あまり変わっていないらしい。
 でも、自分的には違う気がするの。指圧されてる途中、すーって体が軽くなってる気がしたし、今までより、背筋をまっすぐしていることが楽になった気がするの。あ〜来週が楽しみだなぁ。この重すぎる肩がどうにか治って欲しいな〜。先生の話もとても魅力的で、前から興味はあったけれど、指圧と整体に興味が湧いて来た。
 先月末に病院に行って膝のレントゲンを撮ってもらった時の先生の反応は、レントゲンに異常は見られないから大丈夫、ってそれだけ。でも、昨日の先生は整体は東洋医学で、心と体は繋がっているという考え方。そう、そうなのよ! ”病は気から”を簡単に実証できるわたしは、そうだよ、そうだよね! と。
 
 すぐに焦ってしまう癖にも正面から立ち向かうことにしました。日本語でも、頭の回転は遅いのに早口。英語になるともっとひどい。ロンドンにいる時に、友達にわたしの英語は怒っているようだと言われていた。なめられないようにしたためにそういう癖がついているのだ、プラス、ブリティッシュ英語とニューヨーク英語の違いと思っていた。
 しかし、こっちの友達にもそれをまた最近言われたのだ。これって、やっぱり、わたし個人の問題なんじゃーん。ごめん、貴重なアドバイスを無駄にするところだった。
 ゆっくりマイペースで話す人に憧れて、真似をしては忘れて早口になること数万回。今回こそは、特に英語は。知ってる簡単な単語でも会話になると思い出せないこと数千回。ゆっくり喋ることによって、リラックス、自分の頭の中の辞書をめくることができる(気がする)。そしたら自然に言い方も優しくなるのではないかしら。
 もう動詞を言い忘れたりないわ。

ベタでも何でも

 ああ、またもや肩こり再発。左肩がね、ピキピキ言っちゃって大変。繋がっているのであろう、腰、膝にもなんか不快感を感じる。しかし、鍼治療には行けない。なぜなら、わたくし、今、とっても赤字!! 過去最大に赤字!! お金のことも時間も体のこともそう、全てのためには引っ越しが必要である! せっかく去る魔がいなくなって平和な生活を手に入れたと思ったのにね。

 さてさて、今日は、ロンドン観光でわたしが一番興奮したものを見てもらいたいと思います。それは”衛兵さんたち”!! ベタだと友達には言われたが、いいの、ベタでもなんでも、すげ〜興奮したんだもんよ! いや〜、今時あんなクラシックな人たち滅多にいないもんよ。女王の住むバッキンガムでの”衛兵交代式”は人気があるとガイドブックにあったので、規模は小さいが、比較的楽に見ることができると書かれてあった、ホース・ガース(近衛騎兵の司令部)とやらに行った。ギリギリ間に合った。確かにしょぼかったけど、1人でもろ興奮しちゃった。

1.前日勤務の衛兵さん達が出て来ます。guard1.jpg


2.お庭に集合。guard2.jpg


3.当日勤務の衛兵さんが既に待機。guard3.jpg


4.「俺たち疲れたから、帰るわ。がんばってな〜。」guard4.jpg


5.「じゃ、いっちょ、やりまっか〜。」guard6.jpg


6.「(今日もまたアレか、ダルい)・・・。」guard7.jpg


7.”アレ”。guard8.jpg


8.騎兵隊さんの主な仕事は、観光客と一緒に写真撮られることです。
笑ってはいけません。guard9.jpg

リバウンドの恐怖

 まだまだ鼻水と咳が出ます。とはいえ、食欲は絶好調、いつでもリバウンド王になれます。でもさ、イギリスにいた時の方がまだ好調だった気がするの、わたしの舌と脳みそ。英語はマイナスの意味でリバウンド中。全く英語が聞き取れないし、喋れないの。ひどいの、最悪なの。せっかく今日、久しぶりに仲良しの先生たちといっぱいおしゃべりできたのに、気の利いたこと言えなかったのよん〜。toilet.jpg

 いきなりですが、トイレ。わたしがトイレ好きってもう知ってる?・・よね? というわけで、初めてロンドンで借りたトイレの写真。ロンドンでは、flushが壁にくっついている設計のトイレが多かった(写真参照)。トイレもまた、shyな性格の顕れ? NYのトイレに比べたらキレイだし、サイズもマトモだったけど、有料トイレが多かったり、貸してくれなさそうな雰囲気のお店が多かった。有料トイレについては、ちょっと納得いかないところがあって、駅ビルのフードコートの横にあるトイレでさえ、有料だったの! あんた今あたしたちに水分とらせたばっかやんけ! と思ったんだよね。あと、水の流れが悪いトイレも多かった。何度もflushを押してようやく流れる、ってのが多かった。やっぱ、日本は完璧。特にデパートは完璧。実はわたし、今またもや引っ越しを考えているのだけれど、今なら、日本のデパートのトイレでも喜んで住めちゃいそうだぜ。

 fishnchips.jpg さて、トイレの次にお見せするもんではないんですけど(笑)、 噂のフィッシュ&チップス。
 ふっつーーーーーーーーーーーーーーー。
 この時はパイも一緒に食べたんだけど、前日にスーパーの安売りで買ったパイの方が美味しかったのよね。フィッシュも普通に「白身魚フライ」。チップス(英)は、正直、バイト先で売ってるフレンチフライ(米)の方が美味しかったよ・・。ま、これもまたひと冬の経験。sakana.jpg 
 訪ねた友達が魚屋でバイトしてるので、手巻き寿司大会開催してくれた。そしたら、すっごい立派なネタがやってきて、滞在中一番リッチで美味しいごはんになった。フィッシュ&フィッシュ万歳。
 
 気づけば泊めてもらった友達ん家の写真撮るの忘れてた。すっごくキレイですっごく広くて、すっごい贅沢なおうちだった。庭が、家よりでかかった気がする。周りの家もみんなそんなだった。今の自分ん家でよくトイレを詰まらせてガッポンしてるわたしだけれど、それにもならないくらい、水の流れも完璧だった。
 そう言えば、当然、紅茶があった。自分の普段の飲み物と言えば、コーヒーか水がメイン。だけど、イギリスの水はとってもまずくて(硬水? 舌にぬるぬるまとわりつく感じがした)、お茶を飲みたくなっても、紅茶(緑茶とかを日本の店で買えば済む話だったけど、わざわざ買うほどでもなかった)だった。んで普段紅茶はあまり飲まないのに、飲みまくった(文句言いつつ、水もいっぱい飲んでたけど)ら、あら不思議。NYに帰って来て、紅茶を飲む率が増えています。

ああ、お腹すいた

 すごく遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。どうぞ、本当に、今年もよろしくお願いします。

 ロンドン最終日の1月3日。すでに風邪をひいてしまっていたわたし。何事も問題なく、さっさと家に帰りたかっただけなのに、運命って意地悪なの。めずらしく飛行機で金髪の兄ちゃんと隣の席になったのに(初めてだったかも?)、会話どころでない。寒いわ、眠れないわ、喉痛いわ、しまいには耳の空気抜き失敗して鼓膜破れるのではないかと思ったほどの地獄の7時間。
 さあアメリカ着いた、と思いきや、入国審査のおばさんに、いきなり”when do you leave?”と訳の分からない質問をされ(今になってみれば怪しまれるのも当たり前らしいのだけれど)、言っている意味がわからないんだけど、と返したら「あなたコンピューターの学校行ってるんでしょ、英語全然できないじゃないの!」ととっても意地の悪い言い方をされ、結局、I-20(在学証明みたいなもので、学生としては、これがないと絶対に入国できない)の期限が切れていた(学校もわたしも全然気づいてなかった)ことを怪しまれていたようで、結局オフィス行き。またもや前科(?)持っちゃった。
 数十分待たされて、「新しいI-20もらわなきゃだめだよ」でようやく帰宅。
 それからほぼ4日間部屋で倒れていた。ケアしてくれない人がいないのをまたもや辛く思った闘病生活。その後、起き上がれるようになっても、声は出ないし、食欲はなく、ロンドンで友達と食卓を囲むことに慣れてしまったので、なんで1人でご飯たべないかんのじゃ、と拗ねてみたり。しかし食べなければ元気にならないので、どうにか食べていたら、そろそろ普通になってきた。やっぱ食欲って生きるためにとっても大事なことなんやね。tra.jpg

 では、そろそろロンドンの写真を公開しましょうか。PCに移して見たらほとんどの写真がピンぼけしまくりでショックだったよ。これ、トラファルガー広場とナショナルギャラリー。広場にあるライオンの像に登って写真を撮るのがお決まりらしいが、1人だったため、できなかった。
 ナショナルギャラリーはすばらしかった。超有名な絵がいっぱいあった。うちのねーちゃんが昔、ゴッホのひまわりが好きだと言っていたと思ったので、とりあえず本物見とくか、と軽い感じで見に言ったんだけども、わたしには全く魅力的な絵ではなくて、それにびっくりした。
 最近肖像画を好きな自分を知ってます。ナショナルギャラリーもそうだし、その隣にナショナルポートレートギャラリーという素敵な美術館もあったので、行って満喫しましたが、さすがにあれだけの肖像画を一気に見ては、何がなんだか覚えてられない。笑  英単語と同じで、一日2〜3個づつ見ていくのがいいのかもね。
 ではまた。