さて、2年ぶりに帰った日本で観光客化していたわたしは写真を撮りまくったので、その整理に昨日から没頭しております。
そしたら、日本帰国前に撮った、お見せしたい写真が見つかったのでした。
友達に連れられて行ったブルックリンでのストリートフェスティバル。なんのフェスティバルかは、何度も聞いたのだが忘れてしまった・・・確か、アートなんとか・・・とにかく、さすがブルックリン。黒人が多かった。わたしが今までマンハッタンで見て来たものは、観光客が行くようなものばかりだったので、ちょっと圧倒されました。
そして、出店もまた、アフリカン・アメリカンチックなものばかり。ビル・マーレイではなく、ボブ・マーリーのプリントをなんどもみました。そのフェスティバルに連れて行ってくれた友達は、わたしとは性格も好みもほぼ真逆です。彼女はブルックリン大好きで住んでいるし、わたしは嫌いな訳ではないけれど、住むきっかけが得られなかった=全然知らない。好きな国・食べ物も、わたしはアンソニーがたくさんいるような欧米ものが好きなのに対し、彼女はアフリカ系に強いです。なので、彼女から得ることは全てが新しい!! 連れて行ってもらうレストランで食べるご飯は大体初挑戦なものが多いです。

そして、最近、黒人の先生らに挨拶代わりによく言ったほどなのが、「I love "jerk chicken"!!」。しかし残念ながら、「国違うから」と返事が戻って来ました。国の区別つかんし。笑
このフェスティバルでも、ジャマイカ料理で有名なjerk chickenは売られており、さらにちゃんとゴミ焼却缶みたいなので焼いていた! それから出る煙がまた、いい演出しとってねーぇ・・。
この日わたしが買ったのはox tail、んで友達はもちろんjerk chicken! ox tail はそこそこ歯ごたえが残っている程度に柔らかく、chickenも大胆な"焼却缶"で焼いた感、炭感がしっかり出ておったわ〜。肉の底にあるのは茹で野菜。これまたシンプルなんだが、うまかった。道で座って食べました。この日、足の甲にはサンダルの日焼け後ができてました。食べたらきっとうまかったろうに。
