今日、西武線で自分的に新しくて良いことをしました。おじいさんに座りますかと声を掛けました。
座って本を読んでいたら、ある駅で明らかにおじいさんの歩き方の人がわたしの前に立ちました。別の人が声を掛けたのを聞き、おじいさんは立ったままだったので、そのまま座り続けました。次の駅でわたしの隣二人が降りました。そしたらそのおじいさんが座ろうとしたにもかかわらず、若者二人が座りました。なので、わたしもついに顔を上げて、やはりおじいさんなのを確認し、さらにイヤホンをしていたのも確認し(最初に声を掛けた人の声は聞こえていなかったのかもと思った)、ポンポンと彼の腕をたたき「座りますか」と声を掛けました。そしたら「大丈夫です」と言われたので、そのまま座り続けました。
駅に着いてわたしが立ち上がった後、そのおじいさんがわたしの後に座るのを見ました。やっぱり座りたかったのですね。紳士だね、おじいちゃん。つかよー、わたしの隣にすわったのは若者よ。しかも男。ありえん。わたしの前にそのおじいちゃんに声をかけたのは小さな子供をつれたお母さん。
NYじゃ見慣れないその光景にびっくり、同時に情けなく思った、東京でのバケーション2008夏、最後の夜の出来事でした。でも、わたしもNYに行く前はそんな若者の一人でした。NYに行って良かったことのひとつです。
明日は実家の北九州は小倉に帰ります。
バケーション前半戦テーマ”英語のことは忘れて東京観光・なぜか部屋掃除・PC生活”とはうって変わり、後半は”通院・寿司祭り・英語の準備でもやっぱ漫画生活”になります。
サヨウナラ☆トーキョー
バケーション中の小休息
ああ、もう東京でのバケーションが終わりに近づいている。早いよー! 2年ぶりに帰ってきた日本。まるで観光客のように口開けて写真とってます。一日2回以上甘いものを食べ、適当にだらだらしてます。まさにこれこそバケーション。
一番驚いているのは、アジア人の観光客が多いこと。どこに行っても中国語か韓国語が聞こえてきます。インディアンも多いよね。日本語も時々他の国の言葉に聞こえます。
背中、肩そしてひざがピキピキしているので、本を買い、自分に当てはまるエクササイズをしようとしたら、そこに書かれてある症状が全部自分にあてはまるので、全部をするのが耐えられなくなり、いまこうしてブログを書き始めました。
ここ数ヶ月、椅子生活をしていたので、裸足で室内を動き回り、どこでも横になれるという状態が気持ちよくてしょうがないです。姉が忙しいらしく(理由がそれだけなのかは微妙)、かつては住んでいた部屋が物置のように狭く乱雑でも、落ち着く。パソコンいじったり、漫画読んだりしているだけで十分楽しい。
特別なレストランに行かなくとも、友達と食べる日本のご飯はなんでもうまい。冷えた麦茶がうまい。コンビニのデザートも十分うまい。
実家の福岡に帰るとどれだけうまいモンが食えるんだっつー話ですよ。
食ってばっかし。ああ、いつもか。
一番驚いているのは、アジア人の観光客が多いこと。どこに行っても中国語か韓国語が聞こえてきます。インディアンも多いよね。日本語も時々他の国の言葉に聞こえます。
背中、肩そしてひざがピキピキしているので、本を買い、自分に当てはまるエクササイズをしようとしたら、そこに書かれてある症状が全部自分にあてはまるので、全部をするのが耐えられなくなり、いまこうしてブログを書き始めました。
ここ数ヶ月、椅子生活をしていたので、裸足で室内を動き回り、どこでも横になれるという状態が気持ちよくてしょうがないです。姉が忙しいらしく(理由がそれだけなのかは微妙)、かつては住んでいた部屋が物置のように狭く乱雑でも、落ち着く。パソコンいじったり、漫画読んだりしているだけで十分楽しい。
特別なレストランに行かなくとも、友達と食べる日本のご飯はなんでもうまい。冷えた麦茶がうまい。コンビニのデザートも十分うまい。
実家の福岡に帰るとどれだけうまいモンが食えるんだっつー話ですよ。
食ってばっかし。ああ、いつもか。
日本最高
もうアメリカ帰りたくないくらい。
NEVER LEARNED.
ただいま朝6時49分。家を出る予定時刻8時。早起きしてパッキングしてます。いっつもギリギリ。
see you in Japan!!!
see you in Japan!!!
13でなく8
暑い、暑い、ああ、暑い。昨日から、NYは炎に包まれてるくらい暑いです。心頭滅却すれば火もまた涼し・・・な、訳ねー!!! 歩いてる女の子、みんなワンピース着ててさー、かっわいいのさー。昨日わたしも着ていたらなぜか印象が違ったらしく、いっぱい褒められた。うちのおかんが見たら「あんた、足透けとって、だらしない!!」とか言われそうだけど、気にしない、気にしない。おっ、一休さんになってきたぞ。意外に心頭滅却すれば・・・。
このブログスペースでは見せ足りない、シカゴ旅行の写真をfacebookのアルバムにアップロードしてみた。もし登録した人がいたら、是非見てね!!
今回のシカゴ旅行での初の試みの1つは、ドミトリーに泊まること。ドミトリーだと一泊当たり約$30に対し、プライベートルームだと$65~75くらいだった。なんだよ、倍じゃん、泊まるだけだし、経験もしてみたいし、で、ドミトリーを2泊予約しておいた。
受付で枕と毛布を片手に、指定された部屋のドアを開けてみた。すぐに閉めた。
わたしが一瞬見た光景は、まだ夜9時やそこらだったのに、部屋は真っ暗で、正面のベッドに1人寝転がっている女の子の顔が小さなベッドランプに照らされて見えただけなんだけども。そのような状態の中では、まわりの人に遠慮して、大きな部屋のランプを点けることが、自分はできないと判断。さらに無駄な動きの多いわたしが、物音を立てないで部屋で過ごせるとは思えない=他人に迷惑をかけてしまうという怯えがあった。プラス、一日歩き回って疲れて、なんで寝る時もストレスためにゃいかんのじゃ、なにを30ドルくらいケチってんだ、わたし、と自分自身にキレて受付に戻り、プライベートルームに変えてもらった。多分、これからは、ドミトリーに泊まってみようかしら、なんて冒険心は二度と持たないとおもう・・・でも忘れっぽいから、また同じことしそうな気もする。
今回のシカゴでは、初心者らしく、有名どころのMuseum of Science and Industry、Field Museum of Natural History、そしてThe art institute of Chicagoに行った。Museum of Science and Industryでは、第二次世界大戦中に実際に使われたドイツの潜水艦やアポロ8号なぞ、なかなか楽しいものがあったけど、思ったより今いちだった。
Field Museum of Natural Historyでは相変わらず剥製たちにこころ奪われるけど、やっぱりNYの自然史博物館のクマに勝てるものはなかった。ここには、世界最大ティラノサウルス・レックスの化石”スー”有り。ふう〜ん。
The art institute of Chicago=シカゴ美術館。いやはや、いやはや。素晴らしかった。さすが、アメリカ三大美術館のひとつでした。上記ふたつの博物館はわたしの憂鬱気分をぬぐい去れなかったが、シカゴ美術館は、わたしを興奮させた。歩くのが楽しみでしかたなかった。
平日の真っ昼間に行ったからであろうけれど、混み具合といい、美術館の広さといい、雰囲気といい、そして、作品の置き方・量といい、今まで見た美術館の中では、最高レベルであった(もちろん自分の好み比較)。後からガイドブックで確認したらば、見忘れた作品や見ることのできなかった作品もあったけれど、それでもいいの。大いに満足したのじゃ。次回シカゴに行く機会があったらば、必ずもう一度行くと決めているのじゃ。この絵は誰の作品でどうだのこうだの・・とか難しいことは相変わらずまったくわからんけども、とっても楽しかったのじゃ!! そのときは美術館を回っているだけで、どきどきわくわくして、寂しい気持ちも吹っ飛び、これからのやる気を起こしてくれたのじゃ。あ〜、素敵な美術館だったわ〜。多分前にも聞いていたはずなのだけれど、いまさらうちのルームメートのじいちゃんがそこの学校出身だと知り、すげーな〜と伝えたばかり。相変わらずミーハーですわ。一番最後の写真がシカゴ美術館なんだけれども、じいちゃんが通っていたころは(約60年も前)後ろに見える高いビルなぞなかった、公園が広がっていた、せっかくの景色がだいなし、と熱く語っていた。
このブログスペースでは見せ足りない、シカゴ旅行の写真をfacebookのアルバムにアップロードしてみた。もし登録した人がいたら、是非見てね!!
今回のシカゴ旅行での初の試みの1つは、ドミトリーに泊まること。ドミトリーだと一泊当たり約$30に対し、プライベートルームだと$65~75くらいだった。なんだよ、倍じゃん、泊まるだけだし、経験もしてみたいし、で、ドミトリーを2泊予約しておいた。
受付で枕と毛布を片手に、指定された部屋のドアを開けてみた。すぐに閉めた。
わたしが一瞬見た光景は、まだ夜9時やそこらだったのに、部屋は真っ暗で、正面のベッドに1人寝転がっている女の子の顔が小さなベッドランプに照らされて見えただけなんだけども。そのような状態の中では、まわりの人に遠慮して、大きな部屋のランプを点けることが、自分はできないと判断。さらに無駄な動きの多いわたしが、物音を立てないで部屋で過ごせるとは思えない=他人に迷惑をかけてしまうという怯えがあった。プラス、一日歩き回って疲れて、なんで寝る時もストレスためにゃいかんのじゃ、なにを30ドルくらいケチってんだ、わたし、と自分自身にキレて受付に戻り、プライベートルームに変えてもらった。多分、これからは、ドミトリーに泊まってみようかしら、なんて冒険心は二度と持たないとおもう・・・でも忘れっぽいから、また同じことしそうな気もする。
今回のシカゴでは、初心者らしく、有名どころのMuseum of Science and Industry、Field Museum of Natural History、そしてThe art institute of Chicagoに行った。Museum of Science and Industryでは、第二次世界大戦中に実際に使われたドイツの潜水艦やアポロ8号なぞ、なかなか楽しいものがあったけど、思ったより今いちだった。Field Museum of Natural Historyでは相変わらず剥製たちにこころ奪われるけど、やっぱりNYの自然史博物館のクマに勝てるものはなかった。ここには、世界最大ティラノサウルス・レックスの化石”スー”有り。ふう〜ん。
The art institute of Chicago=シカゴ美術館。いやはや、いやはや。素晴らしかった。さすが、アメリカ三大美術館のひとつでした。上記ふたつの博物館はわたしの憂鬱気分をぬぐい去れなかったが、シカゴ美術館は、わたしを興奮させた。歩くのが楽しみでしかたなかった。
平日の真っ昼間に行ったからであろうけれど、混み具合といい、美術館の広さといい、雰囲気といい、そして、作品の置き方・量といい、今まで見た美術館の中では、最高レベルであった(もちろん自分の好み比較)。後からガイドブックで確認したらば、見忘れた作品や見ることのできなかった作品もあったけれど、それでもいいの。大いに満足したのじゃ。次回シカゴに行く機会があったらば、必ずもう一度行くと決めているのじゃ。この絵は誰の作品でどうだのこうだの・・とか難しいことは相変わらずまったくわからんけども、とっても楽しかったのじゃ!! そのときは美術館を回っているだけで、どきどきわくわくして、寂しい気持ちも吹っ飛び、これからのやる気を起こしてくれたのじゃ。あ〜、素敵な美術館だったわ〜。多分前にも聞いていたはずなのだけれど、いまさらうちのルームメートのじいちゃんがそこの学校出身だと知り、すげーな〜と伝えたばかり。相変わらずミーハーですわ。一番最後の写真がシカゴ美術館なんだけれども、じいちゃんが通っていたころは(約60年も前)後ろに見える高いビルなぞなかった、公園が広がっていた、せっかくの景色がだいなし、と熱く語っていた。
こんな気持ち
PMSが明けてからのこの清々しさと言ったら・・! 常にこの状態だったら、なんて素敵な人生かしら、なんて白昼夢を見てみる。やる気がおきている今のうちに、と、友達にスラムダンクの1巻を返して、とメールしてみた。ケチなことは言いたくなかったんだが、1巻だけ欠けているのがとってもずっと嫌で、ついに勇気を振り絞ってみた。でもやっぱり、ああ、ケチなこと言ってんなー、あたし、と自己嫌悪に落ちている今。さて、では、今日はついにMarina Cityをお披露目。コーンの底辺数階は駐車場、上は住宅。普通と言えば普通? しかし形がすばらしい上に2本て。拍手!!!!! 友達の撮った写真が良かっただけでなく、実際に見てもすばらしかった。
友達が撮った場所も探し当ててみた。その写真を入れて写真を撮ってみた。逆光だったし、写真自体は良くないが、感動の1枚になった。
近づいて中に入ってみると古くさーいマンションだったけど、ま、いいのだ。わたし住人じゃないし。天井低そうだなと思ったらやっぱり低かった。ま、いいのだ。わたし住人じゃないし。
もう2度とこないかもしれないかもと思ったら、いてもたってもいられなくなって、オフィスに行き、空いてる部屋に入れてくれとお願いしてみた。そしたら、たまたま降りて来たおばさんが「ここに住みたいの?」と言って来たので「違うんだけど、brah brah・・・」と説明してみたら、「特別よ」と、部屋にこそ入れてくれなかったが、住人のみが入ることのできる屋上に連れてってくれた。さあ、写真撮るぞ、と思ったら、デジカメの電池が切れちゃったとさ!!!

あと2日も残ってんのにどーすんだよー!! 大丈夫だと思って、充電器もってきてねーよー! と焦った。ま、そういうこともあるさ、と、その後、電気屋を探し出し、買おうとしたら$40だなんて言うから、金払うから充電だけさせて、と言ったら断られたけど、別の兄ちゃんがOkay、って。$10/ 1hourは彼のお小遣いになった。
先日、王子からfacebookの招待メールがきたので、登録してみた。mixiみたいなもんだと思う。そしたら、自動でわたしのアドレスブックを読み込まれ「この人友達じゃないですか?」って既にfacebookに登録済みの人や、友達の可能性のある人が自動でリスト化され出て来た。その時まだobsessionが抜けきれていなかったわたしは怖くなって王子のページもろくにチェックしないまま、すぐに閉じた。
しかし、こうしてシカゴの写真なぞ見ていたり、友達と軽口でメールしていたらなんか楽しそうに思えて来た。よし、みんな、facebookしようぜ!! オラも怖いけど、やってみるよ! がんばるよ!!
卵とコーン
ああ、眠ー、超眠いー。でも、続けて書くって書いたから、書くぞ、ちょっとでいいから書いてやるぞー、ADHDだから続かなくてもしょうがない、とか言わないぞー。できるだけはやるんだぞー。
さて、シカゴに着いて真っ先に向かったのは、オムレツが美味しいと書いてあったLOU MITCHELL'Sへ。今回のシカゴで得たもののひとつは、1人でレストランに入れることになったこと。いつのまにかカフェには1人で入れているけど(昔はファーストフードしか入れないのが当たり前だった)、レストランにはさすがに勇気が行った。しかし、今回ばかりは入るしかない。
入ったら、メートルのおばちゃんが小さいお菓子と小さいホームメイドのドーナツくれた。気分を良くしてカウンターに座る。さすがにカウンターはドキドキしたけど、1人のお客はカウンターらしい。そしたら、となりに同じく1人のおばさんが来て、わたしも初めてなの、と言ってそわそわしていたのでちょっと安心した。
オーダー失敗。普通に自分でも作れそうなやつ注文してしまった。美味しかったけど、普通だった。とはいえ、この頃のわたしは卵ブームで、とにかく卵を毎日数個食べないことには一日が始まらない状態だったので、オムレツのでかさには大変満足したのであった。どうやらこの店、いろいろホームメイド品があるようで、パンケーキを同時に食べたんだけども、テーブルに置いてある手作りジャムはなかなかうまかった。サービスも悪くない。コーヒーもどんどん注ぎ足してくれるしやね、チップも強要されないしやね、なかなか良い店であった。
そういえばさ、ロンドンに行った時に一度痛い目にあったくせに、今回もすっかり忘れてやっちゃった、ということを書かせて下さい。
100ml以上の液体類を機内には持って乗れない・・・これ、忘れちゃうの。また、取られた、日焼け止めと化粧水。しかも化粧水は、1/3くらいしか残ってなかったので「見たら分かるじゃん、100ml入ってないってば!」って食い下がったけど「doesn't matter.」と言われて、その場でゴミ箱行き。おいおい、日本の空港とはほんと、態度が違ーなー。
そう言えば、前回書いた飛行機乗り遅れ事件にて、むかつくから、どうにかイヤミを言ってやろうとデルタの姉ちゃん達に「You should learn other countries' airlines!」(文的におかしいかな?笑)って言ってやったらさすがに「ああ? なんだって?! あたしたちに他の航空会社を学べっつたか、おい?」(書き過ぎかも)と眉毛をひそめられた。さすがに怖かったのでそれ以上は言わなかった。言えなかった。
長い間、シカゴに行くことを夢見ていた理由。それは、友達が写真に撮ったビルをこの目で見ること。
そのビルとは、双子のトウモロコシ・ビルこと、Marina City。ずーっと昔、彼女が撮った写真を見せてもらっていたときに、そのうちの1枚に一目惚れ。それがMarina Cityだったのだ。彼女の撮ったポジフィルムを紙に焼き、その写真を壁に貼り続けた。名前も何もしらなかったから、その写真だけが頼りであった(もちろん調べれば簡単にわかったはずなんだけど)。
NYで今まで何軒かのおうちに住んだけれど、いつか行くわ、とその写真を常に目の届くところに貼り続けた。さてさて、ついに念願叶って、実際に目にするときが来たのであった。
眠いから、つづく。
さて、シカゴに着いて真っ先に向かったのは、オムレツが美味しいと書いてあったLOU MITCHELL'Sへ。今回のシカゴで得たもののひとつは、1人でレストランに入れることになったこと。いつのまにかカフェには1人で入れているけど(昔はファーストフードしか入れないのが当たり前だった)、レストランにはさすがに勇気が行った。しかし、今回ばかりは入るしかない。入ったら、メートルのおばちゃんが小さいお菓子と小さいホームメイドのドーナツくれた。気分を良くしてカウンターに座る。さすがにカウンターはドキドキしたけど、1人のお客はカウンターらしい。そしたら、となりに同じく1人のおばさんが来て、わたしも初めてなの、と言ってそわそわしていたのでちょっと安心した。
オーダー失敗。普通に自分でも作れそうなやつ注文してしまった。美味しかったけど、普通だった。とはいえ、この頃のわたしは卵ブームで、とにかく卵を毎日数個食べないことには一日が始まらない状態だったので、オムレツのでかさには大変満足したのであった。どうやらこの店、いろいろホームメイド品があるようで、パンケーキを同時に食べたんだけども、テーブルに置いてある手作りジャムはなかなかうまかった。サービスも悪くない。コーヒーもどんどん注ぎ足してくれるしやね、チップも強要されないしやね、なかなか良い店であった。
そういえばさ、ロンドンに行った時に一度痛い目にあったくせに、今回もすっかり忘れてやっちゃった、ということを書かせて下さい。
100ml以上の液体類を機内には持って乗れない・・・これ、忘れちゃうの。また、取られた、日焼け止めと化粧水。しかも化粧水は、1/3くらいしか残ってなかったので「見たら分かるじゃん、100ml入ってないってば!」って食い下がったけど「doesn't matter.」と言われて、その場でゴミ箱行き。おいおい、日本の空港とはほんと、態度が違ーなー。
そう言えば、前回書いた飛行機乗り遅れ事件にて、むかつくから、どうにかイヤミを言ってやろうとデルタの姉ちゃん達に「You should learn other countries' airlines!」(文的におかしいかな?笑)って言ってやったらさすがに「ああ? なんだって?! あたしたちに他の航空会社を学べっつたか、おい?」(書き過ぎかも)と眉毛をひそめられた。さすがに怖かったのでそれ以上は言わなかった。言えなかった。
長い間、シカゴに行くことを夢見ていた理由。それは、友達が写真に撮ったビルをこの目で見ること。
そのビルとは、双子のトウモロコシ・ビルこと、Marina City。ずーっと昔、彼女が撮った写真を見せてもらっていたときに、そのうちの1枚に一目惚れ。それがMarina Cityだったのだ。彼女の撮ったポジフィルムを紙に焼き、その写真を壁に貼り続けた。名前も何もしらなかったから、その写真だけが頼りであった(もちろん調べれば簡単にわかったはずなんだけど)。
NYで今まで何軒かのおうちに住んだけれど、いつか行くわ、とその写真を常に目の届くところに貼り続けた。さてさて、ついに念願叶って、実際に目にするときが来たのであった。
眠いから、つづく。
こそっとシカゴ
気づけば6月。今年ももう半分きちゃいました。早いね。5月のほとんどは抑うつ気分で過ごしてしまいました。おかしい、5月病って日本のものなはずなのに。
経験的に、どんなにへこんでいても、旅をしたら少しは気持ちが高揚するはずですが、あれだけ楽しみにしていたシカゴでは、寂しい気持ちがもっと寂しくなってしまったとさ。ひとり旅って辛いもんなんだなぁ。
2泊3日の旅でしたが、しょっぱなから最悪でございました。
飛行機を使ってのアメリカ国内旅行は初めてでした。出発予定時刻の"10〜15分前からでないと乗れない”という日本の国内旅行の考えで、搭乗口に着いたのは結局2分前。確かに今考えるとこれもさすがにギリギリすぎた。だけども、時間通りには間に合っているのだ。大体、日本の親切なチケットとは違い、何分前に搭乗口に来て、とは書かれてないチケット。
なんとその飛行機、わたしを置いて出発していた!!
すぐさま、受付に文句を言いに行く。「30分前に来るのが常識でしょ、その時にあなただけいなかった、あなたが悪い」と言われ、わたしもつたない英語でどうにか「いやいや、あんたらはわたしがチェックインしてるのは機械を通して知ってるんだから待つ責任があるだろ、大体30分前に来なきゃいけないなんて知らねーよ! ボス出せ、ボス」と久々日本の会社にケンカ吹っかける勢いで言ってみるが、そこはアメリカ、上司が出て来ても、言われることは同じ。結局「$50払えば、次の便乗れるわよ。乗るの? 乗らないの?」そこまで行って行かない訳にもいかないので渋々$50払って次の便に乗ったのであった・・・。
その前に地下鉄を1本乗り損ねた時点で、なんとなく嫌な予感はあったのよ。まさか、こんなことが待っているとは・・・。
飛行機からのシカゴの景色は、NYと日本とも全く違ったものだった。緑がたくさん、でも遠くには高いビル群が見えた。空港が2つあって、共に比較的便利な場所に位置していた(往復で両方使った)。
明日は朝8時半から学校じゃ。もう寝なければならぬ。明日続きを書けることを願いながら寝ます。おやすみ、みんな!! オラ、寝る!!
経験的に、どんなにへこんでいても、旅をしたら少しは気持ちが高揚するはずですが、あれだけ楽しみにしていたシカゴでは、寂しい気持ちがもっと寂しくなってしまったとさ。ひとり旅って辛いもんなんだなぁ。
2泊3日の旅でしたが、しょっぱなから最悪でございました。
飛行機を使ってのアメリカ国内旅行は初めてでした。出発予定時刻の"10〜15分前からでないと乗れない”という日本の国内旅行の考えで、搭乗口に着いたのは結局2分前。確かに今考えるとこれもさすがにギリギリすぎた。だけども、時間通りには間に合っているのだ。大体、日本の親切なチケットとは違い、何分前に搭乗口に来て、とは書かれてないチケット。なんとその飛行機、わたしを置いて出発していた!!
すぐさま、受付に文句を言いに行く。「30分前に来るのが常識でしょ、その時にあなただけいなかった、あなたが悪い」と言われ、わたしもつたない英語でどうにか「いやいや、あんたらはわたしがチェックインしてるのは機械を通して知ってるんだから待つ責任があるだろ、大体30分前に来なきゃいけないなんて知らねーよ! ボス出せ、ボス」と久々日本の会社にケンカ吹っかける勢いで言ってみるが、そこはアメリカ、上司が出て来ても、言われることは同じ。結局「$50払えば、次の便乗れるわよ。乗るの? 乗らないの?」そこまで行って行かない訳にもいかないので渋々$50払って次の便に乗ったのであった・・・。
その前に地下鉄を1本乗り損ねた時点で、なんとなく嫌な予感はあったのよ。まさか、こんなことが待っているとは・・・。
飛行機からのシカゴの景色は、NYと日本とも全く違ったものだった。緑がたくさん、でも遠くには高いビル群が見えた。空港が2つあって、共に比較的便利な場所に位置していた(往復で両方使った)。
明日は朝8時半から学校じゃ。もう寝なければならぬ。明日続きを書けることを願いながら寝ます。おやすみ、みんな!! オラ、寝る!!
